2017年 おすすめモノポール(ワンポール)テント11選!あっ!という間に設営ができます

テントには、角錐型のテント(モノポールテント)やドーム型テント、トンネル型テントなど様々なテントがあります。

様々なテントがある中、設営時間のことを考えると小型の山岳用テントなどを除けば、断然モノポールテントが設営時間を短縮することができると思います。

ここでは、簡単に設営ができるモノポールテントをご紹介していきたいと思います。

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もくじ

モノポールテント

モノポールテント(ワンポールテント)の特長は、その名の通り1つのポールで設営ができる角錐型のテント(シェルター)になります。

キャンプを初めた頃は、ドーム型テントやトンネル型テントにしか興味がなかったのですが、ソロ用にモノポールテントを購入してからというもの、その設営の楽さに驚きました。

ドーム型テント(4名サイズ)とトンネル型テント(5名サイズ)のテントを一人で張っていた際は設営に30分〜60分、タープまで入れるとヘタしたら90分程かかっていました。

サイズもソロ向きのため小さいというのもありますが、快速旅団のSimpleだと初めて張った際も10分はかかりませんでした。インナーもないことですし…

今までテントの設営に時間ばかりかけていたのがなんだったのか…俺の時間を返せ!と、まではいきませんが、できればテントなどの設営には時間をかけずに、食事の支度やファミリーだと子どもとの遊び時間を設けたり、キャンプ場近くのおすすめスポットに出かけたりしたいものです。

そんな理由で、特にキャンプをはじめられた方にはモノポールテントおすすめします。

モノポールテントと言っても、サイズがソロ向きから、ファミリー向きまで様々な種類があります。ここでは個人的な主観ですが、ソロ向きサイズとファミリー向きサイズに分けてご紹介したいと思います。

設営方法

サイズや形(辺の多さなど)は違えど、基本の設営方法は同じです。

インナーなし、吊り下げハーフインナーの場合

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  1. 幕を広げます
  2. 各角を緩くペグダウンします。

simple12

3. 入口からポールを入れ、天井センターにポールの先端をかけて起こします。
4. 止めていない角があればそちらをペグダウン。
5. あとはペグダウンした各角を調整。
6. ガイロープが付いているものは、そちらの調整。
7. 吊り下げハーフインナーがある場合は、そちらを取り付けて設営完了です。

フルインナーの場合

1. インナーを広げます。
2. インナーの各角を緩くペグダウンします。
3. インナー入口からポールを入れ、天井センターにポールの先端をかけて起こします。
4. 止めていない角があればそちらをペグダウン。
5. ペグダウンした各角を調整。
6. フライを被せる。
7. フライの各角を調整し、ガイロープを調整して設営は完了。

ソロ向き

まずはソロ向きのサイズのモノポールテントをご紹介していきたいと思います。

個人的にソロだと快適に使用できると思うサイズで、中にはデュオでも快適に使用できるものもあります。

1. Simple / 快速旅団

個人的には、所有している快速旅団のSimpleが一番おすすめです!

simple

私が所有しているSimpleは、2017年1月に購入したモデルでカラーはベージュになります。

2017年3月29日発売のSimpleはカラーがダークオリーブになり、生地の変更もありました。

バージョンアップのための生地変更やカラー変更は多々あるため、購入される場合はご確認下さい。

ポールやペグ、ガイロープなどは付属していません。
見た目四角形に見えますが、変八角形になり各辺の中心が少しだけ出っ張っています。

仕様

2017年3月までのベージュカラー
  • 使用時サイズ:285×285×200(H)cm(フロア寸法は平均値)
  • 収納時サイズ:35×19×15cm(スタッフサック寸法)
  • 素材:70Dナイロン/エントラント系コーティング(耐水圧5000mm)
  • 重量:1960g
  • 付属品:スタッフサックのみ(ポール・ペグ・張り綱は付属しません)
2017年3月29日発売のダークオリーブカラー

カラーだけでなく、生地の素材も若干変更されています。

  • 使用時サイズ:285×285×200(H)cm(フロア寸法は平均値)
  • 収納時サイズ33×20×13cm(スタッフサック寸法)
  • 素材50Dナイロン/エントラント系コーティング(耐水圧5000mm以上)
  • 重量1750g
  • 付属品:スタッフサックのみ(ポール・ペグ・張り綱は付属しません)

価格

32,400円(税込)→¥36,720(税込)

私が購入した2017年1月の価格32,400円(税込)から、3月29日発売のダークオリーブカラーは、36,720円(税込)と金額の変更もありました。

特長

simple15

個人的にこのSimpleの最大の特長と思うところは、別売の薪ストーブインストール用煙筒ポートを購入すれば、元々付属の雨フタを取り外してポン付けして薪ストーブをインストールすることができます。

始めからこの装備が付いているテントは、あまりありません。

ただ私がいる沖縄では必要かと言われれば 答えはNO ですが、今後本土でキャンプをする際に使おうと思いこのテントを購入しました。

※ストーブを使用する際は、自己責任において十分な換気および注意をして使用下さい。また一酸化炭素(CO)対策として必ず検知器を併用して下さい。

その他

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詳細

新しいカラー渋くていいなぁ…

新しいカラーの確認は「快速旅団」さんのサイトにて

商品詳細 | simple (快速旅団)

2. Mini PeakⅡ / Luxe outdoor

ミニピークⅡ

Quotation: Luxe outdoor

モノポールテント「メガホーンⅡ・メガホーンⅢ」で有名な香港を代表するアウトドアブランドになります。

カラーはグリーンとデザートの2カラーになりますが、デザートは入荷しても即完売する人気ぶりです。個人的にはソロ用のモノポールテントを探していた際、お求め易い価格だったため購入を検討しましたが、デザートがなく諦めた経緯があります。

ポールは付属していません

仕様

ミニピークⅡ寸法

Quotation: Luxe outdoor

  • 使用時サイズ:250×210×(H)137cm
  • 収納サイズ:±φ15×43cm
  • 素材 
    • フライ:210T ポリエステルリップストップ(裂け防止)PUコーティング
      (主要部のみ、シームテープ加工) ※CPAI-84(難燃加工)
    • インナーフロア:210T ポリエステルタフタ PUコーティング
    • ロープ:反射素材を編みこんだリフレクトロープ(φ2.2mm)
    • ペグ:超軽量なアルミ合金製Yペグ(18cm)
  • 耐水圧:フライ:1500mm インナーフロア:4000mm
  • 総重量:±1.47㎏
  • 床面積:フライ:±5.25㎡(約3.16畳) インナーテント:±1.91㎡(約1.15畳)
  • 構成:フライ、上部メッシュインナー、ガイロープ×2、ペグ×8、シームシーラー、スタッフサック
※CPAI-84:米国の難燃性基準。
引火後4秒以内に自然消火、 さらに燃焼距離が255mm以内であることがその基準で、万一、火の粉が付着しても燃え広がることはありません。

価格

  • 幕のみ 15,300円(税込)※ポールは付属していません。
  • 幕とポール163Xセット 18,100円(税込)
2017年3月25日現在で、昨年より値上がりしています。

特徴

本体が約0.97kgと軽く、また床面積が約5.25㎡と広いところ。ただし、高さが137cmと低いため、立って着替えなどはできない。

メッシュハーフインナーを標準装備。

その他

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3. CAMPANDA “PANDA” / tent-Mark DESIGNS

オカモチや焚き火タープで有名なテンマクデザインとイラストレーター「こいしゆうか」さんとのコラボで出来たテント。

「ソロキャンプ」はもちろん「トレッキング」や「島旅」「フェス」などでも気軽に持ってい行ける軽量テント。軽量ながら細かいところにもこいしさんのこだわりがある、男性はもちろん女性にもとっても使いやすいテントです。

仕様

  • 使用時サイズ
    • フライ/約240×240×(H)150cm
    • インナー/約220×100×(H)135cm
  • 総重量:2190g(ペグ 収納ケース含む)
  • 本体重量:1940g
    フライ/約1030g、インナー/約640g、
    ポール/約270g
  • 素材
    • [フライ(ベンチレーター除く)]40Dナイロンリップストップ、PU/シリコンコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工
    • [インナーボトム]75D ポリエステルタフタ、PUコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

価格

19,800+税

2017年3月25日現在

インナー

標準装備のメッシュのインナーテントは吊り下げタイプでハーフインナー。

標準で付いているインナーテントはメッシュのため、夏は涼しく過ごせそうです。
フライに対してインナーが約半分になるので、ソロ用としては大きめの前室が確保できます。

別売ですが、STDインナーがあり冬などの季節はこちらがおすすめです。

その他

カラーバリエーションが豊富です。

レッド、CLASSIC(ホワイト)、アースカラー(グリーン)の3色あります。

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4. アルミワンポールテント300UV / キャプテンスタッグ

UV300

Quotation: Amazon

個人的には、なんだかいい感じのモノポールテントだと思う、キャプテンスタッグの「アルミワンポールテント300UV」

6角錐型のモノポールテントになります。ベージュカラーで個人的には赤のアクセントではなく、ブラックかブラウンを使用した方が好みなのですが、かなりコストパフォーマンスに優れています。

仕様

  • 使用時サイズ:(約)300×250×(H)180cm
  • 収納時サイズ:(約)68x17x17cm
  • 重量:(約)3.0kg
  • 材質:
    • フライ:ポリエステル68D(PU1000mm)
    • インナー:ウォール=ポリエステルノーシームメッシュ
    • フロア:ポリエステル150D(PU3000mm)
    • ポール:アルミニウム合金(表面加工:アルマイト加工)Φ19mm

価格

小売価格 28,000円+税

2017年3月25日現在、小売価格は上記価格ですが実売価格はかなり値引きされています

インナー

標準でフルメッシュインナーが付いています。

人数が2〜3人の際にインナーを張って、ソロの時はインナー無しのシェルターとして利用するのもありかなと思いました。

その他

キャプスタのアルミワンポールテント300UVがなんだかいい感じ
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ソロ用テントを探していると、キャプテンスタッグのアルミワンポールテント300UVがなんだかいい感じに思えてきたので、調べてみることにしました。

5. Pilz7 BLACK / OGAWA × CanadianEast

2012年に当時の小川キャンパルより、限定生産された六角錐ワンポールテント「黒ピルツ」が、カナディアンイースト(ゼット株式会社のブランド)とキャンパルジャパンのコラボレーションで復活しました。

自然の中では黒色だと蜂が寄ってきたり、太陽の熱を吸収するため暑かったりするため、ブラックカラーは賛否両論あると思いますが、見た感じはカッコいいです!

仕事柄、毎日上から下まで黒色の服を来ているのですが、私自身蜂に刺されました。病院に行ったら黒を来ているからだと…ということがあったので、黒色のテント等は購入しませんが、カッコいいです!

仕様

  • 使用時サイズ:286×330×(H)180cm
  • 収納時サイズ:53×15×16cm
  • 重量: 幕体:約2.0kg、ポール:約0.3kg
  • 素材
    • 本体:ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
    • グランドシート:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
    • ポール:6061アルミ合金Φ16mm
  • 付属品:グランドシート、 アルミピン、張綱、収納袋

価格

56,000円+税

2017年3月25日現在

その他

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6. アポロ・タイベック / LOCUS GEAR

アポロ・タイベック

Quotation: LOCUS GEAR

見た目のフォルムが綺麗なLOCUS GEARのモノポールテント。LOCUS GEARは、日本を代表するガレージブランドで、2016年12月には7周年を迎えました。正直まだ創立より7年しか経っていないというところが驚きなのですが、世界各国のキャンパーや登山家に親しまれ、様々なシェルター・タープなどを世に送り出してしるブランドになります。

8角錐というところが美しいフォルムを作り出しているのでしょう。

仕様

  • 使用時サイズ:(約)270×270cm×(H)170cm(底面サイズ)
  • 収納時サイズ:長さ29cm x 直径12cm
  • 形状:ティピー型8角錐モノポール・シェルター(フロアレス)
  • 素材:UV処理を施した、従来の防護服や衣料用のソフトタイベックより耐久性、強度の優れたソフト・タイベックを使用。
  • 重量:570g(スタッフサック込、ペグ及びポールは除く)
  • 付属品:タイベック製スタッフサック付
ペグ及びポール、メッシュシェルター(インナーテント)は含まれていません

価格

¥29,800

2017年3月25日現在

カートに入れると、TOTAL 29,800 JPYと表示されるため、税込価格だと思われます

その他

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7. CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン 300UV / キャプテンスタッグ

CSクラシックス ワンポールテントヘキサゴン300-2

Quotation: Amazon

個人的勝手な予想なのですが、ソロ向きのモノポールテントで今年一番売れそうなテントだと思います。

カラーも良し、サイズも良し、価格も良しと思います。
個人的に唯一ここがもう一つと思うところは、リアも開けれれば良かったというところだけです。現状はフロントのみ開閉ができるようになっています。

仕様

  • 使用時サイズ(約):300×250×H180cm
  • 収納時サイズ(約):68×15×15cm
  • 重量(約):3.2kg
  • 材質
    • フライシート/ポリエステルリップストップ210T(耐水圧2000mm)
    • インナーテント/ウォール=ポリエステルノーシームメッシュ、フロア=ポリエステルOXF150D(耐水圧3000mm)
    • ポール/アルミニウム合金(表面加工=アルマイト)直径19mm
  • 付属品:ペグ13本、ガイドロープ6本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚

価格

小売価格 30,000円+税

2017年3月25日現在、小売価格は上記価格ですが実売価格はかなり値引きされています

インナー

標準でフルメッシュインナーが付いています。

アルミワンポールテント300UV同様、人数が2〜3人の際にインナーを張って、ソロの時はインナー無しのシェルターとして利用するのもありかなと思いました。

その他

CSクラシックス ワンポールテントヘキサゴン300 キャプテンスタッグ 2017新製品
CSクラシックス ワンポールテントヘキサゴン300 キャプテンスタッグ 2017新製品
以前から気になっていた、キャプテンスタッグのCSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン 300UVが発売されたので、早速調べてみました。

8. CIRCUS TC / tent-Mark DESIGNS 

サーカスTCサンド

Quotation: WILD-1

大人気で店舗での予約時や、オンラインストアで販売直後に完売してしまう TC 素材のモノポールテントで最大高さが280cmもあり底辺が五角形をしています。

発売当初、サイズ的にソロ向きには大きいかなと思っていましたが、ソロキャンプで利用されている方が多い為、ソロ向きのサイズとしました。

2017年3月現在、サンドカラーのみ

仕様

サーカスTCサンドサイズ

Quotation: WILD-1

  • 使用時サイズ(約):420×420×(H)280cm
  • 収納サイズ(約):Φ25×67cm
  • 重量:(約)8,580g (本体・張り網6,250g、ポール2,330g)
  • 素材
    • [本体] コットン混紡生地(表面撥水加工)
    • [裾部(スカート)] ポリエステル
    • [ポール] スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)×1本
  • 付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋

価格

¥32,184(税込)

2017年3月25日現在

特長

CIRCUS TC 最大の特長は、TC生地(コットン混紡生地)を採用していて、なおかつ価格が安いところにあると思います。

夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない。
抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント。

Webサイトにてコットン混紡生地の比率は公表されていませんが、コットンを使用しているため、夏は涼しく冬は暖かいテントになります。

※ただし、通常のテントに比べると乾きにくい素材のため、雨天あとの乾燥には注意が必要です。

インナー

インナーは付属しておらず、販売もされていませんでしたが、この度メッシュインナーの発売が決定しました。2017年3月現在、まだ価格や詳細は発表されていません。

待望のメッシュインナーが6月より発売されました!

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あの大人気、tent-Mark DESIGNS のサーカスTC(CIRCUS TC)に待望のインナーが登場しました。

こちらも本体同様かなりの売れ行きです。

ファミリー向き

大人2名+子ども2名で合計4名くらいのファミリーを想定した、ファミリー向きのモノポールテントをご紹介します。

設営方法はソロ向きのモノポールテントとさほど変わりありませんが、幕が大きくなる分ポールの重量があるため、少し設営時に力が必要になります。

1. ピルツ15 T/C / キャンパルジャパン

ピルツ15 T/C1

Quotation: CAMPAL JAPAN

日本の老舗テントブランド「Ogawa」。小川テントから小川キャンパル、キャンパルジャパンへと会社は変われど、キャンパーの憧れのテント「Ogawa」のモノポールテント「ピルツシリーズ」。

そのピルツシリーズ「ピルツ15」にT/C生地のモデルが発売されました。

仕様

  • 使用時サイズ:430×430×310cm(最大)
  • 収納時サイズ:90×40×35cm
  • 重量:【幕体】約13.4kg 【ポール】約4.2kg
  • 素材:
    • フライ:T/C (耐水圧350mm)、ポリエステル210d、
      ポリエステル600d(トップベンチレーションのみ)
    • グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1800mm)
    • ポール:スチールΦ32mm(310cm4本継)
  • 付属品:グランドシート、張り出しポール 180cm、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
※幕体にT/C 生地を採用しているため、縫い目にシームシール加工がされていないため、雨が侵入することがあります。

シーム処理が必要になります。

価格 

¥118,000(税別)

2017年3月25日現在

特長

最大の特長は幕の素材がT/C(ポリエステル+コットン混合)で通気性に優れているところ。

ただそれ故に重量があり、きちんと乾燥させないとカビが生えやすいため、ポリエステル幕に比べて手入れが必要になるというデメリットもあります。

また幕上部にストーブ用の煙突ホールが装備されています。

ストーブを使用する際は、自己責任において十分な換気および注意をして使用下さい。

その他

【Ogawa】ピルツ15 T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品
【Ogawa】ピルツ15 T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品
先日カタログを公開したOgawaのテントの中から、気になる「ピルツ15 T/C」を調査してみました!

2. CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV / キャプテンスタッグ

CSクラシックス ワンポールテントオクタゴン460UV-4

Quotation: Amazon

先述のソロ向き CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン 300UV を大きくした感じの八角錐型モノポールテント、CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

CSクラシックシリーズのテント・タープのカラーが好みで、サイズもいい感じに2種類発売され、実販売価格も他のメーカーよりもグッと抑えられているため、個人的に今年のキャプテンスタッグは楽しみです。

仕様

  • 使用時サイズ:
    • (約)460×460×(H)300cm
    • インナー/450×420×(H)300cm
  • 収納時サイズ:(約)74×23×23cm
  • 製品重量:(約)11.5kg
  • 材質:
    • フライ/ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)
    • インナー/ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)、メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ、フロア/ポリエステルOXF210D(PU3,000mm)
    • ポール/スチール(粉末塗装)
  • 付属品:ひさし用ポール×2本、ガイドロープ(長)×8本、ガイドロープ(短)×2本、ペグ×18本、ハンマー×1本、ポール用収納袋×1枚、ペグ用収納袋×1枚、キャリーバッグ×1枚

価格

定価60,000円+税

2017年3月25日現在、小売価格は上記価格ですが実売価格はかなり値引きされています

その他

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV キャプテンスタッグ 2017新製品
CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV キャプテンスタッグ 2017新製品
キャプテンスタッグの八角形モノポールテント「CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV」が、かなり気になったので調べてみました。

3. 2ルームTepee500 スタートパッケージ / ナチュラム×ロゴス

ロゴスthe Tepee500 ハーフインナーver(仮称)

Quotation: naturum

先日ご紹介しました、ナチュラム×ロゴスのコラボ企画商品「2ルームTepee500」

ロゴスの「ナバホTepee」をアレンジしたものになっており、ハーフインナーを使った2ルーム構造になっています。

仕様

  • 仕様時サイズ:(約)520×460×(H)235cm
  • インナーサイズ:500/245(台形)×210cm
  • 収納サイズ:(約)80×38×(H)38cm
  • フレーム素材:7075超々ジュラルミン
  • フライシート素材:難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1500mm UV-CUT加工
  • インナーテント素材:ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
  • フロア素材:ポリエステルタフタ 耐水圧3000mm
  • メッシュ素材:ポリエステル
  • インナーマット:475×420cm
  • グランドシート:475×195cm

価格

49,800円(税込) ナチュラム販売価格

特徴

ロゴスthe Tepee500 ハーフインナーver(仮称) 2

Quotation: naturum

特徴はインナーがハーフで、テント内はインナー+前室と2ルームになるところです。

ハーフインナーは、2辺が500cmと245cm、奥行が210cmの台形で大人2名+子ども2名ぐらいがちょうどのサイズ。インナーは吊り下げ式になっているので、フライだけ組み立ててシェルターとしても使えます。

もう一つの特長は、専用インナーマットとグランドシートが付属しているところです。また、インナーマットはインナーサイズにぴったりの形、大きさになっており、グランドシートの方はハーフサイズではなく、フライに合わせたフルサイズになっています。

その他

千変万化のテント 2ルームTepee500 スタートパッケージ!ロゴス×ナチュラムコラボテント
千変万化のテント 2ルームTepee500 スタートパッケージ!ロゴス×ナチュラムコラボテント
ロゴスとナチュラムのコラボティピー型(モノポール)テント「2ルームTepee500 スタートパッケージ」の発売が開始されました。

あとがき

設営も簡単で、時間もかからずといい事尽くめのモノポールテントでですが、ただ1つデメリットを挙げるとすれば、ポールがテントのセンターにあるため、どうしても邪魔になるというところ。ただ構造上仕方がないと言えば仕方が無いのですが…

設営時間を短縮することができ、キャンプでの有意義な時間を過ごすことができるモノポールテント。

今回はおすすめのモノポールテントをご紹介しましたが、気に入るテントはありましたでしょうか?テントを購入される際のご参考になれば幸いです。

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