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【2019年】ワンポールテント12選!設営が簡単なおすすめテント!

更新日:

最新更新日:2019年2月13日

テントには、角錐型のテント(ワンポールテントモノポールテント))やドーム型テント、トンネル型テントなど様々なテントがあります。

様々なテントがある中、設営時間のことを考えると小型の山岳用テントなどを除けば、断然ワンポールテント(モノポールテント)が設営時間を短縮することができると思います。

ここでは、簡単に設営ができるワンポールテント(モノポールテント)をご紹介していきたいと思います。

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ワンポールテント(モノポールテント)

ワンポールテント(モノポールテント)の特長は、その名の通り1つのポールで設営ができる角錐型のテント(シェルター)になります。

キャンプを初めた頃は、ドーム型テントやトンネル型テントにしか興味がなかったのですが、ソロ用にワンポールテント(モノポールテント)を購入してからというもの、その設営の楽さに驚きました。

ドーム型テント(4名サイズ)とトンネル型テント(5名サイズ)のテントを一人で張っていた際は設営に30分〜60分、タープまで入れるとヘタしたら90分程かかっていました。

サイズもソロ向きのため小さいというのもありますが、快速旅団のSimpleだと初めて張った際も10分はかかりませんでした。インナーもないことですし…

今までテントの設営に時間ばかりかけていたのがなんだったのか…俺の時間を返せ!と、まではいきませんが、できればテントなどの設営には時間をかけずに、食事の支度やファミリーだと子どもとの遊び時間を設けたり、キャンプ場近くのおすすめスポットに出かけたりしたいものです。

そんな理由で、特にキャンプを初められた方にはワンポールテント(モノポールテント)をおすすめします。

ただし、デメリットとして自立しないので、ペグの刺さらない環境下だと設営が難しくなるため、その辺りの注意が必要です。

ワンポールテント(モノポールテント)と言っても、サイズがソロ向きから、ファミリー向きまで様々な種類があります。ここでは個人的な主観ですが、ソロ向きサイズとファミリー向きサイズに分けてご紹介したいと思います。

設営方法

サイズや形(辺の多さなど)は違えど、基本の設営方法は同じです。

インナーなし、吊り下げハーフインナーの場合

simple10

  1. 幕を広げます
  2. 各角を緩くペグダウンします。

simple12

3. 入口からポールを入れ、天井センターにポールの先端をかけて起こします。
4. 止めていない角があればそちらをペグダウン。
5. あとはペグダウンした各角を調整。
6. ガイロープが付いているものは、そちらの調整。
7. 吊り下げハーフインナーがある場合は、そちらを取り付けて設営完了です。

フルインナーの場合

1. インナーを広げます。
2. インナーの各角を緩くペグダウンします。
3. インナー入口からポールを入れ、天井センターにポールの先端をかけて起こします。
4. 止めていない角があればそちらをペグダウン。
5. ペグダウンした各角を調整。
6. フライを被せる。
7. フライの各角を調整し、ガイロープを調整して設営は完了。

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ソロ・デュオ向き

まずはソロやデュオ向きサイズのモノポールテント(ワンポールテント)をご紹介していきたいと思います。

個人的にソロ・デュオ用だと快適に使用できると思うサイズで、中にはファミリー(3人程度)でも快適に使用できるものもあります。

1. Simple / 快速旅団

個人的には、所有している快速旅団のSimpleが一番おすすめです!

simple

私が所有しているSimpleは、2017年1月に購入したモデルでカラーはベージュになります。

2017年3月29日発売のSimpleはカラーがダークオリーブになり、生地の変更もありました。

バージョンアップのための生地変更やカラー変更は多々あるため、購入される場合はご確認下さい。
ポールやペグ、ガイロープなどは付属していません。

見た目四角形に見えますが、変八角形になり各辺の中心が少しだけ出っ張っています。

Simpleの仕様

2017年3月までのベージュカラー
使用時サイズ 285×285×200(H)cm
(フロア寸法は平均値)
収納時サイズ 35×19×15cm(スタッフサック寸法)
重量 1960g
素材 70Dナイロン/エントラント系コーティング
(耐水圧5000mm)
付属品 スタッフサックのみ
(ポール・ペグ・張り綱は付属しません)
2017年3月29日発売のダークオリーブカラー

カラーだけでなく、生地の素材も若干変更されています。

使用時サイズ 285×285×200(H)cm
(フロア寸法は平均値)
収納時サイズ 33×20×13cm(スタッフサック寸法)
重量 1750g
素材 50Dナイロン/エントラント系コーティング
(耐水圧5000mm以上)
付属品 スタッフサックのみ
(ポール・ペグ・張り綱は付属しません)

Simpleの価格

32,400円(税込)→¥36,720(税込)

私が購入した2017年1月の価格32,400円(税込)から、3月29日発売のダークオリーブカラーは、36,720円(税込)と金額の変更もありました。

Simpleの特徴

simple15

個人的にこのSimpleの最大の特長と思うところは、別売の薪ストーブインストール用煙筒ポートを購入すれば、元々付属の雨フタを取り外してポン付けして薪ストーブをインストールすることができます。

始めからこの装備が付いているテントは、あまりありません。

ただ私がいる沖縄では必要かと言われれば 答えはNO ですが、今後本土でキャンプをする際に使おうと思いこのテントを購入しました。

※ストーブを使用する際は、自己責任において十分な換気および注意をして使用下さい。また一酸化炭素(CO)対策として必ず検知器を併用して下さい。

Simple前モデルの詳細

実際にSimpleを設営した際の記事です。

詳細前モデルSimpleの詳細はこちら

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Simple現モデルの詳細

新しいカラーは前モデルと違い渋いダークオリーブのカラー。

新しいカラーの確認は「快速旅団」さんのサイトにてご覧下さい。

公式快速旅団 Simple

2. Mini PeakⅡ / Luxe outdoor

ミニピークⅡ

Quotation: Luxe outdoor

メガホーンⅡ・メガホーンⅢ」で有名な香港を代表するアウトドアブランドになります。

カラーはグリーンとデザートの2カラーになりますが、デザートは入荷しても即完売する人気ぶりです。個人的にはソロ用のテントを探していた際、お求め易い価格だったため購入を検討しましたが、デザートがなく諦めた経緯があります。

ポールは付属していません。(ポールがセットになっているものもあり)

Mini PeakⅡの仕様

ミニピークⅡ寸法

Quotation: Luxe outdoor

使用時サイズ 250×210×(H)137cm
収納時サイズ ±φ15×43cm
重量 ±1.47㎏
素材 フライ:210T ポリエステルリップストップ(裂け防止)PUコーティング 
(主要部のみ、シームテープ加工) ※CPAI-84(難燃加工)
インナーフロア:210T ポリエステルタフタ PUコーティング
ロープ:反射素材を編みこんだリフレクトロープ(φ2.2mm)
ぺグ:超軽量なアルミ合金製Yペグ(18cm)
付属品 フライ、上部メッシュインナー、ガイロープ×2、ペグ×8、
シームシーラー、スタッフサック
耐水圧 フライ:1500mm インナーフロア:4000mm 
床面積 フライ:±5.25㎡(約3.16畳)
インナーテント:±1.91㎡(約1.15畳)
※CPAI-84:米国の難燃性基準。
引火後4秒以内に自然消火、 さらに燃焼距離が255mm以内であることがその基準で、万一、火の粉が付着しても燃え広がることはありません。

Mini PeakⅡの価格

  • 幕のみ 15,400円(税込)※ポールは付属していません。
  • 幕とポール163Xセット 18,200円(税込)
2019年1月8日現在

Mini PeakⅡの特徴や詳細

本体が約0.97kgと軽く、また床面積が約5.25㎡と広いところ。ただし、高さが137cmと低いため、立って着替えなどはできない。

メッシュハーフインナーを標準装備。

別途フルサイズのメッシュインナー「レクトインナー230」も発売されています。

詳細Mini PeakⅡの詳細はこちら

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公式Mini Peak Ⅱ

3. CAMPANDA “PANDA” / tent-Mark DESIGNS

オカモチ焚き火タープで有名なテンマクデザインとイラストレーター「こいしゆうか」さんとのコラボで出来たテント。

「ソロキャンプ」はもちろん「トレッキング」や「島旅」「フェス」などでも気軽に持ってい行ける軽量テント。軽量ながら細かいところにもこいしさんのこだわりがある、男性はもちろん女性にもとっても使いやすいテントです。

PANDAの仕様

使用時サイズ フライ:約240×240×(H)150cm
インナー:約220×100×(H)135cm
収納時サイズ 記載なし
重量 2190g(ペグ 収納ケース含む)
本体のみ:1940g
フライ:約1030g、インナー:約640g、ポール:約270g)
素材 フライ(ベンチレーター除く):40Dナイロンリップストップ、
PU/シリコンコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工
インナーボトム:75D ポリエステルタフタ、
PUコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

PANDAの価格

19,800円+税

2019年1月8日現在

PANDAのインナー

標準装備のメッシュのインナーテントは吊り下げタイプでハーフインナー。

標準で付いているインナーテントはメッシュのため、夏は涼しく過ごせそうです。フライに対してインナーが約半分になるため、ソロ用としては大きめの前室が確保できます。

別売ですが、STDインナーがあり冬などの季節はこちらがおすすめです。

その他

カラーバリエーションが豊富です。

レッド、CLASSIC(ホワイト)、アースカラー(グリーン)の3色あります。

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2019年1月8日現在、残念ながらPANDA(テント)は在庫が無くなりしだい販売終了となります。アースカラー、クラシックに関しては廃盤に、レッドはリニューアルのためとのことです。価格も30%OFFになっています。

4. PANDA TC(パンダTC)/ tent-Mark DESINGS

そう!女子キャンパーに人気の、あのPANDA(パンダ)テントにTC幕が登場しました。

個人的にパンダも凄くそそられましたが、女性だけでなく男性のソロキャンパーさんもかなりそそられたテントだと思います。

大人気で入荷すれば即完売だった、同ブランドのサーカスTCも需要に供給が追いついたようで、最近はWebショップでも在庫があるのを見かけるようになりました。

そのサーカスと今後人気を2分するのではないかと思う幕です!

個人的には、ソロで大きめかつデュオはサーカスTCで、ソロでこじんまりとした形ならPANDA TC(パンダTC)という選択かなと思ったりもします。

PANDA TCの仕様

サイズ 270×270×H170cm
インナーサイズ 250×115×H155cm
収納サイズ 記載なし
重量 約5,440g
耐水圧 インナーボトム1,500mm
素材 フライシート:ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)
インナーボトム:ポリエステルタフタ68D
付属品 ポール、張綱、ペグ、収納袋

サーカスTCと同じ比率で、ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)の生地を採用しています。

PANDA TCの価格

¥29,800+ 税

2019年1月8日現在

PANDA TCの特徴や詳細

最大の特徴は、サーカスTCと同様のTC素材の生地にあると思います。

TCは、テクニカルコットンやテトロンコットンの略と言われるのですが、実際にはどちらなんだといつも思います。また、ポリコットンとも言われるので、個人的にはこれでいいんじゃないのかと思うのですが、統一されていないのが現状です。

火の粉が舞っても穴が開きにくく丈夫な素材というところが、焚き火を好まれる方などに愛されている理由の一つだと思います。

また、水に濡れると繊維の糸が拡張し目が詰まるため防水性が生まれます。経年劣化するウレタンコーティングを使用していないため、末永く使用というメリットもある反面、使用後は乾燥させないとカビが生えやすいため、手入れに手間がかかるという面もあります。

防炎加工は施されておりません

また、標準でメッシュインナーを付属しており、従来のモデル(通常のPANDA)に比べて天井高が155cmと従来のインナーに比べて+20cm高くなっています。

また全体的に、通常のPANDAよりも大きくなっています。

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別売スタンダードインナー(PANDA TC用)

PANDA TC スタンダードインナー

PANDA同様に別売ですが、フルクローズできるインナーも発売されています。

私はPANDA TCを持っていませんが、所有している快速旅団のSimple用冬インナーとして購入してみました。

何故かと言うと、3月に行った際のキャンプがかなり寒かったからです。沖縄なのに寒かった…(^^;)

 

5. CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン 300UV / キャプテンスタッグ

CSクラシックス ワンポールテントヘキサゴン300-2

Quotation: Amazon

個人的にカラーも良し、サイズも良し、価格も良しと思います。
個人的に唯一ここがもう一つと思うところは、リアも開けれれば良かったというところだけです。現状はフロントのみ開閉ができるようになっています。

CSクラシックス ヘキサゴン 300UVの仕様

使用時サイズ 約300×250×H180cm
収納時サイズ 約68×15×15cm
重量 約3.2kg
素材 フライシート:ポリエステルリップストップ210T(耐水圧2000mm)
インナーテント:ウォール=ポリエステルノーシームメッシュ、
フロア=ポリエステルOXF150D(耐水圧3000mm)
ポール:アルミニウム合金(表面加工=アルマイト)直径19mm
付属品 ペグ13本、ガイドロープ6本、ポール用収納袋1枚、
ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚

CSクラシックス ヘキサゴン 300UVの価格

小売価格 30,000円+税

2019年1月8日現在、小売価格は上記価格ですが、実売価格はかなり値引きされて販売されていますので、ご確認ください。

CSクラシックス ヘキサゴン 300UVの特徴や詳細

標準でフルメッシュインナーが付いています。

アルミワンポールテント300UV同様、人数が2〜3人の際にインナーを張って、ソロの時はインナー無しのシェルターとして利用するのもありかなと思いました。

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6. CIRCUS(サーカス)TC / tent-Mark DESIGNS 

サーカスTCサンド

Quotation: WILD-1

大人気で店舗での予約時や、オンラインストアで販売直後に完売してしまう TC 素材のワンポールテント(モノポールテント)で最大高さが280cmもあり底辺が五角形をしています。

様々なキャンパーさん達がソロキャンプで利用されている為、ソロ・デュオ向きのサイズとしました。

CIRCUS(サーカス)TCの仕様

2018年3月下旬から仕様と価格が変更になりました。

仕様の変更点は、コイルファスナーがビスロンファスナーに変更になっただけです。その仕様変更に伴い、価格も変更になっています。

サーカスTCサンドサイズ

Quotation: WILD-1

使用時サイズ 約420×420×(H)280cm
収納時サイズ 約Φ25×67cm
重量 本体・張り網6,450g、ポール2,360g
素材 本体:コットン混紡生地(表面撥水加工)
裾部(スカート):ポリエステル
ポール:スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)×1本
付属品 ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋

CIRCUS(サーカス)TCの価格

31,800円+税

2019年1月8日現在

CIRCUS(サーカス)TCの特徴や詳細

CIRCUS TC 最大の特徴は、TC生地(コットン混紡生地)を採用していて、なおかつ価格が安いところにあると思います。

夏は木陰のように涼しく、冬は暖気を逃さない。
抜群の遮光性と通気性を兼ね備えた綿混紡のテント。

ポリエステル65%コットン35%のコットン混紡生地(TC) 撥水加工済みの生地を使用しているため、夏は涼しく冬は暖かいテントになります。

通常のテントに比べると乾きにくい素材のため、雨天あとの乾燥には注意が必要です。

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別売インナー(サーカスTC用)

インナーは付属しておらず、別途メッシュインナーが発売されています。

別売ですが、メッシュインナーが2017年6月より発売されました!

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7. GIGI-1 / ZANE ARTS

ZANE-ARTS-GIGI-1

Quotation: 楽天

2018年末、彗星の如く登場したブランド「ZANE ARTS

パッと見た目は、ワンポールテントなの?と思うかもしれませんが、ワンポールテントのデメリットを解消したテントになります。

GIGI-1の仕様

使用時サイズ
(最大値)
500×400×H220cm
収納サイズ 記載なし
総重量 4.5kg
素材 本体:50Dシリコーンポリエステルリップストップ・PU加工(耐水圧1,500mm)
センターポール:A6061・φ30mm・全長220cm
エクステンションポール:A6061・φ14.5mm・全長100cm
Vペグ:ジュラルミン・17cm
3mロープ:ダイニーマ・リフレクター仕様・φ2mm
4m2又ロープ:ダイニーマ・リフレクター仕様・φ2mm
キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース:150Dポリエステルオックス
セット内容 本体×1
センターポール×1
エクステンションポール×2
Vペグ×18
3mロープ×4
4m2又ロープ×2
キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース×各1
インナーテントは付属しません。また2019年1月8日現在、販売予定も不明です。

GIGI-1の価格

¥39,800+税

2019年1月8日現在

GIGI-1の発売予定時期

2019年4月発売予定

2019年1月8日現在

GIGI-1の特徴や詳細

最大の特徴は、ワンポール(モノポール)のデメリットを解消したところだと思います。

通常のワンポールテントは、メインポール付近しか高さがないため、どうしてもメインポール付近での活動になってしまいがちなのを、エクステンションポールにより解消してくれます。

詳細GIGI-1(ギギ1)の詳細はこちら

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8. グロッケ8 / ogawa(キャンパルジャパン)

ogawaの2019年新製品「グロッケ8」

2018年に発売された「グロッケ12 T/C」をサイズダウンし、リップストップ生地に変更されたモデル。

4人用となっていますが、サイズから2〜3人がちょうど良さそうな感じがしたので、こちらに分類しています。

グロッケ8の仕様

使用時サイズ(最大値) 335×215×高さ225cm
収納サイズ 76×28×28cm
重量 総重量:8.6kg(付属品除く)
付属品重量:約2.8kg
フライ:約5.4kg 
グランドシート:約1.2kg
ポール:約2.0kg
素材 フライ(屋根部):ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
フライ(サイド):ポリエステル150d(耐水圧1,800mm)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061アルミ合金(φ30mm、φ19mm)
付属品 グランドシート、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
オプションで専用ハーフインナーの使用が可能です。
2019年1月8日現在、仕様や価格、販売時期は不明です。

グロッケ8の価格

¥84,240(税込)

2019年1月8日現在

グロッケ8の発売予定時期

2019年2月中旬予定

2019年1月8日現在

グロッケ8の特徴や詳細

グロッケ8はリップストップ生地を採用しているため、重量も軽く持ち運びが便利です。

また、出入り口にひさしがあり、雨の侵入を最小限に押さえてくれます。

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ファミリー向き

大人2名+子ども2名で合計4名くらいのファミリーを想定した、ファミリー向きのモノポールテント(ワンポールテント)をご紹介します。

設営方法はソロ向きのモノポールテント(ワンポールテント)とさほど変わりありませんが、幕が大きくなる分ポールの重量があるため、少し設営時に力が必要になります。

1. ピルツ15 T/C / ogawa(キャンパルジャパン)

ピルツ15 T/C1

Quotation: CAMPAL JAPAN

日本の老舗テントブランド「Ogawa」。小川テントから小川キャンパル、キャンパルジャパンへと会社は変われど、キャンパーの憧れのテント「Ogawa」のモノポールテント(ワンポールテント)「ピルツシリーズ」。

そのピルツシリーズ「ピルツ15」にT/C生地のモデルが発売されました。

ピルツ15T/Cの仕様

使用時サイズ 430×430×(H)310cm(最大)
収納時サイズ 90×40×35cm
重量 幕体:約13.4kg、ポール:約4.2kg
素材 ライ:T/C (耐水圧350mm)、ポリエステル210d、
ポリエステル600d(トップベンチレーションのみ)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1800mm)
ポール:スチールΦ32mm(310cm4本継)
付属品 グランドシート、張り出しポール 180cm、張り綱、
アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
幕体にT/C 生地を採用しているため、縫い目にシームシール加工がされていないため、雨が侵入することがあります。

シーム処理が必要になります。

ピルツ15T/Cの価格 

125,000円+税

2019年1月9日現在

ピルツ15T/Cの特徴や詳細

最大の特長は幕の素材がT/C(ポリエステル+コットン混合)で通気性に優れているところ。

ただそれ故に重量があり、またきちんと乾燥させないとカビが生えやすいため、ポリエステル幕に比べて手入れが必要になるというデメリットもあります。

また幕上部にストーブ用の煙突ホールが装備されているのも、特徴の一つです!

ストーブを使用する際は、自己責任において十分な換気および注意をして使用下さい。

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2. CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV / キャプテンスタッグ

CSクラシックス ワンポールテントオクタゴン460UV-4

Quotation: Amazon

先述のソロ向き CSクラシックス ワンポールテント ヘキサゴン 300UV を大きくした感じの八角錐型モノポールテント、CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

CSクラシックシリーズのテント・タープのカラーが好みで、サイズもいい感じに2種類発売され、実販売価格も他のメーカーよりもグッと抑えられているため、個人的に今後のキャプテンスタッグがかなり楽しみです。

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UVの仕様

使用時サイズ 本体:約460×460×(H)300cm
インナー:約450×420×(H)300cm
収納時サイズ 約74×23×23cm
重量 約:11.5kg
素材 ライ:ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)
インナー:ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)、
メッシュ=ポリエステル
ポール:スチール(粉末塗装)
付属品 ひさし用ポール×2本、ガイドロープ(長)×8本、
ガイドロープ(短)×2本、ペグ×18本、ハンマー×1本、
ポール用収納袋×1枚、ペグ用収納袋×1枚、キャリーバッグ×1枚

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UVの価格

定価60,000円+税

2019年1月8日現在、小売価格は上記価格ですが、実売価格はかなり値引きされて販売されていますので、ご確認ください。

CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UVの詳細など

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3. 2ルームTepee500 スタートパッケージ2 / ナチュラム×ロゴス

2ルームTepee500スタートパッケージ2

Quotation: naturum

以前にご紹介しました、ナチュラム×ロゴスのコラボ企画商品「2ルームTepee500」の第2弾モデル!

ロゴスの「ナバホTepee」をアレンジしたものになっており、ハーフインナーを使った2ルーム構造になっています。

また、インナーやインナーマット、グランドシートなどがセットになったスタートパッケージになっています!

2ルームTepee500 スタートパッケージ2の仕様

使用時サイズ 本体:約520×460×(H)235cm
インナー:500/245(台形)×210cm
収納時サイズ 約80×38×(H)38cm
インナーマット
サイズ
475×195cm
グランドシート
サイズ
475×420cm
素材 ライ:難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1500mm UV-CUT加工
インナー:ポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
フレーム:7075超々ジュラルミン
フロア:ポリエステルタフタ 耐水圧3000mm
メッシュ:ポリエステル

2ルームTepee500 スタートパッケージ2の価格

49,980円(税込)

2019年1月8日現在

2ルームTepee500 スタートパッケージ2の特徴

2ルームTepee500スタートパッケージ2-2

Quotation: naturum

特徴はインナーがハーフで、テント内はインナー+前室と2ルームになるところです。

ハーフインナーは、2辺が500cmと245cm、奥行が210cmの台形で大人2名+子ども2名ぐらいがちょうどのサイズ。インナーは吊り下げ式になっているので、フライだけ組み立ててシェルターとしても使えます。

もう一つの特長は、専用インナーマットとグランドシートが付属しているところです。また、インナーマットはインナーサイズにぴったりの形、大きさになっており、グランドシートの方はハーフサイズではなく、フライに合わせたフルサイズになっています。

4. グロッケ12 T/C / ogawa(キャンパルジャパン)

グロッケ12T/Cの特徴は、T/C(テクニカルコットン)生地を採用しているというところ。通気性に優れているため、夏場は涼しく過ごすことができます。

見た感じ、ノルディスクなどの生地と比べてキャンバス感があまりない印象ですが、ダークブラウンのアクセントカラーが個人的には好みです。

グロッケ12T/Cの仕様

使用時サイズ 最大405×265×(H)270cm
収納サイズ 80×35×33cm
重量 総重量(付属品除く):14.7kg
フライ:約9.3kg
グランドシート:約1.8kg
ポール:約3.6kg
素材 フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
メインポール:スチールφ32mm
フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm
付属品  張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋

T/C幕ゆえに重量はありますが、思ったよりは軽めです。(アスガルド12.9より少し軽い)

フライにT/Cを使用しており、縫い目にシシームシール加工がされていないため、雨が侵入する場合があります

グロッケ12T/Cの価格

98,000円+税

2019年1月8日現在

グロッケ12T/Cの特徴や詳細

裾部に全開放可能なベンチレーターメッシュパネルを装備しているため、風通しもよく快適に過ごすことができます。

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ワンポールテントのデメリット

設営も簡単で、時間もかからずといい事尽くめのワンポールテント(モノポールテント)ですが、デメリットも存在します。

私が思う、ワンポールテントのデメリットは以下の通りです。

デメリット

  • ポールがテントのセンターにあるため、邪魔になる。
  • ポール下しか高さが稼げないため、窮屈に感じる。(ベルテントやゼクーM、ギギ-1を除く)
  • 自立しないため、ペグが刺さらない環境での設営が困難。

上で挙げた、「ポール下しか高さが稼げないため、窮屈に感じる」というデメリットを、ベルテントやゼクーM、ギギ-1は解決しています。

ワンポールテントは上記のようなデメリットもありますが、それ以上に設営が楽なため、個人的にはワンポールテントはおすすめです。

あとがき

設営時間を短縮することができ、キャンプでの有意義な時間を過ごすことができるワンポールテント(モノポールテント)。

テントを購入される際に選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか。

今回はおすすめのワンポールテントモノポールテント)をご紹介しましたが、気に入るテントはありましたでしょうか?

テント購入時のご参考になれば幸いです。

今回ご紹介したワンポールテント

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