テント・タープ

【グロッケ12 T/C】ogawaよりT/C素材のベルテントが登場!2018 New Products

投稿日:2017.12.25 更新日:

お洒落キャンパーの方へ朗報です!

あのogawaより、T/C素材のベルテントが2018年2月下旬に登場予定です!名称は「グロッケ12 T/C」で、日本のベルテント火付け役「アスガルド(ノルディスク)」だと、サイズ的に12.6 が競合するサイズかと思います。

早速気になるので、詳細を調べてみました。

スポンサーリンク

グロッケ12 T/C

個人的には、ogawaからベルテントが出るのはちょっと意外でした。

でもノルディスクや、CanvasCamp(キャンバスキャンプ)に比べて、ダークブラウンのアクセントカラーが個人的には好みです。

2017年に発売されたピルツ15 T/Cや、ツインピルツ フォーク T/Cの売れ行きが好調だからこそ、投入してきたのでしょうね。

見た感じ、ノルディスクなどの生地と比べてキャンバス感があまりない印象ですが、T/C素材を採用しています。

気になる仕様は以下の通りです。

仕様

使用時サイズ 最大405×265×(H)270cm
収納サイズ 80×35×33cm
重量 総重量(付属品除く):14.7kg
フライ:約9.3kg
グランドシート:約1.8kg
ポール:約3.6kg
素材 フライ:T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
メインポール:スチールφ32mm
フロントポール(Aフレーム):アルミφ22mm
付属品  張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋

T/C幕ゆえに重量はありますが、思ったよりは軽めです。(アスガルド12.9より少し軽い)

フライにT/Cを使用しており、縫い目にシシームシール加工がされていないため、雨が侵入する場合があります

価格

98,000円+税

2017年12月25日現在

発売時期

2018年2月下旬入荷予定

2017年12月25日現在

特徴

グロッケ最大の特徴は、T/C(テクニカルコットン)生地を採用しているというところ。通気性に優れているため、夏場は涼しく過ごすことができます。

また、裾部に全開放可能なベンチレーターメッシュパネルを装備しているため、風通しもよく快適に過ごすことができます。

出入り口に庇があり、雨の侵入を最小限に押さえてくれます。日本のメーカーならではの配慮のような気がします。

またこの庇部は、必用のない場合はロールアップすることができます。

上部ベンチレーター装備していますが、ピルツ15 T/Cのように頂上部を開放することはできません

スポンサーリンク

あとがき

ダークブラウンのアクセントカラーが、テント全体を引き締めている感じがして、個人的にはかなり好みのカラーです。

ちょっと欲しくなってきた自分がいます(笑)

5〜6人サイズのオールコットンのベルテントを欲しい場合は、選択肢から外れてしまいますが、ポリコットン素材のベルテントを検討される場合は、ノルディスクのアスガルドだけではなく、このグロッケも選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか?

初めて来てくださった方へ!

当ブログへお越しいただき、誠にありがとうございます。

当ブログがどのようなことを配信しているのか、主な記事を5つ厳選しましたので、まずはこちらからご覧ください。

おすすめ
伊江島
初めて来てくださった方へ!まずは最初の5記事!

続きを見る

スポンサーリンク

この記事も読まれています
あなたにおすすめ!

いいね!をクリックすると
Yosocam 最新情報を
お届けします!

是非お試し下さい

Twitterでフォローしてみませんか?

-テント・タープ
-,

Copyright© Yosocam , 2019 All Rights Reserved.