テンマクデザインのCAMPANDA “PANDA”はソロキャンプにおすすめのテントです

そろそろソロキャンプに行きたい年頃になったごーじぃです。

ソロキャンとなれば、ファミキャン用のシュナーベル5だと、設営も大変かつ大き過ぎるため、ソロキャン用のテントが欲しいところです。

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なにかいいソロキャン用テントがないものかと、探してみると…ありました!
テンマクデザインのとんがりテントCAMPANDA “PANDA”

今回は、このCAMPANDA “PANDA”をご紹介します。

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もくじ

CAMPANDA “PANDA” / テンマクデザイン

オカモチや焚き火タープで有名なテンマクデザインとイラストレーター「こいしゆうか」のコラボで出来たテント。

「ソロキャンプ」はもちろん「トレッキング」や「島旅」「フェス」などでも気軽に持ってい行ける軽量テント。軽量ながら細かいところにもこいしさんのこだわりがある、男性はもちろん女性にもとっても使いやすいテントです。

仕様

  • 総重量:2190g(ペグ 収納ケース含む)
  • 本体重量:1940g
    フライ/約1030g、インナー/約640g、
    ポール/約270g
  • サイズ:フライ/約240×240×150(H)、
    インナー/約220×100×135(H)
  • 素材:
    [フライ(ベンチレーター除く)]
    40Dナイロンリップストップ、PU/シリコンコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

    [インナーボトム]
    75D ポリエステルタフタ、PUコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

特徴

ワンポールテントで設営が簡単。
標準装備のメッシュのインナーテントは吊り下げタイプ。

標準で付いているインナーテントはメッシュのため、夏は涼しく過ごせそうです。
フライに対してインナーが約半分になるので、ソロ用としては大きめの前室が確保できます。

インナーテントをつけずにコットで寝るという選択肢もあるため、非常に使いやすそうです。

その他

標準のメッシュインナーとは別売ですが、「PANDA」スタンダードインナー(20デニールのナイロン生地を使用したインナー)が発売されています。早春や秋の肌寒い夜も安心とのことで、これからの季節は別途購入した方が良さそうです。

まとめ

ワンポールテントのため、設営も簡単で短時間で設営が出来そうです。
また、標準でメッシュのインナーもついているため、沖縄ではありがたいです。

ただし、ペグが刺さらないとテントが立てられないところが難点。

通常のカラーが赤で、別途アースカラーというグリーン系のカラーも存在するのですが、アースカラーはWILD-1オンラインでも現在売り切れ中という人気ぶり。

2016年8月31日現在、アースカラーはWILD-1で次回入荷予定が10月上旬以降で、事前予約は受け付けていないとのことです。

そう言われると余計に欲しくなりますね(^^;)
今後も気になるソロキャン用テントがあれば、どんどんご紹介していきたいと思います。

早くソロキャンしたいですね!

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