テント・タープ

テンマクデザインのCAMPANDA "PANDA"はソロキャンプにおすすめのテントです

投稿日:2016.09.01 更新日:

そろそろソロキャンプに行きたい年頃になったごーじぃです。

ソロキャンとなれば、ファミキャン用のシュナーベル5だと、設営も大変かつ大き過ぎるため、ソロキャン用のテントが欲しいところです。

なにかいいソロキャン用テントがないものかと、探してみると…ありました!
テンマクデザインのとんがりテントCAMPANDA "PANDA"

今回は、このCAMPANDA "PANDA"をご紹介します。

スポンサーリンク

CAMPANDA "PANDA" / テンマクデザイン

オカモチや焚き火タープで有名なテンマクデザインとイラストレーター「こいしゆうか」のコラボで出来たテント。

「ソロキャンプ」はもちろん「トレッキング」や「島旅」「フェス」などでも気軽に持ってい行ける軽量テント。軽量ながら細かいところにもこいしさんのこだわりがある、男性はもちろん女性にもとっても使いやすいテントです。

仕様

  • 総重量:2190g(ペグ 収納ケース含む)
  • 本体重量:1940g
    フライ/約1030g、インナー/約640g、
    ポール/約270g
  • サイズ:フライ/約240×240×150(H)、
    インナー/約220×100×135(H)
  • 素材:
    [フライ(ベンチレーター除く)]
    40Dナイロンリップストップ、PU/シリコンコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

    [インナーボトム]
    75D ポリエステルタフタ、PUコーティング(1,500mm耐水)、シームテープ加工

特徴

ワンポールテントで設営が簡単。
標準装備のメッシュのインナーテントは吊り下げタイプ。

標準で付いているインナーテントはメッシュのため、夏は涼しく過ごせそうです。
フライに対してインナーが約半分になるので、ソロ用としては大きめの前室が確保できます。

インナーテントをつけずにコットで寝るという選択肢もあるため、非常に使いやすそうです。

その他

標準のメッシュインナーとは別売ですが、「PANDA」スタンダードインナー(20デニールのナイロン生地を使用したインナー)が発売されています。早春や秋の肌寒い夜も安心とのことで、これからの季節は別途購入した方が良さそうです。

まとめ

ワンポールテントのため、設営も簡単で短時間で設営が出来そうです。
また、標準でメッシュのインナーもついているため、沖縄ではありがたいです。

ただし、ペグが刺さらないとテントが立てられないところが難点。

通常のカラーが赤で、別途アースカラーというグリーン系のカラーも存在するのですが、アースカラーはWILD-1オンラインでも現在売り切れ中という人気ぶり。

2016年8月31日現在、アースカラーはWILD-1で次回入荷予定が10月上旬以降で、事前予約は受け付けていないとのことです。

そう言われると余計に欲しくなりますね(^^;)
今後も気になるソロキャン用テントがあれば、どんどんご紹介していきたいと思います。

早くソロキャンしたいですね!

ソロキャン用テントに関する記事

関連コンテンツ

いいね!をクリックすると
Yosocam 最新情報を
お届けします!

是非お試し下さい

Twitterでフォローしてみませんか?

  • この記事を書いた人

ごーじぃ

キャンプギアの底無し沼にはまってしまった四十路半ばのおっさんです。どうぞごひいきに!

おすすめの記事

おすすめモノポールテント12選 1

人気のモノポールテント(ワンポールテント)を、ソロ向きサイズとファミリー向きサイズに分けてご紹介します!

ニトリ キッチンラック2 2

ニトリの折りたたみ式キッチンラックが思いのほか、ソロキャンプ用テーブルにいいのではないかい?と思ったので、取り上げてみました

トンネル型テント 3

快適な空間を演出するトンネル型テントの中から、少人数向けとファミリー向けのサイズ別に、14種類のテントをご紹介します。

YETI2 4

最近かなり気になっている、YETIを代表する頑丈系クーラーボックスを比較してみました。

キャンプ持ち物リスト 5

Evernoteで持ち物リストを作成すれば、忘れ物なしでキャンプに行けますよ!

-テント・タープ
-

Copyright© Yosocam - キャンプ用品を中心に紹介するブログ , 2018 All Rights Reserved.