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【2022年】軽量焚き火台7選!1kg以下でソロキャンプにおすすめ!

軽量焚き火台7選

キャンプで焚き火をする際、どんな焚き火台を使っていますか?

焚き火台といっても、SOTOの「ミニ焚き火台 テトラ」のようにコンパクトで軽量なものから、スノーピークの「焚火台」のように頑丈でかなり重たいものまで、様々な焚き火台があります。

車載事情やキャンプギアのミニマム化、バイクツーリングやバックパックを背負ってのキャンプの時など、コンパクト軽量焚き火台が欲しくなりませんか?

今までもありましたが、数が少なく選択肢があまりありませんでした。

しかし、ここ数年で軽量焚き火台が続々と登場しています。

今回はその中でも、ソロキャンプにおすすめの本体重量が1kg以下の軽量焚き火台を7つご紹介します。

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ソロキャンプにおすすめ 軽量焚き火台7選

この度は「軽量な焚き火台」の中でも、本体重量が1kg以下という縛りの元で選んだ軽量焚き火台

その中から選んだおすすめの軽量焚き火台は、以下の7つ。

  • 焚き火台 B.S.T / DUCKNOT(ダックノット)
  • ピコグリル398 (PG398) / STC
  • 男前ファイアグリル / tent-Mark DESIGNS
  • フラットパックグリルS (ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット) / UCO
  • マクライト / TOKYO CRAFTS
  • ZEN PIT / ZEN Products
  • TABI / Belmont (ベルモント)

形状・グリルも使えるなどの仕様は除外し、本体重量が1kg以下の軽量焚き火台を選びました。

それでは、各軽量焚き火台の詳細をご紹介します。

焚き火台 B.S.T / DUCKNOT (ダックノット)

軽量焚き火台 B.S.T ダックノット

ハンティングヘキサT/C SWなどが人気の「DUCKNOT(ダックノット)」の焚き火台「B.S.T」

非常にシンプルながらも理にかなった構造をしており、開くだけで組み立てが完了。

コンパクトで軽量で、ソロキャンプなら十分なサイズ。

火も育ちやすく、焚き火を思う存分楽しめます。

焚き火台 B.S.T 仕様

ダックノット 焚き火台 B.S.T セット内容
サイズW36cm×H23cm×D20cm
重量本体:620g
ゴトク:42g×2個
収納ケース:166g
材質板材:ステンレス SUS304 バネ鋼
線材:ステンレス SUS304 ハード鋼
収納ケース:アメリカ製ダック生地 日本製

焚き火台 B.S.T 特徴

焚き火台 B.S.T 最大の特徴は、開くだけの1ステップで組み立てが完了する簡単な構造。

今まで使用してきた焚き火台の中で、一番簡単に使用できました。

それでいて、火も育ちやすく焚き火をするのが楽しい焚き火台です。

焚き火台 B.S.T の詳細はこちら

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ピコグリル398(PG398) / STC

ピコグリル398 使用後

ここ近年、「軽量焚き火台」不動の人気を誇る「ピコグリル398

本当にシンプルな構造で、軽量かつコンパクトな焚き火台の一つ。

収納するとA4サイズより少しだけ大きくはなりますが、厚さがかなり薄く持ち運びが楽で、火床のスリットから空気が取り込まれるため、火が付けやすく初心者の方にでもおすすめできる軽量焚き火台です。

芸人のヒロシさんも愛用の軽量焚き火台。

ピコグリル398の仕様

ピコグリル398 付属品
組立時サイズ38.5cm×26cm×24.5cm
収納時サイズ33.5cm×23.5cm×1cm
重量約 448g(本体)
素材ステンレス
付属品収納ケース

スピット(串)は通常別売ですが、販売店によってセット販売されているところもあります。

また販売店によって仕様が少し異なるところもありますが、気にするほどの差ではないため、ここでは私が購入したPikari Outdoor-Shopさんの数値にしています。

ピコグリルの特徴

なんと言っても軽くてコンパクトなのに、組み立てがシンプルで3ステップでできるというところ。

3ステップ組み立て
  1. 火床を開く
  2. フレームを展開する
  3. 火床をフレームに乗せる

本当に簡単です!

また薪を横にくべた時に、中央に空気の通り道ができるため、効率よく燃焼するのが特徴です。

更に軽量で収納時に薄くなるため、持ち運びが楽です。

ピコグリル398の詳細はこちらから

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安いものや、著しく高いものは類似品の恐れがあるためご注意下さい!

男前ファイアグリル / tent-Mark DESGINS

男前ファイアグリル 燃焼 ゴトク

tent-Mark DESIGNS×BASE CAMPから登場したのが、軽量焚き火台「男前ファイアグリル

軽量化のため、素材にチタンが採用されています。

見た目からも分かる通り、構造は非常に簡単ですが、今までにあるようでなかった軽量焚き火台です。

少しの薪で燠を作って、小さな火を自分でコントロールする喜びを味わいたい方におすすめの軽量焚き火台です。

男前ファイアグリル 仕様

男前ファイアグリル 付属品を取りだし
仕様時サイズ(約)250×200×150(高)mm
収納サイズ(約)310×165×15(高)mm
重量総重量:493g(ゴトク/サポートバー/収納ケース含む)
耐荷重4kg(静荷重/サポートバー使用時)
材質本体・ゴトク・サポートバー:純チタン
収納ケース:ポリエステル
付属品ゴトク、サポートバー×2、収納ケース

男前ファイアグリル 特徴

最大の特徴は、軽量かつコンパクトで安定感があるところ。

またチタン製のゴトクも付属しており安定した調理ができ、サポートバーを外して、大きめの薪を燃やすことも可能です。

両側の板にスリットなどの通気口はないため、簡単に焚き火ができる焚き火台ではありませんが、火を育てるのが楽しい軽量焚き火台です。

男前ファイアグリルの詳細はこちらから

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フラットパックグリルS (ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット) / UCO

UCO フラットパックグリルS 焚き火7選

キャンドルランタンで有名な「UCO(ユーコ)」

そのUCOから発売されている、シンプルな構造の軽量焚き火台が「フラットパックグリルS (ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット)」

本体を開き脚を交差させるだけの組立方法。

網は付属していますが間隔が広いため、別売ですがミニグリル用ワイヤー網を使うことで、料理の幅が広がります。

フラットパックグリルS (ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット) の仕様

ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 付属品
使用時サイズ24.1×17.8×20.3cm
収納時サイズ27×18×3cm
重量832g
素材ステンレス
付属品網用ハンドル、収納ケース

フラットパックグリルS (ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット) の特徴

なんと言ってもコスパの良さは最強ではないでしょうか!

組み立て時間もあっという間で、本体を開きながら脚を交差させるだけで組み立て完了です。

間隔は広いですが網も付属しており、初めて軽量焚き火台を購入される方におすすめです!

フラットパックグリルS の詳細はこちら

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マクライト / TOKYO CRAFTS

マクライトで焚き火8

口コミや評判がいい軽量焚き火台「マクライト」

軽量ながらも、40cmサイズの薪が斜めに乗せることができる火床の広さを持つ焚き火台。

組み立ても、簡単に3ステップで完了。

ソロキャンでもグルキャンでも使えるサイズです。

マクライトの仕様

マクライト セット内容
使用時サイズ(ゴトクを除く)W36×D40×H32cm
収納時サイズ(収納ケース除く)W21×D40×H2.5cm
重量本体:794g
ゴトク(五徳):135g
耐荷重火床:15kg
ゴトク(五徳)・風防パネル:7kg
材質本体、ゴトク(五徳):ステンレス(SUS304)
収納ケース:ポリエステル
セット内容本体、ゴトク(五徳)、収納ケース

マクライトの特徴

マクライトで焚き火4

この記事で紹介している、どの焚き火台よりも火床が広く、よく燃えて安定感が抜群なところが特徴の焚き火台。

他の焚き火台よりも収納サイズは大きいですが、本体は重量が794gを切る軽さ。

五徳をフレームやサイドの風防パネル上に乗せることができ、火から遠ざけたり近づけたりが簡単にできるため、焚き火調理がしやすいのも特徴です。

2022年6月24日(金)19:00より、マクライトの一般販売(予約ではなく在庫販売)が開始されました。

マクライトの詳細はこちら

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ZEN PIT / ZEN Products

ZEN PIT19

2019年に発売されて、一気に人気の軽量焚き火台になったのが「ZEN PIT

従来の焚き火だけでなく、コンパクトながらも様々な調理が楽しめます

火床、中段・上段のゴトクをうまく活用することで火力の調整が行え、

  • 直火調理
  • クッカーでの調理
  • 炭火焼き
  • ピザを焼く

など、上記以外にも様々な調理が楽しるため、料理好きの方におすすめの軽量焚き火台です!

ZEN PITの仕様

ZEN PIT13
使用時サイズ30×22×20.5cm
収納時サイズ28.5cm × 20cm
重量700g
素材ステンレス
付属品丸棒×2、ステッカー×1、保存袋×1

ステッカーと保存袋はオマケ程度で考えて下さいとのことです

ZEN PITの特徴

本体の火床・梁・丸棒をうまく使用して、様々な調理が楽しめるところが最大の特徴です。

直火調理やクッカーでの調理はもちろんの他、おこした炭を上段に乗せ、火床からの熱と上段からの熱で簡易オーブンとしても使用ができるため(網などが別途必要になります)、調理の幅が広がります。

また付属品ではなく他ブランドになりますが、UCOのミニグリル用ワイヤー網が程よいサイズで、調理しやすいです。

それでいて軽量なので、調理をメインに考えられている徒歩キャンパーの方や、バイクツーリングにおすすめの軽量焚き火台です!

ZEN PITの詳細はこちらから

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TABI / Belmont (ベルモント)

TABI Rサイド

2020年4月に発売された、チタン製の軽量焚き火台「TABI

発売前から一部のWeb店舗では予約が完売するなど、大人気の軽量焚き火台です。

素材にチタンを採用しているためかなり軽量なのに、約40cmの薪も乗せれる凄い奴!

TABIの仕様

ベルモント TABI7
使用時サイズ237×360×170㎜
収納時サイズ178×360×15㎜
重量約423g
(本体:約298g、側板:約29g、網:約96g)
素材本体:チタニウム、18-8ステンレス
収納袋:ナイロン
付属品収納袋

TABIの特徴

なんと言ってもTABIの最大の特徴は、側板を外せば大きな薪も使えるというところ。

それでいてコンパクトで、チタンなのでかなり軽量!

燃焼効率もよく、焼き網も付属します。

組み立ても至ってシンプルで、火床をかみ合わせて脚を取り付けるだけの構造で、脚が3脚あるため安定感のある軽量焚き火台です。

TABIの詳細はこちらから

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ソロキャンプにおすすめ 軽量焚き火台7選 あとがき

ソロキャンプにおすすめな、本体重量が1kg以下の軽量焚き火台を7つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

気になる軽量焚き火台はありましたでしょうか?

どの軽量焚き火台も、魅力があるものばかり。

「焚き火がメイン」「調理がメイン」「軽さがメイン」と、あなたの重視するキャンプスタイルによって、軽量焚き火台を選んでみてはいかがでしょうか。

今後もソロキャンプに適した軽量焚き火台が出てくることでしょう。

おすすめの軽量焚き火台があれば、その都度追加していきたいと思います。

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