コットでキャンプがもっと快適に!1万円以下のコット11選+比較

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Quotation: Qualz

キャンプなどのアウトドアで使う簡易携帯用ベッド「コット

地面の凸凹や地熱の影響を受けにくく、通気性に優れるコットは、睡眠をより快適にしてくれるキャンプギアです。

私もコットを使用する前までは「こんなのいるかな…」と思っていましたが、実際に使用してみると、マットにはもう戻れない快適さが「コット」にはあります。

【2017年8月7日 追記】本記事に追記を行い最新にしました。
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もくじ

コット

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一概にコットと言っても、地面から約40cmくらい高さのあるハイコットから、地面高約20cmくらいのローコット、昔より親しまれているGIコットなど、様々なメーカーが多数のコットを販売しています。

BYERのメインヘリテージ ウッドコットや、ヘリノックスのコットなど様々なコットがありますが、インフレータブルマット同様、家族分揃えるとなるとかなりの金額になってしまいがちです。

そこで今回はその中でも、形や高さは全く除外して価格が1万円以下のコットを11種類リサーチ+比較してみました。

DOD / ドッペルギャンガー・アウトドア

2017年発売のカマボコテント2が予約開始即完売と大人気のドッペルギャンガー。

そのドッペルギャンガーより発売されているコット「ワイドキャンピングベット」

2017年に発売された「バッグインベッド」は、価格が1万円超えるためこちらには入れていません。

ワイドキャンピングベッド

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Quotation: DOD

カラーが数種類ありますが、個人的には2016年発売のベージュがおすすめ!

従来の平均的なコットよりも約10cm以上幅広に設計されているため、ゆったりと睡眠することが出来ます。

カラーはベージュ以外に、ライムグリーン/パープルとグレー/オレンジの2種類あります。
組み立ては、全てのパーツが外れているため、少々時間がかかります。

サイズ (約)L1900×W770×H190mm
収納サイズ (約)L800×W200×H40mm
重量(付属品含む) (約)4.6kg
静止耐荷重 100kg
材質 フレーム:スチール
ベッド本体:ポリエステル(PVC コーティング)
希望小売価格 7,500円+税

他カラー

Qualz / クオルツ

クオルツ (Qualz) は、アウトドアショップ「WILD-1」のオリジナルブランドで、ロープライスなキャンプギアを取り揃えています。

キャンパーズベッドⅡ

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Quotation: Qualz

ベッド側面のアルミフレームを広げ、スチールの脚を4本差し込むだけの簡単構造のロースタイルベッド。

カラーはオリーブ以外に、グレー、ブルー、レッドの3種類あります。
組み立てに時間がかからないことが動画からわかります。

サイズ (約)L1900×W620×H200mm
収納サイズ (約)L700×W200×H80mm
重量(付属品含む) (約)3.95kg
静止耐荷重 80kg
材質 フレーム:アルミニウム、鋼
ベッド本体:ポリエステル(PVC コーティング)
希望小売価格 5,000円+税

アルミGIベッド メッシュ

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Quotation: Qualz

朝露や結露で濡れても拭き取ればすぐに使えるアルミGIベッドのメッシュモデル。
生地の伸びが少ないため組み立て時は少しだけコツが必要だが、反面寝心地は抜群とのこと。

メッシュだけに夏は他のコットよりも涼しいこと間違い無し
カラーはこの1色のみ。

サイズ (約)L1900×W630×H400mm
収納サイズ (約)L925×W210×H80mm
重量(付属品含む) (約)7kg
静止耐荷重 80kg
材質 フレーム:アルミニウム
ベッド本体:ポリエステル(PVC コーティング)
希望小売価格 7,200円+税

アルミGIベッド

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Quotation: Qualz

構造は従来のGIコットですが、ベッドの側面2か所にマガジンラックがついているところが他のGIコットと違います。

カラーはレッドとオリーブの2種類になります。

サイズ (約)L1900×W630×H400mm
収納サイズ (約)L925×W210×H80mm
重量(付属品含む) (約)6.65kg
静止耐荷重 80kg
材質 フレーム:アルミニウム
ベッド本体:ポリエステル
希望小売価格 6,000円+税

North Eagle / ノースイーグル

アルミGIベッド

north-gi

ノースイーグルのアルミGIコット。

ベッド横に付いている、ポケットが他のメーカーに比べて多様化しているのが特徴。
カラーはこの1色のみ。

サイズ (約)L1900×W660×H420mm
収納サイズ (約)L940×W200×H100mm
重量(付属品含む) (約)5.9kg
静止耐荷重 (約)100kg
材質 フレーム:アルミ
ベッド本体:600Dポリエステル          
希望小売価格 6,500円+税

LOGOS / ロゴス

コンパクトキャンプベッド-N

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Quotation: LOGOS

小さく「超コンパクト」に収納できるのが売りのコット。
その分組み立てた際の幅が狭くなっています

ロゴスからもお手頃な価格のコットが出ているんですね。
カラーはこの1色のみになります。

サイズ (約)L1830×W560×H210mm
収納サイズ (約)L645×W180×H80mm
重量(付属品含む) (約)3.4kg
静止耐荷重 (約)80kg
材質 フレーム:スチール
ベッド本体:ポリエステル          
希望小売価格 5,700円+税

VISION PEAKS / ビジョンピークス

VISION PEAKS (ビジョンピークス) は、ヒマラヤスポーツのオリジナルブランドで、比較的ロープライスなギアを取り揃えています。どこかで見たような商品も…

レジャーコット

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Quotation: VISION PEAKS

とにかく価格が他のコットよりもかなり安いです。
収納サイズも比較的コンパクトになるため、コストパフォーマンスは良さそうです。

収納サイズが記載されていませんが、勝手にロゴスぐらいのサイズになるのでは…と思っています。(形状が似ているため)※勝手な予想です。

カラーはこの1色のみ。

サイズ (約)L1830×W570×H190mm
収納サイズ – (記載無し)
重量(付属品含む) (約)3.4kg
静止耐荷重 (約)80kg
材質 フレーム:スチール
ベッド本体:ポリエステル          
希望小売価格 2,490円 (税込)

キャンピングコット

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Quotation: VISION PEAKS

キャンピングコットという名のGIコット。他のGIコットと違うところは、シート裏側の通常ベルクロ部分が下⑧のようなベルト式になっているところ。

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Quotation: VISION PEAKS

個人的にはベルクロよりこの方がしっかりと固定が出来そうな気がします。
カラーはこの1色のみになります。

サイズ (約)L1900×W630×H420mm
収納サイズ (約)L925×W210×H80mm
重量(付属品含む) (約)6.3kg
静止耐荷重 (約)80kg
材質 フレーム:アルミ
ベッド本体:ポリエステル          
希望小売価格 6,990円 (税込)

TENT FACTORY / テントファクトリー

2017年ナチュラムとのコラボテントを発売した、テントファクトリーのコット

スパイダーアクションベッド

tf-sb101s

Quotation: Amazon

アメリカンサイズをそのまま採用したワイド&ロングデザインのため、ゆったりと寝転ぶことができます。

静止耐荷重は記載が無いため不明ですが、写真より耐久性が高そうなのが伝わります。
組み立ておよび、撤去は比較的簡単なため短時間で出来そうです。

収納サイズは、他の物と比べると1000mmを超えるため少し大きめです。

サイズ (約)L1910×W700×H480mm(最大)
収納サイズ (約)L1050×W220×H160mm
重量(付属品含む) (約)7.3kg
静止耐荷重 – (記載無し) 
材質 フレーム:スチール
ベッド本体: テスリン
希望小売価格 オープンプライス

Hilander / ハイランダー

ナチュラムのオリジナルブランド「ハイランダー」のコット

アルミGIコット(品質改良モデル)

その名も「アルミGIコット(品質改良モデル)」って、私の買ったモデルは、訳あり前のモデルなのか、訳があったけど公表する前のモデルだったのかは不明ですが…(^^;)

コット

Quotation: ナチュラム

私も以前使用していた、ハイランダー アルミGI コット2の品質改良モデル。なんか人柱的な気がしてきた(笑)

サイズなども変更はないようですが、組み立てがレバー式になり組み立てが簡単になったそうです。

サイズ (約)L1900×W660×H420mm
収納サイズ (約)950×150×150mm
重量(付属品含む) (約)5.7kg
静止耐荷重 – 記載なし –
材質 フレーム:アルミ(一部補強にスチール)
生地素材:600Dポリエステル          
希望小売価格 オープンプライス

番外編(以前のハイランダー アルミGI コット2)

参考程度に御覧ください。

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私も所有していたコットで、アルミGIコットの中でもかなりロープライスなコットでした。
メリットや、デメリットは過去記事をご覧下さい。

Hilanderの「アルミGIコット2」はお手軽価格のコット!
Hilanderの「アルミGIコット2」はお手軽価格のコット!
先日、キャンプ時に腰が痛くなるということで、インフレターブルマットについて比較や使用レポをお届けしました。 インフレターブルマ...

カラーはグリーンとブラウンの2種類。

サイズ (約)L1900×W660×H420mm
収納サイズ (約)L950×W150×H150mm
重量(付属品含む) (約)5.7kg
静止耐荷重 (約)80kg
材質 フレーム:アルミ
ベッド本体:ポリエステル          
希望小売価格 オープンプライス

※静止耐荷重は100kgとブラウンの方に記載がありましたが、全く同じ以前のモデルが80kgまでだったので、その辺りを目安にした方が良さそうです。詳しくは過去記事をご覧下さい。

現在はこのアルミGI コット2は販売されておらず、品質を改良したアルミGIコット(品質改良モデル)が現行で販売されており、価格も値上がりしています。

ワンアクションキャンプベッド2

コット

Quotation: ナチュラム

かなりお求めやすい価格のコット!

フレームがスチールになっていたり、収納サイズが250×150×1060mmと、その分重量やサイズに跳ね返ってきていますが、それを差し引いても価格が安くて経済的なコットです。

サイズ (約)1900×D670×H370~440mm
収納サイズ (約)250×150×1060mm
重量(付属品含む) (約)6.2kg
静止耐荷重 (約)80kg
材質 フレーム:スチール
ベッド本体:ポリエステル600D          
希望小売価格 オープンプライス

各形状のメリット・デメリット

コットの形状としては、脚を4本差して組み立てるタイプと広げるだけのタイプ(ケシュア、ノースイーグルのストロングスリムキャンプベッド)、GIコットの3種類に分かれます。

そこで各形状のメッリト、デメリットを考えてみました。

脚を4本差して組み立てるタイプ

メリット

  • 価格が比較的ロープライス
  • 収納時にかさばりにくい
  • 重量が軽い

デメリット

  • フレームが細い

広げるだけのタイプ

メリット

  • 組み立てがほぼいらないので設置が楽
  • 静止耐荷重も他のコットよりも多い

デメリット

  • 収納時にかさばる
  • 重量が重い

GIコット

メリット

  • シートがピンと張れる
  • 横になった際に四方フレームがあるため安定している
  • フレームががっしりとしているため安心感がある

デメリット

  • 収納時にかさばる
  • 重量が重い

まとめ

1万円以下のコットを11種類リサーチしてみましたが、大きく分けると「重い、かさばるけれど安心、安定」または、「軽い、かさばらないけどフレームが細い」の2種類に分かれます。

どちらも一長一短があるため、一概にこれがいいというのは言えませんが、個人的にはQualzのキャンパーズベッドⅡかDOD (ドッペルギャンガー・アウトドア) のワイドキャンピングベッドが気になるところです。

地面の凸凹や地熱の影響を受けにくく、涼しく睡眠をより快適にしてくれるコットを是非使ってみませんか?

快眠できますよ!

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