比較・まとめ

【2019年】トンネル型テント14選!快適な空間でキャンプを楽しみませんか!

投稿日:2017.07.24 更新日:

最終更新日:2019年2月6日

2016年、DODの「カマボコテント」発売を皮切りに、トンネル型テントのブームに更に火がつきました。

レイサ6など以前より人気のあったトンネル型テントもありますが、ここまでブームになった理由には、カマボコテントの価格だけではなく、やはりフォルムや設営のしやすさが挙げられると思います。

今回は、そんなトンネル型テントの中から独断と偏見で選んだ14種類のテントをご紹介したいと思います。

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トンネル型テント

トンネル型テントとは、メインポール3〜5本(メーカーや種類によって異なります)が平行にアーチ状になる構造で、設営が完成するとまさにトンネルの形状になるテントです。

メーカーや種類によって異なりますが、ほとんどのトンネル型テントはインナーが付属しており、前室と寝室の2ルームテントになります。またインナーを吊らずにシェルターとしても利用ができます。

設営ですが、以前ご紹介しました「ワンポール(モノポール)テント」と比べてしまうと、ポールが多い分どうしても時間はかかりますが、至って構造が簡単なため楽に設営できるところが特徴のテントで、見た目のフォルムもスラッとしていてカッコいいです!

また、ワンポール(モノポール)テントに比べてポール自体がアーチ状になるため、居住空間に余裕ができ、快適な空間が生まれます。

設営は大きさにもよりますが、慣れると一人で約15分〜30分ほどで設営が可能(個人差はあり)ですが、各ブランド説明書等には、設営の際は2名体制で行って下さいと記載されていることが多いです。

その設営方法は至ってシンプルです。

設営方法

schnabel5-6

テント本体(フライ)にポールを差し終えたところ

サイズメーカーによっては少し異なる場合がありますが、基本の設営方法は以下の通りです。

  1. テント本体にポールを通していきます。(サイズによっては本数が異なります。)
  2. ポールを通し終えると、次にエンドピンをポールに差し込みます。
  3. テントの一番後ろ(一番前でも大丈夫)をペグで仮固定して、前(前を固定する場合は後ろ)へ引っ張っていくと、下の写真のように自立します。

    schnabel5-7

  4. あとはポール位置を整えて、ペグを打ち固定します。
  5. その他にポールがあればそちらを装着します。(Ogawaのシュナーベル5は、3つのポールを補強するサイドポールがあるのでそちらを装着。)
  6. また付属していたりオプションだったりしますが、ルーフフライ(天井部のルーフ)があればそちらを装着。
  7. ガイロープを張ります。
  8. インナーを装着して完成!

大体こんな感じで設営が完了です。

今回は個人的な主観ですが、前室を少しゆったりめに使用できる人数で、少人数向きファミリー向き(大人2名子ども2名の計4名ぐらいのファミリーで想定)に分けてご紹介したいと思います。

仕様のサイズ等は最大値を表記しています。また、仕様表が切れて表示されている場合は、横にスライドできますので、お試しください。
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少人数向き トンネル型テント

まずは少人数向きのトンネル型テントをご紹介したいと思います。メーカー発表の最大人数はかなりキツキツの設定人数の場合が多く、快適な空間でキャンプを行うために、個人的にメーカー発表最大人数 -1名〜-2名で想定しています。予めご了承ください。

あくまでも個人的主観で少人数向きだと思うサイズです。ご了承ください。

1. トンネル2ルームテント / TENT FACTORY

tunnel-2room-tent

Quotation: naturum

テントファクトリーとナチュラムのコラボテント!

少し他のトンネル型テントよりも小ぶりなテントですが、コストパフォーマンスに優れています。ただカラーが賛否両論になるかもしれませんが、個人的にはファミリーで使うのではなく、デュオで使うと快適な空間が生まれるテントではないかと思います。

トンネル2ルームテントの仕様

使用時サイズ (約)W2550×D4350×H1900mm
インナーサイズ (約)W2400×D2100×H1800mm
収納サイズ (約)660×250×H250mm
重量 (約)12kg
収容可能人数 大人2名+子ども2名
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:3,000mm
インナーテント:800mm
材質 フライ:ポリエステルタフタ210T 68Dリップストップ
フロアシート:ポリエステルオックスフォード150D
ポール:グラスファイバー

トンネル2ルームテントの価格

27,800円(税込)

2019年2月4日現在

トンネル2ルームテントの特徴

基本どのメーカーもグランドシートは別売のことが多いのですが、専用グランドシートが付いています。別途購入する必要がないため、購入してすぐに使用できます。

コスパに優れていいテントなのですが、一つ残念なところが…

正面から向かって左側から出入りができないというところと、背面というか後面がメッシュの部分が小窓サイズしかないというところです。

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コスパに優れたトンネル2ルームテント!ナチュラム×テントファクトリーコラボテント

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2. ミッドナイトドリーマー / ROBENS

ミッドナイトドリーマー2017

Quotation: ROBENS

デンマーク発のテントブランド「ROBENS(ローベンス)

個人的にはカラーも大きさも結構好みのテントで、トンネル型テントを購入する際の最終候補に挙げていたテントです(以前のモデルですが…)。

だからどうだ!ということはないのですが、日本のテントには少ない窓が備わっており、トンネル型テントを購入される方は是非候補の一つに入れてもらいたいテントの一つです。

ミッドナイトドリーマーの仕様

使用時サイズ (約)W2500×D4450×H1900mm
インナーサイズ (約)W2150×D2150×H1800mm
収納サイズ (約)Φ350×660mm
重量 10.6kg
収容可能人数 大人4名
耐水圧 フライ:5,000mm
フロア:5,000mm
グラウンドシート:10,000mm
材質 フライ:ハイドロテックス 5000, 75D ポリエステルタフタ 185T
150D オックスフォード ポリエステル 100% 遅燃性
フロア:75D ポリエステル タフタ 185T ポリウレタンコーテッド
ポール:アルミ 16mm レッドアルマイトフィニッシュ

ミッドナイトドリーマーの価格

80,000円+税

2019年2月4日現在(2018年2月より価格変更)

ミッドナイトドリーマーの特徴

前室のみ耐水圧が10,000mmのグラウンドシートが付属しています。日本には無い考え方だと思いました。また、日本のテントにはあまりない窓がついているのも特徴の一つです。

ただ残念なところが一つあり、以前の(一つ前のモデル)ミッドナイトドリーマーは左右のサイドどちらも開閉ができていたのですが、現在のモデルからは正面向かって左側しか開閉ができません。なぜ減ったのかは謎ですが…(^^;)もったいない

2018年11月現在、Webショップでは以前のモデルと現在のモデルが混在しています。フロントサイドの窓が三角形なら現行モデル、四辺形で黒いラインがあるのが以前のモデルになります。また、カラーが異なり以前のモデルのほうが薄く、現行モデルの方が濃いカラーになります。ご購入時はお確かめください。

3. ナロ4GT / HILLEBERG

トンネル型テントといえば、HILLEBERG(ヒルバーグ)は外せませんね!カラー、フォルムはほんと見ていて惚れ惚れするくらいです。

1971年創立のHILLEBERG(ヒルバーグ)はテント造り一筋37年で、用途にあったテントをレーベルごとに分けています。

穏やかな環境から極めて過酷な環境まで、あらゆる地形や天候に対応したブラックレーベルを始め、それほど過酷ではない環境での使用を想定して作られた、全天候対応のオールシーズンモデルのレッドレーベル、温暖な環境や雪のない環境での使用を想定して軽量化を第一の目標として作られているイエローレーベル、それぞれ個別の用途に合わせて設計され、素材もそれぞれの用途に合わせたもので作られるブルーレーベル(巨大なテントスタロンなどがある)の計4つのレーベルに分けられています。

このナロ4GTは、レッドレーベルに位置づけられているテントになります。

ナロ4GTの仕様

使用時サイズ 上図より最大値が不明
インナーサイズ (約)W2100×D2200×H1150mm
収納サイズ (約)Φ380×530mm
重量 3.6kg
収容可能人数 大人4名
耐水圧 アウター:3,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウター:30デニールリップストップナイロン
インナー:30デニールリップストップナイロン
フロア:70デニールナイロン

組み立てサイズ(外寸)の明確な表記がないため、最大値不明と明記しています。

ナロ4GTの価格

138,000円+税

2019年2月4日現在

ナロ4GTの特徴

ヒルバーグのテントのほとんどのモデルに言える特徴は、かなり軽いというところです。このナロ4GT以外にも、少し大きめのカイタム4GTやケロン4GTも6kgありませんので、その軽さは一目瞭然です。(ブルーレーベルを除く)

他のトンネル型テントと比べて、高さが低いというところがあります。これは、暑さや寒さ、雨天や晴天、強風や無風のコンディションに適応でき、1人でも、夜間でも、雨が降っていても、嵐でも、穏やかなコンディションにいるのと同じくらい簡単に設営できる使いやすさをモットーに作られているからです。

他のトンネル型テントとは比較できないコンセプトの元に作られているからこそ、根強い人気があるのでしょうね。

4. レイサ4 / ノルディスク

レイサ4

Quotation: Amazon

トンネル型テントといえば、HILLEBERG(ヒルバーグ)同様に外せないのが、このノルディスクのレイサ4とレイサ6ではないでしょうか。

HILLBERG(ヒルバーグ)はどちらかというと、個人的には山岳や過酷な場所で使用するイメージが濃く、反対にこのレイサ4は「キャンプ!」というイメージが濃いです。

前室も広く高さもあるためそういうイメージが私の中であるのかもしれません。

レイサ4の仕様

使用時サイズ (約)W2300×D4950×H1900mm
インナー1サイズ (約)W2000×D2300×H1800mm
インナー2サイズ (約)W2000×D1100×H1600mm
収納サイズ (約)Φ250×650mm
重量 約10kg
収容可能人数 大人4名(インナー2つ使用時)
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:8,000mm
材質 フライシート:ポリエステル
インナーテント:ポリエステル
フロア:ポリエステル
ポール:アルミ製

レイサ4の価格

132,000円+税

2018年11月現在(2017年7月より価格が変更されています)

レイサ4の特徴

海外のテントで特にこのレイサ4にはレイサ6同様に「」が付いています。この窓意外に日本のテントには付いてませんよね。曇った天候などの際、窓から屋外の明かりを取り込むことができたりと個人的には欲しい機能です。

晴天の日中だと必要ないかもしれませんが、その際は中から塞ぐこともできるのであれば便利だと思うのですが。

また2018年より、ベージュカラーも販売されています。

発売当初は価格の差があったように思えたのですが、ノルディスク公式オンラインストアによると、現在ダースティグリーンとベージュ共に132,000円+税となっています。

5. グリーンキャッスル / ROBENS

今年から発売されている、デンマーク発のテントブランド「ROBENS(ローベンス)」のグリーンキャッスル

見た感じもポールが4つあり大きめのサイズかなと思いきや、全長が4m60cmと意外なサイズです。インナーテントも2つ付属しており、メーカー発表人数は大人6名。

ただ、インナーのサイズが仕様にもあるように、W2150×D1500×H1450mmのため幅一人あたり500mmはキツイので、ゆったりと一つのインナーに2名で計算するとインナー2つで合計4名。

前室もゆったりめに使用したいと思うとインナーが一つになるため、勝手にデュオ向きかと思っています。

グリーンキャッスルの仕様

使用時サイズ (約)W2350xD4600xH1550mm
インナー1サイズ (約)W2150×D1500×H1450mm
インナー2サイズ (約)W2150×D1500×H1450mm
収納サイズ (約)Φ230×580mm
重量 8.7kg(最大)/ 7.1kg(最小)
収容可能人数 大人6名
耐水圧 フライ:5,000mm
フロア:10,000mm
素材 フライ:ハイドロテックス HD, 75D ポリエステル 185T 遅燃性
インナー:68D ポリエステル 190T 通気性
フロア:75D ポリエステル タフタ 210T
ポール:アロイ #7001, T6, 9.5/11mm アナダイズド

グリーンキャッスルの価格

86,000円+税

2019年2月4日現在(2018年2月より価格変更)

グリーンキャッスルの特徴

最大の特徴は、インナーが2つ付いているというところだと思います。

人数が少ない時はインナーの一つを外して前室に、人数が多い場合はインナーを2つ吊るすといったように、様々な張り方ができそうです。

ただ個人的には、少人数でゆったりと使用ができれば一番かなと思いました。

グリーンキャッスル
ROBENS (ローベンス) 2017新製品 グリーンキャッスルを調査

6. ヴォールト / snow peak(スノーピーク)

ヴォールト

Quotation: snow peak

スノーピークからトンネル型テントが登場します!

今や「最初に買うテント」の候補に入ると思われる「アメニティドーム」。そのアメニティドームと同じエントリーモデルに位置づけされるのが、このヴォールトになります。

ヴォールトの仕様

ヴォールト仕様

Quotation: snow peak

使用時サイズ W3000×5300×H記載なし
インナーサイズ W2850×D2200×H1500mm
収納サイズ 600×230×H230mm
重量 7.65kg
収納可能人数 4名
耐水圧 1,800mm
材質 本体:75Dポリエステルタフタ、PUコーティング
テフロン加工、UV加工 
インナーテント:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス、PUコーティング
フレーム:A6061(φ13mm)

意外とインナーサイズが大きいのですが、その分他のテントよりも前室が小さいため、少人数向きのサイズとしています。

ヴォールトの価格

¥29,800+税

2019年2月4日現在

ヴォールトの特徴

インナーテントが吊り下げ式のため、取り外せばシェルターとしても利用でき、多様なシーンに対応することができます。

ただ見たところエントリーモデルということもあってか、メッシュになる所がなさそうで夏場は少々暑そうな感じはしますが、価格が手頃ということからアメニティドームと同じように、人気の出そうなテントだと思います。

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ファミリー向き トンネル型テント

大人2名+子ども2名で計4名くらいのファミリーを想定した、ファミリー向きのトンネル型テントをご紹介します。

1. シュナーベル5 / ogawa(キャンパルジャパン)

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私が所有しているOgawa(キャンパルジャパン)のシュナーベル5がおすすめです!

このシュナーベル5は、トンネル型テントなのですが、サイドに補強のためのポールが備わっているためかなり頑丈です!

収容人数は、メーカー発表の最大人数は5名となっていますが、実際に大人5名は厳しいものがあると思います。実際にインナーで寝た感じでは、大人が4名くらいまでかなと思いました。

その他の仕様は以下の通りです。

シュナーベル5の仕様

シュナーベル5 サイズ

Quotation: CAMPAL JAPAN

使用時サイズ (約)W3200×D5600×H2060mm
インナーサイズ (約)W2650/2400×D2200×H1850mm
収納サイズ (約)800×400×H300mm
重量 幕体:約9.9kg、ポール:約5.7kg
収容可能人数 大人5名
耐水圧 フライ:1,800mm
フロア:1,800mm
材質 フライ:ポリエステル75d
内幕:ポリエステル
グランドシート:ポリエステル210d
ポール:6061アルミ合金

シュナーベル5の価格

118,000円+税

2019年2月4日現在

シュナーベル5の特徴

schnabel5-11

シュナーベル5の最大の特徴は、この全面メッシュになるというところではないでしょうか!

よく2ルームテントやトンネル型テントで見かけるのが、インナーテントのフライ部分は大抵メッシュにならないことが多いのに対して、このシュナーベル5はインナーテントのフライ部分もメッシュになるんです!

夏の暑い時期にキャンプに行く場合など、かなり重宝します。

ただデメリットとして、真夜中に雨が降ると結構焦ります(笑)また、メッシュになる分プライバシーは減ります。(閉めればいい話なのですが…)

そのことさえ気にならなければ、個人的にこのシュナーベル5が一番おすすめです。

価格はそれなりにしますが…

シュナーベル5のその他

以前記事にしたことがありますので、詳細等はこちらにて御覧ください。

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【シュナーベル5】設営が簡単なogawaのトンネル型テントをレビュー!

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2. カマボコテント2 / ドッペルギャンガーアウトドア

カマボコテント2-6

Quotation: DOD ※タープは別売

もう言わずと知れた、DOD(ドッペルギャンガーアウトドア)のカマボコテント2

昨年完売し、今年も予約販売直後に完売しました。今年はカラーバリエーションも増えブラックカラーも登場!そちらもすぐに完売しました。

また、ナチュラムが数量限定で別カラーの販売も行いましたがこちらも即完売し、現在入荷の目処も経っていない状況です。

そんなカマボコテント2の仕様は各カラーによって少しづつ異なりますので、各カラーの仕様を御覧ください。

カマボコテント2の仕様

オリジナルカラー(ベージュ×オレンジ)
カマボコテント2

Quotation: DOD  ※タープは別売

カラー ベージュ/オレンジ
組立サイズ(外寸) (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量(付属品含む) (約)16.1kg 
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
最低耐水圧 アウターテント:3000mm
フロア:5000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(UVカット加工済み) 
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:75Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
UVカット UPF50+
付属品 ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書

2018年10月出荷分のカマボコテント2より、以下の一部の仕様が変更になっています。

  • ドア部分の開閉部分をダブルファスナーに変更
  • スカート生地に付いていたグロメットをループに変更
  • ポールスリーブ下の小さなスカートを廃止
  • スリーブ生地を210Dから300Dに強化
ブラックカラー
カマボコテント2 ブラック3

Quotation: DOD

カラー ブラック
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)16.1kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:3000mm
フロア:5000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(UVカット加工済み) 
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:75Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
UVカット UPF50+
150D ベージュ×ブラック(ナチュラム限定カラー)
カラー ベージュ×ダークブラウン
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)16.1kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:3,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+

オリジナルとは以下の3ヵ所違います。

  1. 収納袋のカラーが違う(ブラックになります)
  2. 本体のカラーが違う(ベージュ×ダークブラウン)

耐水圧は製造工場が「カマボコテント2ブラック」と同じため、耐水圧は2,600mmとなります。(オリジナルは3,000mm)

75D グレー×ダークレッド(ナチュラム限定カラー)
カラー グレー×ダークレッド
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)13.7kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:3,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:75Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+

オリジナルとは以下の4ヵ所違います。

  1. 収納袋のカラーが違う(ブラックになります)
  2. 本体のカラーが違う(グレー×ダークレッド)
  3. 生地の厚みが違う(75D)

初代カマボコテントと同じ75Dの生地を使用したのには理由があるとのことで、理由は以下の通りです。

経緯はイベントでお会いした方にも良く聞かれたのですが元々前作で意見が多かった、「色味が薄いから遮光性が弱いのでは?」と言う問題を本体カラーを濃い色にする事で緩和し、旧品の良い点であったコストメリットや重量(生地強度が上がった分2の方が重い)を引き継いで販売をしたい、と言う狙いがあったからです。

カマボコテント2の価格

ナチュラム限定の150Dと75Dのみ価格が違います。

オリジナル(ベージュ)・ブラック・タンカラー

54,800円(税込)  

2019年2月4日現在
150D ベージュ×ブラック(ナチュラム限定カラー)

¥51,840(税込)

2018年7月21日現在
75D グレー×ダークレッド(ナチュラム限定カラー)

¥47,980(税込)

2018年7月21日現在

カマボコテント2の特徴や詳細

オリジナルカラー
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ブラックカラー
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タンカラー(2018年発売)
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150D /75D (ナチュラム限定カラー)
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誤表示等

カマボコテント2など耐水圧の誤表示があったとのことで、それに関するお詫びとお知らせの発表もありました。

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3. レイサ6 / ノルディスク

レイサ6

Quotation: Amazon

私がトンネル型テントを購入したのは、このレイサ6の前モデル「Piru 6 safari」に心奪われたから…個人的に一番欲しかったトンネル型テントが、ベタですけどこのレイサ6!

ただ買わなかったのは、沖縄が一年を通して暑く、インナーテントのフライ部分がメッシュでなかったのが最大の理由です(笑)

レイサ6の仕様

カラー グリーン
使用時サイズ (約)W2950xD6450xH2100mm
インナー1サイズ (約)W2800/1950×D2300×H2000mm
インナー2サイズ (約)W2800/1950×D1600×H1700mm
収納サイズ (約)Φ350×700mm
重量 (約)17kg
収容可能人数 大人6名(※インナー2つ使用時)
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:8,000mm

レイサ6の価格

155,000円+税

2018年8月現在

レイサ6の特徴

海外のテントで特にこのレイサ6にはレイサ4同様に「」が付いています。個人的にはこの窓が欲しかったのですが、日本のテントにあまりないですよね。

このレイサ6の最大の特徴はこの窓にあると思います。

また、サイドとフロントをたくし上げると、寝室の前にタープを張ったような形にもなります。これも魅力の一つです!

ベージュカラー

まるでPiru 6 safariのようなカラーのレイサ6 ベージュが2016年に日本限定で登場しました。

その当時は、限定200張りで発売され即完売したのですが、2017年に再販され始めましが、生産個数が間に合わないのか、取扱店舗でも数個しか入荷がなく、人気のテントのため即完売しているようです。

4. グランベーシック トンネルドーム XL-AG / ロゴス

グランベーシック

Quotation: ナチュラム

見た感じポリコットンを思わせるカラーのグランベーシック トンネルドームXL-AG

2017年よりLOGOSから発売された「グランベーシックシリーズ」の中でも一番注目のテントではないでしょうか。

レイサ6やカマボコテントなどと比べると、ポールの数が3本のためシュナーベル5同様少しコンパクトな感じがしますが、適度な大きさのトンネル型テントだと思います。

グランベーシック トンネルドームXL-AGの仕様

使用時サイズ (約)W2900xD5150xH2030mm
インナーサイズ (約)W2700×D2700×H1900mm
収納サイズ (約)720×330×H330mm
重量 (約)14.7kg
収容可能人数 大人5名
耐水圧 フライ:2,000mm
フロア:3,000mm
素材 フレーム:7075超々ジュラルミン
キャノピー:スチール
フライ:難燃性150Dポリエステルオックスフォード UV-CUT加工
インナーシート:68Dポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
フロア:150Dポリエステルオックスフォード
メッシュ:ポリエステル

グランベーシック トンネルドームXL-AGの価格

72,700円+税

2019年2月4日現在

グランベーシック トンネルドームXL-AGの特徴

別売りですがグランベーシック BIG オクタゴン- AG と連結が可能

メインフレームには、軽量かつ高い強度を誇る7075超々ジュラルミンを採用しており、高い引っ張り強度と耐圧力性があります。ただし、長い時間が経つと強度が低下する弱点もあるそうなのですが、どのくらいの時間で低下するのかは不明。

前日同様、レイサ6やカマボコテントなどと比べると、ポールの数が3本のためシュナーベル5同様少しコンパクトな感じがしますが、設営ではその分簡単に設営できます。

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5. トンネル2ルームテント ロング / TENT FACTORY

トンネル2ルームテントロング

Quotation: naturum

先に「少人数向き トンネル型テント」で紹介しました、テントファクトリーとナチュラムのコラボテント「トンネル2ルームテント」のロングバージョン。

前室が約125cmほど広くなりました。インナーテントのサイズが通常の「トンネル2ルームテント」同じなのですが、前室が広いゆえに大人2名子ども2名の4名が過ごせる、ファミリー向き トンネル型テントに分類しています。

トンネル2ルームテント ロングの仕様

使用時サイズ W2550×D5600×H1900mm
インナーサイズ W2400×D2100×H1900mm
収納サイズ 記載なし
重量 記載なし
収容可能人数 4~5人
耐水圧 3,000mm
材質 メインポール材質:グラスファイバー
キャノピーポール材質:スチール(175cm)
インナーテント材質:ポリエステルタフタ185T 75D
フライシート材質:ポリエステルタフタ210T 68Dリップストップ
フロアシート材質:ポリエステルオックスフォード150D
グランドシート材質:PE(ポリエチレン)

トンネル2ルームテント ロングの価格

39,800円 (税込

2019年2月4日現在

トンネル2ルームテント ロングの特徴

このトンネル2ルームテント ロングには専用グランドシートが付いています。別途購入する必要がないため、購入してすぐに使用できます。

あらゆるところがメッシュになるため、風通しがよく夏も快適に過ごせそうです。

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6. アポロン / ogawa(キャンパルジャパン)

見た目はオーソドックスなトンネル型テントですが、前後の入り口に庇(ひさし)があり、また前後の扉があまり傾斜していないため、テント内の端ギリギリまで有効に活用することができるテントになります。

奥行が4350mmと少し小さめのトンネル型テントになりますが、テント内端ギリギリまで活用できるところと、サイドフラップまでを入れると奥行が5850mm、またインナーテントが幅3000mm奥行2100mmと結構広めなため、ファミリー向けのサイズに分類しました。

アポロンの仕様

使用時サイズ W3200×D4350×高さ2050mm
(前後のサイドフラップを入れるとD5850mm)
インナーサイズ W3000×D2100mm
収納サイズ 800×450×350mm
重量 総重量(付属品除く):23.0kg
フライ:約10.7kg
ルーフフライ:約1.2kg
インナーテント:約3.2kg
ポール:約7.9kg
収容可能人数 5人
耐水圧 1,800mm
材質 フライ:ポリエステル210d
インナーテント:ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210d
ルーフフライ:ポリエステル75d
メインポール:アルミφ19mm×2, アルミφ17.5mm×2
リッジポール:アルミφ14.5mm×3

アポロンの価格

145,000円+税

2019年2月4日現在

アポロンの特徴

アポロン最大の特徴は、大型全面メッシュを採用しているところだと思います。

特に夏場の日本の気候に最適な仕様だと思います。これだけメッシュがあれば、かなり風通しが良さそうです。

インナーテントを張らずに、シェルター利用もかなり実用的に使えそうです。

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7. エントリー2ルーム エルフィールド / snow peak (スノーピーク)

エントリー2ルーム エルフィールド3

Quotation: snow peak

遂にスノーピークからも、純粋なトンネル型テント(2ルームシェルター)の登場です。

しかも、これからキャンプを始める方向けのエントリーモデル

また、他のスノーピークのテントやシェルターに比べて、お求めやすい価格に設定されており、かなり人気が出そうです。

エントリー2ルーム エルフィールドの仕様

エントリー2ルーム エルフィールド8

Quotation: snow peak

使用時サイズ (約)W3800×D6000×H2100mm
インナーサイズ (約)3150×2300×H1700mm
収納サイズ (約)830×300×H340mm
重量  15.5kg
収容可能人数 大人2名+子ども2名
耐水圧 本体:1,800mm
ルーフシート:1,800mm
ボトム:1,800mm
材質 本体:75Dポリエステルタフタ
・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・
テフロン撥水加工
ルーフシート:75Dポリエステルタフタ・
PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工
マッドスカート:210Dポリエステルオックス・PUコーティング
インナーウォール:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス
・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
フレーム:A6061(φ16mm+φ14.5mm)

エントリー2ルーム エルフィールドの価格

¥79,800+税

2019年2月4日現在

エントリー2ルーム エルフィールドの特徴

吊り下げ式のインナールームとシールドルーフが標準で装備されています。

また、リビングスペース部分にはスカートが備わっているので、冬場の外気の侵入を遮断してくれます。(インナーテント部分はなし)

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8. ROOMY / Hilander(ハイランダー)

あれ?何処かで見たような…

そうパッと見た目がDODのカマボコテント2に似てはいますが、全く違った特徴を持つ「ROOMY」

ナチュラムオリジナルブランド「Hilander(ハイランダー)」より、2019年1月30日に発売された、エアーフレームを採用したトンネル型テントになります。

ROOMYの仕様

使用時サイズ 640×310×205cm
インナーテントサイズ 280×230×190cm
収納時サイズ 58×38×38cm
重量 約20kg
素材 テント本体:190T ポリエステル/75D
インナーテント:170T ポリエステル
収納袋:ポリエステル
付属品 ロープ(張り綱):12本
ペグ(24cm):24本
ポンプ:1個

ROOMYの価格

69,800円(税込)

2019年2月4日現在

ROOMYの特徴

エアーフレームを採用しているところが最大の特徴です。

このエアーフレームにより、一人での設営が容易になり、設営・撤去の時間がかなり短縮されます。

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Hilander (ハイランダー)
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トンネル型テントはこんな方におすすめです

様々なトンネル型テントがありますが、こんな方に一番オススメ!

  • 簡単な構造のテントが欲しい
  • 広々とした、快適な空間が欲しい
  • 前室が付いたテントが欲しい
  • 設営時間を短縮したい

あとがき

設営方法も簡単で、時間も慣れるとあまりかからずといい事尽くめのトンネル型テントですが、ただ1つデメリットを挙げるとすれば、大きくなればなるほど結構重くなってくるというところ。ファミリー向けのものだと約15〜20kgぐらいのものが多く、重たくなればなるほど、一人で張るのが少ししんどくなってくるところぐらいかと思います。

快適な空間が生まれ、キャンプでの有意義な時間を過ごすことができるトンネル型テント

今回はおすすめのトンネル型テントをご紹介しましたが、気に入られたテントはありましたでしょうか?テントを購入される際のご参考になれば幸いです。

長文記事になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

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