比較・まとめ

トンネル型テント サイズ別14選!快適な空間でキャンプを楽しみませんか!

投稿日:2017.07.24 更新日:

2016年のDOD(ドッペルギャンガー アウトドア)の「カマボコテント」発売を皮切りに、トンネル型テントのブームに更に火がつきました。

レイサ6など以前より人気のあったトンネル型テントもありますが、ここまでブームになった理由には、カマボコテントの価格だけではなく、やはりフォルムや設営のしやすさが挙げられると思います。

今回は、そんなトンネル型テントの中から独断と偏見で選んだ14種類のテントをご紹介したいと思います。

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トンネル型テント

トンネル型テントとは、メインポール3〜5本(メーカーや種類によって異なります)が平行にアーチ状になる構造で、設営が完成するとまさにトンネルの形状になるテントです。

メーカーや種類によって異なりますが、ほとんどのトンネル型テントはインナーが付属しており、前室と寝室の2ルームテントになります。またインナーを吊らずにシェルターとしても利用ができます。

設営ですが、以前ご紹介しました「モノポール(ワンポール)テント」と比べてしまうと、ポールが多い分どうしても時間はかかりますが、至って構造が簡単なため楽に設営できるところが特徴のテントで、見た目のフォルムもスラッとしていてカッコいいです!

また、モノポール(ワンポール)テントに比べてポール自体がアーチ状になるため、居住空間に余裕ができ、快適な空間が生まれます。

設営は大きさにもよりますが、慣れると一人で約15分〜30分ほどで設営が可能。(個人差はあり)。その設営方法は至ってシンプルです。

設営方法

schnabel5-6

テント本体(フライ)にポールを差し終えたところ

サイズメーカーによっては少し異なる場合がありますが、基本の設営方法は以下の通りです。

  1. テント本体にポールを通していきます。(サイズによっては本数が異なります。)
  2. ポールを通し終えると、次にエンドピンをポールに差し込みます。
  3. テントの一番後ろ(一番前でも大丈夫)をペグで仮固定して、前(前を固定する場合は後ろ)へ引っ張っていくと、下の写真のように自立します。

    schnabel5-7

  4. あとはポール位置を整えて、ペグを打ち固定します。
  5. その他にポールがあればそちらを装着します。(Ogawaのシュナーベル5は、3つのポールを補強するサイドポールがあるのでそちらを装着。)
  6. また付属していたりオプションだったりしますが、ルーフフライ(天井部のルーフ)があればそちらを装着。
  7. ガイロープを張ります。
  8. インナーを装着して完成!

大体こんな感じで設営が完了です。

今回は個人的な主観ですが、前室を少しゆったりめに使用できる人数で、少人数向きファミリー向き(大人2名子ども2名の計4名ぐらいのファミリーで想定)に分けてご紹介したいと思います。

仕様のサイズ等は最大値を表記しています。また、仕様表が切れて表示されている場合は、横にスライドできますので、お試しください。

少人数向き トンネル型テント

まずは少人数向きのトンネル型テントをご紹介したいと思います。メーカー発表の最大人数はかなりキツキツの設定人数の場合が多く、快適な空間でキャンプを行うために、個人的にメーカー発表最大人数 -1名〜-2名で想定しています。予めご了承ください。

あくまでも個人的主観で少人数向きだと思うサイズです。ご了承ください。

1. トンネル2ルームテント / TENT FACTORY

tunnel-2room-tent

Quotation: naturum

テントファクトリーとナチュラムのコラボテント!

少し他のトンネル型テントよりも小ぶりなテントですが、コストパフォーマンスに優れています。ただカラーが賛否両論になるかもしれませんが、個人的にはファミリーで使うのではなく、デュオで使うと快適な空間が生まれるテントではないかと思います。

トンネル2ルームテントの仕様

使用時サイズ (約)W2550×D4350×H1900mm
インナーサイズ (約)W2400×D2100×H1800mm
収納サイズ (約)660×250×H250mm
重量  記載なし
収容可能人数 大人2名+子ども2名
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:3,000mm
インナーテント:800mm
材質 フライ:ポリエステルタフタ210T 68Dリップストップ
フロアシート:ポリエステルオックスフォード150D
ポール:グラスファイバー

トンネル2ルームテントの価格

26,800円(税込

2018年2月現在

トンネル2ルームテントの特徴

基本どのメーカーもグランドシートは別売のことが多いのですが、専用グランドシートが付いています。別途購入する必要がないため、購入してすぐに使用できます。

コスパに優れていいテントなのですが、一つ残念なところが…

正面から向かって左側から出入りができないというところと、背面というか後面がメッシュの部分が小窓サイズしかないというところです。

2. ミッドナイトドリーマー(2017モデル)/ ROBENS

ミッドナイトドリーマー2017

Quotation: ROBENS

デンマーク発のテントブランド「ROBENS(ローベンス)

個人的にはカラーも大きさも結構好みのテントで、トンネル型テントを購入する際の最終候補に挙げていたテントです(以前のモデルを)。だからどうだ!ということはないのですが、日本のテントには少ない窓が備わっており、トンネル型テントを購入される方は是非候補の一つに入れてもらいたいテントの一つです。

ミッドナイトドリーマー(2017モデル)の仕様

使用時サイズ (約)W2500×D4450×H1900mm
インナーサイズ (約)W2150×D2150×H1800mm
収納サイズ (約)Φ350×660mm
重量 10.6kg
収容可能人数 大人4名
耐水圧 フライ:5,000mm
フロア:5,000mm
グラウンドシート:10,000mm
材質 フライ:ハイドロテックス 5000, 75D ポリエステルタフタ 185T
150D オックスフォード ポリエステル 100% 遅燃性
フロア:75D ポリエステル タフタ 185T ポリウレタンコーテッド
ポール:アルミ 16mm レッドアルマイトフィニッシュ

ミッドナイトドリーマー(2017モデル)の価格

76,000円+税

2018年2月現在(2017年7月より価格変更)

ミッドナイトドリーマー(2017モデル)の特徴

前室のみ耐水圧が10,000mmのグラウンドシートが付属しています。日本には無い考え方だと思いました。また、日本のテントにはあまりない窓がついているのも特徴の一つです。

ただ残念なところが一つあり、以前の(一つ前のモデル)ミッドナイトドリーマーは左右のサイドどちらも開閉ができていたのですが、2017モデルからは正面向かって左側しか開閉ができません。なぜ減ったのかは謎ですが…(^^;)もったいない

2017年7月現在、Webショップでは以前のモデルと2017年モデルが混在しています。フロントサイドの窓が三角形なら2017モデル、四辺形で黒いラインがあるのが以前のモデルになります。また、カラーが異なり以前のモデルのほうが薄く、2017モデルの方が濃いカラーになります。ご購入時はお確かめください。

3. ナロ4GT / HILLEBERG

Quotation: A&F COUNTRY

トンネル型テントといえば、HILLEBERG(ヒルバーグ)は外せませんね!カラー、フォルムはほんと見ていて惚れ惚れするくらいです。

1971年創立のHILLEBERG(ヒルバーグ)はテント造り一筋37年で、用途にあったテントをレーベルごとに分けています。

穏やかな環境から極めて過酷な環境まで、あらゆる地形や天候に対応したブラックレーベルを始め、それほど過酷ではない環境での使用を想定して作られた、全天候対応のオールシーズンモデルのレッドレーベル、温暖な環境や雪のない環境での使用を想定して軽量化を第一の目標として作られているイエローレーベル、それぞれ個別の用途に合わせて設計され、素材もそれぞれの用途に合わせたもので作られるブルーレーベル(巨大なテントスタロンなどがある)の計4つのレーベルに分けられています。

このナロ4GTは、レッドレーベルに位置づけられているテントになります。

ナロ4GTの仕様

Quotation: A&F COUNTRY

使用時サイズ 上図より最大値が不明
インナーサイズ (約)W2100×D2200×H1150mm
収納サイズ (約)Φ380×530mm
重量 3.6kg
収容可能人数 大人4名
耐水圧 アウター:3,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウター:30デニールリップストップナイロン
インナー:30デニールリップストップナイロン
フロア:70デニールナイロン

組み立てサイズ(外寸)の明確な表記がないため、最大値不明と明記しています。

ナロ4GTの価格

138,000円+税

2017年7月現在

ナロ4GTの特徴

ヒルバーグのテントのほとんどのモデルに言える特徴は、かなり軽いというところです。このナロ4GT以外にも、少し大きめのカイタム4GTやケロン4GTも6kgありませんので、その軽さは一目瞭然です。(ブルーレーベルを除く)

他のトンネル型テントと比べて、高さが低いというところがあります。これは、暑さや寒さ、雨天や晴天、強風や無風のコンディションに適応でき、1人でも、夜間でも、雨が降っていても、嵐でも、穏やかなコンディションにいるのと同じくらい簡単に設営できる使いやすさをモットーに作られているからです。

他のトンネル型テントとは比較できないコンセプトの元に作られているからこそ、根強い人気があるのでしょうね。

4. GREAT DIVIDE RT / Jack Wolfskin

ドイツのアウトドア用品メーカー「Jack Wolfskin(ジャックウルフスキン)

日本でも株式会社キャラバンが輸入代理店として、ジャックウルフスキンの商品を提供しています。日本ではアパレルやバッグのみの販売なのですが、欧州ではテントの販売も行われています。

先程紹介しましたローベンス同様に、トンネル型テントを購入する際の候補の一つに入っていましたが、その際は輸入販売しているところもなく、購入する場合は個人輸入しかなかったため候補から外したテントです。

インナーが2つ付いており、2つ使用すると最大6名ですが、インナー2の方がかなり小さいため、インナー1のみを使用してインナー2を使用せずに前室として使用する方が快適に過ごせると思います。

個人的にはインナー1も4名だと少々狭いと思うため、3名くらいで利用するのが一番快適かと思いました。そういう理由で少人数向きに分類してみました

GREAT DIVIDE RTの仕様

使用時サイズ (約)W2600×D5300×H2000mm
インナー1サイズ (約)W2300×D2300×H1850mm
インナー2サイズ (約)W1800×D1200×H1500mm
収納サイズ (約)700×450×200mm
重量 本体/約12.1kg、フロアシート/約2.8kg
収容可能人数 大人6名(インナー2つ使用時)
耐水圧 フライ:4,000mm
フロア:10,000mm
材質 フライ:ポリエステル75d
インナー:ポリエステル68d
フロア:ポリエステル210d
ポール:DACアルミニウム

GREAT DIVIDE RTの価格

100,000円+税

輸入商品のため、価格は変動するかと思われます。上記の価格は2017年7月の楽天 イイパワーズさんの価格を参考にしています。購入時はお確かめ下さい。

GREAT DIVIDE RTの特徴

日本のテントにはあまりない「ヒサシ」部分があるのが特徴です。

5. レイサ4 / ノルディスク

レイサ4

Quotation: Amazon

トンネル型テントといえば、HILLEBERG(ヒルバーグ)同様に外せないのが、このノルディスクのレイサ4とレイサ6ではないでしょうか。

HILLBERG(ヒルバーグ)はどちらかというと、個人的には山岳や過酷な場所で使用するイメージが濃く、反対にこのレイサ4は「キャンプ!」というイメージが濃いです。

前室も広く高さもあるためそういうイメージが私の中であるのかもしれません。

レイサ4の仕様

使用時サイズ (約)W2300×D4950×H1900mm
インナー1サイズ (約)W2000×D2300×H1800mm
インナー2サイズ (約)W2000×D1100×H1600mm
収納サイズ (約)Φ250×650mm
重量 約10kg
収容可能人数 大人4名(インナー2つ使用時)
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:8,000mm
材質 フライシート:ポリエステル
インナーテント:ポリエステル
フロア:ポリエステル
ポール:アルミ製

レイサ4の価格

115,000円+税

2017年7月現在

レイサ4の特徴

海外のテントで特にこのレイサ4にはレイサ6同様に「」が付いています。この窓意外に日本のテントには付いてませんよね。曇った天候などの際、窓から屋外の明かりを取り込むことができたりと個人的には欲しい機能です。

晴天の日中だと必要ないかもしれませんが、その際は中から塞ぐこともできるのであれば便利だと思うのですが。

ノルディスクの日本総販売元 株式会社ブルースカイイングさんによると、レイサ4のベージュカラーも今秋発売されるそうですよ!

6. グリーンキャッスル / ROBENS

今年から発売されている、デンマーク発のテントブランド「ROBENS(ローベンス)」のグリーンキャッスル

見た感じもポールが4つあり大きめのサイズかなと思いきや、全長が4m60cmと意外なサイズです。インナーテントも2つ付属しており、メーカー発表人数は大人6名。

ただ、インナーのサイズが仕様にもあるように、W2150×D1500×H1450mmのため幅一人あたり500mmはキツイので、ゆったりと一つのインナーに2名で計算するとインナー2つで合計4名。

前室もゆったりめに使用したいと思うとインナーが一つになるため、勝手にデュオ向きかと思っています。

グリーンキャッスルの仕様

使用時サイズ (約)W2350xD4600xH1550mm
インナー1サイズ (約)W2150×D1500×H1450mm
インナー2サイズ (約)W2150×D1500×H1450mm
収納サイズ (約)Φ230×580mm
重量 8.7kg(最大)/ 7.1kg(最小)
収容可能人数 大人6名
耐水圧 フライ:5,000mm
フロア:10,000mm
素材 フライ:ハイドロテックス HD, 75D ポリエステル 185T 遅燃性
インナー:68D ポリエステル 190T 通気性
フロア:75D ポリエステル タフタ 210T
ポール:アロイ #7001, T6, 9.5/11mm アナダイズド

グリーンキャッスルの価格

82,000円+税

2018年2月現在(2017年7月より価格変更)

グリーンキャッスルの特徴

最大の特徴は、インナーが2つ付いているというところだと思います。

人数が少ない時はインナーの一つを外して前室に、人数が多い場合はインナーを2つ吊るすといったように、様々な張り方ができそうです。

ただ個人的には、少人数でゆったりと使用ができれば一番かなと思いました。

7. ヴォールト / snow peak(スノーピーク)

ヴォールト

Quotation: snow peak

スノーピークからトンネル型テントが登場します!

今や「最初に買うテント」の候補に入ると思われる「アメニティドーム」。そのアメニティドームと同じエントリーモデルに位置づけされるのが、このヴォールトになります。

発売は2018年4月予定なのですが、かなり人気になりそうなテントです!

ヴォールトの仕様

エントリーパック TT サイズ

使用時サイズ 明記なし
インナーサイズ W2850×D2200×H1500mm
収納サイズ 600×230×H230mm
重量 7.65kg
収納可能人数 4名
耐水圧 1,800mm
材質 本体:75Dポリエステルタフタ、PUコーティング
テフロン加工、UV加工 
インナーテント:68Dポリエステルタフタ
ボトム:210Dポリエステルオックス、PUコーティング
フレーム:A6061(φ13mm)

意外とインナーサイズが大きいのですが、その分他のテントよりも前室が小さいため、少人数向きのサイズとしています。

ヴォールトの価格

¥29,800+税

2018年2月現在

ヴォールトの特徴

インナーテントが吊り下げ式のため、取り外せばシェルターとしても利用でき、多様なシーンに対応することができます。

ただ見たところエントリーモデルということもあってか、メッシュになる所がなさそうで夏場は少々暑そうな感じはしますが、価格が手頃ということからアメニティドームと同じように、人気の出そうなテントだと思います。

ファミリー向き トンネル型テント

大人2名+子ども2名で計4名くらいのファミリーを想定した、ファミリー向きのトンネル型テントをご紹介します。

1. シュナーベル5 / ogawa(キャンパルジャパン)

schnabel5-1

私が所有しているOgawa(キャンパルジャパン)のシュナーベル5が断然おすすめです!このシュナーベル5は、トンネル型テントなのですが、サイドに補強のためのポールが備わっているためかなり頑丈です!

収容人数は、メーカー発表の最大人数は5名となっていますが、実際に大人5名は厳しいものがあると思います。実際にインナーで寝た感じでは、大人が4名くらいまでかなと思いました。

その他の仕様は以下の通りです。

シュナーベル5の仕様

シュナーベル5 サイズ

Quotation: CAMPAL JAPAN

使用時サイズ (約)W3200×D5600×H2060mm
インナーサイズ (約)W2650/2400×D2200×H1850mm
収納サイズ (約)800×400×H300mm
重量 幕体:約9.9kg、ポール:約5.7kg
収容可能人数 大人5名
耐水圧 フライ:1,800mm
フロア:1,800mm
材質 フライ:ポリエステル75d
内幕:ポリエステル
グランドシート:ポリエステル210d
ポール:6061アルミ合金

シュナーベル5の価格

118,000円+税

2017年7月現在

シュナーベル5の特徴

schnabel5-11

シュナーベル5の最大の特徴は、この全面メッシュになるというところではないでしょうか!

よく2ルームテントやトンネル型テントで見かけるのが、インナーテントのフライ部分は大抵メッシュにならないことが多いのに対して、このシュナーベル5はインナーテントのフライ部分もメッシュになるんです!

夏の暑い時期にキャンプに行く場合など、かなり重宝します。

ただデメリットとして、真夜中に雨が降ると結構焦ります(笑)また、メッシュになる分プライバシーは減ります。(閉めればいい話なのですが…)

そのことさえ気にならなければ、個人的にこのシュナーベル5が一番おすすめです。価格はそれなりにしますが…

シュナーベル5のその他

以前記事にしたことがありますので、詳細等はこちらにて御覧ください。

2. カマボコテント2 / ドッペルギャンガーアウトドア

カマボコテント2-6

Quotation: DOD ※タープは別売

もう言わずと知れた、DOD(ドッペルギャンガーアウトドア)のカマボコテント2

昨年完売し、今年も予約販売直後に完売しました。今年はカラーバリエーションも増えブラックカラーも登場!そちらもすぐに完売しました。

また、ナチュラムが数量限定で別カラーの販売も行いましたがこちらも即完売し、現在入荷の目処も経っていない状況です。

そんなカマボコテント2の仕様は各カラーによって少しづつ異なりますので、各カラーの仕様を御覧ください。

カマボコテント2の仕様

オリジナルカラー(ベージュ×オレンジ)
カマボコテント2

Quotation: DOD  ※タープは別売

カラー ベージュ×オレンジ
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)16.9kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:3,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+
ブラックカラー
カマボコテント2 ブラック3

Quotation: DOD

カラー ブラック
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)16.9kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2,600mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+
150D ベージュ×ブラック(ナチュラム限定カラー)
カラー ベージュ×ブラック
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)16.9kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2,600mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+

オリジナルとは以下の3ヵ所違います。

  1. 収納袋のカラーが違う(ブラックになります)
  2. 本体のカラーが違う(ベージュ×ブラック)
  3. 耐水圧が違う(耐水圧 2,600mm)

耐水圧は製造工場が「カマボコテント2ブラック」と同じため、耐水圧は2,600mmとなります。(オリジナルは3,000mm)

75D グレー×ダークレッド(ナチュラム限定カラー)
カラー グレー×ダークレッド
使用時サイズ (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W680×D320×H320mm
重量 (約)16.9kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2,000mm
フロア:5,000mm
材質 アウターテント:75Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+

オリジナルとは以下の4ヵ所違います。

  1. 収納袋のカラーが違う(ブラックになります)
  2. 本体のカラーが違う(グレー×ダークレッド)
  3. 耐水圧が違う(耐水圧 2,000mm)
  4. 生地の厚みが違う(75D)

初代カマボコテントと同じ75Dの生地を使用したのには理由があるとのことで、理由は以下の通りです。

経緯はイベントでお会いした方にも良く聞かれたのですが元々前作で意見が多かった、「色味が薄いから遮光性が弱いのでは?」と言う問題を本体カラーを濃い色にする事で緩和し、旧品の良い点であったコストメリットや重量(生地強度が上がった分2の方が重い)を引き継いで販売をしたい、と言う狙いがあったからです。

カマボコテント2の価格

2017年7月時点の価格になります。
ナチュラム限定の75D グレー×ダークレッドのみ価格が違います。

オリジナルカラー

51,840円(税込) 

販売店によって少し価格が違いました
ブラックカラー

51,840円(税込) 

販売店によって少し価格が違いました
150D ベージュ×ブラック(ナチュラム限定カラー)
  • 単品販売:51,840円(税込)
  • スタートパッケージ(マット・シート付属):60,400円(税込)
75D グレー×ダークレッド(ナチュラム限定カラー)
  • 単品販売:47,800円(税込)
  • スタートパッケージ(マット・シート付属):56,100円(税込)

カマボコテント2の特徴や詳細

オリジナルカラー
ブラックカラー
150D /75D (ナチュラム限定カラー)

誤表示等

カマボコテント2など耐水圧の誤表示があったとのことで、それに関するお詫びとお知らせの発表もありました。

2018年Newカラー情報

カマボコテント2タンカラー情報

Quotation: DOD

チーズタープ タンカラーの際に気づきましたが、カマボコテント2にタンカラーが登場するとのことです!

発売予定は、2018年5月頃になるとのことです。

またまた人気の出そうなカラーですね!

3. レイサ6 / ノルディスク

レイサ6

Quotation: Amazon

私がトンネル型テントを購入したのは、このレイサ6の前モデル「Piru 6 safari」に心奪われたから…個人的に一番欲しかったトンネル型テントが、ベタですけどこのレイサ6!

ただ買わなかったのは、沖縄が一年を通して暑く、インナーテントのフライ部分がメッシュ出なかったのが最大の理由です(笑)

レイサ6の仕様

カラー グリーン
使用時サイズ (約)W2950xD6450xH2100mm
インナー1サイズ (約)W2800/1950×D2300×H2000mm
インナー2サイズ (約)W2800/1950×D1600×H1700mm
収納サイズ (約)Φ350×700mm
重量 (約)17kg
収容可能人数 大人6名(※インナー2つ使用時)
耐水圧 フライ:3,000mm
フロア:8,000mm

レイサ6の価格

138,000円+税

2017年7月現在

レイサ6の特徴

海外のテントで特にこのレイサ6にはレイサ4同様に「」が付いています。個人的にはこの窓が欲しかったのですが、日本のテントにあまりないですよね。

このレイサ6の最大の特徴はこの窓にあると思います。
また、サイドとフロントをたくし上げると、寝室の前にタープを張ったような形にもなります。これも魅力の一つです!

ベージュカラー

まるでPiru 6 safariのようなカラーのレイサ6 スペリオール(ベージュ)が昨年日本限定で登場しました。

限定200張りで発売され即完売したのですが、再販されるとのこと!
買い損ねた方には朗報ですね!
私も含めて…(笑)

…と思っていたのですが、

2017年5月23日のFacebook記事で、今週から各ディーラー様で発売開始とあり、以前に見た際は数量限定なしとの記載があったはずが…現在数量については明記がなくなっていますので、限定だったのかが不明です。

現在Web上で販売しているところはなかったので、出たのか出ていないのかも不明です。

2017年7月19日現在

4. グランベーシック トンネルドームXL-AG / ロゴス

グランベーシック

Quotation: ナチュラム

見た感じポリコットンを思わせるカラーのグランベーシック トンネルドームXL-AG

2017年よりLOGOSから発売された「グランベーシックシリーズ」の中でも一番注目のテントではないでしょうか。

レイサ6やカマボコテントなどと比べると、ポールの数が3本のためシュナーベル5同様少しコンパクトな感じがしますが、適度な大きさのトンネル型テントだと思います。

グランベーシック トンネルドームXL-AGの仕様

使用時サイズ (約)W2900xD5150xH2030mm
インナーサイズ (約)W2700×D2700×H1900mm
収納サイズ (約)720×330×H330mm
重量 (約)14.7kg
収容可能人数 大人5名
耐水圧 フライ:2,000mm
フロア:3,000mm
素材 フレーム:7075超々ジュラルミン
キャノピー:スチール
フライ:難燃性150Dポリエステルオックスフォード UV-CUT加工
インナーシート:68Dポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
フロア:150Dポリエステルオックスフォード
メッシュ:ポリエステル

グランベーシック トンネルドームXL-AGの価格

83,000円+税

2017年7月現在

グランベーシック トンネルドームXL-AGの特徴

グランベーシック

Quotation: ナチュラム

別売りですがグランベーシック BIG オクタゴン- AG と連結が可能

メインフレームには、軽量かつ高い強度を誇る7075超々ジュラルミンを採用しており、高い引っ張り強度と耐圧力性があります。ただし、長い時間が経つと強度が低下する弱点もあるそうなのですが、どのくらいの時間で低下するのかは不明。

前日同様、レイサ6やカマボコテントなどと比べると、ポールの数が3本のためシュナーベル5同様少しコンパクトな感じがしますが、設営ではその分簡単に設営できます。

5. アテナ トンネル2ルームハウス/LDX / コールマン

あれ?どこかで見たような…と思った方もいらっしゃるかと思います。

それもそのはず、昨年の秋に発売されたトンネル2ルームハウス/LDX(バーガンディ)にフォルムが似ています。ただ仕様を確認してみたところ、それよりも少し大きめのサイズでした。

でもあまり見たことがないなと思ったのもそのはず、スポーツオーソリティ×コールマンのコラボテント「アテナシリーズ」で、コールマンのWebカタログにも載っていないからです。

見た感じグレーのようなカラーで、この色も好みが分かれそうですね。

気になる仕様は以下の通りです。

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXの仕様

使用時サイズ (約)W3800xD6780xH2000mm
インナーサイズ (約)W3600×D2400×H1850mm
収納サイズ (約)Φ330×H780mm
重量 (約)20kg
収容可能人数 大人6名
耐水圧 フライ:2,000mm
ルーフフライ:2,000mm
素材 フライ:75Dポリエステルリップストップ(PU防水、撥水加工)
インナー:68Dポリエステルタフタ
ルーフフライ:210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、撥水加工)
メインポール:アルミ合金 約Φ18.5mm
バイザーポール:アルミ合金約Φ9mm

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXの価格

99,800円+税

2017年7月現在

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXの特徴

今回ご紹介したトンネル型テントの中でも最大の広さを誇るアテナ トンネル2ルームハウス/LDXですが、個人的に思った最大の特徴は、インナーを吊るす部分のフライ側が、シュナーベル5のようにメッシュになっているというところ。

実はこのメッシュの箇所、ありそうで結構ないんですね。

更に、トンネル2ルームハウス/LDX(バーガンディ)のときに指摘されていた、インナーテントの周りにも地面からの冷気をシャットダウンするスカートが付きました。

6. トンネル2ルームテント ロング / TENT FACTORY

トンネル2ルームテントロング

Quotation: naturum

先に「少人数向き トンネル型テント」で紹介しました、テントファクトリーとナチュラムのコラボテント「トンネル2ルームテント」のロングバージョン。

前室が約125cmほど広くなりました。インナーテントのサイズが通常の「トンネル2ルームテント」同じなのですが、前室が広いゆえに大人2名子ども2名の4名が過ごせる、ファミリー向き トンネル型テントに分類しています。

トンネル2ルームテント ロングの仕様

使用時サイズ W2550×D5600×H1900mm
インナーサイズ W2400×D2100×H1900mm
収納サイズ 記載なし
重量 記載なし
収容可能人数 4~5人
耐水圧 3,000mm
材質 メインポール材質:グラスファイバー
キャノピーポール材質:スチール(175cm)
インナーテント材質:ポリエステルタフタ185T 75D
フライシート材質:ポリエステルタフタ210T 68Dリップストップ
フロアシート材質:ポリエステルオックスフォード150D
グランドシート材質:PE(ポリエチレン)

トンネル2ルームテント ロングの価格

39,800円 税込

2018年2月26日現在

トンネル2ルームテント ロングの特徴

トンネル2ルームテントロング6

Quotation: naturum

このトンネル2ルームテント ロングには専用グランドシートが付いています。別途購入する必要がないため、購入してすぐに使用できます。

あらゆるところがメッシュになるため、風通しがよく夏も快適に過ごせそうです。

7. アポロン / ogawa(キャンパルジャパン)

見た目はオーソドックスなトンネル型テントですが、前後の入り口に庇(ひさし)があり、また前後の扉があまり傾斜していないため、テント内の端ギリギリまで有効に活用することができるテントになります。

奥行が4350mmと少し小さめのトンネル型テントになりますが、テント内端ギリギリまで活用できるところと、サイドフラップまでを入れると奥行が5850mm、またインナーテントが幅3000mm奥行2100mmと結構広めなため、ファミリー向けのサイズに分類しました。

アポロンの仕様

使用時サイズ W3200×D4350×高さ2050mm
(前後のサイドフラップを入れるとD5850mm)
インナーサイズ W3000×D2100mm
収納サイズ 800×450×350mm
重量 総重量(付属品除く):23.0kg
フライ:約10.7kg
ルーフフライ:約1.2kg
インナーテント:約3.2kg
ポール:約7.9kg
収容可能人数 5人
耐水圧 1,800mm
材質 フライ:ポリエステル210d
インナーテント:ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210d
ルーフフライ:ポリエステル75d
メインポール:アルミφ19mm×2, アルミφ17.5mm×2
リッジポール:アルミφ14.5mm×3

アポロンの価格

145,000円+税

2018年2月現在

アポロンの特徴

アポロン最大の特徴は、大型全面メッシュを採用しているところだと思います。

特に夏場の日本の気候に最適な仕様だと思います。これだけメッシュがあれば、かなり風通しが良さそうです。

インナーテントを張らずに、シェルター利用もかなり実用的に使えそうです。

あとがき

設営方法も簡単で、時間も慣れるとあまりかからずといい事尽くめのトンネル型テントですが、ただ1つデメリットを挙げるとすれば、大きくなればなるほど結構重くなってくるというところ。ファミリー向けのものだと約15〜20kgぐらいのものが多く、重たくなればなるほど一人で張るのが少ししんどくなってくるところぐらいかと思います。

快適な空間が生まれ、キャンプでの有意義な時間を過ごすことができるトンネル型テント

今回はおすすめのトンネル型テントをご紹介しましたが、気に入られたテントはありましたでしょうか?テントを購入される際のご参考になれば幸いです。

長文記事になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

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