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Quotation: tent-Mark DESIGNS

比較・まとめ

【TC (ポリコットン) タープ・コットンタープ】tent-Mark DESIGNS 素材別タープ一覧!

投稿日:2018.05.01 更新日:

5月に入り、暖かくなってきましたね。

今年の沖縄は、4月から暑かったり肌寒かったりと春らしい気温が少なく、GW突入と同時に暑い日が続きます。みなさん待ちに待ったキャンプやトレッキングなどのアウトドアシーズンに突入ですね!

そんなこれからのシーズン、オープンタープの下で涼しく快適な時間を過ごしてみませんか?

今回は、今年もかなり魅力的な新製品のタープやテントなどを発表した、tent-Mark DESGINSTCタープコットンタープを中心に、現在発売されているものから今年発売されるものまでを、素材別に一覧にまとめてみました。

また、後半にわかりやすいように表にして比較してみましたので、ご参考になれば幸いです。

今年発売される製品に関しては、2018年4月現在わかっている範囲になりますことご了承下さい。
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TCタープ

まずは、tent-Mark DESIGNSと聞くと個人的には「TCタープ」と頭に浮かびますので、勝手ながらTCタープからまとめてみました。

TC(T/C)とは?
ポリエステルとコットンを混紡した生地で、耐久性が高く風合いがよく、遮光性が高くて火の粉が舞っても穴があきにくい素材です。また、水に濡れると繊維の糸が拡張し目が詰まるので防水性が生まれれる特徴を持っており、経年劣化するウレタンコーティングを使用していないため、末永く使用ができるというメリットがある反面、保管の際は十分に乾燥させて保管しないと、カビや悪臭の原因となります。
化学繊維と比較して、火の粉による穴があきにくい素材ですが、防炎加工は施されていないので、幕に火があたるような位置での火器使用や、焚火などを行わないよう注意が必要です。また、付近の火気にも十分注意する必要があります。結露が発生する場合があります。使用後は日陰干しをして乾燥させ、直射日光を避け風通しの良い場所で保管を行う必要があります。

Takibi-Tarp TC Recta

まずは、焚火タープの中から「Takibi-Tarp TC Recta」からご紹介します。

個人的に、初めてタープを買われるならば、形状はレクタをおすすめします。理由は、影の面積が広く四角形ゆえに臨機応変に様々な形に張ることができるからです。

このTakibi-Tarp TC Rectaも、名称の通りレクタタープでかつTC素材(ポリエステルとコットン)のタープなので、しっかりと濃い陰をフィールドに落としてくれます。

そんなTakibi-Tarp TC Rectaの仕様は、以下の通りです。

仕様

サイズ 420×480cm
重量(約) 本体:4,600g
本体張り綱:310g
総重量:5,270g(収納ケース等含む)
素材 本体生地:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
付属品 張り綱(本体向け):リフレクタブル、
Φ4.5mm×1000cm長×2本、300cm長×6本(三角形自在付き)
難燃シートは付属していません。ポールとペグは付属していません。2017年生産モデルから張綱は「白」、自在は「赤のアルミ自在」に変更になります。2018年生産分からグロメットが三角金具に、ロゴが刺繍からプリントに変更になります。

価格

26,800円+税

2018年4月現在、2018年モデルは発売されていません。

PEPO TARP

続いてPEPO TARPです。

どことなく色合いが懐かしい「PEPO TARP

こちらも、先程の「Takibi-Tarp TC Recta」同様の形状はレクタ、素材はTC素材ですが、新アウトドアブランド「SOLUM」とのコラボ「PEPOシリーズ」のタープになり、レトロなカラーリングでクラシカルなキャンプスタイルの再現をコンセプトに作られています。そのため、TC素材ですが他のタープとカラーリングが異なります。

Takibi-Tarp TC Recta」に比べると少しサイズが小さくなります。

そんなPEPO TARPの仕様は、以下の通りです。

仕様

サイズ(約) 420×380cm
重量(約) 4.3kg(本体 3.53kg)
素材 本体生地:コットン混紡生地(TC)表面撥水加工
ポリエステル65%コットン35%
付属品 張り綱(3m×4本、10m×2本)、収納袋
推奨ポール長さ
メインポール:200〜280cm、サブポール:120〜180cmのポールをご用意下さい。
ポールとペグは付属していません。

価格

26,800円+税

2018年4月現在

販売予定時期

4月下旬~5月上旬入荷予定

2018年4月現在

TAKIBI-TARP TC CONECT HEXA

どことなくレクタのような、ヘキサのようなタープで、サーカスTCや、発売予定のサーカスコットンに連結可能なヘキサタープ「TAKIBI-TARP TC CONECT HEXA」。

サーカスTCと連結するパーツも付属しており、タープ横を地面に直接打ち込む事で雨風をシャットアウトできるタープで、もちろん単体でも使用可能です。

そんなTAKIBI-TARP TC CONECT HEXAの仕様は、以下の通りです。

仕様

サイズ 580×450/380cm
重量 本体:4,686g
張り綱:280g
収納袋:378g
素材 本体:コットン混紡生地(TC)撥水加工済み
ポリエステル65%、コットン35%
縁部:ナイロン
付属品 収納ケース、張り綱
ポール、ペグは付属していません。
サーカスTC コットンとの連結時推奨ポール長280cm

価格

26,800円+税

2018年4月現在

発売予定時期

2018年9月発売予定

2018年4月現在

PANDA TC TARP

見た目がTAKIBI-TARP TC CONECT HEXAにそっくりですが、こちらは一回りほど小さくて、PANDA TCにぴったりなTC素材のタープ「PANDA TC TARP

詳細ページには、連結という文字がないのですが、付属品にカラビナの文字が…

どうも、カラビナを引っ掛けて被せるような感じになるのかな…

また他のタープでは、通常ポールやペグが別売りなのですが、こちらのPANDA TC TARPはポールが最初から2本付属しています。ただし、ペグだけ付いていません。なので、ペグとペグハンマーさえあれば、タープ単体で張ることが可能です。

一層のことペグもセットにして、エントリーモデルにしたら良かったのにと、少々思ったりするのは内緒ですw

そんなPANDA TC TARPの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 400×340/225cm
重量 本体:2,414g
ポール:1,400g
張り綱:110g
素材 本体:コットン混紡生地(TC)撥水加工済み
ポリエステル65%、コットン35%
縁部:ナイロン
ポール:Φ25mm(2本)
付属品 収納ケース、張り綱、カラビナ
ポールが2本付属しています。
ペグは付属していません。

価格

18,800円+税

2018年4月現在

発売予定時期

2018年9月発売予定

2018年4月現在

ムササビウイング13ft. TC“焚き火”version

続いては、少し形状の変わったタープですが、一時期人気があり過ぎて在庫がなかったタープ。

堀田貴之氏プロデュースのウイングタープ “TULSATIME ムササビウイング” がtent-Mark DESIGNSとのコラボレーションで復刻したタープ。

通常のウイングタープでもなく、ヘキサタープでもないけれど、そのシルエットに惚れ惚れしてしまう「ムササビウイング13ft. TC“焚き火”version

このシルエットは、一度見たら忘れない美しさを持っていると思います。

実際に、ソロ用タープを購入しようと思って候補の一つとして探していたのですが、その時期はどこも売り切れで結局購入できなかったという経験があります。

個人的にはソロ用におすすめのタープの一つです

そんなムササビウイング13ft. TC“焚き火”versionの仕様は、以下の通りです。

仕様

サイズ(約) 390×380/240(幅)cm
重量(約) 本体:1,900g
総重量:2,150g
素材 コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
付属品 収納袋、張綱/φ4mm×4.5m×1本、
φ4mm×3.5m×3本、φ4mm×1.5m×2本
ポール、ペグは付属していません。2017年生産モデルから張綱は「白」、自在は「赤のアルミ自在」に変更。

価格

16,800円+税

2018年4月現在

Takibi-Tarp TC CONECT

これまた形状が三角形のように見える、Takibi-Tarp TC CONECTですが、素材はポリエステル65% コットン35%(表面撥水加工)と、tent-Mark DESIGNSの他のTC幕と同じ比率のTC生地を採用したタープになります。

三角形のような形状をしているため、他のタープに比べ少し有効面積が少ないものの、設営アレンジが豊富なタープになります。

またタープを通常1枚で張るという、固定観念を覆したタープでもあります。

上の画像のように、グループ全員が一枚ずつ持ってきて、焚火を囲んで楽しむということもでき、様々なアレンジで張ることのできるタープです。

そんなTakibi-Tarp TC CONECTの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ(約) 420×315cm
重量(約) 総重量:1,680g
本体のみ:1,330g
素材 ポリエステル65% コットン35%(表面撥水加工)
付属品 張り綱、収納袋
ポール、ペグは付属していません。

価格

12,800円+税

2018年4月現在

AOZORA TARP TC

初めてみた時、松田優作ばりに「なんじゃこりゃ〜!」と驚いたことを今でも忘れませんw

どこからでも出入りできて、開放感があって、柔らかい色合いのおかげで青い空や新緑の緑、夕陽の色などを感じることができるタープ。それを意識して作ったのが青空タープです。
引用:tent-Mark DESIGNS(AOZORA TARP)

というコンセプトの元開発されたAOZORA TARPTCバージョンになります。

また特徴として、TC素材のほかに天井にはベンチレーターを確保。焚火の煙を効率的に逃がす仕組みが備わっています。

そんなAOZORA TARP TCの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 490×490×H100cm
重量 総重量:6,264g
本体:5,270g
アクセサリー:594g
収納袋:400g
素材 本体:ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)
縁部:ナイロン
テープ類:ナイロン
付属品 収納ケース、張り綱、ポール固定テープ、クロステープ
ポール・ペグは付属していません
POLE-SET OF AOZORA TARP」という、AOZORA TARP専用設計のポールセットも販売されています。

価格

27,800円+税

2018年4月現在
ポールセット

15,800円+税

2018年4月現在

Takibi-Tarp TC wing

個人的に「tent-Mark DESIGNSのTCタープ」というと、頭に思い描くタープがこの「Takibi Tarp TC Wing」。tent-Mark DESIGNSのTCタープの代名詞と言っても過言ではないでしょうか。(ムササビウイングも捨てがたい)

通常のウイングタープと少し異なるシルエットをしており、それ故に綺麗に張るとそのシルエットに惚れ惚れします。

このシルエットからは想像がつかなかったのですが、全長5.8m×幅5.6mとなかなかのビッグサイズで、ファミリーやグループキャンプに最適なサイズとなっています。一時期シルエットに惚れて、ソロ用タープを検討の際に候補にしましたが、サイズを見て諦めました(^^;)

また、別売の難燃シートを使用する事により、タープ下での焚火も楽しむことができます。

そんなTakibi Tarp TC Wingの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 560×580cm
重量(約) 本体:3,200g
本体張り綱:310g
総重量:3,900g(収納ケース等含む)
素材 本体生地:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
付属品 張り綱(本体向け):リフレクタブル、Φ4.5mm×1000cm長×2本、
300cm長×6本(三角形自在付き)
難燃シートは付属していません。ポールとペグは付属していません。2017年生産モデルから張綱は「白」、自在は「赤のアルミ自在」に変更になります。2018年生産分からグロメットが三角金具に、ロゴが刺繍からプリントに変更になります。

価格

24,800円+税

2018年4月現在、2018年モデルは発売されていません。

コットンタープ

続いてコットンタープをまとめてみました。

こちらも先程のTCタープと同じくらい、tent-Mark DESIGNSの顔と言っても過言ではないでしょうか。

メリット・デメリットとありますが、コットンならではの味わいがあります。

コットンタープとは?
耐久性が高く、火の粉が舞っても穴があきにくく遮光性の高い素材ですが、重量が増します。また、水に濡れると繊維の糸が拡張し目が詰まるので防水性が生まれれる特徴を持っていますが、水がたまる部分は浸みやすくなるので、雨水が流れるように設営する必要があります。経年劣化するウレタンコーティングを使用していないため、末永く使用ができるというメリットがある反面、保管の際は十分に乾燥させて保管しないと、カビや悪臭の原因となります。紫外線の劣化だけは避けて通れないため、紫外線劣化での破れが寿命となりますが、保管方法さえ間違わなければ末永く使えるタープです。
化学繊維と比較して、火の粉による穴があきにくい素材ですが、防炎加工は施されていないので、幕に火があたるような位置での火器使用や、焚火などを行わないよう注意が必要です。また、付近の火気にも十分注意する必要があります。紫外線の劣化だけは避けて通れないため、紫外線劣化での破れが寿命となります。使用後は日陰干しをして乾燥させ、直射日光を避け風通しの良い場所で保管を行う必要があります。

Takibi-Tarp Cotton Recta

個人的には形はウイングタープが好みですが、実用性からいくとレクタタープをおすすめします。

そのなかでも一番おすすめなのが、このTakibi-Tarp Cotton Recta

理由は前述の通り、有効面積が一番広くて臨機応変に様々な形にアレンジして張ることができるからです。ただ素材がコットンゆえに、重量が増してしましますが、コットンならではの質感は捨てがたいところです。

そんなTakibi-Tarp Cotton Rectaの仕様は、以下の通りです。

仕様

サイズ 440×495cm
重量(約) 7.4kg
素材 本体生地:コットン
付属品 張り綱:直径6mm 10mx2本, 4mx4本、収納ケース
ポール、ペグは付属していません。

価格

36,800円+税

2018年4月現在

Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta

こちらは、Takibi-Tarp Cotton Rectaとサイズは違えども、ソロ用のレクタタープになります。

コットン特有の風合いを楽しんでいただくため漂白などはしておりません。種子や色素等がにじんで筋のように見える場合がございます。
引用:tent-Mark DESIGNS

とのことで、Takibi-Tarp Cotton Rectaよりも白いカラーが印象的な「Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta

レクタタープなので、フィールドに合わせて様々な張り方が可能です。ソロキャンプなどで、野営の楽しみを存分に味わいたい時などに、良さそうなタープ。

個人的には、このタープの下にデイジーチェーンを張り、PANDA TCのインナーテントを吊り下げるというのもありだなと思っています(あくまでも妄想ですw)

こんなTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 290×270cm
重量(約) 3.1kg
素材 タープ本体: コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)
パイピング部分: ポリエステル
付属品 張り網(8m×2本/3m×4本)、収納袋
ポール・ペグは付属していません。

価格

17,900円+税

2018年4月現在

Takibi-Tarp Cotton Hexa

ヘキサタープと言えば、スノーピークのヘキサタープを想像される方も多いかもしれませんが、tent-Mark DESIGNSにもシルエットの美しいヘキサタープがあるんです!

その名も「Takibi-Tarp Cotton Hexa

そのままの名称ですが、ストレートでわかりやすいですねw

意外なのですが、2018年に発売予定の「TAKIBI-TARP TC CONECT HEXA」が出るまで、どうもTCタープのラインナップにヘキサタープがなかったようです。

同サイズのレクタタープと比べると、ヘキサタープは六角形ゆえに有効面積が少なくなりますが、レクタタープよりシルエットが綺麗だと思います。個人的には、シルエットのウイングタープと実用性のレクタタープのいいところをとっている感じがします。

そんなTAKIBI-TARP Cotton Hexaの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 570×560cm
重量(約) 8.1kg
素材 本体: コットン (表面撥水加工・抗カビ加工)
パイピング部分: ポリエステル
付属品 張り綱(10m × 2本、3m × 4本)、収納袋
ポール・ペグは付属していません。

価格

32,800円+税

2018年4月現在

TAKIBI-TARP COTTON HEXA M

Takibi-Tarp Cotton Hexaが欲しいけどサイズが大きすぎるな〜」という方に朗報です!

Takibi-Tarp Cotton Hexaを一回り小さくなり、区画サイトでも使いやすいサイズになった「TAKIBI-TARP COTTON HEXA M」。

意外と説明書通りに張ると、タープが大きい場合は張り網が区画から出てしまうといったこともありますので、個人的にはこれくらいのサイズが一番使い勝手がいいのではないかと思います。

メーカー推奨人数も2~4人なので、ファミリーキャンプにお手頃なサイズではないでしょうか。

そんなTAKIBI-TARP COTTON HEXA Mの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 460×435cm
重量(約) 5.21kg
素材 本体: コットン(表面撥水加工・抗カビ加工) パイピング部分: ポリエステル
付属品 張り綱(10m×2本、3m×4本)、収納袋
ポール・ペグは付属していません。

価格

29,800円+税

2018年4月現在

発売予定時期

2018年7月発売予定

2018年4月現在

ムササビウイング13ft. Cotton“焚き火”version

先程ご紹介しました、堀田貴之氏プロデュースのウイングタープ “TULSATIME ムササビウイング” をtent-Mark DESIGNSとのコラボレーションで復刻したタープ「ムササビウイング13ft. TC“焚き火”version」のコットンバージョン「ムササビウイング13ft. Cotton“焚き火”version

やっぱりこのシルエットはカッコイイですね!惚れ惚れします。

レクタタープのように大きな有効面積はありませんが、ソロキャンプで小じんまりとするには最高のタープではないかと思います。

個人的には、今年発売予定の「サーカスコットン」にマッチするタープだと思います。

沖縄に住んでなければ、即購入していたところです。(←高温多湿のため諦めました 汗)

そんなムササビウイング13ft. Cotton“焚き火”versionの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 390×370/240cm
重量(約) 3.2kg
素材 本体:コットン(撥水抗カビ加工) パイピングテープ:ポリエステル
付属品 張り綱6本(10m×2本、3m×4本)
ポール・ペグは付属していません。Web上の表記は380cmでしたが、図面を見たところ最大390cmだったため、ここでは390cmと表記しています。

価格

22,800円+税

2018年4月現在

REVO TARP L コットン

これは個人的に意外だった、ユニフレームとのコラボレーションタープ「REVO TARP L コットン

ユニフレームのベストセラー「REVOタープ」シリーズに、遮光性の高い火の粉に強いコットン生地を採用したREVOタープのコットンバージョン

左右非対称な形状でヘキサタープに感じがちな両サイドの圧迫感を軽減したタープ。

見ようによってはヘキサにも見え、角度によってはウイングにも見えるタープです。

REVO TARP L コットンの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 520×550cm
重量(約) 6.3kg
素材 本体:コットン100%(表面撥水加工)
付属品 張り綱(11m×2本/4.5m×4本)、ペグ、収納袋
ポールは付属していません。

価格

29,800円+税

2018年4月現在

OTOKOMAE TARP

個人的に、tent-Mark DESIGNSの中で今年一番気になっているタープがコレ!

OTOKOMAE TARP

ネーミングが、東大阪の某ブランドに似てきてる気がするのは、私だけでしょうか…w

男心をくすぐるワイルドなタープ」というところから、男前タープOTKOMAE TARPになったんでしょうが、個人的にこういうの好きですw

ネーミングはさておき、レクタタープ以上に実用性がありそうなこのタープ。

タープ両面にあるループポイントはタープ内片面9箇所、両面18箇所、タープ縁周りに16箇所ありソロキャンプのあらゆるニーズに対応
引用:tent-Mark DESIGNS

DDタープのように、ループポイントが多いため様々なアレンジ張りが楽しめそうです。

ただサイズが、285cm×285cmと「DDタープ 3×3」よりも少し小さくなりますが、様々な設営アレンジのことを考えると、ちょっと楽しみなタープです。

かなり個人的に気になる、OTKOMAE TARPの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 285×285cm
重量(約) 2.33kg
素材 本体:コットン
張り綱:ポリプロピレン
付属品 張り網8本(2.6m)、収納袋
ポール・ペグは付属していません。

価格

18,800円+税

2018年4月現在

発売予定時期

2018年7月発売予定

2018年4月現在

その他の素材のタープ

tent-Mark DESIGNSと聞くと、TCタープやコットンタープが思い浮かびますが、実はその他の素材のタープもあるんです!なかには、TCタープやコットンタープにない形状のものもあり、種類も豊富です。

ムササビウイング13ft. “Traveling light”

バックパックの片隅に詰め込んで旅に出たい!という方におすすめな「ムササビウイング13ft. “Traveling light”

ムササビウイング13ft. TC“焚き火”versionと同サイズながら、本体生地をより薄く強度のある素材に変更し、大幅に重量を軽減したULタープです。

その軽さにびっくりします!なんと重量は、約490g

あまりの軽さゆえに、このタープを手にすると必然的に旅に出たくなりますねw

ムササビウイング13ft. “Traveling light”の仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 390×380/240cm
重量(約) 490g
耐水圧 2,000mm
素材 本体:20Dポリエステルリップストップ(表面シリコンコーティング)
付属品 張り綱 (4.5m×1本/3.5m×3本/1.5m×2本)、収納袋
ポール・ペグは付属していません。

価格

16,000円+税

2018年4月現在

AOZORA TARP

先述のAOZORA TARP TCはTC素材でしたが、こちらがその元となった元祖「AOZORA TARP

初めてみた時、松田優作ばりに「なんじゃこりゃ〜!」と驚いたことを今でも忘れません…あれデジャヴのような気がする…w

上から見ると少し曲線がかったスクエアタープで、風や雨だまりに強い構造が採用され、風であおられるタープの動きを約半分に抑える独自仕様となっています。

どこからでも出入りできて、開放感があって、柔らかい色合いのおかげで青い空や新緑の緑、夕陽の色などを感じることができるタープ。それを意識して作ったのが青空タープです。
引用:tent-Mark DESIGNS

tent-Mark DESIGNSの「青空タープの開発秘話」を読んでいると、開発者の方の思いがこの形にしたのだなということがわかります。

このAOZORA TARPを共同のリビングとし、回りにテントを張ってグループキャンプ等をしても楽しそうですね!

そんなAOZORA TARPの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 490×490×(H)100cm
重量(約) 2.32kg
耐水圧 1,500mm
素材 本体:ポリエステル75D(表面シリコンコーティング加工)
テープ類:ポリプロピレン
付属品 収納袋、アルミ製ペグ7本(25cm)、ポール固定テープ、
クロステープ、張り網(620cm×2本 / 300cm×2本)
ポールは付属しません。
POLE-SET OF AOZORA TARP」という、AOZORA TARP専用設計のポールセットも販売されています。

価格

24,800円+税

2018年4月現在
ポールセット

15,800円+税

2018年4月現在

マンタタープ

大空を悠々と泳ぐマンタのような「マンタタープ

最初見た時「ムササビタープじゃないの?」と思いましたが、張り方を見て違いがわかりました。

ムササビタープがポール2本で張るのに対して、マンタタープの基本設営方法はポール3本で張ります。

形状はムササビタープと良く似ていると言えば似ているのですが、ムササビタープと前方が真逆になり、145cm幅の方が前方となります。その前方にポールを2本、後方に1本立てて張るのが基本の張り方となります。

マンタが大空を泳いでいるように見えますね。風になびく姿は海を悠々と泳ぐマンタのようだったので命名されたとのことです。ちなみに…堀田氏の「ムササビ」に対抗しているわけではありません…とのことですw

ウイングやヘキサタープのように、左右の屋根が落ち込み低くならず快適なタープを作ったとのことです。

そんなマンタタープの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 590×550/145cm
重量(約) 1.65kg
耐水圧 2,000mm
素材 68D ポリエステルリップストップ(ポリウレタンコーティング加工)
付属品 張り綱 (3m×2本/10m×3本) 、収納袋
ポール・ペグは付属していません。

価格

16,800円+税

2018年4月現在

PANDA TARP

こいしゆうかさんが企画したテント「PANDA

そのPANDAに連結ができたり、もちろん単独でも張れるタープがこの「PANDA TARP

PANDA同様に、PANDA TARPはレッド・アースカラー・クラシックと3種類ありますが、個人的にはホワイトカラーのクラシックが好みです。

Twitterなどで使用されている方の口コミ等を調べると、レッドは女性に人気なのですが、どうしても晴れの日中にテントやタープ内にいると、目がチカチカするとなどの意見もありました。

連結させるとPANDAテント用に作られているため、綺麗に連結ができます。

ただし、連結する際は別売りのスチールポールをご使用くださいとのことです。テントに付属しているアルミポールを使用すると、曲がる恐れがあるとのことです。

価格も求めやすい価格のため、初めてタープ購入する場合にいいかもしれません。

PANDA TARPの仕様は以下の通りです。

仕様

サイズ 300/200×350(幅)cm
重量(約) 1.37kg
耐水圧 1,500mm
素材 本体:40Dナイロンリップストップ
(表面シリコンコーティング加工、裏面ポリウレタンコーティング加工)
ポール:アルミニウム合金
付属品 ポール2本、カラビナ、張綱、収納袋
ペグは付属していません。

価格

9,900+税

2018年4月現在

比較

次に仕様を比較してみました。

本体素材別に、順に上から下へ並べています。サイズと総重量の仕様と、価格を表示しています。

製品名 素材(本体) サイズ 重量(総重量) 価格
Takibi-Tarp TC Recta コットン混紡生地(TC) 420×480cm 約5.27kg 26,800円+税
PEPO TARP 420×380cm 約4.3kg 26,800円+税
TAKIBI-TARP TC CONECT HEXA 580×450/380cm 約5.344kg 26,800円+税
PANDA TC TARP 400×340/225cm 約3.924kg 18,800円+税
ムササビウイング13ft. 
TC“焚き火”version
390×380/240cm 約2.15kg 16,800円+税
Takibi-Tarp TC CONECT 420×315cm 約1.68kg 12,800円+税
AOZORA TARP TC 490×490×H100cm 約6.264kg 27,800円+税
Takibi Tarp TC Wing 560×580cm 約3.9kg 24,800円+税
Takibi-Tarp Cotton Recta コットン 440×495cm 約7.4kg 36,800円+税
Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta 290×270cm 約3.1kg 17,900円+税
Takibi-Tarp Cotton Hexa 570×560cm 約8.1kg 32,800円+税
TAKIBI-TARP COTTON HEXA M 460×435cm 約5.21kg 29,800円+税
ムササビウイング13ft. 
Cotton“焚き火”version
390×370/240cm 約3.2kg 22,800円+税
REVO TARP L コットン 520×550cm 約6.3kg 29,800円+税
OTOKOMAE TARP 285×285cm 約2.33kg 18,800円+税
ムササビウイング13ft.
“Traveling light”
20Dポリエステルリップストップ 390×380/240cm 約490g 16,000円+税
AOZORA TARP ポリエステル75D 490×490×H100cm 約2.32kg 24,800円+税
マンタタープ 68D ポリエステルリップストップ 590×550/145cm 約1.65kg 16,800円+税
PANDA TARP 40Dナイロンリップストップ 300/200×W350cm 約1.37kg 9,900+税
PANDA TARPPANDA TARP TCは、ポールが付属していますが、ペグは別売です。また、AOZORA TARP(ポリエステル)のみペグが付属しますが、ポールは別売です。左記以外のタープはポール・ペグ共に付属していませんので、別途必要になります。

まとめ

今回tent-Mark DESIGNSのタープをまとめてみたところ、合計19種類のタープがありました。

正直こんなにあったのかと驚きを隠せません

2018年4月現在、発売されていないものも含みます。

ソロキャンプ向けのタープから、ファミリー・グループキャンプ向けのタープ、また素材がTC素材、コットン、ポリエステルと本当に様々なタープが2018年年末までに揃う予定となっています。

tent-Mark DESIGNSのタープだけで、これだけ種類があるのですからタープを選ぶ際はかなり迷うと思いますが、買い手にとってはありがたいことです!

また、色々と検討して悩んで購入したギアは、思い入れがあるため大事にされるかと思いますし、あれこれ悩んでいる時が一番楽しいかもしれませんね。

また、TCタープ・コットンタープは化学繊維と比較して、火の粉による穴があきにくい素材ですが、防炎加工は施されていないので、幕に火があたるような位置での火器使用や、焚火などを行わないよう注意が必要です。また、付近の火気にも十分注意する必要があります。結露が発生する場合があります。使用後は日陰干しをして乾燥させ、直射日光を避け風通しの良い場所で保管を行う必要があります。

あとがき

キャンプを始めた頃、キャンプギアと言えば「コールマン」と「スノーピーク」ぐらいしか知りませんでした。このネット環境がある中なのですが、潜入感というかとりあえずこの2ブランドを購入しておけば最初は問題ないみたいな感覚でいました。

実際にスノーピークやコールマンのテントやタープは素晴らしいものばかりですが、実際にタープを購入する際に「tent-Mark DESGINS」を知っていれば選択肢はかなり広がったなと思うこの頃です。

そう言ったこともあり、シルエットに惚れ惚れする「tent-Mark DESIGNS」さんのTCタープ・コットンタープを中心にタープのまとめ記事を作成してみました。

ご購入時の選択肢の一つとなれば幸いです。

長文最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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