【レビュー】ソロキャンプにおすすめ!小さくてコスパの高いウルトラコンパクトグリル!

ウルトラコンパクトグリル16

本来の使用方法とは異なりますが…(^ω^)

以前にご紹介しました、コスパ良しと噂の高いウルトラコンパクトグリルを購入しました。

コスパ良しと噂のウルトラコンパクトグリルがかなり良さげ!
コスパ良しと噂のウルトラコンパクトグリルがかなり良さげ!
コンパクトに収納できるけど、そこそこのサイズ(A4サイズぐらい)の価格も手頃なグリル&焚火台を探しているのですが、個人的大本命のウルトラコンパクトグリルを調べてみました。

…と言っても、かなり前の話になるのですが、今更のレビューです(笑)

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もくじ

ウルトラコンパクトグリル

ウルトラコンパクトグリル

コスパ高しと噂のグリル、武田コーポレーションのウルトラコンパクトグリルをAmazonで購入したのですが、私が購入してから値段が下がりよった(T^T)

悔しいです!

…と言っても後の祭りですが…

購入理由

ユニフレームのファイアグリルを所有しているのに、なぜ購入したのかというと、「ソロキャンプのグリルにはファイアグリルはでかすぎる!」と、個人的に思ったからです。

また、後からグリル自体をカスタマイズしたいとも思ったから、できればお求めやすい価格のA4サイズくらいのグリルが欲しいということで購入に至りました。

開封

ウルトラコンパクトグリル3

開けたてホヤホヤなので、ビニールで梱包されています。

更にビニールを開けて中身を見てみると、こんな感じです。

ウルトラコンパクトグリル6

開封時にパーツの写真を撮り忘れたことは内緒です(^^;)取っ手は既に取り付けています。

同梱されているパーツは以下の通りです。

  • 本体:ステンレス
  • 側面プレート×2:ステンレス
  • ロストル:スチール
  • 焼網:スチール
  • 取っ手:ステンレス

上記のパーツとは別に、収納ケースが付属しています。(上記写真焼網の下の黒い物体)

組み立て方法

ウルトラコンパクトグリル2

上記説明書の組立方法をご覧いただくのが一番わかり易いのですが、なにぶんと小さいため私が取った写真でご説明したいと思います(笑)

  1. まずケースから本体を取り出します。ケースから取り出すとこんな感じで、本体内に全てのパーツが収納されています。ウルトラコンパクトグリル4
  2. 次に本体を両開きに開きます。すると中に焼網、側面プレート×2、ロストルが収納されています。
    ウルトラコンパクトグリル5
  3. 一度全てのパーツを外に出します。
    ウルトラコンパクトグリル6
  4. ロストルを裏返します。(凸がある方を下向きにします。そこからロストル自体が浮く感じになります。)
    ウルトラコンパクトグリル7
  5. ロストルを裏返したら、本体の片方を引き上げてストッパーに引っ掛けます。ウルトラコンパクトグリル8
  6. もう片方も同じように引き上げてストッパーに引っ掛けます。
    ウルトラコンパクトグリル9
  7. 側面プレートの片方を取り付けます。ウルトラコンパクトグリル10
  8. もう片方の側面プレートを取り付けます。ウルトラコンパクトグリル11
  9. 最後に本体内側にある、4箇所のL字金具に焼網を乗せます。ウルトラコンパクトグリル12
  10. 以上で組み立て完成です。ウルトラコンパクトグリル13

続いては、価格や仕様などです。

価格

特に表記がないため、オープンプライスかと思われますが、値段の変動が結構あります。

参考までにAmazonの価格: 2,127 円(税込)2017年10月21日時点

上記の価格は2017年10月21日現在の価格で、私が購入した2017年7月11日時点の価格は2,801円(税込)だったため、価格の変動がよくあるようです。購入時は必ず価格をお確かめ下さい。記事を書いている最中も約50円程上がりました。

仕様

使用サイズ 約30×21×15cm
収納サイズ 約30.5×21.5x厚み4cm
焼網 約29.5x19cm
本体重量 1.4kg
素材 本体:ステンレス
側面プレート:ステンレス
ロストル:スチール(亜鉛メッキ)
網:スチール(クロームメッキ)
取っ手:ステンレス

収納時は、ほぼA4サイズなのでかなりコンパクトで持ち運びが楽です。

特徴

ウルトラコンパクトグリル14

最大の特徴は、コンパクトに収納ができるというところではないでしょうか。

ファミリーキャンプ用として使うこともできますが、4人家族だと個人的には小さすぎると思うので、ソロまたはデュオにいいサイズだと思います。

ウルトラコンパクトグリル17

また、推奨はされていませんが、私はソロキャンプでグリルだけでなく、エスビットのポケットストーブSOTOのミニ焚き火台の風よけとしても利用しています。

しかも、元々グリルなので適度な空気口が空いているため、結構燃えるので便利なのですが、あまりにも燃えるため、ジェル燃料が通常の時間より早く燃え尽きてしまったりするデメリットがあったりしますが、私はこの方法を取っています。

あと、色々とカスタマイズできるので、今後DIYとして記事をアップしたいと思っています。

あとがき

コスパに優れて、コンパクトに収納ができ、購入して個人的にかなりよかったと思いました。

これからのソロキャンプには、このウルトラコンパクトグリルが欠かせない存在になっています。また、色々と頭の中でカスタマイズ方法を考えているので楽しいです。(上手くいくかは別として… 笑)

この小さくてコスパの高いウルトラコンパクトグリルは、ソロキャンプにおすすめです!

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