【レビュー】ユニフレーム ユニセラ熱燗あぶり台を購入!ウルトラコンパクトグリルに設置!

ユニセラ熱燗あぶり台19

待ち焦がれた熱燗あぶり台

約4ヶ月ほど前から購入しようと思っていた、ユニフレームのユニセラ熱燗あぶり台を先日やっと購入できました。ちなみに私はユニセラを持っておりません(笑)

そう、ここのところ色々と使い方を模索している、ウルトラコンパクトグリルで使用しようと思い購入した次第です。

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もくじ

ユニセラ熱燗あぶり台

ユニセラ熱燗あぶり台1

ユニセラ熱燗あぶり台とは、名の通りユニフレームのユニセラTG-Ⅲ用のオプションで、ユニセラにセットして熱燗やおでん(少し小さそう)などができる鍋と、焼き物ができる焼網のセット商品です。

てっきりMade in Chainaぐらいだと思っていたのですが、まさかのMADE IN JAPAN

ユニセラ熱燗あぶり台3

これだけで期待が膨らみます(^^)

開封

早速開封してみました。

ユニセラ熱燗あぶり台4

箱を開けると、目に飛び込んで切るのは鍋と鍋の仕切り。

左側のダンボールの中身を取り出すと…

ユニセラ熱燗あぶり台5

鍋蓋と焼網が入っており、その下にジョイントが入っています。

このままの状態で、一度組み立ててみるとこのような感じになります。

ユニセラ熱燗あぶり台6

かなりわかりづらいですね(^^;)

仕様

ここで気になる仕様は、以下の通りです。

サイズ 約305×185×100(高さ)mm
重量 1.1kg
材質 鍋、仕切り、フタ、枠、網:ステンレス鋼
ツマミ:天然木
セット内容 鍋、仕切り、フタ、枠、焼網

価格

¥5,900 (税込)

2017年10月24日現在

次に、ウルトラコンパクトグリルで使用してみることに…

ウルトラコンパクトグリルで使用してみる

なんでユニセラを購入しないかって?
…だって高いから(笑)

最初はユニセラを購入しようかなと思いました。価格が高いのもありますが一番の理由は、ウルトラコンパクトグリルだとカスタマイズ(加工)がやりやすいかなと思ったためです。

頭の中では、まだまだカスタマイズをしようと思っている(できるかどうかは不明ですが…)ので、できなくなるまでユニセラは購入しないでおこうと思っています。

ジョイントを設置

ユニセラ熱燗あぶり台8

まずは、ダンボールの一番底に入っていた、ジョイントを下向けに設置するのですが、前回のユニセラ純正ワイヤー網設置と同じように、S字フックを加工したものを利用します。

ウルトラコンパクトグリルでユニセラのワイヤー網を使うために100均のS字フックでDIY!
ウルトラコンパクトグリルでユニセラのワイヤー網を使うために100均のS字フックでDIY!
ユニセラTG-Ⅲ純正のワイヤー網をウルトラコンパクトグリルで使用するために、100均のS字フックでDIYしてみました。

ユニセラ熱燗あぶり台7

ジョイントを乗せるとこんな感じになります。少々わかりづらいですね(^^;)

ユニセラ熱燗あぶり台9

ジョイントを乗せるためのS字フックと、ストッパーのS字フックの両方を引っ掛けます。

鍋を設置

続いて鍋を設置します。

ユニセラ熱燗あぶり台10

ここで、購入前から一番気になっていたことがクリアしたことが判明!というかクリアしないと使えなかったのですが、無事にクリアしたので使用できます(ほっ!)

ユニセラ熱燗あぶり台11-2

このウルトラコンパクトグリルの内側にある、純正網を乗せる部分が意外と出っ張っていたので、この部分とユニセラ熱燗あぶり台の鍋部分が干渉してもしかしたら入らないのでは…

と、心配していましたが、難なく無事に入れることができました。

ユニセラ熱燗あぶり台12

先程と反対側も特に問題なく入りました。

下から覗き込んでみると下の写真のようになります。

ユニセラ熱燗あぶり台13

余裕で炭を入れることができます。

焼網を設置

ユニセラ熱燗あぶり台15

次に焼網を設置します。

鍋と反対側のジョイントに乗せるだけなので設置は簡単です。

ここで問題発生!

問題発生!

ユニセラ熱燗あぶり台14

こちらは問題なく入るだろうとタカをくくっていたのですが、意外と焼網側で設置時に問題が発生しました。

本来なら、ジョイント部センターには乗らずに設置できるのですが、上記写真のようにジョイントセンター部に乗っていることがわかります。

ユニセラ熱燗あぶり台17

理由は単純で、ストッパーのS字フックが干渉しているため。なんだこれを外せばいいんだと思って外して設置してみることに…

ストッパー部を外しても、焼網の端のL字金具がウルトラコンパクトグリルの側面板に干渉をする(ジョイント部がユニセラに設置する時より、下にずれている)ため、本来の正規使用はできませんでしたが、たまたまなのかストッパー部を入れて使用すると、ストッパー部と鍋との間にすっぽりと入り固定されました。

個人的には気になる傾きもさほど無く、ある程度固定がされているため、このまま使用してみようと思います。

設置してみて

ユニセラ熱燗あぶり台16

先程も書きましたように、元々の純正ではないため、正規使用(きちんと干渉せずに組み立てできる)できませんでしたが、ある程度焼網は固定ができ鍋問題なく使用できるため個人的に問題はないかなと思います。

ユニセラ熱燗あぶり台18

また焼網は元々使用をあまり考えていなかったので、まあいいかなといった感じです。

あとがき

きちんと収まりはしませんでしたが、個人的に使用する分には問題がないので、次のキャンプで鍋やおでんでも作ってみたいと思っています。

家族からは「おでんだと仕切りの一つに玉子が3つ入らんやろ!」と、少々避難を買いそうですが、ファミリーキャンプではなくソロやデュオ用(奥様と)に購入したので、そこは内緒にしておこうと思います(笑)

上記方法で設置した場合は、焼網は必ず干渉しますので、使用される場合は自己責任でお願い致します。

今回使用したのは以下の商品です。

購入される際は、価格が変動しているため(特にウルトラコンパクトグリル)価格を必ずお確かめ下さい。最大で800円くらい差がありました。ユニセラ熱燗あぶり台は、通常のサイズとロング専用サイズがあるため必ずお確かめ下さい。
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