初キャンプに必要な物

初めてのキャンプで必要な持ち物!あると快適な持ち物まとめ

比較・まとめ

初めてのキャンプで必要なもの!あると快適なものまとめ!

投稿日:2016.11.08 更新日:

初キャンプに必要な物

初めてキャンプに行く際、「一体キャンプに必要なものってなんだろう?」と思ったりしませんでしたか?

私も初めてキャンプに行った際、一体何が必要なのか悩んで、色々と調べて行きました。

キャンプ場でテントやBBQグリルなどのキャンプ用品をレンタルして、一度キャンプを楽しんでからキャンプ用品を揃えていくという方法が、個人的には一番いいのではないかと思いますが、キャンプ場によっては全くレンタルがないところも多いため、今回はレンタルできない・しないを前提に、必要なものをまとめてみました。

キャンプ場でレンタルできないこと、またはレンタルをしないことを前提に、大人2名子ども2名の計4名ぐらいのファミリーで想定しています。

初めてのキャンプに必要なもの

まずは、最低限必要なものからリストアップしてみました。

テント

アメニティードーム

Quotation: snow peak

まず一番必要なのがテント!

キャンプにて日除けや雨よけなどの役割をしてくれて、快適に睡眠をとるために絶対に必要不可欠なアイテムです。

それでは、どんなテントを購入すればいいのでしょうか。
これが一番の悩み所だと思います。

キャンプにどっぷりはまりそうなのか、はまらなさそうなのかによっても選択肢が変わってくると思います。

私の場合、一度きりで行かなくなりそうだったので、近くのスポーツ店でスポーツ店オリジナルブランドのテントを購入しましたが、思いのほかキャンプにはまったため、すぐに買い替えたくなってしまいました。はまりそうと思われるなら、最初からある程度のものを購入しておかないと、私のように後々買い替えるハメになりますよ(^^;)

テントと一言で言っても、ドーム型テント、モノポールテント、トンネル型テントなど様々なテントがあります。設営のしやすさだけを取るとモノポールテントが一番なのですが、自立しないため、初めての方にはドーム型テントがいいのではないかと思います

はまりそうな方へおすすめのテント

「まだキャンプに行ったことがないけど、今後きっとはまるだろうな」と思われる方におすすめのテントです。

スノーピーク「アメニティードームM」

ドーム型テント定番中の定番のため、他の方と被ってしまうのが性ですが、持っておいて損の無いテントだと思います。

高さが150cmと地上高が最低レベルに抑えられており、室内高が高いテントに比べて快適さは減りますが、風のダメージを受けにくい設計で高さが低い分張りやすくなっています。

とりあえずと言われる方へおすすめのテント

キャンプにはまるかわからないため、とりあえずで購入したいので、高額なテントはいらないと言われる方におすすめ!

キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5

株式会社山善のアウトドアブランド「キャンパーズコレクション」。コスパに優れた商品を販売してしているブランドになります。

この価格でこのサイズはとてもありがたいですね!

次はグランドシートです。

グランドシート

テントを張ると、必ずといっていいほどインナーテントの底部が結露します。インナーテントの底部を守る役割のあるグランドシートを敷いていれば、撤収時にグランドシートを乾かせば済みますし、雨天の際など浸水から防いでくれたりと敷いていて損はありません。

場合によっては、インナーテント底部も乾かす必要もあります。

そんなインナーテント下に敷くグランドシートは、必要不可欠の持ち物だと思います。

通常テントメーカー専用のグランドシートがあれば、そちらを購入した方がベストサイズのためいいのですが、メーカーによっては高額なため、躊躇しがちです。

そんな時は、サイズにもよりますがロゴスのぴったりグランドシートやブルーシートなどでも代用ができます。ただし、グランドシートに比べブルーシートは乾きが悪いです。

代用で使用する際は必ずインナーテントよりも大きくしないようにしましょう。雨が降った場合、インナーテントより大きくてはみ出していると、インナーテントとシートの間に雨が溜まりますので注意が必要です。

テント内のマット

テントで寝る際、インナーテントそのままだと必ずと言ってもいいほど、翌朝腰が痛くなります。また、地面に凹凸があると余計にです。

そのためインナーテント内にマットを敷いた方がおすすめなのですが、銀マットやテント専用のインナーマット、個人用のパーソナルマットと様々なマットがあります。また、ラグを敷かれる方もいられます。

個人用のパーソナルマットがあれば一番いいのですが、金額的に人数分を揃えるとなると高額になる為に、個人的に最初のキャンプでは銀マットかテント専用のインナーマットをおすすめします。パーソナルマットは、余裕ができてからでいいと思います。

ただし、テント専用インナーマットは、かなり高額なものが多い為、テントのサイズによりますが、VISION PEAKS(ヒマラヤオリジナル)のインナーテント(295×295×0.6cm)が他メーカーよりもお手頃価格になっています。

私はシュナーベル5専用インナーマットが高額なため、最初のキャンプ時に購入したサウスフィールドのインナーマットを大きいため折って使用しています。

また、テント購入時にインナーマットがセットになっている場合もありますので、セットで購入されることも選択肢の一つとしてみて下さい。

ランタン

p-571-2

プリムス P-571

これも非常に欠かせない物です。

行かれるキャンプ場によって街灯の有無等が異なりますが、ランタンは必要です。

メインランタン、テーブルランタン、テント内ランタン等と、ランタンは3つ欲しいところですが、なかなか最初から揃えるのは難しいと思いますので、最初に購入する際はテント内にも使用できるLEDランタンをオススメします。

おすすめのLEDランタン

ド定番なLEDランタンですが、非常にコスパに優れています。暖色系で280ルーメンと非常に明るく、持っていると何かと便利ですよ。

余裕ができてから、ガスランタン、ケロシンランタン、ガソリンランタンなどを購入されることをおすすめします。

次はテーブルです。

テーブル

自作ローテーブル

2WAY自作囲炉裏テーブル

ファミリーキャンプの食事で必要になってくるのがテーブル。ソロキャンプと違い地べたにカップなどを置いたりするのは難しいと思います。

とりあえず簡易のものでも、持って行かれることをおすすめします。

私は初めてのキャンプの際に、コールマンの「ナチュラルモザイクTMミニテーブル(持ち手が灰色)」を購入して持って行きました。かなり小さいのですが、あるだけでなにかと助かりました。現在でもインナーテント内のテーブルとして、活躍してくれています。

必ずしもテーブルではなくテーブルに変わるもの、例えばキャンプ用品を入れる箱などを裏返しにして使用するのもいいかと思います。

チェア

フォールディングチェア

コールマン フォールディングチェア

地面にレジャーシートを敷く地べたスタイルの場合は必要ないかも知れませんが、それ以外は必要だと思います。

これもテーブル同様で、とりあえず簡易のものでいいかと思います。ただ、キャンプにはまっってくると、いいものが欲しくなってくると思いますので、個人的にコールマンのフォールディングチェアをおすすめします。

フォールディングチェア
今さら「何を言う!早見優!」なのですが、コールマンのコンパクトフォールディングチェアはコストパフォーマンスに優れていて、なおかつ座り心地も抜

私は初めてのキャンプの際に、スポーツ店オリジナルブランドのチェアを購入しました。値段が1脚1,000円しなかったと思います。特に問題はないのですが、不思議なもので、大物(テントやタープなど)が一式揃うと、次は小物が欲しくなってくるんですね。

ただカーミットチェアのように高価なチェアは流石に家族分揃えるのは厳しいため、コールマンのフォールディングチェアを購入しましたが、人気の商品だけあって使い勝手がよくコスパに優れていますよ。

食事に必要なもの

カセットコンロ

Iwatani ガスコンロ

食事をとる際、レトルトやカップ麺などの場合と本格的に調理をする場合とでは持って行くものが異なります。

初めてのキャンプで、バーナーまで揃えるとかなりの負担になりますので、ご自宅にあるカセットコンロを持って行かれることをおすすめします。

キャンプ場に水道があることを前提にしています

レトルトやカップ麺などの場合

レトルトであれば、レトルトを温める為の鍋などの調理器具とカセットコンロ、カップ麺だとヤカンとカセットコンロがあれば問題ないと思います。

調理をする場合

fan5duo

アスパラベーコン

通常の調理とBBQなどのグリル料理に大きく分けるとすると、通常の料理はフライパンや鍋、包丁などの調理器具類、カセットコンロが必要になります。

最初のキャンプでは、調理器具はご家庭で使われている物を持って行くのがベストだと思います。揃えるとなると結構価格がするため、余裕ができてから揃えればいいかと思います。

また、BBQをされる場合はユニフレーム「ファイアグリル」やコールマン「クールスパイダーステンレスグリル」などのグリルがあると便利です。また、炭が必要になります。

ファイアグリルだとグリル以外にも色々と利用ができるので、個人的におすすめしています。

焚き火やBBQは、キャンプならではの醍醐味の一つです。 その焚き火やBBQをキャンプで楽しむために、アウトドアメーカーが焚き火台やBB

初めてのキャンプでは、テントを張るのに結構時間がかかるため、極力食材は自宅で切ってから持って行かれることをおすすめします。

着火用ライター

カセットコンロを持っていく場合、コンロがあるからいいやと思いがちなのですが、着火用に何かライターを持っていくことをおすすめします。

カセットコンロのオートイグナイター(着火の際に火花を散らすところ)の接触が悪く、火がつかない時などにライターがあると便利です。

またBBQグリルなどで炭を使用する際にも、着火剤などに火をつける時に必要になります。

調味料

レトルトなどの場合は不必要ですが、意外と忘れやすいのが調味料です。
作る食事によって変わると思いますが、塩、胡椒、砂糖、醤油、マヨネーズ、ケチャップ等があれば、ある程度大丈夫かなと思います。

食器類

夕食や朝食をとるための食器類が必要になります。

初めてのキャンプでは、紙皿や紙コップ、割り箸など使い捨ての物でいいと思います。

私も当初は、紙皿や紙コップ、割り箸等を持って行きました。食事後の洗い物が省かれるため便利なのですが、何度かキャンプに行くにつれ持ち帰るゴミの量にエコではないと思い、キャプテンスタッグの安めの食器を購入しましたが、一気に小物まで揃えるとなるとかなり金額的に負担がかかるため、高額な食器は徐々に集められた方がいいのではないかと思います。

最初から紙皿や紙コップは…という方に、比較的キャプテンスタッグの食器類がお手頃です。

キッチンペーパー

食事を作る際にキッチンペーパーは必要ですよね。

それ以外にも、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどよりも丈夫なため、濡らして拭いたり出来るので個人的には必要不可欠です。

是非、持って行かれることをおすすめします。

ゴミ袋

キャンプ場によっては分別して有料で引き取ってくれるところもあれば、全てゴミは持ち帰りというところもあります。

どちらも必ずゴミ袋が必要になってきますので、必ず忘れずに持って行きましょう

続いてはクーラーボックスです。

クーラーボックス

食材を痛まないようにするためや、ドリンクを冷やすためにクーラーボックスは必要になります。レトルトやカップ麺などの場合は食材は無いかと思いますが、冷やしたビールやドリンクは必要ですよね!

クーラーボックスは、中が空になったらたたむことのできるソフトクーラーボックスと、保冷力がソフトクーラーボックスに比べて断然優れたハードクーラーボックスの2種類があります。

個人的にはソフトクーラーボックスから購入されることをおすすめします。

理由は、もしキャンプにはまらなかった際、ハードクーラーボックスはかなりかさばりますので、使用しない際は折りたためるし、ハイキングや運動会などでも気軽に使用でき、冷凍物の買い物際にも利用できるためです。

おすすめのソフトクーラーボックス

シアトルスポーツ ソフトクーラーボックス

断然おすすめなのが、シアトルスポーツのソフトクーラーボックス

シアトルスポーツ ソフトクーラーボックス
キャンプの必需品としてクーラーボックスが挙げられますが、ハードークーラーボックス(以後: ハードクーラー)・ソフトクーラーボックス(以後:

これを使用すると、他のソフトクーラーボックスに戻れません。カラーのバリエーションも増え、現在ではショップオリジナルカラーもでたりと様々なカラーから選ぶこともできます。

保冷力も簡易のソフトクーラーボックスに比べ抜群です。その分他メーカーのソフトクーラーボックスより価格が高いのが少々お財布にやさしくないのがデメリットなのですが…

それを差し引いても、おすすめできるクーラーボックスです。

シュラフ(スリーピングバッグ)

シュラフ

真夏のキャンプ以外に必要になってくるのがシュラフ(スリーピングバッグ)。

昼夜の寒暖の差が激しい季節や、夏の高原キャンプ場などでもシュラフは必要になってきます。シュラフは様々な種類があり、気温によって分けられています。

ここ沖縄では、適温15℃ぐらいのものがあれば問題ないのですが、気温が10℃以下や5℃以下になる場合は、その気温にあったシュラフ選びが必要になってきます。

寒さ対策のもの

キャンプへ行かれる時期にもよりますが、夏以外は急激な寒さに対しての対策が必要になります。厚めのウェアや気温にあったシェラフ(スリーピングバッグ)以外に、気温が低くなる季節には以下のような寒さ対策が必要になります。

  • 湯たんぽ
  • 焚き火
  • 石油ストーブ
  • コタツ(電源サイトのみ)
  • 薪ストーブ
  • etc…
ただし、テント内での石油ストーブや薪ストーブなどは、一酸化炭素中毒になる危険性があるため、テントメーカー等では推奨されていませんので、自己責任で行ないましょう。

また、それに伴い最近では一酸化炭素チェッカーなども発売されています。

http://www.doppelganger-sports.jp/product/cg1_478/

初めてのキャンプに準備をしておきたい持ち物はここまでで、続いてはあった方が快適な持ち物です。

あると快適なもの

初めてのキャンプに必要までとはいきませんが、あればキャンプで過ごす時間が快適になるものばかりです。

タープ

レクタL

スノーピーク HDタープ”シールド”レクタL

初キャンプにいつ行くかによって変わりますが、春〜秋の暖かいシーズンなら断然タープをオススメします!特に夏の暑いシーズンはなおさらです。

真夏の日中はテント内が灼熱地獄になり、3分もいれませんでした。

タープは様々な種類があります。
フォルムのカッコいいヘキサタープや、虫が苦手な方にはメッシュタイプのスクリーンタープなどがありますが、個人的オススメはレクタタープです。

レクタL
最高気温も35度を越え、夏真っ盛りのこの頃、キャンプに行かれていますでしょうか?夏キャンプと言えば、是非とも欲しいのは「日陰」キャンプ場に木

レクタタープは、スクリーンタープなどと比べて、プライベート感が少なく、虫にも刺されやすいというところもありますが、タープの中で一番張り方の自由度が高く、影の有効面積も多く開放感があり、雨天時の設営・撤収時などに何かと重宝します。

私の経験上、タープは初キャンプに買っていけばよかったと思った持ち物の一つでした。

スリーピングパッド

A300

準備しておきたい持ち物のなかにある「マット(インナーマット)」ですが、個人的にはこれでも腰が痛かったため、3回目のキャンプから持ち込んだのがインフレータブルマットです。

ただし、家族分集めるとなるとかなりの出費になるところがデメリットですが、腰痛はインフレータブルマットのおかげで軽減されました。

以下は、以前にまとめたインフレータブルマットの記事です。

インフレータブルマット
キャンプで背中や腰が痛くて寝付きにくいなと思ったことはありませんか?うちは、キャンプ当初にいらないだろうとパーソナルマットを購入して行かず、

インフレータブルマット以外にもスリーピングパッド(パーソナルマット)はあります。銀マットやEVAフォームマット他を比較しています。よろしければどうぞ!

初キャンプあとに、これだけは買っておけばよかったと思ったものの一つキャンプマット。 うちは、初キャンプの際にテントのインナーマット

個人的におすすめのインフレータブルマットが、私の所有するケシュア「A300」です。価格が手頃なのと厚さが約6cmに、他のメーカーの追随を許しません。

ただし、厚い分収納時にかなり嵩張るというデメリットがあることも事実ですが、車の積載に余裕がある場合は、こちらのマットをおすすめします。

コット

コット

夏の暑い季節などや、インフレータブルマットを敷いても腰が痛いという方には、コットがおすすめです。

夏は特に地熱が伝わり、インナーテント内で寝るのは寝苦しい時があります。コットは地面から離れているため、地熱が伝わらないので就寝時の厚さが軽減されます。

また、インフレータブルマットなどのパーソナルマットよりも、直接地面に接しない分腰に負担が減ります。

個人的にはお勧めですが、コット寝がダメな方もいらっしゃるため好みに分かれます。興味を持たれた方は、最初から高額のコットを買われるのではなく、一度試しに10000円以下のコットを使用されてみてはいかがでしょうか。

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キャンプなどのアウトドアで使う簡易携帯用ベッド「コット」 地面の凸凹や地熱の影響を受けにくく、通気性に優れるコットは、睡眠をより快

次は囲炉裏テーブルです。

囲炉裏テーブル

ファイアグリルなどでグリルや焚き火を囲む際にあれば便利なのが、囲炉裏テーブルです。家族でグリルを囲みながらBBQなんて幸せのひと時ですね。

各メーカー様々な囲炉裏テーブルを販売しています。

個人的には尾上製作所のマルチファイアテーブルをおすすめします。4つの細長いテーブルのため、四方を囲んで囲炉裏テーブル、4つを平行に並べて通常のテーブルとしても使用ができます。また、鉄でできているため熱いものを直接置きこともできます。ただし、重さが9kgとかなり重たくなります。

また、木材を使用して簡単に作ることもできるんです!

囲炉裏テーブルを自作をしてみる

約2年程前に自作した囲炉裏テーブルです。収納に少し嵩張りますが、安価で結構丈夫にし上げることができました。

ファイアグリルを購入したのをきっかけに、囲炉裏テーブルが無性に欲しくなりました。 特にBBQをする際に「ファイアグリルを囲んでできたら

ただし、木材で作成しているためBBQなどのグリル使用なら問題ないと思いますが、焚き火は焦げる可能性もあるため、焚き火で使用される場合は自己責任でお願いします。

ランタンハンガー

ランタンを机や地面に置くと、光の位置が低いため周り一面を照らすことが出来ません。そこでランタンを引っ掛けることができるランタンハンガーを使えば、机や地面に置いていた時よりも光の位置が上がるため、光の範囲が広がります。こちらも各メーカーより色々なものが販売されています。

ただし、通常ポールなどに引っ掛けるタイプが多い為、ポールの径にあったランタンハンガーが必要になります。

私も、最初ロゴスのランタンハンガーを購入したのですが、これではスノーピークのレクタLのメインポールに引っ掛けることができないため、購入しようと思っていたのですがすっかりと忘れており、キャンプ前日に100均のS字フックでランタンハンガーを自作してみました。

自作をしてみる

自作をするというのも一つの方法です。意外と簡単にできるんです!

100均のS字フックを曲げてランタンハンガーを作成してみました。

タープのポールなどを購入して、以前から持っていたランタンハンガーがポールが太すぎて、引っかから無くなってしまったことはありませんか?そんな際

ただし、手が痛くなること間違い無しです(笑)

持ち物リスト

全てが合致するかは微妙ですが、キャンプで忘れ物をしないように持ち物リストを作成してみました。

うちの家族、大人2名と中学生1名の計3名構成で作成しています。

参考になれば幸いです。

キャンプ持ち物リスト
キャンプで目的地に着いて設営を始めてから、どうしても「あっしまった!あれ持ってくるの忘れた(T^T)」ということありますよね。 私

まとめ

初めてのキャンプに準備しておきたい持ち物をまとめてみましたが、書いていくと意外に多いことに気がつきました。個人的に「初めてのキャンプで必要なもの」と、「あると快適なもの」と大きく2つに分けてみましたが、キャンプスタイルによっては必要なものが異なる場合もありますので、参考程度に見ていただければ幸いです。

上記以外にも必要なものがあれば、更新していきたいと思います。

かなりの長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ごーじぃ

キャンプギアの底無し沼にはまってしまった四十路半ばのおっさんです。どうぞごひいきに!

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