インフレータブルマット

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比較・まとめ

キャンプでぐっすり快眠!おすすめインフレータブルマット7選と比較

投稿日:2016.07.22 更新日:

キャンプで背中や腰が痛くて寝付きにくいなと思ったことはありませんか?

私はキャンプを始めた頃、「きっとこんなのいらないだろう…」とパーソナルマットを購入して行きませんでした。実際には翌朝に腰が痛くなり、「何でパーソナルマットを買わなかったのだろう、買っておけばよかった(^^;)」と、後々後悔したものです。

そんな腰痛持ちの私がいろいろと検討した結果、腰に一番いいのではないかと思ったのが、インフレータブルマットでした。そして実際にそのあとに、インフレータブルマットを購入しました。

インフレータブルマットと一概に言っても、厚さ・幅など様々な種類がありますので、各ブランドおすすめのものをピックアップしてまとめてみました。

ご購入時の参考になれば幸いです。

【2018年9月17日追記】本記事に追記を行い最新にしました。
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インフレータブルマット

そもそもインフレータブルとはなんぞや?というところですが、

空気などを注入することにより膨らませて、膜の内圧により構造を支持して使う膜構造物の総称である。

インフレータブル型の製品は中空構造の場合が多く、軽量化しやすく、空気を抜いてたたんで小さくして運ぶことができる利点を持つことが多い。

という構造のマットで、マットの角にあるバルブを開くだけで、マットの中にあるウレタンが復元し自動的に空気を吸い込み膨らむマットです。

空気を入れて膨らませるエアーマットや、銀マットとは異なるマットになります。

商品によって異なりますが、使用時は空気を入れて使用し、収納時は空気を抜いてたたんで小さくすることができるため、収納時にコンパクトになるものが多い反面、分厚くて寝心地がいいものは嵩張る傾向にあります。

インフレータブルマットのメリット・デメリットは以下の通りです。

  メリット デメリット
 インフレータブルマット クッション性に優れている
寝心地がよい(厚さにもよる)
価格が高い
パンクの可能性がある
分厚くて寝心地がいいものは嵩張る

関連失敗しないキャンプでのマット選び!マット比較とメリット・デメリット

様々なブランドより、インフレータブルマットが販売されています。

キャンパーインフレーターマットシングルⅢ / Coleman(コールマン)

キャンパーインフレーターマット/シングルIII

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まずは一番ポピュラーなメーカー「コールマン」の2018年発売のインフレータブルマット
キャンプを始める前からこのメーカーだけは知っていたので、勝手に一番ポピュラーとさせていただきました。

収納ケースを利用して、空気を入れることもできます。また、前モデルのキャンパーインフレーターマットシングルⅡよりも、厚さが1cm増したため、寝心地度はアップしていると思われます。その分収納サイズと重量も若干アップしています。

仕様

サイズ 約63×195×5(h)cm
収納サイズ 約ø15×70cm
重量 約1.8kg
素材 ポリエステル、ポリウレタンフォーム
付属品 収納ケース

価格

¥7,538(税込)

2018年9月16日現在

キャンピングマット2.0w / snow peak(スノーピーク)

スノーピーク

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ここ数年、価格が軒並みに上がって購入がほとんどできなくなった(個人的に)「スノーピーク

こちらも収納ケースを利用して、空気を入れることが出来ます。

仕様

サイズ 198×77×5(h)cm
収納サイズ Φ18×85cm
重量 約1.7kg
素材 表地:75Dポリエステル
裏地:75Dポリエステルノンスリップ加工
インナー:TPUフォーム
バルブ:ABS樹脂
付属品 ポンプ収納ケース、リペアキット

価格

¥22,464(税込)

2018年9月16日現在

ベースキャンプ L / THERMAREST(サーマレスト)

サーマレスト ベースキャンプL

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サーマレストと言えば、EVAフォームマットを想像しますが、インフレータブルマットもかなりの種類を販売しています。

その中から、コストパフォーマンスに優れるモデルをご紹介します。

価格もサーマレストの中ではお求めやすい価格帯かつ厚さも5cmあります。サイズが3種類ありますが、コールマンと同等の幅63cmのラージモデルをピックアップしました。

仕様

サイズ 63×196cm×5(h)cm
収納サイズ Φ13×66cm
重量 1250g
素材 表地:75Dポリエストル
裏地:75Dポリエステル
付属品 スタッフサック

価格

¥16,200(税込)

2018年9月16日現在

U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180 / mont-bell (モンベル)

モンベル コンフォートシステム キャンプパッド50 180

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トレッキングや登山で有名なmont-bell(モンベル)

こちらも多くのインフレータブルマットを販売していますが、その中から幅が60cmで厚さ5cmでキャンプ向きの「U.L. コンフォートシステムキャンプパッド 50 180」をピックアップしてみました。

仕様

サイズ 長さ180×幅60×厚さ5.0cm
収納サイズ φ16.5×60cm
重量 1,251g(1,278g) ※( )内はスタッフバッグを含む総重量
素材 表地:30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]
クッション材:ウレタンフォーム
付属品 リペアキット付属、スタッフバッグ付き

価格

¥12,960(税込)

2018年9月17日現在

(超厚)セルフインフレートマット・SOLO / LOGOS(ロゴス)

logos

Quotation: LOGOS

LOGOSと言えば、「neos エアウェーブマット」が有名ですが、この度は厚手の「セルフインフレートマット・SOLO」をピックアップしました。

仕様

サイズ 190×65×5(h)cm
収納サイズ Φ16×61cm
重量 約1.8kg
素材 ポリエステル、ウレタンフォーム
付属品 収納ケース

価格

¥8,964(税込)

2018年9月17日現在

車中泊マット5cm厚(QC-CM5.0)/ QUICKCAMP(クイックキャンプ)

クイックキャンプ 車中泊マット5cm厚

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最近SNSなどで見かけることが多くなった、QUICKCAMP(クイックキャンプ)というブランドは、スポーツ・アウトドア専門店「eSPORTS」のオリジナルブランド

そんなQUICKCAMPのインフレータブルマットが、コスパが高くてかなり良さげです!

仕様

サイズ 約198×63×5cm
収納サイズ 約20×65×18cm
重量 約2.1kg
素材 表地:75Dポリエステル 裏地:75Dポリエステル ドット滑り止め加工
付属品 補修キット 収納袋(説明書縫い付け)

価格

¥4,480(税込)

2018年9月17日現在

ウェルナイト インフレートマット5 / TENT FACTORY(テントファクトリー)

テントファクトリー ウェルナイト インフレ―トマット5

Quotation: naturum

個人的にカラーが好みでピックアップしてみました。

コスパの高いトンネル2ルームテントを展開する「テントファクトリー」のインフレータブルマット!

こちらもコスパが良さそうです。

仕様

サイズ 幅190×奥行60×高さ5cm
収納サイズ 幅65×奥行19×高さ19cm
重量 記載なし
素材 上面:ポリエステル
下面:ポリエステル(滑り止め加工)
付属品 キャリーバッグ

価格

¥4,860(税込)

2018年9月17日現在、ナチュラム参考価格
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比較

長さ180cm以上、幅60cm以上、厚さ5cm以上の使いやすそうなモデルを集めて比較しました。

スノーピークのように、長さや幅があるのもは価格が高かったりと少し比較しづらいですが、個人的に数値から見ると良さそうなのはモンベルかなと思いました。

幅は60cmと他のメーカーよりも比較的狭いですが、厚さは5cmあり、長さも180cmあり、何よりも収納サイズと軽さに魅力を感じました。

ただし、家族で揃えるとなると…(^^;)

あとがき

個人的に、サーマレストやスノーピークのインフレータブルマットが欲しいですが、家族分揃えるとなると…(¥¥;)驚きの価格になってしまいます。

モンベルはかなり魅力的なのですが、個人的にうちの財政では少し…もとい全く届かない存在です(^^;)

総合的に考えると、QUICKCAMPのインフレータブルマットが価格もリーズナブルで、良さそうですね!

以上、「インフレータブルマットの徹底比較」でした。

インフレータブルマットがあれば、キャンプでぐっすり快眠できますよ!

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