キャンプでぐっすり快眠!おすすめインフレータブルマットを徹底比較

hikaku

Quotation: ナチュラム

キャンプで背中や腰が痛くて寝付きにくいなと思ったことはありませんか?

うちは、キャンプ当初にいらないだろうとパーソナルマットを購入して行かず、翌日に腰が痛くなったこともあり、パーソナルマットが欲しい…できればインフレータブルマットが欲しいということになり、結果的に購入に至りました。

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そんなインフレータブルマットですが、厚さ・幅など様々な種類がありますので、各メーカーのおすすめの商品を厳選して比較していきたいと思います!

【2017年4月29日追記】本記事に追記を行い最新にしました。
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もくじ

インフレータブルマット

そもそもインフレータブルとはなんぞや?というところですが、

空気などを注入することにより膨らませて、膜の内圧により構造を支持して使う膜構造物の総称である。

インフレータブル型の製品は中空構造の場合が多く、軽量化しやすく、空気を抜いてたたんで小さくして運ぶことができる利点を持つことが多い。

という構造のマットで、マットの角にあるバルブを開くだけで、マットの中にあるウレタンが復元し自動的に空気を吸い込み膨らむマットです。

空気を入れて膨らませるエアーマットや、銀マットとは異なるマットになります。

商品によって異なりますが、使用時は空気を入れて使用し、収納時は空気を抜いてたたんで小さくすることができるため、収納時にコンパクトになるものが多いです。

インフレータブルマットのメリット・デメリットは以下の通りです。

  メリット デメリット
 インフレータブルマット クッション性に優れている
寝心地がよい(厚さにもよる)
収納時にコンパクトになるものが多い
価格が高い
パンクの可能性がある 
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様々なインフレータブルマットが販売されています。
メーカー別にご紹介していきます。

コールマン / キャンパーインフレーターマットシングルⅡ

coleman

Quotation: Coleman

まずは一番ポピュラーなメーカー「コールマン」
※キャンプを始める前からこのメーカーだけは知っていたので、勝手に一番ポピュラーとさせていただきました。

収納ケースを利用して、空気を入れることが出来ます。

仕様/規格

●素材:ポリエステル、ポリウレタンフォーム
●本体サイズ:約195×63×4(h)cm
●収納サイズ:Φ12×68cm
●重量:約1.5kg
●付属品:収納ケース
●価格:¥7,538(税込)

スノーピーク / キャンピングマット2.0w

snow peak

Quotation: snow peak

最近は価格が軒並みに上がって購入がほとんどできなくなった(個人的に)「スノーピーク」

こちらも収納ケースを利用して、空気を入れることが出来ます。

仕様/規格

●素材:表地/75Dポリエステル、裏地/75Dポリエステルノンスリップ加工
           インナー/TPUフォーム、バルブ/ABS樹脂
●本体サイズ:198×77×5(h)cm
●収納サイズ:Φ18×85cm
●重量:約1.7kg
●付属品:ポンプ収納ケース、リペアキット
●価格:¥22,464(税込)

サーマレスト / Luxury MAP(ラージ)

thermarest

Quotation: Amazon

サーマレストと言えば、EVAフォームマットを想像しますが、インフレータブルマットもかなりの種類を販売しています。

コールマンと同じ幅63cmのラージで比較します。

2016年まで発売されていたカラーから、現在のカラーに変更になっています。

仕様/規格

●素材:表地/50Dポリエストルストレッチニット、裏地/75Dポリエステル
●本体サイズ:196×63×7.6(h)cm
●収納サイズ:Φ16×66cm
●重量:約1.9kg
●価格:¥22,680(税込)

mont-bell (モンベル) / U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180

montbell

Quotation: Amazon

トレッキングや登山で有名なmont-bell(モンベル)
こちらも多くのインフレータブルマットを販売していますが、その中から幅が60cmで厚さ5cmでキャンプ向きの「U.L. コンフォートシステム キャンプパッド50 180」で比較します。

2016年発売されていたカラーではなく、ライトグリーンのカラーに変更されています。
また価格も上がっています。

仕様/規格

●素材:表地/30デニール・ポリエステル・リップストップ[TPUラミネート]
           クッション材/ウレタンフォーム
●本体サイズ:180×60×5(h)cm
●収納サイズ:Φ16.5×60cm
●重量:約1.251kg
●付属品:収納ケース
●価格:¥14,000+税

ロゴス(LOGOS) / (超厚)セルフインフレートマット・SOLO

logos

Quotation: LOGOS

LOGOSと言えば、「neos エアウェーブマット」が有名ですが、この度は厚手の「セルフインフレートマット・SOLO」で比較します。

仕様/規格

●素材:ポリエステル、ウレタンフォーム
●本体サイズ:190×65×5(h)cm
●収納サイズ:Φ16×61cm
●重量:約1.8kg
●付属品:収納ケース
●価格:¥8,300+税

ダンロップ /GMT28N(ナチュラム別注カラー)

dunlop

Quotation: ナチュラム

ナチュラムで人気のあるダンロップのインフレータブルマット。
同マットとベルクロで接続して使用する事も可能です。

ダンロップのインフレータブルマットで同じブルーのGMT36というものがありますが、値段・サイズが違います。

ナチュラムの別注カラーで比較します。

仕様/規格

●素材:表地/ポリエステルリップ50D、
           裏地/ノンスリップポリエステル75D
●本体サイズ:183×68×5(h)cm
●収納サイズ:Φ19×34cm
●重量:約1.18kg
●付属品:収納ケース
●価格:¥9,000+税

Quechua(ケシュア) / A300 インフレータブルマット

quechua

Quotation: ナチュラム

ポップアップテント等を展開する、フランスのメーカー「Quechua(ケシュア)

厚さ6cmと厚めですが、その分重量があり収納も大きめです。

仕様/規格

●パッド素材:ポリウレタン100%
●カバー素材:ポリエステル100%
●本体サイズ:190×64×6(h)cm
●収納サイズ:Φ21×67cm
●重量:約2.6kg
●付属品:収納ケース
●価格:オープンプライス

購入レポート

ケシュアのインフレータブルマットが気になる方は、是非あわせてお読み下さい!

ケシュア「A300」は寝心地のいいインフレータブルマットです!
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ノースイーグル / ふんわりインフレーターマットⅡ

northeagle

Quotation: Amazon

コストパフォーマンスに優れるメーカー「North Eagle
以前よりも価格がかなり上がった印象があります。

仕様/規格

●表面素材:150Dポリエステルオックス
●裏面素材:ポリエステルオックス(TPU加工)
●本体サイズ:180×64×3.5(h)cm
●収納サイズ:Φ16×64cm
●重量:約1.4kg
●付属品:収納ケース
●価格:¥5,940(税込)

比較

長さ180cm以上、幅60cm以上、厚さ3.5cm以上の使いやすそうなモデルを集めて比較しました。

スノーピークのように、長さや幅があるのもは価格が高かったりと比較しづらいですが、個人的に数値から見ると良さそうなのはモンベルかなと思いました。

幅は60cmと他のメーカーよりも比較的狭いですが、厚さは5cmあり、長さも180cmあり、何よりも収納サイズと軽さに魅力を感じました。

ただし、価格が上がっているため家族で揃えるとなると…(^^;)

まとめ

個人的には、サーマレストやスノーピークのインフレータブルマットが欲しいですが、家族分揃えるとなると…(¥¥;)

モンベルはかなり魅力的なのですが、個人的にうちの財政では少し…もとい全く届かない存在です。

総合的に考えると、ダンロップ(ナチュラムカラー)が価格もリーズナブルで、収納サイズも短くてコンパクトです。売れている理由がわかりますね。

以上、「インフレータブルマットの徹底比較」でした。

インフレータブルマットがあれば、キャンプでぐっすり快眠できますよ!

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