失敗しないキャンプでのマット選び!マット比較とメリット・デメリット

snow peak

Quotation:snow peak

初キャンプあとに、これだけは買っておけばよかったと思ったものの一つキャンプマット

うちは、初キャンプの際にテントのインナーマットだけ敷いて、キャンプマット(パーソナルマット)を準備して行きませんでした。キャンプ場の地面は芝生だったのに関わらず、翌日腰が痛くなったものです。

そんな経験はありませんか?

どんなキャンプマットを購入したらいいのかわからないという方に向けて、種類別に分けてメリット・デメリット、比較をしてみました。

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もくじ

銀マット(発泡ポリエチレンマット)

すぐにイメージできるマットは、よく銀マットと呼ばれている片面が銀色のアルミ蒸着フィルムでもう片面が発泡ポリエチレンで青色をしたマットです。

そうよくホームセンター等で販売されているあのマットです。

メリット

  • 断然価格が安いです
    ※メーカー、長さ、厚さにもよりますが、シングル用で1,000円前後から販売されています。
  • 空気等を入れずにそのまま使用できるので、パンク等の心配がありません。

デメリット

  • 厚さによって異なるかと思いますが、クッション性が低いです。
  • 個人的には厚さ1cmのものでも、翌朝起きると腰が痛かったです。
    ※個人差あり
  • 巻くタイプと折るタイプがありますが、持ち運ぶ際にかさばります。

EVAフォームマット

Z-lite-slo

Quotation:THERMAREST

EVAとは、Ethylene-Vinyl Acetate エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略称で、ポリエチレンよりも柔軟性と弾力性を持つ、用途が広く優れた熱可塑性合成樹脂のひとつです。

EVAを使用したマットで、ポリエチレンより柔軟性と弾力性を持つマットです。
アメリカのサーマレスト社の「Zライト ソル」等があります。

メリット

  • 発砲ポリエチレンマットと同様、パンクの心配がない。
  • 発砲ポリエチレンマットに比べて断然クッション性がある。

デメリット

  • 巻くタイプと折るタイプがありますが、持ち運ぶ際にかさばる。
  • サマーレスト等のメーカーは値段が高い。

次はエアーマットです

エアーマット

air-mat

Quotation:Coleman

名前の通り、空気を入れて膨らますマットです。

コールマンのコンフォートエアーマットレスや、ロゴス neos エアウェーブマット等があります。

メリット

  • 空気を入れて膨らませるため、クッション性に優れています。
  • 種類にもよりますが、比較的値段が安いところです。

デメリット

  • 空気のみで膨らむため、パンクの心配が一番あります。

インフレータブルマット

snow peak

Quotation:snow peak

マットの角にあるバルブを開くだけで、マットの中にあるウレタンが復元し自動的に空気を吸い込み膨らむマットです。

スノーピークのキャンピングマットや、イスカのコージーキャンプマットレスなど様々なメーカーが販売しています。

メリット

  • クッション性に優れている。
  • 厚さにもよるが寝心地がよい。
  • 収納時にコンパクトになるものが多い。(商品にもよる)

デメリット

  • 価格が高い。
  • 空気を入れるため、パンクの可能性があります。

各メリット・デメリットの比較

各種類のメリット・デメリットを表にして比較しました。

 種類  メリット デメリット 
 銀マット 価格が安価
パンクの心配がない
クッション性が低い
持ち運びの際にかさばる 
 EVAフォームマット パンクの心配がない
銀マットよりクッション性がある 
価格が高い
持ち運びの際にかさばる
 エアーマット クッション性に優れている
比較的安価(商品にもよる)
パンクの可能性がある
 インフレータブルマット クッション性に優れている
寝心地がよい(厚さにもよる)
収納時にコンパクトになるものが多い
価格が高い
パンクの可能性がある 

購入される枚数にもよりますが、インフレータブルマットEVAフォームマットは価格が高いため、人数分揃えると結構な金額になります。

まとめ

大まかに分けると以上のような感じになります。
どれも一長一短はありますので、どれが一番いいかと言われると個人差で分かれると思います。ただ、個人的にはインフレータブルマットが一番おすすめです!

おすすめの理由は、厚さがあり、ある程度自動で空気が入り、柔らか過ぎないというところです。

パーソナルマットを選ぶ際に、是非参考になさって下さい!

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