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Quotation: DOD

テント・タープ

【オクラタープ】張り方が自由自在な超大型ポリコットンタープ登場!DOD 2018新製品!

投稿日:2018.06.27 更新日:

チーズの次はオクラときたもんだ!

カマボコテント2が完売(2018年6月現在)のDODから、張り方が自由自在の超大型ポリコットンタープ「オクラタープ」が登場です!

こちらタープはオクタゴン(八角形)の形状をしており、英語名がOKRA TARPとあるので食べ物のオクラから来ていると思われるのですが、オクラは八角形ではありませんw  ←八角形のオクラもありました(^^;)

さておき、綺麗な流線型をしているオクラタープの詳細を調べてみました。

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オクラタープ / OKRA TARP

okra-tarp3

Quotation: DOD

DODから発売される「オクラタープ」は、先述したようにオクタゴン(八角形)の形状をしているタープになります。

LOGOSから発売されている、グランベーシック トンネルドーム XL-AGを紹介した際に、連結可能なタープとして、グランベーシック BIGオクタゴン-AGを紹介しましたが、こちらは八角形であっても変形八角形なので、オクラタープとは形状が異なります。

一瞬ヒルバーグのTARP10 ULのような感じかなとも思いましたが、ちょっと違った形ですね。

気になる仕様は以下の通りです。

仕様

okra-tarp-spec

Quotation: DOD

サイズ (約)W510×D510cm
収納サイズ (約)W61×D18×H18cm
重量(付属品含む) (約)4.2kg
最低耐水圧 350mm
材質 ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
付属品 ロープ、キャリーバッグ
ポールやペグは付属していません。別途必要です。

カラー

okra-tarp-bg

Quotation: DOD ※ベージュ

okra-tarp-bk

Quotation: DOD ※ブラック

カラーは、「タン」「ベージュ」「ブラック」の3色になります。

やはり、個人的にはタンカラーが好みです。

価格

オープンプライス

2018年7月11日現在、ナチュラム参考価格21,600円(税込)

続いて特徴です。

特徴

素材がポリコットン

okra-tarp4

Quotation: DOD

最大の特徴は、最近のDODお得意のポリコットン生地を採用しているところ。

ポリコットン生地とは?
ポリエステルとコットンの混紡生地で、遮光性が高くて火の粉が舞っても穴があきにくい素材ですが、保管の際は十分に乾燥させて保管しないと、カビや悪臭の原因となります。

厚みのあるポリコットン生地を使用しているので、濃い影を作り出し、夏場のキャンプでも涼しく過ごすことができるタープで、火の粉があたっても穴が空きにくくなっています。

化学繊維と比較して、火の粉による穴があきにくい素材ですが、決して燃えないわけではないため幕に火があたるような位置での火器使用や、焚火などを行わないよう注意が必要です。また、付近の火気にも十分注意する必要があります。

コンパクトに収納できる

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Quotation: DOD

最大の長さが5.1×5.1mと超大型のタープですが、収納サイズが(約)W61×D18×H18cmと、思ったよりも収納がコンパクトになっています。

うちのスノーピークのレクタLタープよりも小さいかも…

自由自在に張れる

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Quotation: DOD

レクタタープも様々な張り方ができますが、レクタタープ以上に自由自在に張れ、更に張った形状が綺麗だと思いました。

オクラカマスタイル

okra-tarp6

Quotation: DOD

最初??となりましたが、オクラタープとカマボコテントで「オクラカマ」か…

一瞬オクラホマに見えました(笑)

別売りのカマボコテントに接続することで、カマボコテントのタープスペースがさらに広がり、日陰を濃くして、結露を防止する機能もあります。引用:DOD

…とありますが、そのカマボコテントを皆さん買えていない状況です(^^;)

雨天時にはオクラタープの後ろ側(カマボコテントを越した向こう側)にもポールを入れて、オクラタープとカマボコテントが接触しないように設営ししないと、雨を大量に吸い込んだ場合、オクラタープが重くなり、カマボコテントのフレーム破損につながりますとのこと。風が強いときも厳しいと思います。
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あとがき

ヒルバーグのTARP10 ULや、ogawaのトリアングロのタープ(フライ)にも似ているようで、少し違うオクラタープ。素材もポリコットンと、またまた人気の出そうな感じがします。

個人的に、ロゴをもう少し目立たないカラーにしたほうが、さらにいい感じになる気がします。

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