ワンタッチビッグダディ

Quotation: DOD

テント・タープ

設営5分のワンタッチビッグダディ!ドッペルギャンガー 2017 新製品

投稿日:2017.04.12 更新日:

先日から動画のチラ見せがあってかなり気になっていた幕、超大型テント「ワンタッチビッグダディ」の詳細が発表されました。

最初に見た時に「◯gawa?」と一瞬思う程、今までのDODにはなかったフォルムをしています。

構造はDODのワンタッチテントを応用した作りになっており、正直驚きました!「なるほど!これで設営時間が早くなるわけだ…」という作りをしているので、早速調べてみました。

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ワンタッチビッグダディ

ワンタッチビッグダディ15

Quotation: DOD

今年のDODは新製品をどんどん投入してきますが、このようなフォルムのテントは予想外だったので、正直驚いています。

ワンタッチでしかも2ルームなため、個人的にかなり気になります。
そんな気になる仕様は以下の通りです。

仕様

ワンタッチビッグダディ8

Quotation: DOD

カラー ベージュ / グレー / オレンジ
希望小売価格 オープンプライス
組立サイズ(外寸) (約)W7300×D3500×H1950mm
インナーサイズ (約)W3300×D2200×H1750mm
収納サイズ (約)W1100×D300×H300mm
重量(付属品含む) (約)23.2kg ※以前は(約)20.5kgだったので仕様が変わったようです。
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
最低耐水圧 ルーフシールド:2000mm
アウターシート:2000mm
フロア(寝室):5000mm
材質 ルーフシールド、アウターシート:75Dポリエステル(UVカット加工済み)
※以前は、75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
インナーテント:66Dポリエステル(フロア:210D ポリエステル)
※以前は、66D190Tポリエステル(フロア:210D/OX ポリエステル)
フレーム:スチール(メインポール、キャノピーポール)、アルミ合金(前後ポール)
付属品 ルーフシールド、キャノピーポール×2本、ペグ、ロープ、キャリーバッグ、取扱説明書

組み立てサイズは予想外の大きさで7m30cmもあります。

構造

ワンタッチビッグダディ2

Quotation: DOD

今回一番気になるのが構造だと思います。

名前の通りワンタッチテントがベースになっているのですが…
センターのメイン部分がワンタッチテントになっており、その前後にポールを通すだけのシンプルな設計なので、簡単に設営ができます。

DODの方が5分で設営した動画をアップしているので、そちらを見ると構造が更にわかりやすいです。

部品点数が少ないため、部品を忘れてしまうリスクが少なく済む反面、重量が結構重いです。

ワンタッチテントがベースの2ルーム型テント

ワンタッチビッグダディ3

Quotation: DOD

構造的には2ルーム型テントでリビング部分と寝室部分に分かれますが、インナーテントが吊り下げタイプのため、インナーテントを吊り下げずに超大型シェルターとしての使用方法もできます。

先述にもあるように、センターメイン部分がワンタッチテントがベースになっているため、設営時間がかなり短縮できます。

設営時間を短縮して子供たちと遊んだり料理をしたりと有意義に使うことができるため、ファミリー層に人気が出そうですね!

広いリビングスペース

ワンタッチビッグダディ4

Quotation: DOD

これでもか!というくらい約3.5m×4.9mの大きなリビングスペースができます。4~5人家族であれば優々と使うことができ、さらにグループなどで約12名ほどの宴会などができます。

特徴

ワンタッチビッグダディ7

Quotation: DOD

この「ワンタッチビッグダディ」名の通りのワンタッチ構造以外にも様々な特徴があります。

大型キャノピードア

ワンタッチビッグダディ9

Quotation: DOD

付属のキャノピーポール(2本)を使って、フロントの大型ドアを張り出し、リビングスペースをさらに広げることが可能です。見るからに大きめのドアのため、かなり広がりそうです。

またフロントの大型ドアの外側生地を巻き上げてメッシュ状態にすることもできます。

全面フルメッシュが可能

ワンタッチビッグダディ10

Quotation: DOD

ワンタッチビッグダディは前後左右全面をメッシュにできるため、通気性は抜群です。

他メーカーの2ルーム型テントは、寝室部分の外側がメッシュにできないことが多い為、夏場や残暑が残る初秋などに有効的に使えそうです。

私が所有しています、キャンパルジャパン(Ogawa)の「シュナーベル5」も全面メッシュにできますが、サイズがワンタッチビッグダディに比べて小さくなります。

吊り下げ式インナーテント

ワンタッチビッグダディ11

Quotation: DOD

付属のインナーテント(寝室部分)はアウターテント(フライ)に吊り下げる構造で、取り付けたまま撤収すれば、次回にアウターテントと同時に設営を行うことができる利点があります。引っ掛けるだけの方式ではないため、ピン!と張ることができそうです。

4面メッシュのインナーテント

ワンタッチビッグダディ12

Quotation: DOD

インナーテントは前後の入り口のほか、左右のウインドウもフルメッシュにすることができます。前後左右の通気を確保できるため、夏でも涼しく快適なキャンプを楽しむことができます。

高温多湿の日本ではかなり必要なことだと思います。特に沖縄は…(^^;)

出入りしすい寝室入口

ワンタッチビッグダディ16

Quotation: DOD

インナーテントの入り口は、足元を見やすくするように少し傾斜を設けているとのこと。

何でインナーテントの上部が傾斜しているのだろうと思っていましたが、こういう理由だったんですね。

細かい心遣いですね!

星空も眺められるみたい!

ワンタッチビッグダディ13

Quotation: DOD

インナーテント外側のドアをガバッと開ければ夜空を眺めることができます。寝袋にくるまりながら家族みんなで満天の星空を眺められたら、一生の思い出になるかもしれません。

確かに!ただ雨が降ってきたら顔面直撃ですけど…(笑)

それだけアウターのギリギリまでインナーテントがあるということですね!

コンセント用ジッパー

ワンタッチビッグダディ14

Quotation: DOD

インナーテント入り口には、コンセント用ジッパーが付いているため、電源サイトを利用される方には非常に便利ではないでしょうか。

オールシーズン対応可

ワンタッチビッグダディ5

Quotation: DOD

ワンタッチビッグダディは全面がフルメッシュになり、全面フルクローズもでき、スカートも付いています。夏は風通しがよく、冬は風の進入を防ぎ暖かく過ごすことができるため、オールシーズン使用できそうです。

価格

オープンプライス

参考価格69,800円(税込)

2017年4月19日時点の価格、59,800円で販売。

発売当初より、10,000円程価格が上がっています。
2018年6月27日現在。ご購入の際は、価格を必ずお確かめ下さい。

2018年6月再販情報

しばらく欠品続きだったワンタッチビッグダディが、久々に再販されます。

再販日時

発売開始日:2018年6月28日(木)
発売開始時間:昼12:30

先着順となります。(準備数が無くなり次第終了)
販売価格、支払い方法については、リンク先のショップにて確認下さい。

楽天の配送料を見てびっくり!沖縄まで送料21,600円でした(^^;)

あとがき

個人的にかなりフォルムが好みで、かつワンタッチの構造がとても楽なためカマボコテント2よりも、気になる幕です。ただワンタッチ構造のためか、重量が結構あるところと少し大きすぎるところが個人的に残念かなと…

グループキャンプをされる方や、大人数のファミリーキャンプをされる方にはもってこいの幕だと思いました。

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