カマボコテントを徹底調査!今期分完売の2ルームトンネルテント

DOD(DOPPELGANGER OUTDOOR)の「カマボコテント」は、やっぱり気になりますね!
キャンパルジャパンの「シュナーベル5」を購入する前なら、きっと購入を考えました。

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今期(2016年)完売しました、DODのカマボコテントを徹底リサーチしてみます

※2016年9月27日追記

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もくじ

カマボコテント

現在「NATURAL SERIES」を展開している、DOD(DOPPELGANGER OUTDOOR)のテントです。ナチュラムで先行の予約を受付を行なっていました。※2016年9月現在今期分完売

大好評のため、6月発売分は全て完売となっており、通常販売については8月下旬を予定になるという好評っぷりなテント今期分は完売しております。

日本には少ない、2ルームのトンネルテントで、オールシーズン対応しています。

今秋にコールマンのトンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)も発売されるため、トンネルテントが今後増えそうな予感がします!

仕様

全長は6400mmとかなり大きく、リビングが4200mmもあります。
高さも1950mmあり、大抵の方は頭がすることは無さそうです。

重さも約13.7kgと想像よりも軽いです。

組立サイズ(外寸) (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W670×D290×H290mm
重量(付属品含む) (約)13.7kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2000mm
アンダー(グラウンド)シート:5000mm
材質 アウターテント:防炎&UVカット加工済み75D190Tポリエステル
アンダー(グラウンド)シート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+
付属品 ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書
希望小売価格  66,000円+税

構造

リビングと寝室が一体型の2ルーム構造で、ドーム型テントと違い、リビング(前室)がかなり広くなっています。雨の日も広々としたリビングでくつろぐことができます。

また、これ一つでスクリーン、タープの役割も果たすため、別途タープを張る必要もないため、設営も楽なため、余った時間を料理や遊びに使うことができます。

リビング(前室)

リビングは、約3×4.2mで大人10人程がくつろげる空間となっています。
2~3グループが集まって宴会キャンプをすることも可能です。

オールシーズン対応

夏はスクリーンタープのようにリビング全面をメッシュにすることができるため、夏は涼しく過ごせます。また冬はスカート付きのためテント下から風が入り込むのを防ぐので、暖かく過ごせます。

サイズ

日本のキャンプ場に多い8×8m~10×10mの区画に合わせたサイズで設計されているため、ある程度の区画に対応すると思われます。

8×8mあれば、上の写真のようにワゴン車を置くことも可能です。

強度

あくまでも防風テストなので、実際にはこのようになる前には帰っているとは思います。

特徴

一番の特徴は、ほぼ左右前後がフルメッシュになるというところ。
※インナーがある部分の外側はメッシュになりません。

冬は風の進入を軽減するスカートも付いています
夏は高温多湿になり、冬は結構寒くなる日本には、必要不可欠なところです。

その他の特徴は…

シンプルな設計

これが一番大事ですね。

個人的には山岳用テントではないので、シンプルな構造をしていて、ある程度の雨風がしのげればいいのではないかと思います。

このカマボコテントは、4本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプルな設計で、4本のポールは全て同じ長さなので、入れるスリーブを迷うこともなく、設営が簡単です。

収納

ジュラルミンなどの軽量素材を使用しているため、重量を約13.7kgに抑えています。収納サイズも直径約29×67cmほどとのことです。

初めて購入した、サウスフィールドのドームテントもこのくらいの大きさをしていたので、2ルームにしてはコンパクトかと思います。

天井高

天井高は190cmもあるため、身長の高い方も頭をすらずに立って移動ができそうです。
布袋さんだと無理そうですが…w

高さがあれば圧迫感も少なくなり、気持ちよく過ごすことができますね!

ハーフウィンドウ

ん!?どういうこと?

…と、思いましたが、巻き上げるのではなく半分に折って下半分をメッシュにすることだったんですね。

晴れた日だとメッシュにすると日差しがキツイですが、このハーフウィンドウだと日差しを遮りながらそこそこ風を通すということができるので、便利そうですね。

雨の日だと、水が溜まってしまいますが…

キャノピードア

ドア部分5ヶ所はポールを立ててタープスペースとして使用可能です。
日陰の面積を広げることができます。
※キャノピー用のポール・ロープは別売

これだと、雨の日でもキッチンスペース等を広げることができて便利ですね!

シュナーベル5もサイドの張り上げができたら、言うことなかったのですが…

インナーテント

素材には通気性のある生地を使用しているとのことで、夏が涼しく過ごせそうです。
インナーテントは吊り下げ式のため、つけずに大型シェルターとしても利用が可能です。

また、インナーテント入り口には、大型ポケットが設けられており、とても便利です。

ほんとリビングが広々と使え、大人数でもくつろげます。
ここまで大きいと、気持ちがいいですね!

大型スクリーンタープ

インナーテントを取り外せば、大型スクリーンタープとして使用できます。
コットなどを使用して就寝することも可能です。

ただ、後方はキャノピードアがなく、バックウィンドウのみになります。
夏だとインナーを張らずにコット寝の方が涼しく就寝できるかも知れません。

設営方法

設営のYoutubeまであって、至れり尽くせりとはこのことですね。

動画を見る限りでは、設営に慣れれば15分程で設営ができそうです。
DODの公式twitterによると、DODの女性スタッフの方が一人で設営し、13分7秒で設営できたそうです。女性でも張りやすいことがわかります。

やっぱりトンネルテントは設営が楽ですね。

まとめ

昨年末にシュナーベル5を購入していなかったら、幕の選択の候補になっていました。
色合いも好みで、リビングが広々していて申し分ないです。

今期分の在庫は完売したとのことです。

来期は発売されるのか気になるところですが、先日DODの公式twitterにてプロトタイプが掲載されていました。

今期のモデルは、口コミで撥水性に欠けると言われているため、来期のモデルの仕様が気になるところです。

はっきりとした仕様はわかりませんが、見た目からカラーが変更になりそうです。
見た感じSPのようなカラーになるのでしょうか。

詳細は未定ですが、来年もカマボコテント旋風が吹きそうですね!

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