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【フラットパックグリルS レビュー】UCO(ユーコ)のミニ焚き火台がコンパクトで超便利!

UCO フラットパックグリルS TOP

キャンプで焚き火をされる際、どんな焚き火台を使われていますか?

スノーピークの「焚火台」や、ユニフレーム「ファイアグリル」など、様々な焚き火台がありますが、筆者は最近、軽量でコンパクトな焚き火台ばかりを選んで購入しています。

理由は「持ち運びが楽でかさばらないから」

それでは今回は、ソロキャンプに適した軽量でコンパクトな焚き火台の中から、組み立てが超簡単でコスパの高いUCO(ユーコ)「フラットパックグリルS」をご紹介します。

筆者が購入した際は「ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット」という名称でしたが、輸入代理店のモチヅキのページでは「フラットパックグリルS」と表記されていますので、ここではフラットパックグリルSとしています。

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フラットパックグリルS(ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット) / UCO(ユーコ)

UCO フラットパックグリルS 焚き火

UCO(ユーコ)といえば、スリムなフォルムの「キャンドルランタン」を想像する方も多いかと思いますが、今回ご紹介する焚き火台は、そのUCO(ユーコ)が販売する「フラットパックグリル」で、

  • フラットパックグリルS
  • フラットパックグリルM

と、現在上記の2サイズがあり、2021年12月にはLサイズの発売が予定されています。

2021年10月26日現在

今回この記事では、筆者が購入したソロキャンプに適したミニサイズ焚き火台「フラットパックグリルS」をご紹介していきます。

私が購入した際は、ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットという名称でした。サイズが追加になるからかもしれません。

それではセット内容からどうぞ!

フラットパックグリルS セット内容

ミニフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット 付属品
  • 本体
  • 網用ハンドル
  • 収納ケース

フラットパックグリルS 組み立て方

フラットパックグリルS 組立方法
  • STEP:1
    脚を広げる
    UCO フラットパックグリルS 組み立て1本体の脚を画像のように広げます。

    UCO フラットパックグリルS 組み立て2

  • STEP:2
    脚をクロスさせる
    UCO フラットパックグリルS 組み立て3次に脚をクロスさせます。

    ここで交差(クロス)させないと、脚が立ちませんので気をつけて下さい。UCO フラットパックグリルS 組み立て4たったこれだけで組立完成です。

    あとは網を乗せてBBQや、乗せずに焚き火が楽しめます。

2ステップで超簡単に組み立てができます。

フラットパックグリルS ディテール

UCO フラットパックグリルS サイド
正面
UCO フラットパックグリルS 正面
サイド

正面から見るとごく普通の焚き火台に見えますが、両サイドより見るとハート型をしています。

またサイドには空気を取り込むための穴が空いています。

UCO フラットパックグリルS 上部
上部

上部から見るとこのような感じです。

底へ向かってバタフライ屋根の形状のようになっています。

フラットパックグリルS いいところ

筆者が実際に使用してみて、フラットパックグリルSのいいところをピックアップしました。

  • 非常にコンパクト
  • よく燃える
  • かなりコスパが高い

それぞれを見ていきます。

非常にコンパクト

UCO フラットパックグリルS 収納

収納ケースに入れたサイズが、27×18×3cmと非常に薄くてコンパクトに収納ができます。

また重量は、832gと1kgを切っています。

このサイズと重量だと持ち運びも楽なため、バックパックを背負って行くキャンプやツーリングキャンプなどに最適だと思いました。

よく燃える

UCO フラットパックグリルS 焚き火2

個人的には少し意外だったのが、よく燃えるところ。

火床にスリットなどが入っていないため、燃焼はどうなのかなと思っていましたが、よく燃えます。

サイドの穴が、いい感じに空気を取り込んでいるためだと思います。

かなりコスパが高い

2ステップで簡単に組み立てができ、収納時はコンパクトになり、収納ケースまで付いているという、かなりコスパの高いところも、フラットパックグリルSのいいところ。

ただし、サイズが上がるにつれて価格は高くなっていくため、お得感はこのフラットパックグリルSだけだと思います。

フラットパックグリルS 少し残念なところ

UCO フラットパックグリルS 薪40cm

これは残念なところというよりも、仕方がないことなのですが…

それは、サイズが小さいため40cmクラスの薪だと上記の画像のように思いっきりはみ出てしまうのと、重さで焚き火台自体のバランスを崩す恐れがあるため、使うのが厳しいところ。

UCO フラットパックグリルS 薪切断

薪は20cmくらいのサイズが最適なので、40cmクラスの薪だと切ったりする必要があります。

ロストルがあるともっと便利!

これがあるとありがたいと思ったのが「ロストル

実際にフラットパックグリル用に「ロストル」を自作されている方もいるので、筆者も100均の網でも切ってDIYしてみようかと思います。

なくても特に問題はないのですが、あればさらに燃焼効率が上がるし、炭を使う際にも便利だと思いました。

さらにワイヤー網があると便利!

ZEN PIT7

網は標準で付属していますが、間隔が大きいため小さな食材などは乗せるのが難しいところ。

でもこのワイヤー網があれば、間隔が狭くなっているため、付属の網よりは落ちにくくなります。

ただ細い食材などは、どうしても隙間から落ちてしまいます。

フラットパックグリルS 仕様

サイズ24.1×17.8×20.3cm(使用時)
27×18×3cm(収納時)
重量832g
耐荷重6.8kg
材質ステンレス
付属品網用ハンドル、収納ケース

フラットパックグリルS 価格

¥5,940(税込)

2021年10月26日現在

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フラットパックグリルS あとがき

コスパが高くて、組み立ても超簡単!

さらにコンパクトで軽いため、ソロキャンプに最適な焚き火だと思いました。

間隔は広いですが網も付属していますので、初めて軽量焚き火台を購入される方におすすめです!

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