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deerest マルチキャリーバッグM レビュー|IGT互換ギアを収納するのに最適

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フラットバーナーなどIGT規格のギアや、IGTと互換性のあるギア(ここではIGT互換ギアとする)などを収納して運ぶ際、どんなアイテムを使っていますか?

スノーピークマルチコンテナ Sユニットや、ギアコンテナなどを使われている方も多いと思います。

筆者もそのあたりを購入しようかなと思っていたのですが、IGT互換ギアを収納できそうなサイズで価格の手頃なバッグを発見。

これで、なんと価格が¥2,970(税込)なんです。驚きませんか!

今回は、非常にコスパが高くて1ユニットサイズのIGT互換ギアが収納できる「deerest マルチキャリーバッグM」を紹介します。

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deerest マルチキャリーバッグM レビュー

deerest マルチキャリーバッグM ロゴ
deerestとは?

deerest(ディーレスト)は、様々なキャンプギアを手掛けるSoomloom(スームルーム)の新ブランドで、今後さらなるコスパの高いキャンプギアが期待されます。

先日購入した「3ユニットテーブルUnBox」もdeerestでした。

今後もコスパの高いアイテムが期待できそうですね。

それでは、どのようなバッグなのかディテールから見ていきます。

ディテール

deerest マルチキャリーバッグM 正面
正面
deerest マルチキャリーバッグM 背面
背面

正面中央には、deerestのロゴがあしらわれおり、正面から背面にかけてモールシステムを装備しています。

deerest マルチキャリーバッグM モールシステム

このモールシステムに、様々なものを引っ掛けることができます。

deerest マルチキャリーバッグM サイド1
正面向かって右側
deerest マルチキャリーバッグM サイド2
正面向かって左側

両サイドには、両手で持つためのハンドルを装備しています。

deerest マルチキャリーバッグM サイドハンドル
deerest マルチキャリーバッグM ハンドル

両サイドのハンドル以外にも、また片手で持つハンドルもあります。

deerest マルチキャリーバッグM 蓋のベルクロ
deerest マルチキャリーバッグM フタ裏

フタの中央にはベルクロを装備しており、ベルクロのワッペンなどを引っ付けれそうです。

またフタの内側はメッシュのポケットを装備しており、上部にファスナーがついているため、pケットに収納したものが外に出ることがありません。

またこのポケット一見一つの大きなポケットに見えますが、ちょうどセンターで分かれており、2つのポケットになっています。

deerest マルチキャリーバッグM 仕切り
deerest マルチキャリーバッグM 仕切りとベルクロ

内側には、ベルクロで固定ができる仕切り板が2つ付属します。

画像のように、ベルクロは一枚タイプではなくT字タイプのため、より固定されます。

deerest マルチキャリーバッグM 内部上部ベルクロ
上部のベルクロ
deerest マルチキャリーバッグM 内部下部ベルクロ
下部のベルクロ

バッグ内側、上部と下部にベルクロを備えており、一枚の仕切り板4箇所にベルクロがあるため、かなりしっかりと固定されるため、IGT互換ギアを収納しない方は、様々なキャンプギアを収納できます。

折りたたみ方法

使用しない時は、折りたたんでコンパクトに収納することが可能です。

折りたたみ方は、以下の通り。

STEP
仕切り板を外す
deerest マルチキャリーバッグM 折りたたみ

まずバッグ内にある、仕切り板を外します。

STEP
フレームを底面から内側にずらす
deerest マルチキャリーバッグM 折りたたみ2

サイド内側にあるフレームを、底面から内側にずらします。

STEP
フレームをたたむ
deerest マルチキャリーバッグM 折りたたみ3

フレームを上図のようにたたみます。

STEP
折りたたみ完成
deerest マルチキャリーバッグM 折りたたみ4

これだけコンパクトに折りたたむことができます。

IGT互換ギアを収納

deerest マルチキャリーバッグM IGT関連ギア収納

以下のIGT互換ギアを、このdeerest マルチキャリーバッグMに収納しています。

以下のIGT互換ギアは、フラットバーナー以外はスノーピーク純正ではありません。

  • ステンボックス1ユニットブラック×1
  • 1ユニット天板ブラック×2
  • フラットバーナー専用フタブラック×1
  • メッシュトレー ブラック 深型×1
  • スノーピーク フラットバーナー×1
  • KIMI CAMP アイアンプレート IT03×1

上記をまとめて収納できるかなと思い、今回購入したのですが、キレイに収まったので非常に満足です。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例1

まず、バッグの中にある仕切り板を外して両端に固定します。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例2

次に、ステンボックス1ユニットブラック×1、メッシュトレー ブラック 深型×1を重ねて収納します。

スノーピーク純正を持っていないためわかりませんが、口コミから純正のステンボックスとメッシュトレーは重ねることができないようです。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例3

奥または手前に、このくらいの隙間が開きます。

ここに、KIMI CAMP アイアンプレート IT03を入れるのですが、それは一番最後にします。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例4

次に収納袋に入れたフラットバーナーを乗せます。

この時下側に凹凸がくるようにすると、残りを収納しやすくなります。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例5

フラットバーナーの上に、1ユニット天板ブラック×2とフラットバーナー専用フタブラック×1を重ねて収納します。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例6
deerest マルチキャリーバッグM 収納例7

最後に先程の隙間に、縦にKIMI CAMP アイアンプレート IT03を入れると、あら不思議!

ちょうど固定される感じに収納ができます。

deerest マルチキャリーバッグM 収納例8

まだ上に乗せれますが、現在所有しているIGT互換ギアは以上のため、ここで終了。

ただ、この状態で結構重量もあるため、このままで使用するか、あと少し軽いものを収納する程度になりそうです。

deerest マルチキャリーバッグMの特徴

それでは、deerest マルチキャリーバッグMの特徴を紹介します。

  • IGT互換ギアの収納に最適
  • 使用しない時は折りたためる
  • 鉄製フレームを内蔵
  • バッグフィートを装備
  • 様々なキャンプギアを引っ掛けることができる

IGT互換ギアの収納に最適

deerest マルチキャリーバッグM 収納例8

「IGT互換ギアを収納」でも紹介したように、IGT規格の1ユニットより少しだけ大きいサイズのため、キレイに1ユニットのフラットバーナーや1ユニット天板などが収納できます。

厳密に言えば少しだけ隙間が開きますが、高さがあるため、厚さがあまりない1ユニットのギアであれば、縦に収納することができました。

個人的には、いい感じに収納できるサイズだと思います。

使用しない時は折りたためる

deerest マルチキャリーバッグM 折りたたみ4

キャンプの運搬時にしか使わないという方などは、折りたたんで保管することもできるため、かさばりません。

鉄製フレームを内蔵

deerest マルチキャリーバッグM 折りたたみ

使用しない際は折りたためるよう、バッグのサイドなどは生地がそこまで分厚くありません。

しかし、鉄製のフレームを内蔵しているため、形崩れを起こしにくくしっかりと自立してくれます。

バッグフィートを装備

deerest マルチキャリーバッグM 底裏面

底部は分厚くPVC素材のため防水で、底部裏にはバッグフィートという5つの脚を装備しています。

これによって、地面との摩擦や汚れを軽減し、滑り止めとしても役立ちます。

様々なキャンプギアを引っ掛けることができる

deerest マルチキャリーバッグM モールシステム

バッグの前後には、モールシステムを装備しており、手頃なサイズのキャンプギアなら、引っ掛けて持ち運ぶことができます。

メリット・デメリット

deerest マルチキャリーバッグM
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • IGT互換ギアの収納に最適
  • 使わない時は折りたためる
  • フレームを内蔵
  • 底面が分厚く滑り止めがある
  • 非常にコスパが高い
デメリット
  • 底・フタ以外は意外と薄い

デメリット(残念なところ)

deerest マルチキャリーバッグM 側面

底やフタ部はそこそこ厚いのですが、側面は鉄製フレームを内蔵しているためか、意外と薄いと感じました。

これは、個人的にもう少し厚いと勝手に思っていたためで、元々気にしていない方には全く気にならない項目かもしれません。これ以上厚いと、折りたたむことができなくなるため、この薄さになったのかもしれません。

ただ個人的には、もう少しだけ厚い方が良かったなと思いました。

メリット(いいところ)

個人的には、もう少し分厚かった方がいいなと感じましたが、それ以上にいいところがたくさんありました。

まずは、特徴でもあるようにIGT互換ギアを収納するのに最適なサイズだったこと。

それでいて、使わない時は折りたたんで収納できるため、かさばらないというところ。

また鉄製フレームを内蔵しているため、荷物を入れなくても自立します。

底部は非常に分厚く、裏面にはバッグフィートと言われる脚が5つ付いているため、汚れを軽減し滑り止めとしても有効です。

そして何よりも価格が安く、非常にコスパが高いバッグです。

以上が、実際に使用してみて感じた、マルチキャリーバッグMのいいところです。

仕様・価格

次に、deerest マルチキャリーバッグMの仕様や価格を紹介します。

仕様

サイズ(約)縦40cmx横30cmx高さ30.5cm
折りたたみサイズ(約)縦40x横30x高さ10cm
重量(約)700g
材質900Dポリエステル生地・PUコーティング

価格

¥3,600(税込)SOOMLOOMオンラインストア価格

2023年12月6日現在、Amazon参考価格:¥2,970(税込)

deerest マルチキャリーバッグM あとがき

実際に使用してみて、非常にコスパが高くIGT互換ギアがキレイに収納できたため、買ってよかったキャンプギアの一つです。

IGT互換ギアの収納でバッグなどを探されている方や、色々なキャンプギアを入れるバッグを探している方は、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

キャンプ歴10年のキャンパー。キャンプ用品の情報を中心に、キャンプギアのレビューや自作キャンプ道具、ブランド情報、ショップやWebストアなどのセール情報などを紹介しています。ソトシル公式メディア。

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