【ファイヤーベース】オールポリコットンドームシェルター!ドッペルギャンガー 2017新製品

この一週間、出出休休出出休休休というカスタネット出勤で、2回ソロキャンプに行っていたため、全く世間の動きについていけていません(^^;)

カマボコテント2が大人気で次の入荷が10月頃になるという、ドッペルギャンガー アウトドアより、またも新しいシェルターの情報です!

ポリコットン生地をフライ全面に使用した、オールポリコットンシェルター、その名も「ファイヤーベース

今回は普通な名称ですね。一応期待していただけに…

早速、ファイヤーベースの詳細を調べてみました。

2017年10月9日サイズに関しての追記有
スポンサーリンク
もくじ

ファイヤーベース

ポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡)生地をフライ全面に使用しているため、火の粉に強い設計です。

決して燃えないわけではありません

フロアなしのシェルターとしての利用だけでなく、付属のフロアを取り付けてテントとして使用することができるため、様々なシーンで使うことができます。

気になる仕様は以下の通りです。

仕様

サイズに訂正がありました。実際には奥行きが300mm大きかったそうです。
希望小売価格 オープンプライス
サイズ (約)W3300×D5000×H2400mm
収納サイズ (約)W700×D300×H280mm
重量(付属品含む) (約)15.1kg
収容可能人数 大人8名
最低耐水圧 アウターテント:350mm
フロア:3000mm
材質 アウターテント:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%、撥水加工)
フロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
ポール:アルミニウム
付属品 ペグ、ロープ、フロア、専用キャリーバッグ、取扱説明書

カラーも、ベージュとブラックの2種類になります。

最大8名とありますが、個人的に写真等を見ていると8人寝るのはかなりキツイのではと思います。

価格

55,370+税

特徴

最大の特徴は、火の粉に強いポリコットン生地を採用しているところではないでしょうか。

その他にも、様々な特徴があります。

フロアレスシェルターとしてリビング使用

まずは付属のフロアを使用せずに、シェルターとしての使用方法です。

個人的には、この方法でコット寝が広々として理想の使用方法だと思います。その方が撤収時にフロアを乾燥させる必要がありませんので、撤収が楽だと思います。

フロアをつけてテント使用

簡単に取り外しをすることができるフロアが付属。フロアを付けてテントとして使用することもできます。

区画サイトでも快適サイズ(8m×8mぐらいなら)

沖縄でキャンプに行くと、こんなにきっちりしたサイトを見たことがないので、いつも不思議に思うのですが、ファイヤーベースのサイズが W3300×D4700mm なので、区画サイト(8m×8mぐらいなら)でも最適なサイズです。(タープのガイロープが、サイトからはみ出ていることは内緒ですw)

フロアが付属している

テント利用を考えるなら必要になるのが、フロアのシートですが、最初から付属しています。大人数で寝る場合はあったほうが便利ですね。

簡単に組み立てできる構造

ポールを3本、スリーブに通してペグを打つだけのシンプルな構造で、ポールは3本とも全て同じ長さのため、どのスリーブに入れるか迷うこともありません。

設営方法

設営方法を見ていると、高さが2400mmもあるため、ポールが結構長くて一人で設営するのは難しそうです。

あとがき

個人的に、どことなくモン◯◯の◯◯◯◯ドームを彷彿させられましたが、確認してみたところ構造は全く違いました(^^;)

魚座型フレーム構造に、横に補強が入った感じの構造になります。

トンネル型テントだけでなく、次は魚座型フレームのシェルターを出してくるとは思いもよりませんでした。

しかし、発売予定のカマボコテントのミニは何処へ行ったのだろう…

スポンサーリンク
Facebookアカウントでコメントする