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これはおすすめ!じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD レビュー

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じぶんまくら監修 オレゴニアンキャンパー キャンプまくら STANDARD TOP
フィールドラックは別売です

キャンプで就寝する際に、「」を使いますか?

筆者は基本寝床が平らだと寝れないため、何かしら「」を使用しています。

ロゴスの「マルチクッション」から始まり、時にはシュラフの収納袋にタオルや衣類を詰めた利して「枕」にしたこともありました。

ただどれもいまいちで、キャンプではあまり安眠をした記憶がありません。

そんな中、ある「枕」を購入して試したところ、キャンプでぐっすりと寝れるようになりました。

筆者と同じような経験をされている方も、多数いらっしゃると思います。

そこで今回は、キャンプで安眠したい方におすすめの枕「じぶんまくら監修 オレゴニアンキャンパー キャンプまくら STANDARD」を紹介します。

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じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD レビュー

オレゴニアンキャンパーロゴ

販売をしているのは、様々なキャンプギアを手掛ける「オレゴニアン キャンパー(Oregonian Camper)」ですが、監修をしている「じぶんまくら」はご存知ですか?

監修をしている「じぶんまくら」とは?

じぶんまくらロゴ

じぶんまくらとは、創業が明治8年(1875年)の「株式会社タナカふとんサービス」が手掛けるオーダーメイド枕の専門店で、2021年にはオーダーメイド枕「じぶんまくら」の年間販売数が、ギネス世界記録認定されるほどの売れ行き。

老舗の会社が手掛ける枕専門店のため、これだけでも安眠できそうな感じです。

ディテール

それでは、早速ディテールから見ていきます。

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 中身表
枕 正面
じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 中身裏
枕 裏面

キャンプまくら STANDARDの本体自体は、ブラックカモカラーになります。

特徴のところでも紹介しますが、4つに分かれた構造をしており、枕の裏側には中材の出し入れができるように、4箇所にファスナーを装備しています。

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 表
カバーをした状態表
じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 裏
カバーをした状態 裏面

筆者が所有するのは、カバーがウルフブラウン。

個人的にはかなり好みのカラーです。

カバーをした状態で裏面にファスナーを装備しており、そこから枕本体を入れます。

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARDの特徴

それでは、キャンプまくら STANDARDの主な特徴を紹介します。

  • 4つに分かれた構造と3種類の中材
  • 高さや弾力を調整できる
  • 洗濯機で丸洗いできる
  • ラウンドトップ形状
  • 専用カバーが1枚付属

4つに分かれた構造と3種類の中材

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 中身表

ディテールでも紹介したように、4つに分かれた構造をしており、各それぞれにファスナーを装備。

そして最大の特徴は、その4つの分かれた部屋に、3つの異なる中材が使用されているところ。

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 3種類の中材
出典: naturum

4つに分けられた構造をしていますが、ゾーンと呼ばれる箇所は3箇所で、左右の横向きになった際に頭の側面が当たる部分を「横向きゾーン」とし、少し硬めの粒上パフを充填。

仰向けに寝た際にちょうど頭が当たるセンター上部を「仰向けゾーン」とし、ソフトパフを充填。

最後にちょうどセンター下部の首が当たる部分は「ネック部分」とし、潰れに強いパイプ材を充填しています。

これらにより、仰向けや横向けに寝ても快適に寝れるよう設計されているため、安眠できました。

高さや弾力を調整できる

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 中身裏
枕 裏面

枕の裏面を見ると、4箇所にファスナーを装備していることがわかると思います。

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 中身裏 センター下 首が当たる部分
じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 中身裏右側の弾力

このファスナーから、それぞれの中材を抜いたりすることで高さや弾力を調整することができるため、あなた好みの枕に仕上げることができます。

洗濯機で丸洗いできる

筆者はまだ洗ってはいませんが、製品取り扱いタグに基づいて洗濯機で丸洗いが可能とのこと。

ドラム式は避けて下さい。またカバーと枕本体は別々にして単独で洗ってくださいとのことです。

ラウンドトップ形状

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD 4分割構造

ちょうどトップ(頭の上部)が従来の枕と異なり、ラウンド(丸く)しています。

これにより、マミー型シュラフにインストールすることができ、冬場などシュラフの中にキャンプまくらを入れることで、睡眠中にズレで起きることが軽減されるため、安眠ができます。

ただし、すべてのマミー型シュラフに入れることができるかは不明です。

専用カバーが1枚付属

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD のファスナーを開いたところ

購入時、専用カバーのカラーを選択して購入するのですが、このカバーの肌さわりも気持ちがいいです。

専用カバーのため当たり前ですが、ピッタリと入れることができるため、まるでクッションのようです。

このまま車のクッションとして置いていても、不思議はありません。

メリット・デメリット

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD
総合評価
( 5 )
メリット
  • 4つに分かれた構造と3種類の中材
  • 高さや弾力を調整できる
  • 洗濯機で丸洗いできる
  • シュラフの中に入れることが可能
  • 専用カバーが1枚付属
デメリット
  • 特になし

デメリット(残念なところ)

実際に使用して感じたデメリットは、個人的に一切ありませんでした。

強いていうならば、持ち運びに少しかさばる程度

これも車で移動するキャンパーなら、座席に置いてクッションのように使えば、特に気にならないと思います。

筆者は実際に、常時車に入れてクッション代わりにしています。

メリット(いいところ)

個人的にデメリットのない商品だと思いました。

キャンプで使用することはもちろんのこと、自宅の枕にしてもいいかなと思うくらい、4つの分かれた構造に3つの異なる中材を採用しているため、かなり快適に寝れます。

裏面4箇所にファスナーを装備しているため、中材を抜くことで高さや弾力を調整することができます。

汗をかいたり、汚れたりした場合は洗濯機(ドラム式以外)で丸洗いすることができるため、清潔に使用することができます。

枕のトップはラウンドしているため、マミー型シュラフにインストールでき、睡眠中にずれることが少なく安眠できます。

また専用カバーが1つ付属しているため、別途購入することなくすぐに使えます。

以上がキャンプまくら STANDARDのいいところです。

カラー・仕様・価格

次にキャンプまくら STANDARDのカラーや仕様、価格を紹介します。

カラー

カバーのカラーが、下記の3種類あります。

  • ウルフブラウン
  • オリーブグリーン
  • カモ

この記事で紹介しているのは、ウルフブラウンになります。

仕様

サイズ50×35×7cm
材質枕側生地
ポリエステル100%

詰め物
左右:ポリエステル100%(粒状パフ)
中央上部:ポリエステル100%(ブレンドわた)
中央下部:ポリエチレン100%(パイプ)

枕カバー
ポリエステル95% ポリウレタン5%
(※裏面:ポリウレタン塗膜加工)

価格

¥5,940(税込)

2023年12月15日現在

じぶんまくら監修 キャンプまくら STANDARD あとがき

「キャンプに枕はいらんだろう…」と思われる方には、まったく必要のないキャンプギアかもしれませんが、「いい感じの枕じゃないと寝れない」という方には、おすすめの枕だと思います。

キャンプで「安眠したい!快適に寝たい!」という方は、候補の一つに入れられてはいかがでしょうか。

きっと安眠できますよ!

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この記事を書いた人

キャンプ歴10年のキャンパー。キャンプ用品の情報を中心に、キャンプギアのレビューや自作キャンプ道具、ブランド情報、ショップやWebストアなどのセール情報などを紹介しています。ソトシル公式メディア。

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