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【エアートンネル ROOMY】ハイランダーよりエアーフレーム トンネル型テントが登場!

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2018年末に告知のあった「Hilander」のテント。

名前は「エアートンネル ROOMY

見た感じは、名前通り広々とした感じのトンネル型テントになります。

パッと見た目は、DODの大人気トンネル型テント「カマボコテント2」に似ていますが、実はエアーフレームが採用されているトンネル型テントなんです!

早速気になるので、調べてみました。

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エアートンネル ROOMY / Hilander(ハイランダー)

ROOMY1

Quotation: Hilander

大きめのトンネル型テントですが、空気を入れるとフレームが勝手に起き上がるエアーフレーム構造を採用しているため、本体を立てる際に余計な力が要らず、一人での設営が容易になりました。

ROOMY7

Quotation: Hilander

あくまでもメーカーの参考値のため、設営・撤去する環境や天候などによって左右されます。

設営にかかる所要時間ですが、一人で本体を立ち上げるまで約5分、全箇所にペグを打って完成させるまでが約15分ほど、撤収は約10分ほどとのことで、今までかかっていた設営・撤去の時間がかなり短縮されます。

特に小さいお子さんのいらっしゃるキャンパーの方なら、この設営時間の短縮によって空いた時間を有効利用できるため、キャンプライフを豊かにしてくれるはずです。

気になる仕様は以下の通りです。

エアートンネル ROOMYの仕様

ROOMY SPEC1

Quotation: Hilander

ROOMY SPEC2

Quotation: Hilander

使用時サイズ 640×310×205cm
インナーテントサイズ 280×230×190cm
収納時サイズ 58×38×38cm
重量 約20kg
素材 テント本体:190T ポリエステル/75D
インナーテント:170T ポリエステル
収納袋:ポリエステル
付属品 ロープ(張り綱):12本
ペグ(24cm):24本
ポンプ:1個

エアートンネル ROOMYの価格

69,800円(税込)

2019年1月30日現在

エアートンネル ROOMYの特徴

エアーフレームを採用

ROOMY4

Quotation: Hilander

なんと言っても、最大の特徴は「エアーフレーム」を採用しているところではないでしょうか。

国内では、2017年頃からエアーフレームテントが発売されてはいますが、実際のところ様子見かな…といった感じの物しかありませんでした。

Hilander(ハイランダー)の担当者の方によると、

既にエアーフレームのテントって言うのは日本でも多少出回っていたのですが、どれも大体は海外製で、本体サイズ(よくて3人まで)が小さかったり、形がちょっと変わっていたり、欧米の風習なのか、前室部分に床が付いていたり(日本の2ルームテントって前室は床が無いですよね)、いまいちピンと来ないモノばかりでした。

じゃ、「Hilanderが先陣を切って、その利便性を広めちゃえ!」それが今回、販売にあたっての後押しとなった経緯です。
引用:Hilander official blog

といったことより、今回の販売になったそうです。

大きめのトンネル型テントを起こす際、一人だと少々面倒だったのが、エアーフレームを採用したことによって、楽に立ち上げることができるようになりました。

ただしポンプで空気を入れると、結構腕が疲れるかもしれませんが…(^^;)

広々としている

ROOMYの名前通り、テント内は広々としています。

特にインナーテントを吊るしても、広々としている前室が特徴的です。

シェルターしても使える

ROOMY2

Quotation: Hilander

インナーテントが吊り下げ式のため、外すことができ、広々としたシェルターとしても使用することができます。

出入り口が多い

前面、背面だけでなく、側面に4つ出入り口があるため、大変便利です。

また側面の出入り口は全てメッシュにでき、張り出しも可能です。

続いて設営・撤去方法です。

エアートンネル ROOMYの設営方法

「エアーフレームって、どうやって設営どうするんだろう?」って思いませんか?

意外と、通常のトンネル型テントを設営する方法と大して変わりありません。

  1. 背面をペグで固定
  2. バルブを開き、空気を入れる
  3. 本体を引き、前面をペグで固定
  4. ガイロープなどをペグで固定

と、通常のトンネル型テントの設営方法と2番が違うだけ。

また設営時は背面を風上に向け、前面を風下に向けて行うと設営しやすいです。

エアートンネル ROOMYの撤去方法

撤去方法は、更に簡単になります。

  1. ガイロープのペグを抜く
  2. バルブを緩めて本体の空気を抜く
  3. 本体のペグを抜く
  4. 本体をたたむ

本体をたたむ際は、一人で作業を行うときちんと空気が抜けそうにない気がするため、メーカーが挙げている「最も簡単で綺麗にたためる方法」のように、二人で作業を行った方が良さそうです

気になるエアチューブのスペック、強度について

上画像右側の透明なのものが「チューブ」、中央のグレーの生地が「カバー」、その下の黒色部分が本体の「スリーブ」になります。

チューブ素材  TPU
カバー素材 PE

0.3mmの透明チューブの上から、PEのカバーを被せ、更に本体のスリーブで保護している3重構造が基本となります。

TPUとは?

熱可塑性ポリウレタンで、機械的強度、ゴム弾性、耐摩耗性、耐屈曲性、耐油性などに優れ、自動車部品や工業部品をはじめ、靴底部材、キャスターホイール、ホース・チューブなどで広く採用されている。参考:ウィキペディア

PEとは?

ポリエチレンで、容器や包装用フィルムをはじめ、様々な用途に利用されている。参考:ウィキペディア

通常の使用方法であれば、穴が空くという心配はほとんどなく、風速25m/sの環境に耐える試験を実際に行い、本体、チューブ共に問題が無かったことを検証済みとのこと。

ROOMY8

Quotation: Hilander

また、万が一チューブが破損した場合、簡単に交換対応が可能とのことです。

エアートンネル ROOMYの耐風試験結果

日本国内の専用試験場にて耐風試験を実施済みで、試験内容は以下の通りです。

試験内容

風速10m/sからスタート、徐々に増速して25m/sで1分間送風し

  • 試験後に異常がないかを確認する
  • 正面からの風と、横からの風の2方向を検査
※風速25m/s:屋根瓦が吹っ飛ぶ。樹木が倒れる。外を出歩くのは危険なレベル。

上記を問題なくクリアしており、担当者の方によると「通常のキャンプ時における破損の心配はまず無いと考えてもらって大丈夫かと思います。」とのこと。

エアートンネル ROOMYの注意事項

付属のポンプは絶対に持って行くのを忘れないようにしてください

確かに、これがないと設営できませんもんね(^^;)

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エアートンネル ROOMYとカマボコテント2を比較

全く需要があるかは置いておいて、個人的に気になるので、形状が似ている「カマボコテント2」、「ナチュラム別注モデル(150D)」と比較してみました。

比較記事
ROOMY vs カマボコテント2
ROOMY vs カマボコテント2!形状が似ているトンネル型テントを比較!

続きを見る

あとがき

個人的に唯一、エアーフレームの強度が心配でしたが、ペグハンマーを使ってエアーフレームに打撃を与える動画見て、ひと安心です。

この「エアートンネル ROOMY」は、

  • 設営の楽なトンネル型テントが欲しい
  • DODのカマボコテント2の形状が好み
  • エアーフレームテントが欲しい
  • 設営・撤去時間を短縮させたい
  • 人とあまり被りたくない(2019年1月30日現在)

以上のような方に、おすすめです!

Hilander (ハイランダー)
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