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アシナガプレート レビュー|ロングサイズのフラットバーナー 器具栓ホルダー

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キャンプの調理時には、どんなバーナーを使っていますか?

snow peakのフラットバーナーを他ブランドのIGT互換テーブルにビルトインして使用されている方も多いと思います。

その使われているIGT互換テーブルには、ガス管を引っ掛けることができるレールはありますか?

実際にはレールを装備するIGT互換テーブルは少なく、そのような時に使用するのが、フラットバーナーに付属する「器具栓ホルダー」。

しかし、テーブルによってはこの器具栓ホルダーがテーブルフレームに干渉してしまい、操作がしにくくなることも、しばしば…

そんな問題を解消してくれるDAMAGE MARKの「アシナガプレート(ASHINAGAPLATE)」を紹介します。

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アシナガプレート (ASHINAGAPLATE) レビュー

ASHINAGAPLATE-5

「アシナガプレート」の販売開始は結構前になりますが、筆者もフラットバーナーを使用し始めてから存在を知りました。

アシナガプレートを手掛けるDAMAGE MARKは、

キャンプを通じて、より楽しく、より心地良く、より満足に感じて頂けるような商品づくりを心掛けております。 使うほどにキズや汚れ、錆など沢山つくでしょう。そんなDamage(ダメージ)が皆さま一人ひとりのTradeMark(トレードマーク)として手放せない一生ものの一つになればと。 そんな願いを込めたブランド

DAMAGE MARK

です。

筆者もラーテルワークスのウッドパネルテーブルを購入にあたり、このアシナガプレートを購入しました。

まず器具栓ホルダーとは、どのような時に使用するのか、またどのように干渉をするのかを紹介していきます。

干渉していたフレームを回避

レールにガス缶を装着
レールにガス缶を装着2

アイアングリルテーブルやエントリーIGTなどは、ガス缶を引っ掛けたり、拡張ができるレールを装備しています。

また筆者の所有する「deerestの3ユニットテーブルUnBox」など一部のIGT互換テーブルにも、ガス管が掛けれるようにレールを装備しているものもありますが、IGT互換テーブルのほとんどが装備していません。

ASHINAGAPLATE-1
フラットバーナーに純正器具栓ホルダーを装着
ASHINAGAPLATE-2

その際に付属の器具栓ホルダーを使用します。

ここで使用しているテーブルはレールを装備していますが、説明のために使っています。

ASHINAGAPLATE-3
ASHINAGAPLATE-4
テーブルフレームが少し干渉して回しにくい

テーブルの高さやフレーム位置などにより、テーブルフレームがガス管に干渉して指定まう場合があります。

そんな際にアシナガプレートを使うと干渉しなくなります。

ASHINAGAPLATE-6
ASHINAGAPLATE-7
ASHINAGAPLATE-8

アシナガプレートを使用することにより、テーブルフレームからかなり離れるため干渉しません。

そのため、ガス管の火力調整が行いやすいメリットができます。

付属している器具栓ホルダーと比較

ASHINAGAPLATEと器具栓ホルダー
左:付属の器具栓ホルダー(塗装済) 右:アシナガプレート

どのくらいの長さがあるのか、スノーピークのフラットバーナーに付属する器具栓ホルダーと比較をしてみました。

見た目から、ほぼ倍の長さが確認できます。

カラーもブラックで渋い!

ガス管を引っ掛けるところが2箇所あるため、高さの調整も可能でOD缶のキャップを縦に開いている空間に引っ掛けることも可能です。

CB缶でも使用できる

ASHINAGAPLATEにCB缶
ASHINAGAPLATEにCB缶2

あくまでも参考程度にお考え下さい。CB缶を使用される際は必ず自己責任で行って下さい。

フラットバーナーの接続部分はOD缶専用ですが、他ブランドの変換を取り付けることでCB缶も接続できます。

CB缶は長いため、一番下に引っ掛けた際に地面についてしまうかなと思いましたが、ギリギリつきませんでした。

アシナガプレート メリット・デメリット

アシナガプレート(ASHINAGAPLATE)
総合評価
( 5 )
メリット
  • OD缶のキャップが引っ掛けられる
  • テーブルに干渉しない

デメリット

実際に使用しましたが、特にデメリットは感じられませんでした。

メリット

まず長いため、ほとんどのテーブルが干渉しなくなります。

テーブル端に筋交いがある場合は、干渉する場合もあります。

またOD缶のみですが、キャップをプレートの縦穴に引っ掛けることができるため、「キャップどこ行った?」ということがなくなります。

しっかりと本来の目的がこなせて、キャップも引っ掛けれてデメリットがないため、星5つとしています。

アシナガプレートの仕様や価格

次にアシナガプレートの仕様や価格を紹介します。

仕様

サイズ約60mm × 138mm
塗装ブラック

価格

¥2,300(税込)

2023年12月12日現在

アシナガプレート あとがき

スノーピークのアイアングリルテーブルやエントリーIGTなどを使用している方は必要がないと思いますが、他ブランドから販売されているIGT互換テーブルで、純正の器具栓ホルダーだと「回りにくいな…」と思われている方におすすめのアイテムです。

ただ、かなりの人気ぶりでいつ見ても完売しているため、再入荷お知らせに登録しておくことをおすすめします。

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この記事を書いた人

キャンプ歴10年のキャンパー。キャンプ用品の情報を中心に、キャンプギアのレビューや自作キャンプ道具、ブランド情報、ショップやWebストアなどのセール情報などを紹介しています。ソトシル公式メディア。

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