沖縄北部のやんばるで涼しくキャンプ!やんばる学びの森キャンプ場情報

やんばる学びの森9

沖縄北部やんばるにある、やんばる学びの森キャンプ場情報です。

少し前になりますが、今年7月末に行ったキャンプ場になります。

涼しく気分爽快なソロキャンプ@やんばる学びの森
涼しく気分爽快なソロキャンプ@やんばる学びの森
先日に引き続いて、7月29日〜30日で沖縄北部 国頭村にある「やんばる学びの森」へソロキャンプへ行ってきました。
スポンサーリンク
もくじ

基本情報

沖縄北部の国頭村安波にある、やんばる学びの森国頭村環境教育センターの中にあるキャンプ場。私が知る沖縄本島のキャンプ場の中で一番北に位置するキャンプ場です。

それゆえ、那覇からだと結構時間がかかります。

住所:沖縄県国頭郡国頭村安波1301-7
TEL:0980-41-7979
FAX:0980-41-7980
予約受付時間:9:00〜20:00

定休日:無休
期間:通年
チェックイン:13:00〜(17:00以降の方は連絡を下さいとのこと)
チェックアウト:11:00

料金:1サイト(テント、タープ各1張、車1台)2,570円(AC電源つき1500Wまで)

テントなどのレンタルもあり。

レンタル品一覧 | やんばる学びの森
※オートキャンプ場の予約フォームでレンタル品を選択できます。…

アクセス

沖縄自動車道の那覇インターチェンジからの時間と距離を出してみました。

こうやって見ると、沖縄本島をほぼ縦断していますね。

交通状況によりますが、何処にも寄らなかったら約2時間弱くらいで着くと思われます。私は名護市で買い物をしてから行ったので、2時間半くらいで着きました。

チェックイン方法

やんばる学びの森2

初めて行った際に少々戸惑うかと思いますので、チェックイン方法を別に記載しておきます。

チェックインを先に済ませる必要があるのですが、オートキャンプ場から約1kmくらい離れた、学びのゾーンのビジターセンターにて料金を支払い、地図の描かれたファイリングされたシートをもらい、それをもってキャンプ場に行き、空いているサイトから好きな番号のサイトを選び、ビジターセンターへ設営するサイト番号を電話にて伝えます

その後、各サイトにある電灯にシートを挟む部分があるので、そちらにシートを挟んでから設営を開始します。

ビジターセンターまでは徒歩では行けないのと、事前に場所取りはできないので注意が必要です。

西海岸よりいかれる場合は、キャンプ場より手前に受付のビジターセンターがあるので、受付を済ませてからキャンプ場へ向かって下さい。そうすれば、私みたいに引き返さなくて済みます。

サイト

やんばる学びの森4

区画サイトが23サイトあり、1サイトにつき1台分の駐車スペースが設けられています。

1サイト(テント、タープ各1張、車1台)2,570円(AC電源つき1500Wまで)

チェックインが、13:00~(17:00以降の方はご連絡下さいとのことです)で、チェックアウトが、翌日 11:00までとなっています。

テント・タープを張る際、特に風もきつくなくかなり張りやすかったです。ただしサイトに寄っては勾配があるため、雨天時などは注意が必要です。

各サイトによって、サイト自体の大きさが全く違うように見受けられました。

ゴミは各自で持ち帰りになります。

施設

やんばる学びの森7

キャンプ場には、トイレ・シャワー棟(男女3ルーム)と炊飯棟(洗い場、ブロック窯3個)があります。

写真の左手が炊飯棟で、右側奥の建物がトイレ・シャワー棟になります。

トイレはここしかないため、サイトに寄っては結構遠いサイトもあるので、サイトを決める際は一度一周回って決められることをおすすめします。

他のキャンプ場同様、シャンプー・石鹸等はありません。

アクティビティ

施設に学びの森と名前がついているだけあって、様々なアクティビティがあります。

ネイチャートレイル

ネイチャートレイル(自然散策路)、ヤマシシコースは全長約1.5kmあり、ウッドチップが敷かれた遊歩道や木道で、吊り橋やデッキからの眺めは、亜熱帯ならではのものとのこと。また、アタビーポンドと呼ばれる池には、カエルやイモリなどの、水辺の生き物を観察することができます。

キャンプサイトご利用の方は、ネイチャートレイル(ヤマシシコース)の入場料は無料。

その他の方は、入場料:大人300円 小学生200円 4歳~5歳100円で学びのゾーンのビジターセンターにて受付。

アスレチック広場

キャンプ場の前には、すべり台やターザンロープなど20種類の遊具や芝生広場、小さな池があり、利用料は無料で、遊具は6~12歳が対象とのことです。

鬼太郎ハウス

映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」の沖縄ロケ撮影時に使用されたセットで、国頭村の伊江からボランティアの協力で移築し、「鬼太郎ハウス」の名称で公開されています。

現在はネイチャートレイルの一部となっており、見学するには、ネイチャートレイル入場料が必要となります。

その他

その他に季節によるツアープログラムなどもあります。

ツアープログラム | やんばる学びの森
亜熱帯ジャングルの森に棲息する動植物の解説を聞きながら、ダム湖面をカヌーで漕ぎ進み、やんばるの自然をクルーズします。カヌー初心者でもインタープリター(自然解説員…

買い出し

名護市を超えて北部に行くと、コンビニ等も少なくなるため、名護市内で買い出しをしてからキャンプ場へ行かれることをおすすめします。

このように、名護市から半端なく遠いです。

名護の市街地に「サンエー為又シティ」、「イオン名護店」、「JAおきなわAコープモーレ店」などがあります。

あとがき

最初地図で見た時、基地の中?と思いましたが、特に周りに金網があるわけでもなく、いい感じのキャンプ場でした。

7月末に行きましたが、思ったよりは意外と涼しく夜も寝ることができました。

一番ビックリしたのが、たまたまなのかもしれませんが、蚊に一回も刺されなかったことです。

那覇からの距離以外を除けば、一番お気に入りのキャンプ場になりました。また、違う季節に行ってみたいものです。

スポンサーリンク
Facebookアカウントでコメントする