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HOLICC work to sporT 2 レビュー|吸水速乾生地なのに綿のようなTシャツ

work to sporT 2 TOP

これから夏にかけて、スポーツやアウトドアに欠かせないのが「Tシャツ」。

Tシャツと言っても、様々な生地のものが販売されています。

中でも生地に付着した汗などの水分を素早く吸収し乾燥させる「吸水速乾Tシャツ」が、近年増えてきています。

吸水性が良く速乾性が高く、いい事尽くめの吸水速乾Tシャツですが、「肌触りがちょっと苦手」という理由で、敬遠される方もいらっしゃると思います。

筆者も、登山ブランドや某有名アパレルブランドの吸水速乾Tシャツを購入して着てはみたものの、「肌触りがもっと綿に近いといいのにな」と感じていました。

今回ご紹介するTシャツ「HOLICC work to sporT 2」は、吸水速乾生地なのにテロテロした感じが少なくて綿のような肌触りのため、長時間着ていても気持ちがよく、スポーツのときだけでなく仕事着としても欠かせない存在となっています。

それでは、吸水速乾生地なのに綿のようなTシャツ「HOLICC work to sporT 2」を、実際に着た感想などをご紹介します。

この記事は、HOLICC様より製品をご提供いただき作成しています。

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work to sporT 2 レビュー / HOLICC

work to sporT 2 HOLICCロゴ

HOLICCとは

HOLICCとは、「本気で仕事して、本気で旅して、本気で遊ぶ」をコンセプトに、”旅して働く”をもっとしやすくするためのアイテムを開発・販売するブランド。Tシャツだけでなく、圧縮バッグや速乾タオルなども展開しています。

そのHOLICCが手掛ける吸水速乾Tシャツが、今回ご紹介する「work to sporT 2

「work to sporT 2」は、ユーザーの声を元に「work to sporT」のデザインを更にブラッシュアップしたもの。

ユーザーの意見を取り入れてブラッシュアップするところなど、ユーザーのことを考えているブランドだと感じました。

それでは、work to sporT 2 とはどのようなTシャツなのか、ディテールから見ていきます。

work to sporT 2 ディテール

work to sporT 2 ディテール1

まずはwork to sporT 2の全体から。

非常にきれいなシルエットをしており、身幅もややゆったりとした感じ。

work to sporT 2 ディテール2 ポケット
work to sporT 2 ディテール5

左側胸にはポケットを装備。

従来のハコポケット(四角形)ではなく、バルカポケット(切り口が斜めになっている)を採用しているため、胸元を立体的に演出して、美しいシルエットを作り出してくれます。

work to sporT 2 ディテール3 首周り
work to sporT 2 ディテール4 首周り裏

首元は多くのTシャツが採用しているロックネックではなく、バインダーネックを採用しているため、縫い目も美しく伸びにくく耐久性にも優れています。

また首元には品質表記タグがなく、かゆくなることがありません。

タグはポケットの内側に付いています。

work to sporT 2 袖の縫い目
work to sporT 2 袖

袖は先にかけて少し絞られた感じで、綺麗に縫製されています。

work to sporT 2 サイドスリット
work to sporT 2 ロゴ

サイドスリットは、全体のシルエットを綺麗に演出してくれ、ロゴは控えめにTシャツの一番下部にあしらわれています。

work to sporT 2 右から
work to sporT 2 左から

カラーはブラックですが、自然光で見ると少しネイビーのようにも見えたりします。

画像は身長165cm、体重65kgの筆者が、Lサイズを着用した際のサイズ感です。

もう少しピッタリと着こなしたいなら、Mサイズでよかったかもしれませんが、普段や仕事でも着たかったため、Lサイズをチョイスしました。

大きすぎず、ゆったりと着るにはいいサイズです。

work to sporT 2 特徴

work to sporT 2を、実際に着て感じた特徴は、以下の通り。

  • 綿のような見た目と肌触り
  • サラッとした着心地
  • 縫製が丁寧
  • バインダーネックを採用

綿のような見た目と肌触り

work to sporT 2 生地

「work to sporT 2」最大の特徴は、綿のような見た目と肌触り

吸水速乾Tシャツによくあるテロテロした感じが少なく、綿(コットン)のような見た目と肌さわりをしています。

吸水速乾Tシャツのテロテロした感じがあまり得意でない筆者ですが、この「work to sporT 2」は長時間着ていても、綿のように気持ちよく過ごせました。

サラッとした着心地

work to sporT 2 吊るし

速乾性に優れており、洗濯してもすぐに乾くため、work to sporT 2を持っていけば、キャンプや旅行などの荷物が少なく済むというメリットも!

汗の量にもよりますが、汗をしっかりと吸収し、すぐに乾く吸水速乾の生地を採用しているため、べたつきが残りにくくサラッとした着心地が持続します。

ここは、コットン(綿)100%のTシャツよりもいいところ。

汗かきな筆者にとって大変ありがたいです。

縫製が丁寧

work to sporT 2 首周り裏縫い目
work to sporT 2 ポケット裏地縫い目

今回着てみて「これは凄いな!」と思った特徴は、縫製が丁寧なところ

どの部分を裏返しても、綺麗に縫われていることがわかります。

work to sporT 2 腕部 裏 縫い目
work to sporT 2 袖裏目縫い目

今やTシャツと言えば、ほとんどが海外生産ですが、work to sporT 2は日本の生地で日本の職人による縫製のため、本当に綺麗に仕上がっています。

work to sporT 2 サイドスリット 裏 縫い目
work to sporT 2 サイド裏縫い目

どこを取っても、ここまで縫製が丁寧なTシャツは初めてかも…

バインダーネックを採用

work to sporT 2 首まわり

仕事でも着られるように、デザイン性を追求し「バインダーネック」を採用。

デザイン性だけでなく、縫い目が綺麗で首元が伸びにくく、更に耐久性にも優れています。

またしっかりしているため、首元に安心感を与えてくれます。

work to sporT 2 残念なところはあるか?

実際に着てみた結果、特に残念なところはありませんでした。

ただあえて一つ挙げるとするならば、個人的に今までTシャツといえば¥3,000前後のものばかり着ていたため、価格が少し高く感じるというところぐらいですが、品質が非常によく丁寧な縫製でメイドインジャパンのため、価格分の価値はあると思いました。

work to sporT 2 カラー

work to sporT 2のカラーは2種類。

  • ブラック
  • ホワイト

2022年5月30日現在

work to sporT 2 サイズ・仕様

サイズ
出典: HOLICC
サイズ参考身長身幅肩幅身丈そで丈
M165~17550436722
L170~18053457023
XL175~18556477324
単位はcm
  • 素材:ポリエステル75% 、複合繊維(ポリエステル)25%
  • 生産地:日本
work to sporT 2 屋外
身長165cm、体重65kg Lサイズ 着用時
work to sporT 2 屋外アップ2
身長165cm、体重65kg Lサイズ 着用時

筆者の身長から選ぶとMサイズが妥当ですが、仕事でも着用したかったため、あえてLサイズを選んでいます。ゆったりと着れるため、このサイズを選んで良かったです。

work to sporT 2 価格

¥6,900(税込)

2022年5月30日現在

work to sporT からブラッシュアップしたところ

「work to sporT 2」は、ユーザーの意見を元に「work to sporT」のデザインを更にブラッシュアップしたもの。

どこがブラッシュアップされたのか、変更点を見ていきます。

バインダーネックの生地幅を太く、Uネックを少しだけ浅くした

ブラッシュアップ1
出典: HOLICC

仕事でも着られるよう、上品さは残しつつもカジュアルな印象を持てるよう、バインダーネックの生地幅を太くして、Uネックを少し浅くデザインしています。

ハンガーループを無くした

ブラッシュアップ2
出典: HOLICC

機能性を重視して「work to sporT」に付けていたハンガーループを、ユーザーの「無くして欲しい」という意見から無くしました。

首後ろを少し浅くした

ブラッシュアップ3
出典: HOLICC

Tシャツを単体で着る際のデザイン性と、ジャケット着用時に首と直接触れる面積を小さくすることの両立を図り、首後ろを少し浅くするというブラッシュアップを行いました。

その他ブラッシュアップされたところ

その他にブラッシュアップされたところがあるのか、HOLICCのチーフプロデューサー齊藤さんに聞いてみました。

上記の3つの他に、ブラッシュアップされたところはありますでしょうか?

細かい部分では他にもありますが、work to sporT2の中でもロットによって若干の改善を加えております。
ただ、現在ある全ての在庫がこれですとは言い切れないため、work to sporTから確実に変わっている点として上記3点を記載しております。
その他の改善点としては、洗濯ネームを左脇からポケットの中に移しているなどがあります。
理由として、脇にあるとかゆくなる方がいるため、少しでも良くするべく変更しております。
このようなレベルの改善は、お客様の声を参考にしながら、これからも行っていく予定です。

とのことで、細かな改善はユーザーの声を元に今後も行われていくため、ユーザー目線に立ったブランドだと感じました。

work to sporT 2 他のTシャツと比較

work to sporT 2 Tシャツ比較1
work to sporT 2 Tシャツ比較2

筆者の所有する、吸水速乾TシャツとコットンTシャツとwork to sporT 2の見た目や肌触りを比較しました。

work to sporT 2 とエアリズムコットンクルーネックT
画像1
左:吸水速乾Tシャツ、右:work to sporT 2
work to sporT 2とスラブポケツキクルーネックT
画像2
左:work to sporT 2、右:コットンTシャツ

画像1の左は、某メーカーのコットンが入った吸水速乾Tシャツで、綿71%、ポリエステル25%、ポリウレタン4%の素材で、コットンに近いはずですがテロテロした感じがあります。

画像2の右は、某メーカーのコットンTシャツで綿100%で、work to sporT 2は見た感じこちらに近いのがわかると思います。

不思議なもので work to sporT 2は、ポリエステル75% 、複合繊維(ポリエステル)25%の素材なので綿を一切含んでいませんが、コットンTシャツに近い見た目と肌触りをしています。

全てカラーはブラックですが、work to sporT 2は光の具合でブラック、グレー、ネイビーのように見えることがあります。

work to sporT 2 を実際に着てみた感想

work to sporT 2 屋外アップ3

実際に着てみたところ、非常に着心地がよく、速乾性に優れているTシャツだと思いました。

吸水速乾Tシャツによくあるテロテロした感じが少なく、肌触りが気持ちいいです。

また洗濯機で脱水した時点でほぼ乾いており、軽く干すだけですぐに乾くため、かなり速乾性に優れています

現在15回ほど洗濯しましたが、縫製が丁寧でバインダーネックを採用しているのもあってか、首元がまったく伸びた様子が見当たりませんでした。

耐久性から、長期に渡って着れそうなTシャツだと感じました。

個人的に何枚か欲しいため、カーキやブラウン系のカラーなど、キャンプに合うカラー展開をして欲しいところです。

デザイン性もいいため、スポーツやアウトドアだけでなく、仕事や普段着としても使える「work to sporT 2」は、おすすめの肌触りのいい吸水速乾Tシャツです。

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work to sporT 2 あとがき

今回縁あって work to sporT 2 を着る機会がありましたが、筆者の持つ吸水速乾Tシャツの観念を、いい意味で根底から覆させられたような感じです。

その分価格が少し高いと感じるかもしれませんが、日本製でしっかりと縫製されているため、品質がよく価格分の価値はあると思いました。

また最近は価格を安くして頻繁に買い換えさせるものが多い中、少し高くても日本製でこだわりがあるものもいいなと改めて感じました。

吸水速乾Tシャツをお探しの方は、候補の一つに入れられてみてはいかがでしょうか?

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