ヴァール Pro.air4-1

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スノーピーク 2017新製品 ヴァール Pro.air 4 を調査

投稿日:2016.12.20 更新日:

先日2017 New Productを発表したスノーピークですが、その中でも個人的に一番度肝を抜かれた「Pro.air ライン」の一つ「ヴァール Pro.air 4」を調査してみました。

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Var Pro.Air 4 / ヴァール Pro.Air 4

快適性を維持しながら軽さを追求した新ライン Pro.air 。インナーを外せばシェルターとしても利用可能。大自然に映える美しさを兼ね備えた流線形デザインです。

今まで見たことのないフォルムをしている ヴァール Pro.air 4 ですが、フォルム以外にも様々な新しい特長を取り入れたテントです。

カラーは、グレーというのかブラウンというのか微妙なところですが、スノーピークの現行テントやタープに比べると、少しだけ薄いカラーに感じます。

また見た感じですが、軽量化されているためなのか、現存のテントに比べて生地が薄いように感じます。

現在わかっている仕様は以下の通りです。

仕様

  • 使用時サイズ:560×346×H175cm(最大)
  • 材質:
    • フライシート/50Dシリコンポリエステルリップストップ、PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム(側部)、75Dシリコンポリエステルリップストップ、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム(天井部)
    • インナーウォール/75Dポリエステルリップストップ
    • ボトム/210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
    • ポール/A7001(φ11mm)+A6061(φ12.8mm)
  • セット内容:本体、メインフレーム(×2)、サブフレーム(×2)、前室フレーム(×2)、ジュラピンペグ(×34)、自在付ロープ(2m×8、3m×4、6m×4)、シームグリップ剤、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
  • キャリーバッグサイズ:68×24×27(h)cm
  • 重量:11.5kg

特長・機能

何もかもが新しいテントのため、見とことのないフォルムはもちろんさまざまな機能があります。

流線形デザイン

居住性、耐雨・耐風性、そして、大自然に映える美しさを兼ね備えた流線形デザイン。

初めて見たとき、インナーテントなどがどうなっているのかわかりませんでした。長さから推測すると、シェルターか2ルームテントになると思われたのですが、それにしてはセンターが低すぎるような気がします。また、センターがドームテントのような形状をしています。

これが耐風性に優れているのでしょうか。

4人用インナー(標準装備)

4人用インナーが標準装備しています。吊り下げ式のインナーになります。

インナーのサイズの明記がないので不確かなのですが、オプションの「ヴァール Pro.air インナーマット4」が240×240cmのため、そのくらいの大きさかと思われます。

またオプションで2人用のインナーも発売予定になっています。こちらもサイズの明記がありませんが、同じくオプションの「ヴァール Pro.air インナーマット2」より242×134cmぐらいかと思われます。

また、シェルターとしても利用が可能です。

シェルターとして利用

インナーテントを外せばシェルターとして利用もできます。

写真からもわかりますように、裾にスカートがないため冬は冷気が入り込んできそうです。また、カタログより最大の高さが175cmとなっており、センター付近はもう少し低いため、ロースタイル向きと言えるでしょう。

サイドパネル

サイドパネルがドームテントの後室のように開きます。これもヴァール Pro.air 4 の特長ではないでしょうか。

フライサイドと、4人用インナーのパネルを開ければ、スムーズな換気とのことです。

また見た感じサイドからも出入りができそうです。これは案外便利だと思います。ただ出入りの際にポールにつまづかないよう注意が必要ですね。

価格と販売予定時期

価格

¥158,000(税別)

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あとがき

フォルムをじっくりと見ていくと、トンネル型テントの中央部分にドーム型テントが入っているような形状をしています。

トンネル型テントとドーム型テントのいいとこ取りなのでしょうか。

ただセンターに付属の4人用のインナーをセッティングすると、前室後室がかなり狭くなってしまうため、使い勝手がどうなのか知りたいところです。

かなり斬新なフォルムをしているこの ヴァール Pro.air 4 ですが、発売時期が2017年4月とまだ先のため、実物を早く見たいものですね。

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