【タケノコテント】ドッペルギャンガー 2017新製品ワンルームテント

タケノコテント

Quotation: DOD

斬新なキャンプ用品・ギアを市場に投入してくるドッペルギャンガー・アウトドア(DOD)より新たなテントが発表されました。

その名も「タケノコテント(TAKENOKO TENT)T8-495

早速気になるので、調べてみました。

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もくじ

タケノコテント / TAKENOKO TENT

現在、キャンプの主流は「テント+タープ」か「2ルームテント」で、基本的にリビングと寝室が分かれており、リビングでは靴を履いているというスタイルです。しかし、ほとんどの日本人はリビングで靴を脱いでおり、ほとんどの一人暮らしはリビングも寝室も同じ部屋です。

そこでDODは考えました。
食べるのも寝るのも同じ部屋で行う、大きなワンルームみたいなテントがあってもいいんじゃないか、と。

リビングとして快適に過ごせるワンルームにするため、数々の工夫を詰め込みました。

今主流の2ルームテントの真逆の発想ですね!

画像やスペックは開発段階のもので、後日製品の詳細情報を追加予定

現在わかっているスペックなどは以下の通りです。

スペック・仕様

タケノコテント2

Quotation: DOD

カラー ベージュ/オレンジ
希望小売価格 オープンプライス
サイズ (約)W4500×D4500×H2800mm
収納サイズ (約)W820×D350×H350mm
重量(付属品含む) (約)20.5kg
収容可能人数 大人8名
最低耐水圧 テント屋根部分:350mm
テント壁部分:2000mm
フロア:5000mm
材質 テント屋根部分:T/C(ポリエステル65%、綿35%)
テント壁部分:75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:300Dポリエステル
メインポール:スチール
サイドポール:アルミニウム
付属品 ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書

特徴

タケノコテント3

Quotation: DOD

屋根部分の生地には、T/C生地を採用のため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごすことができます。ただ、全ての生地をT/Cにすると重くなり、濡れたり汚れたときの扱いも大変になるとのことで、壁部分の生地にはポリエステルを使用しているとのことです。

全ての面にメッシュの窓が付いているため、夏は風が通り抜けて涼しく過ごせそうです。

内部で圧迫感を感じないように、また設営面積が大きくなりすぎないように、サイドにもポールが入っているとのこと。

また、フロア生地はジッパーで外すことができ、土間スペースは自由に調整することが可能ため、様々なスタイルで利用できそうですね。

あとがき

タケノコテント4

Quotation: DOD

オシャレで、気持ちいい空間が作れそうですね。
近年流行っている「グランピング」の影響なのでしょうか。

価格等が一番気になりますね。

2017年3月1日〜7日、三越日本橋本店にて展示し、予約受注を行うとのことです。
発送は7月下旬を予定していということなので、近々価格の発表あることでしょう。

Hajimarino FESTIVAL in日本橋三越本店 - DOPPELGANGER OUTDOOR®[ドッペルギャンガーアウトドア] -アウトドア/キャンプ用品ブランド-
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