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【パンダVC+】パンダVCがスカートを装備してリニューアル!tent-Mark DESIGNS

パンダVC+ TOP

Quotation: tent-Maark DESIGNS

パンダVCが本体裾にスカートを装備してリニューアルしました!

その名も「パンダVC+

「パンダTC+」から同様に予想できた名称ですが、+αされた気分になる名称です。

見た目のキレイなカラーはそのままで、バージョンアップした感じ。

どんなところがリニューアルしたのか、リニューアル前のパンダVCとの比較を交えながらご紹介致します。

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パンダVC+ / PANDA VC+

パンダテントとは

オカモチや焚き火タープで有名なtent-Mark DESIGNSと、イラストレーター「こいしゆうか」さんとのコラボで出来たワンポールテントで、女性だけでなくソロキャンパーに人気のテント

そのパンダテントには様々な種類が存在します。

合計4種類あり、従来のPANDA(パンダテント)はレッドカラーのみ、PANDA LIGHT(パンダライト)はダークグリーンの2kgを切ったライトバージョン。

PANDA TC+は名の通りTC素材のパンダテントで、サイズが従来のPANDAよりも少し大きくなっています。

PANDA VC+は今回ご紹介するテントで、VC素材を使用していることからパンダVC+となっています。

それでは、パンダVC+の特徴から見ていきます。

パンダVC+ 特徴

最大の特徴はコットン混紡生地の素材を採用していますが、従来のTCではなくVCという生地を使用しているというところ。

VCとは?

新素材VCは、バリューコットンの略称でコットン60%、ポリエステル40%の新素材。一般的なTC(コットン35% ポリエステル65%)に比べて、重量はありますが、遮光性がUPして風合いもよく、コットンが増えたことで結露が出にくい素材。

コットンの比率が高くなっているため、その分重量も増えます。

一般的なTC素材に比べると、雨に濡れると乾きにくいというデメリットがありますが、その分風合いがよく遮光性がアップし、結露しにくいというメリットがあります。

VC素材はポリエステルと比べ穴はあきにくいですが、難燃加工はされておらず、決して穴が開かないわけではありませんので、幕体に火が当たるような位置での火器使用、焚火はしないでください。付近の火気にも十分ご注意ください。

パンダVCからのリニューアル後の変更点

パンダVCからの変更点は、以下の通りです。

  • インナーを縦にも横にも設営可能
  • 裾にスカートを装備

インナーを縦にも横にも設営可能

これは意外と便利な特徴で、インナーテントが縦にも横にも設営が可能です。

気分や天候などによって変えることができます。

縦に設置した際も、インナーテントの側面も開くためアクセスがしやすく、前室に自転車などもテント内に収納しやすくなりました。

裾にスカートを装備

スカートが装備されたことにより、雨風の侵入を防ぎ快適性がさらに向上しました。

トグルでまとめることができるため、画像のように夏は巻き上げて、冬や寒い時期にスカートを下ろして冷気をシャットアウトすることができるため、便利です。

スカートもVC素材を採用しています。

パンダVC+ 仕様

使用時サイズ(約)2,700×2,700×1,700(高)mm
インナーサイズ(約)2,500×1,150×1,550(高)mm
収納時サイズ(約)530×250×180(高)mm
重量(約)総重量:6.29kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)
材質フライシート:コットン混紡生地(VC)、コットン60% ポリエステル40%(表面撥水加工)
インナーテント:ポリエステルメッシュ
インナーボトム:ポリエステルタフタ68D(PUコーティング)耐水圧1500mm
付属品ポール×1本、ペグ×14本、張り綱×4本、収納ケース
グランドシートは別売です。

パンダVC+ 価格

¥31,800+税

2020年9月13日現在

パンダVC+ 販売予定時期

2020年10月下旬発売予定

2020年9月13日現在

パンダVCと比較

パンダVCとパンダVC+を比較してみました。

 パンダVC+パンダVC
サイズ(約)2700×2700×1700(高)mm2700×2700×1700(高)mm
収納サイズ(約)530×250×180(高)mm490×250×160mm
インナーサイズ(約)2500×1150×1550(高)mm2500×1150×1550(高)mm
重量(約)総重量:6.29kg総重量:5.26kg
耐水圧インナーボトム:1500mmインナーボトム:1500mm
素材フライシート:コットン混紡生地
(VC)、コットン60% ポリエステル40%(表面撥水加工)
インナーテント:ポリエステルメッシュ
インナーボトム:ポリエステルタフタ68D(PUコーティング)耐水圧1500mm
フライシート:コットン混紡生地
(VC)、コットン60% ポリエステル40%(表面撥水加工)
インナーボトム:ポリエステルタフタ68D(PUコーティング)
付属品ポール、ペグ、張り綱、
収納ケース
ポール、張綱、ペグ、収納袋
スカート装備なし

サイズ・インナーサイズなどは全く同じで、仕様からわかる相違点はスカートが付属した分収納サイズと重量が増えたというところです。

重量は約1kg増えています。

パンダVC+ TOP

※パンダVC+ Quotation: tent-Maark DESIGNS

パンダVC2

※パンダVC Quotation: tent-Mark DESIGNS

一目瞭然で、スカートの有無がわかります。

見た目はスカートが付属しただけなのですが、重厚感が増した感じがします。

スカートは巻き上げることができるため、暑い時期は巻き上げて寒い時期にスカートを展開して使用することができます。

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現在パンダVCが廃盤価格になっており、Amazon WIlD-1オンラインストアなどでは¥25,800(税込)で販売されています。2020年9月13日現在

パンダVC+ あとがき

スカートが装備された「パンダVC+

コンパクトで設営しやすいサイズで、トータルバランスの良いテントだと思いました。

パンダTC+同様、最強のソロキャン用ワンポールテントと言っても過言では無いですね!

また人気が出そうなテントが登場です!

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