RS-SWAG

Quotation: OATENT ※リンクはアメリカサイト

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【OZTENT】RS-1 SWAGはカラー・フォルムともにかなりいい感じのテント! 2019年10月

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ネットサーフィン(死語?)をしていて、気になる幕を発見!

カラー・フォルムともに、私の心にジャストミート(死語w)のテントが、あるではありませんか。それは、オーストラリアのテントメーカー「OZTENT」。

その中のソロ用「RS-1 SWAG」が、かなり気になるので、早速調べてみました。

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OZTENT

OZTENTとは?
創業者のジョー・ヴィーリオーネによって、約20年以上前にオーストラリアに設立されたアウトドアブランド。約30秒で設営できるテントを開発。

えっ!マジ!30秒で設営?またまた…

と思ったのは、私だけではないかと思います。でも、この構造を見て納得しました。

公式OZTENT

Webサイトのトップページにいくとわかるのですが、オーストラリアとアメリカのサイトがあり、オーストラリアはメートル表記、アメリカはインチ表記になります。また価格はそれぞれアメリカドルと豪ドルになりますので、計算する際は、注意が必要です。

RS-1 SWAG

RS-SWAG

Quotation: OATENT ※リンクはアメリカサイト

このフォルムとカラーにノックアウトされたのは、私だけではないと思います。パップテントぐらいのサイズで、キャンプファイヤーテント(ベイカーテント)フォルムが似ている。だけどどことなく違う。

そうフレーム(キャノピーポールは除く)が外に無いというのが、キャンプファイヤーテント(ベイカーテント)と全く違うところ、かつOZTENT最大の特徴だと思います。

フレームはどうなっているのかというと、

RS-SWAG3

Quotation: OATENT ※リンクはアメリカサイト

テント内の構造がこんな感じになっているから…

この構造だとかなり強度があり、約30秒で設営できる理由なんでしょうね。

参考RS-1 SWAG

気になる仕様は以下の通りです。

仕様

 使用時サイズ(テントのみ) 215cm (l) x 105m (w) x 100cm (h) 
84.6" (l) X 41.3" (w) X 39.3" (h)
 収納サイズ 154cm (l) x 14cm (w) x 39cm (h) 
60.6" (l) X 4" (w) X 15" (h)
 重量 14kg / 30lbs
 素材 テント:Exclusive ModCan Material
フロア:350g PVC Tub Floor
フレーム:Patent Pending Extruded Aluminium
オーストラリアサイトでは、収納サイズが165 (l) x 68 (w) x 14 (h)cmと記載がありますが、ダウンロードのできるProduct Datasheetとアメリカの特集サイトに記載されているサイズが同じ為、上表の収納サイズにはそちらを表記しています。ご了承下さい。
2018年6月19日現在

設営方法

そりゃ設営早いわw

続いて、RS-1 SWAG以外のテントです。

その他のOZTENT

OZTENTには様々な種類のテントがあります。

中にはポリコットン素材のテントなどもあり、バリエーションが豊富です。

RV-5

rv-5-1

Quotation: OZTENT ※リンクはアメリカサイト

オーソドックスな形をしていますが、一番拡張性のあるRV-5。素材にポリコットンを使用しています。

RV-5

Quotation: OZTENT ※リンクはアメリカサイト

別売ですが様々なオプションがあり、上記画像もフライやフロアのオプションが取り付けられた状態です。

RX-4

rx-4-1

Quotation: OZTENT ※リンクはアメリカサイト

こちらも形こそはオーソドックスな形状をしていますが、驚くべき特徴があるんです!日本ではあまり少ない構造。

rx-4

Quotation: OZTENT ※リンクはアメリカサイト

それは、スカイメッシュスカイライトという、天井が開く構造を採用しているところ。これは広大な大地のオーストラリアならではの発想のような気がします。

こんなにいいのに、ここだけが残念!

どの種類もカラー・フォルムが最高なOZTENTなのですが、残念なところが個人的に一つだけありました。

それはどのモデルをとっても、収納サイズの横幅がかなりあるというところ。

一番小さなRS-1 SWAGでさえ154cmのため、まず5ナンバーの小型車だとトランクに横向きで積むのは少々キツイかと思います。縦に積もうとするとほぼ1席が無くなってしまいます。また、軽自動車(車種による)だと縦に積むことすらできない可能性もあり、日本の車事情には少々向かないのかもしれません。

オーストラリアやアメリカなど広大な大地で、大型の車に乗ってキャンプをするのに向いているのでしょうね。

「フレームがさらに折りたためて収納幅が約80cmぐらいになれば、日本でかなり売れそうな感じがするのにな…」と、勝手に妄想をしています(笑)

しかし、かっこいいな…

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あとがき

最近、キャンプファイヤーテント(ベイカーテント)のような形状のテントに心を奪われつつあります。ドームテントやトンネル型テントのように曲線がないため、風を流せず風に少々弱いかもしれませんが、何かいいんです。

どこかでいい感じのテントがないかと、最近いろいろと探している次第です。

買えるかどうかは別として…(^^;)

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