ニトスキは使い勝手抜群のスキレット!ニトリ19cmスキレットを購入しました

スキレット3

以前からダッチオーブンが欲しくて、LODGEやスノーピークのホームページを見ては指をくわえてみていました。

またLODGEのホームページを見て、初めて「スキレット」という言葉を知りました。
何じゃそれは…といろいろ調べていくうちに、ダッチオーブンよりもスキレットが欲しくなり、ダッチオーブンの前にスキレットを購入しようと1年前に心に誓いました。

それから1年…
必要なキャンプギアを揃えていくうちにどんどん後回しになっていくスキレットがありました。やっと憧れのLODGEのスキレットを購入しようと思いましたが、実際にLODGEのスキレットを持ってみて重さに驚きました。

貧弱な私は、軽くて小ぶりのスキレットを求め、今更ながらニトリのスキレット、通称ニトスキを購入することに…

前置きが長過ぎましたが、今更ながらニトスキを購入したという話です(^^;)

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もくじ

ニトスキ

スキレット2

ニトスキって?

ニトリがスキな…違う!
ニトリで販売されているスキレットの略称になります。

スキレットの有名メーカー「LODGE」に比べ、かなりリーズナブルな価格で販売されており、大ブームが起こりニトリで売り切れ続出した商品で、現在は以前に比べて安定して供給されているようです。

スキレット

私もダッチオーブンは昔から知っていましたが、スキレットというのはキャンプを始めた2年前にLODGEのホームページで初めて知りました。

鋳鉄で作られたフライパンで、まんべんなく熱が伝わり火の通り具合にムラができにくい特徴があります。また、保温性にすぐれているため料理が冷めにくいことも特徴です。

ただ、鉄そのものの特性を生かして作られているため、長持ちさせるためには手入れが必要になります。私も購入に躊躇していたのは、この手入れです。

また、メーカーによってはシーズニング済みの製品もありますが、基本は使用前にシーズニングが必要になります。

スキレット3

シーズニング

意図的に鍋に黒錆を発生させることで、鍋の腐食を防止する技術である。

via: ダッチオーブン – シーズニング(wiki)

スキレット全体に油をなじませて、油の膜をつくり錆びにくくすることです。

シーズニング方法

  1. 台所用中性洗剤を使ってたわし等(スチール製はスキレットを痛めます)洗い、錆び止め用の油を洗い流します。
  2. お湯で洗剤を洗い流し、水気を拭き取ります。
  3. スキレットを火にかけて、水分が蒸発し始めたら火を止めます。
  4. オリーブオイルを薄く塗って火にかけて、白い煙が消えるくらいまでになったら、再度オリーブオイルを薄く塗る。この繰り返しを5回くらい行なう。
  5. 次に裏面を表面と同じように行なう。
  6. 持ち手も同じように行なう。
  7. 蓋があれば蓋も同じように行なう。
  8. 次にオリーブオイルをひき野菜(私は生姜とキャベツを使用しました)を炒める。
  9. 炒めた野菜は捨てて、スキレットを冷ます。
  10. 冷ましたスキレットにお湯を入れ、たわし等で洗い(洗剤は使用しない)水気を拭き取ります。
  11. スキレットを火にかけて、水分が蒸発し始めたら火を止めます。
  12. オリーブオイルを塗って再度火にかけ、白い煙が消えるくらいまでになったら火を止めて冷まして、新聞紙等に包んで保管します。

早速豚肉を焼いてみた

ニトスキ

シーズニング終了後、早速豚肉を焼いてみました。

結構な厚さな豚肉でしたが、通常のフライパンよりも早く中まで火が通りました。
焦げるかなと思いましたが、案外焦げずに焼け美味しくいただけましたが、難点が…

夏にスキレットを使って焼くと室内がかなり暑くなるのと、豚肉はかなり油が出るので肉を焼くのなら牛肉の方がいいかも…

まとめ

スキレットを家族3人分購入したので、シーズニングが結構時間がかかり大変でした。
まさか裏まで塗るとは思っても見なかったですけど(^^;)

今回は肉と野菜を焼いただけですが、様々な料理に使用できるので今後いろいろと試して行きたいと思います。

※シーズニングする時に火傷をしましたので、スキレットを使用する際は注意して使用して下さいね!

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