ニトスキをお持ちの方へ!ニトスキで本格的なお好み焼きが作れますよ!

お好み焼き

全くキャンプ飯の話ではないのですが、先日購入したニトスキでお好み焼きを作ってみました!

ニトスキは使い勝手抜群のスキレット!ニトリ19cmスキレットを購入しました
ニトスキは使い勝手抜群のスキレット!ニトリ19cmスキレットを購入しました
以前からダッチオーブンが欲しくて、LODGEやスノーピークのホームページを見ては指をくわえてみていました。またLODGEのホームページを見て...

関西出身なのでお好み焼きは作るのですが、普段はホットプレートを使用して作っていました。購入した19cmのニトスキが丁度お好み焼きにいい感じの大きさだったのと、電気でなく火で一度作ってみたかったのもあり、早速ニトスキで作ってみました。

ただし、真夏の沖縄でニトスキを使ってのお好み焼きは、家族から非難囂々だったことは言うまでもありません(汗)

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もくじ

お好み焼き

関西人のため、お好み焼きをこよなく愛しておりよく作っているのですが、通常はホットプレートを使用しています。

お好み焼きといえば関西風お好み焼きのため、直径が大体16〜18cmぐらい。
ちょうど購入した19cmのニトスキのサイズにピッタリ!ということで、作っていきます。

今回作った豚玉は、豚肉を粗めに刻んだものを混ぜ焼きにして、上面に豚肉をスライスしたものをのせて焼く方法を取っています。

材料(豚玉)

  • 小麦粉
  • 鰹節
  • 山芋(またはジャガイモ)
  • 豚肉
  • キャベツ
  • 青ネギ
  • 天かす
  • 紅ショウガ
  • お好みソース(できればブルドックソース)
  • マヨネーズ
  • お好み焼きの上にかける鰹節
  • 青のり

作業工程

  1. まず鍋に水を入れ、沸騰したら鰹節を入れて出汁をとります。出汁は冷ましてから使用します。
  2. 出汁をとっている間に、キャベツを粗めのみじん切りにし、青ネギを刻んでおきます。また、山芋(またはジャガイモ)をすっておきます。うちは最近ジャガイモを使用しています。意外といけます!
  3. 出汁が冷えれば、ボール等の器に小麦粉を入れ出汁を入れて混ぜていきます。できる限りダマにならないようにします。
  4. 先程すった山芋(またはジャガイモ)と卵1つ(全卵)を小麦粉の入ったボールに入れて混ぜます。少しゆるい場合は、小麦粉を追加します。私は少し粘りがあるようなくらいにします。
  5. 次に混ぜ焼き用の豚肉を粗めに刻み、上にのせるため用の豚肉はスライス状に切ります。
  6. キャベツ、生地、混ぜ焼き用の豚肉、青ネギ、紅ショウガ、天かすを器に入れて、粘り気が出るまで混ぜます。お好み焼き2
  7. スキレットを熱します。白い煙が出たら、火を弱め薄く油を塗ります。白い煙が出たら、弱火にします。
  8. 先程混ぜたものをスキレットに入れます。お好み焼き3
  9. あとでひっくり返せるよう、少し端はあけておきます。
  10. 裏面が焼けたら、ひっくり返して表面を焼きます。
  11. 両面が焼けたら皿に盛って、ソースやマヨネーズなどをかけて完成です。お好み焼き4

まとめ

全くキャンプとはかけ離れた内容をお届けしていますが、今後のキャンプで作れるかいろいろなメニューを試しているところです。

ホットプレートと比べてみると、断然スキレットで焼いた方が美味しかったです!
熱の伝わりもいいため、ほとんど弱火で使用しました。あとほとんど油も使用しませんでした。なのに焦げて引っ付くこともなく、外はパリッと中はふんわりとし、キャベツが甘くて本当に美味しかったです。

ただキャンプでは、仕込むのに結構な時間がかかるので、現地で作るのは難しいため、作ったものを一旦冷凍して持っていくのもありかなと思いました。

ニトスキを持ってらっしゃる方は是非お試し下さい!

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