テント・タープ

【カマボコテント3S】DODより少人数向けのおすすめトンネル型テントが登場!2020年新製品

カマボコテント3S TOP

Quotation: DOD

2017年、デュオや少人数向けにカマボコテントのコンパクト版として発売された「カマボコテントミニ

2018年には、DOD10周年記念アイテムとして、ウルトラライトなカマボコテント「カマボコテントミニUL」が数量限定で登場!

そして、2019年には人気のカラー「カマボコテントミニ タン」が登場。発売されて2年以上経ちますが、カマボコテントミニの人気は衰えません。

そして、カマボコテントミニの後継モデル「カマボコテント3S」が2020年に登場!

後継モデルからは「ミニ」という名称がなくなり、サイズを表す「S」が語尾につくようになりました。

カマボコテントミニの同等サイズカマボコテント3Sになり、3名くらいまでの少人数向けのトンネル型テントになります。

それでは、早速カマボコテント3Sの詳細情報を調べてみました。

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カマボコテント3S

カマボコテント3S カーキ

Quotation: DOD

まずカマボコテント3には、以下の3つのサイズがあります。

各サイズは収容可能人数で分けられており、今回ご紹介するカマボコテント3Sは、大人3名までが就寝できる、少人数向けのトンネル型テントになります。

カマボコテント3Sのカラー

カマボコテント3Sには、2種類のカラーが用意されています。

  • タン
  • カーキ
2019年12月20日現在
カマボコテントSタン

Quotation: DOD

カマボコテントSカーキ

Quotation: DOD

カマボコテントミニでも大人気だったタンですが、画像からも濃いめのタンではなく、薄いめのタンカラーになるのではないかと、予想されます。

カマボコテント3には、カーキも用意されています。

カマボコテント3Sの特徴

カマボコテント3S 特徴

Quotation: DOD

カマボコテント3Sには、様々な特徴があります。

まずはカマボコテント2より変更・追加された特徴は、以下の通りです。

  • 全てのパネルがメッシュにできる
  • DAC社のポールを採用
  • 全パネルから出入りが可能
  • 改良されたベンチレーター
  • 通気性の高いインナーテント構造
  • 充実したオプションパーツ

それぞれの詳細を見ていきます。

全てのパネルがメッシュにできる

カマボコテント3S-2

Quotation: DOD

カマボコテントミニにはなかった特徴で、インナー部分の側面やテント背面もメッシュにできるため、夏場は風が通り抜けることでしょう。

高温多湿の日本にあった機能です。

DAC社のポールを採用

カマボコテント3S-5

Quotation: DOD

信頼のあるDAC社のポールを採用しています。

ヒルバーグなどの海外のテントポール(フレーム)などにも採用されていることから、大変信頼のできるポールです。

継ぎ目を旧モデルのパンチングではなく、プレス方式で接続しているため、クラックが起こりにくい構造をしています。

全パネルから出入りが可能

カマボコテント3S-12

Quotation: DOD

背面やインナーテント横のサイド(側面)部分が開かなかった、カマボコテントミニにはなかった特徴で、全てのパネルが開くため、どこからでもテント内にアクセスできます。

改良されたベンチレーター

カマボコテント3S-4

Quotation: DOD

ベンチレーターが見直され、テント下部から入った空気を効率的にテント天井部から排出できるようになりました。

通気性の高いインナーテント構造

カマボコテント3S-6

Quotation: DOD

インナーテントのサイド(側面側)にも出入りはできませんが、メッシュにできる小窓が付き、インナーテント背面も開いたり、メッシュにしたりできるようになったため、夏場はより涼しく過ごせるようになりました。

暑い時期は、インナー全てのパネルをメッシュにして、かつアウターのパネルもメッシュにすれば、カマボコテントミニに比べて快適になること間違いなしですね!

充実したオプションパーツ

カマボコテント3S-8

Quotation: DOD

カマボコテント3Sには様々なオプションが用意されています。

  • お座敷スタイルができるカマザシキS
  • 結露を軽減するカマボコシールドS
  • プロジェクターで映画などが見ることのできるカマボコシアターS
  • カマボコテント3S用 マットシートセット

などがあり、様々な楽しみ方ができます。

カマボコテント3S その他の特徴

カマボコテント3Sその他の特徴は以下の通りです。

  • 省スペースな設営面積
  • 裾にスカートが付いている
  • 遮光性の高い150D(デニール)生地
  • シンプルな設計
  • 快適性がさらにアップするチーカマスタイル
  • スクリーンタープ

それぞれの詳細を見ていきます。

省スペースな設営面積

カマボコテント3S-3

Quotation: DOD

最小で3.5×6m程度の幅があれば設営可能なサイズで、 小さめの6×6m程度のキャンプサイトであっても、カマボコテント3Sとミニバン一台が入るくらいの設営面積で済みます。

裾にスカートが付いている

カマボコテント3S-14

Quotation: DOD

テント裾にはスカート生地が付いており、冬場にテント生地の下から風が入り込むことを軽減してくれます。

遮光性の高い150D(デニール)生地

カマボコテント3S-10

Quotation: DOD

150D(デニール)の厚みのある生地を採用しており、75Dなどの薄い生地と比べて遮光性や耐久性に優れています。

シンプルな設計

カマボコテント3S-11

Quotation: DOD

3本のスリーブにポールを入れてペグダウンするだけのシンプルな設計。

3本のポールは全て同じ長さのため、入れるスリーブを迷うことや間違えることもありません。

快適性がさらにアップするチーカマスタイル

カマボコテント3S-9

Quotation: DOD

別売りのチーズタープミニを接続することで、タープスペースをさらに広げることができます。

チーズタープミニは厚みのあるT/C生地(綿とポリエステルの混紡生地)を使用しているため、日陰を濃くして重なり部分の結露を防止する効果があります。

雨天の際は、必ずタープとカマボコテントが接触しないように設営してください。雨を大量に吸い込んだ場合、タープが重くなり、カマボコテントのフレーム破損につながりますとのこと

スクリーンタープ

カマボコテント3S-2

Quotation: DOD

インナーテントを取り外して、スクリーンタープとして使用することもでき、別売のコットなどを使用して就寝することも可能です。

カマボコテント3Sの仕様

カマボコテント3S 仕様

Quotation: DOD

組立サイズ(外寸)(約)W250×D500×H185cm
インナーサイズ(約)W225×D235×H165cm
※インナーテントのドア面がW
収納サイズ(約)W68×D28×H28cm
重量(付属品含む)(約)14.4kg
収容可能人数大人3名(※寝室スペース)
最低耐水圧アウターテント:3000mm
フロア:5000mm
材質アウターテント:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:68Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
付属品ペグ✕24本、ロープ✕14本(テントに取り付け済)、キャリーバッグ、
テントリペアシート、ポールリペアチューブ

カマボコテント3Sの価格

¥53,900(税込)

2019年12月20日現在

カマボコテント3Sの発売予定時期

カマボコテント3の抽選応募が開始されています。

抽選応募期間:2020年4月14日12:00頃~21日 (火)12:00まで

詳しくはこちらより御覧下さい。

カマボコテント3抽選応募概要へ

2020年4月14日現在

カマボコテント3Sの残念なところ

カマボコテント3S-12

Quotation: DOD

カマボコテント3の詳細を見ていて、個人的に残念なところがありました。

それはサイドパネル(ドア)が一切キャノピーできなくなったというところ(前後のパネルは可能です)

全てのパネルをキャノピーすることは、ポールの本数から必要ないということでの判断なのでしょうが、前方側のサイド(側面)もキャノピーできたら便利だと思うのですが…

個人的な残念なところです

カマボコテント3Sとカマボコテントミニの詳細比較

 カマボコテントミニカマボコテント3S
カラーベージュ / タンタン / カーキ
組立サイズ(外寸)(約)W250×D500×H175cm(約)W250×D500×H185cm
インナーサイズ(約)W230×D220×H165cm(約)W225×D235×H165cm
収納サイズ(約)W68×D26×H26cm(約)W68×D28×H28cm
重量(付属品含む)(約)11.7kg(約)14.4kg
最低耐水圧アウターテント:3000mm 
フロア:5000mm
アウターテント:3000mm
フロア:5000mm
材質アウターテント:150Dポリエステル(UVカット加工済み) 
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:75Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
アウターテント:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
フレーム:アルミ合金
インナーテント壁面:68Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル(PUコーティング)
背面からの出入り
出入りできる
パネル数
3(前面、サイド×2)6(前面、背面、サイド×4)
キャノピーできる
パネル数
3(前面、サイド×2)2(前面、背面)
販売価格(税込)¥42,900¥53,900

カマボコテント3Sの方が、アウター、インナー、収納サイズ共に少しだけですが、大きくなっていることがわかります。

重量もカマボコテント3Sの方が、2.7kg重くなっています。

また材質ですが、インナーテント壁面が75Dから68Dに変更になりました。

特徴でも伝えましたが、カマボコテント3Sは全てのパネルから出入りができるようになったため、出入りできるパネルの数は6面(前面、背面、サイド(側面)×4)と多く、またこのパネルがメッシュになるため、使いやすくなりました。

ただ残念なところでも伝えましたが、キャノピー(跳ね上げてひさしにすること)ができるのは2箇所(前面、背面のみでサイドは廃止)とカマボコテントミニよりも少なくなりました

価格が¥11,000値上がりしています。

2019年12月20日現在

あとがき

カマボコテントミニよりも価格が¥11,000値上がっていますが、DAC製のポールを採用したり、全てのパネルがメッシュにできるなどとブラッシュアップされてるため、個人的にはそれだけの価値はあるかと思います。

ただ今後はわかりませんが、今回は抽選販売のためDOD Storeのみでの販売となるので、そこだけが気がかりです。

DOD Storeでもポイント制度を導入しないのかな…

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