カマボコテント2 150D

Quotation: OUTDOOR BASE

メーカー情報

カマボコテント2 ナチュラム別注モデル(限定カラー)の再販が決定!

投稿日:2018.06.17 更新日:

2017年に発売され、こちらもカマボコテント2同様に完売していた、カマボコテント2 ナチュラム別注モデル(限定カラー)の再販が決定しました。

ナチュラムのバイヤーさんのブログ、「OUTDOOR BASE NATURUM BUYER'S VOICE」によりますと、今回用意する個数は「トラックに一度に載せきれないほど…」とのことなので、かなり期待が膨らみますね。それが10tトラックなら尚更いいのですが…

それでは、早速詳しく調べてみました。

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カマボコテント2 ナチュラム別注モデル(限定カラー)

カマボコテント2 ナチュラム別注モデル(限定カラー)とは、2017年にも発売され、カマボコテント2同様に完売していたナチュラム別注のカマボコテント2で、カラーが限定というだけでなく仕様もベースモデル(カマボコテント2 ベージュ×オレンジ)と少々異なります。

別注モデルは、150D(ベージュ×ダークブラウン)75D(グレー×ダークレッド)2種類になります。

いつからか150Dが、ベージュ×ブラックよりベージュ×ダークブラウンに名称?が変更になっています。

カマボコテント2 75D【別注モデル】(グレー×ダークレッド)

カマボコテント2 75D

Quotation: OUTDOOR BASE

まずオリジナルと違うことに、すぐ気がつくと思います。そうカラーの違い!

DODが以前に在庫生地で作ったサンプルが、ナチュラム別注モデルとして販売されることになった75D(グレー×ダークレッド)。全体的に落ち着いた感じで、スリーブがダークレッドなところも渋いですね!

仕様等は以下の通りです。

仕様

使用時サイズ W3000×D6400×H1950mm
収納サイズ W670×D290×H290mm
インナーサイズ W2800×D2200×H1900mm
重量 約13.7kg
耐水圧 アウターテント:2000mm
グランドシート:5000mm
材質 アウターテント:75Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
グランドシート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+

価格

¥47,980(税込)

2018年7月21日現在

カマボコテント2 150D【別注モデル】(ベージュ×ダークブラウン)

カマボコテント2 150D

Quotation: OUTDOOR BASE

「あれ?これはカマボコテント2のベージュだけど何かが違うな…」というくらい、本体カラーの変更がなく、スリーブのみがダークブラウンになった、見た目はあまり変更がないモデル。

それでもスリーブがダークブラウンになったため、ちょっと引き締まったように思えるのは私だけでしょうか。

仕様等は以下の通りです。

仕様

使用時サイズ W3000×D6400×H1950mm
収納サイズ W680×D320×H320mm
インナーサイズ W2800×D2200×H1900mm
重量 約16.9kg
耐水圧 アウターテント:2700mm
グランドシート:5000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
グランドシート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+

価格

¥51,840(税込)

2018年7月21日現在

用意される個数

カマボコテントはいつもすぐに欠品してしまうため、今回はナチュラムのためだけにたくさん生産していただきました!ただ、トラックに一度に載せきれないほど作っていただきましたので、恐れ入りますが何度かに分かれての入荷となります。もしすぐに売切れてしまいましても、来月にはまた入荷してまいりますので、どうかご安心くださいませ!引用:OUTDOOR BASE

…とのことなので、明確な個数はわかりませんが、期待ができるのではないでしょうか。

それでも、売り切れてしまうんだろな…きっと…たぶん…

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ベースモデル カマボコテント2 ベージュと比較

需要があるかわかりませんが、ベースモデルのカマボコテント2(ベージュ×オレンジ)と比較してみました。

  ベースモデル(ベージュ×オレンジ) 75D(グレー×ダークレッド) 150D(ベージュ×ダークブラウン)
使用時サイズ(約) W3000×D6400×H1950mm W3000×D6400×H1950mm W3000×D6400×H1950mm
収納サイズ(約) W680×D320×H320mm W670×D290×H290mm W680×D320×H320mm
インナーサイズ W2800×D2200×H1900mm W2800×D2200×H1900mm W2800×D2200×H1900mm
重量(約) 16.1kg (2018年3月発売分より16.9kgから変更) 13.7kg 16.9kg
耐水圧 アウターテント:3000mm
フロア:5000mm
アウターテント:2000mm
グランドシート:5000mm
アウターテント:2700mm
グランドシート:5000mm
材質 アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
フロア:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
アウターテント:75Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
グランドシート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
アウターテント:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
グランドシート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
UVカット UPF50+ UPF50+  UPF50+

それぞれ仕様が異なっているのがわかります。

アウターテントの耐水圧に関しては、ベースモデル(ベージュ×オレンジ)の方が、ナチュラム別注モデルよりも高いです。

重量は、ベースモデル(ベージュ×オレンジ)が2018年3月発売分より16.9kg→16.1kgへ変更。75D(グレー×ダークレッド)は、生地が薄いため13.7kgと軽くなっています。また、ベースモデル(ベージュ×オレンジ)の重量が軽くなったのは、スカート部分が短くなったためなので、ナチュラム別注モデル(150D)はその辺りの変更があったのかが注目されます。

材質は、75D(グレー×ダークレッド)のみ、ベースモデル(ベージュ×オレンジ)と150D(ベージュ×ブラック)の半分の値、75Dポリエステルになります。

収納サイズ75D(グレー×ダークレッド)のみ、生地が薄いため、収納サイズがコンパクトになっています。

あとがき

個人的には、75D(グレー×ダークレッド)が好みなんだけど、生地が薄いのと耐水圧が2000mmというところがなぁ…(^^;)

あと75D(グレー×ダークレッド)だと、別売のカマボコシールドのカラーと色味が合わないところが、少し残念ですね。

初代カマボコテントと同じ生地の厚さなので、実用上問題はないとのことです。

何はともあれ、カマボコテント2 ナチュラム別注モデルを待ち焦がれた方に朗報ですね!

ごーじぃ
今年のカマボコテント2 ナチュラム別注モデルは、一味違います!完売しても追加在庫があるようで、2018年7月20日現在、在庫ありです
  • 【セール】L-Breathオンラインストアにて、 ゼビスポモール祭 開催!
    期間:2018年9月4日(火)~9月17日(月)
  • 登山用品・アウトドア用品専門店「好日山荘」にて 2018 Summer Wear FINAL SALE を開催中!
  • Columbia(コロンビア)オンラインストアにて、2018 春夏アイテム【最終】30%OFF FINAL SLLE 開催中!
  • ナチュラムにて、秋のレジャー応援セール 開催中!
    期間:2018年10月11日(木)まで

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