完売のカマボコテントとトルテュライトとシュナーベル5を徹底比較!

比較する必要も特にはないのですが、シュナーベル5保有者として、どんな感じなのか気になるので、あえて今話題のDODの「カマボコテント」とスノーピーク「トルテュライト」、キャンパルジャパン「シュナーベル5」を比較してみました。

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もくじ

カマボコテント

先日も取り上げましたDOD(DOPPELGANGER OUTDOOR)の「KAMABOKO TENT(カマボコテント)

ナチュラムの次回入荷は8月中旬予定と大人気のテントです。

カマボコテントを徹底調査!今期分完売の2ルームトンネルテント
カマボコテントを徹底調査!今期分完売の2ルームトンネルテント
今期分が完売した大人気DODの「カマボコテント」を徹底調査しました。 来期のプロトタイプもキャンプ場でチラホラと…

仕様は以下の通りになります。

仕様

kamaboko2

組立サイズ(外寸) (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W670×D290×H290mm
重量(付属品含む) (約)13.7kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2000mm
アンダー(グラウンド)シート:5000mm
材質 アウターテント:防炎&UVカット加工済み75D190Tポリエステル
アンダー(グラウンド)シート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
希望小売価格  66,000円+税

個人的に気になるのがリビングの広さで、4200mm(4.2m)×(約)3000mm(3m)あります。面積はおよそ12.6㎡になります。

設営

設営も映像でわかりますように、ポールを4本スリープに通して、ポール用グロメットに差し込み、テントの端をペグで止めて引っ張って立ち上げる方法です。

トンネルテントのスタンダードな設営方法になります。

トルテュライト

tortue-light

Quotation: snow peak

2ルームテントで人気のある、スノーピークの「トルテュライト」。
上位機種「トルテュPro」もありますが、価格帯や材質がかなり変わってしまうためこの度はライトで比較しています。

仕様は以下の通りです。

仕様

組立サイズ(外寸) (約)W3600(最大)×D5800×H2050(最大)mm
インナーサイズ (約)W3000(最大)×D2200×H1650(最大)mm
収納サイズ (約)W730×D300×H300mm
重量 (約)18.5kg
収容可能人数 大人3〜4名
耐水圧 フライ:1800mm
ボトム:1800mm
材質 フライ:75Dポリエステルタフタ・PUコーティング、テフロン撥水
・UVカット加工
ボトム:210DポリエステルオックスPUコーティング
フレーム:A6061(φ14.5mm・16mm・17.5mm)
希望小売価格  128,000円+税

リビングの長さの記載はありませんが、長さは全長5800mmよりインナーサイズの2200mmを差し引いた3600mm。アウターとインナーの間(奥側)が200mmぐらいはあると思いますので、約3400mmぐらいかと思われます。

以上よりリビングの広さは、(約)3400mm(3.4m)×(約)3600mm(3.6m)ぐらいになります。面積はおよそ12.24㎡になります。

設営

トルテュライトは少し特殊で、フレームがH型になった状態で立ち上げて、サイドと前後のポールをつけていく方法です。

シュナーベル5

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昨年末に購入したキャンパルジャパンの「シュナーベル5

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上の2つのテントよりは、少々小振りな気がしますが、所有しているテントなので比較に入れてみました。

仕様は以下の通りです。

仕様

組立サイズ(外寸) (約)W3200(最大)×D5600×H2060(最大)mm             
インナーサイズ (約)W3000(最大)×D2400×H1850(最大)mm
収納サイズ (約)W800×D400×H300mm
重量 (約)15.6kg(幕体:約9.9kg、ボール:約5.7kg)
収容可能人数 大人5名
耐水圧 フライ:1800mm
ボトム:1800mm
材質 フライ:ポリエステル75d、テフロン・UVカット加工
ボトム(グランドシート):ポリエステル210d
フレーム:6061アルミ合金
希望小売価格  118,000円+税

メーカー発表の収納人数は大人5名ですが、実際に使用してみると大人2名+子ども2名ぐらいがベストだと思います。大人4名でも寝れますが少々キツめかと思います。

リビングの長さの記載はありませんが、実際に設営してみてちょうど半分だったため、
約2800mmぐらいになります。

以上よりリビングの広さは、(約)2800mm(2.8m)×(約)3200mm(3.2m)ぐらいになります。面積はおよそ8.96㎡になります。

設営

メーカーの設営方法の映像が無かったため、先日私が実際に設営したものをご紹介します。

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スタンダードなトンネルテントの設営方法で立ち上げ、補強用のサイドポールを付ける方法です。慣れると簡単に設営が可能です。

比較

比較を表にまとめてみました。

kamaboko-hikaku

こうして比較してみますと、組み立てサイズはトルテュライトが幅と高さがある分体積が一番大きいことがわかります。長さのみであれば、カマボコテントが1番になります。

インナーサイズはシュナーベルが一番大きいのですが、正直大人5名は厳しいです。よってカマボコテントも5名だと狭いことが予想されます。

収納はカマボコテントが小さく収納でき、重量も一番軽いです。

耐水圧は後発のカマボコテントが、アウター2000mmのアンダーシート5000mmとかなりの耐水圧になっています。

材質は各メーカーさほど変わらないかと思います。

価格は、ダントツでカマボコテントが安く先行予約では40,000円以下で販売されていました。※今後の価格は不明です。

まとめ

以上のことから、カマボコテントはかなりコストパフォーマンスに優れたテントだということがわかります。

最近は円安のため、各メーカーがこぞって値上げをしている中、希望小売価格よりも安く予約販売をされていることもあり、大人気のテントでナチュラムの次回入荷7月現在は8月中旬予定となっています。

比較をしてみて、人気の理由がわかったような気がします。

トンネルテントをお探しの方は、是非購入リストに入れてみてはいかがでしょうか?
※今期分は完売しています

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