アイボリーやホワイトカラーのテント・タープが2017年更にブームになりそう!

ランドステーション アイボリー

Quotation: Amazon

昨年末から、スノーピークやOgawa(キャンパルジャパン)の幕を紹介していますが、よくよく見てみると、そのほとんどがアイボリーやホワイトカラーの幕ばかり…

2017年は更にアイボリーやホワイトカラーの幕がブームになりそうな予感!

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もくじ

スノーピーク

2017 New Productsで発表があり、2016年12月17日に発売された Ivoryラインは、テント・タープの計3つのアイテムがラインアップされています。

スノーピーク 2017 New Products発表!2017年新製品リリース情報
スノーピーク 2017 New Products発表!2017年新製品リリース情報
スノーピークのWebサイトにて、「2017 New Products」が発表されています。幕から小物まで様々なギアが発表されているので、早速確認していきたいと思います。

ランドステーションL アイボリー

ランドステーション アイボリー2

Quotation: Amazon

Ivoryラインで、一番人気が出そうなランドステーションL アイボリー

通常モデル(TP-820)と大きさは変わりないのですが、素材などの変更があります。

価格

¥95,500(税別)

仕様

  • 使用時サイズ :W885cm x D510cm x H210cm(最大)
  • 材質:
    • 本体/150Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工、テフロン撥水加工、
    • インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、ルーフテープ、自在付ロープ長(×2)、自在付ロープ短(×2)、自在付ロープ(×4)、ポールケース、ペグケース、キャリーバッグ
  • キャリーバッグサイズ:76×28×33(h)cm
  • 重量:8.9kg
ポールやペグは付いていません

特長・機能・ランドステーションL と比較

スノーピーク 2017新製品 ランドステーション L アイボリーを調査
スノーピーク 2017新製品 ランドステーション L アイボリーを調査
2017 New Products の発表があって以来、多くのキャンパーの心を魅了してやまない「ランドステーション L アイボリー」を徹底調査してみました。

ランドステーションL アイボリーを探す

※ご購入の際は、価格をお確かめ下さい

ドックドーム Pro.6 アイボリー

ドックドームPro アイボリー

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コチラもランドステーションL アイボリーと同様、通常モデル(SD-506)と大きさは変わりないのですが、素材などの変更があります。

価格

¥159,000(税別)

仕様

  • 使用時サイズ:W490cm x 325cm x H180cm (最大)
  • 室内高さ:155cm
  • 材質:
    • フライシート:75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工
    • ルーフシート:75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工
    • インナーウォール:75Dポリエステルリップストップ
    • ボトム:300Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム
    • フレーム:ジュラルミンA7001(φ11mm)
  • セット内容:テント本体、ルーフシート、本体フレーム(×4)、前室フレーム(×1)、ジュラピンペグ(×20)、自在付ロープ(2.5m×6、2m×2)、シームグリップ剤、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
  • インナーテントサイズ:300×300×155(h)cm
  • キャリーバッグサイズ:70×32×28(h)cm
  • 重量:13.5kg

特長・機能・ドックドーム Pro.6 と比較

スノーピーク 2017新製品 ドックドーム Pro.6 アイボリーを調査
スノーピーク 2017新製品 ドックドーム Pro.6 アイボリーを調査
先日、2017 New Products の発表があった「ドックドーム Pro.6 アイボリー」は、今回発表された「Ivoryライン」唯一のテントになります。今回は、そんな「ドックドーム Pro.6 アイボリー」を調査してみました。

ドックドーム Pro.6 アイボリーを探す

※ご購入の際は、価格をお確かめ下さい

続いてHDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリーです

HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー

HDタープ ヘキサエヴォ アイボリー

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美しさと有効面積の広さを両立した斬新なフォルム

通常のヘキサタープとはまた違った美しさのあるタープです。コチラも通常モデル(TP-250)と大きさは同じですが、素材に変更があります。

価格

¥49,800(税別)

仕様

  • 使用時サイズ:640 x 565cm(最大) 
  • 設置時(ロープを張る際)に必要とする大きさ:920 x 1160cm(推奨)
  •  材質:
    • 本体:210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工、
    • インナールーフ:68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×6)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
  • キャリーバッグサイズ:80×20×20(h)cm
  • 重量:5.3kg
ポール、ペグは付属していません。

特長・機能・HDタープ ヘキサエヴォ Pro. と比較

スノーピーク 2017新製品 HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリーを調査
スノーピーク 2017新製品 HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリーを調査
2017 New Products の発表があった「HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー」の詳細が掲載されましたので、調査してみました。

HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリーを探す

※ご購入の際は、価格をお確かめ下さい。

Ogawa(小川テント) / キャンパルジャパン

先日、2017年Webカタログの公開があったキャンパルジャパンからも、オフホワイトのカラーが登場しました。

【Ogawa】キャンパルジャパン 2017年 新製品!
【Ogawa】キャンパルジャパン 2017年 新製品!
待ちに待った小川テント(キャンパルジャパン)の2017年Webカタログが公開されました。ツインピルツフォークT/Cを含む様々な新製品が発表されています。

ツインピルツフォーク T/C

ツインピルツフォークT/C 2

Quotation: CAMPAL JAPAN

ツインピルツフォークに T/C 幕が登場!

張り方一つでオープンタープ並の開放感が得られたり、雨風を凌いだり、プライベートを保つ張り方もできるため、臨機応変に使える幕です。

質感、カラー共に個人的にかなり好みの幕です!

価格

¥95,000(税別)

仕様

ツインピルツフォークT/C2

Quotation: CAMPAL JAPAN

  • 使用時サイズ:630×355×H210cm(最大)
  • 収納サイズ:65×35×30cm
  • 素材:
    • フライ:T/C(撥水加工)、ポリエステル210d
    • ポール:6061 アルミ合金Φ30mm
  • 重量:
    • 幕体:約8.4kg
    • ポール:約1.7kg
  • 付属品:スチールピン、張り網、ハンマー、収納袋
ポールは含まれていません
※幕体にT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていないため、雨が侵入することがあります

特長・ツインピルツフォークと比較

【Ogawa】ツインピルツフォーク T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品
【Ogawa】ツインピルツフォーク T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品
先日カタログを公開したOgawaのテントの中から、一番気になってた「ツインピルツフォーク T/C」を調査してみました!

続いてピルツ15 T/C です

ピルツ15 T/C

ピルツ15 T/C

Quotation: CAMPAL JAPAN

ピルツ15 にも T/C 幕が登場!

ピルツ15-Ⅱと比べて、少しサイズやフォルムが変更になっています。

オプションのピルツ15用のフルインナーが使用できませんので、フルインナーを購入される場合は、ピルツ15 T/C 用フルインナーを購入して下さい。

価格

¥118,000(税別)

仕様

ピルツ15 T/C 2

Quotation: CAMPAL JAPAN

  • 使用サイズ:430×430×310cm(最大)
  • 収納サイズ:90×40×35cm
  • 重量:【幕体】約13.4kg 【ポール】約4.2kg
  • 素材:
    • フライ:T/C (耐水圧350mm)、ポリエステル210d、
      ポリエステル600d(トップベンチレーションのみ)
    • グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1800mm)
    • ポール:スチールΦ32mm(310cm4本継)
  • 付属品:グランドシート、張り出しポール 180cm、張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
※幕体にT/Cを使用しており、縫い目にシームシール加工をしていないため、雨が侵入することがあります

特長・ピルツ15-Ⅱと比較

【Ogawa】ピルツ15 T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品
【Ogawa】ピルツ15 T/C を調査!キャンパルジャパン 2017新製品
先日カタログを公開したOgawaのテントの中から、気になる「ピルツ15 T/C」を調査してみました!

ロゴス

ロゴスからも、シックなカラーのトンネル型テントの発表がありました!

今まで手頃な価格帯のテントを投入してきたロゴスですが、この度のグランベーシックシリーズは、落ち着いたカラーリングでそれなりの価格帯になります。

グランベーシック トンネルドーム XL-AG

トンネルドームXL-AG

Quotation: LOGOS

フォルム、カラーともに今年売れそうなテントの一つですが、価格帯が昨年売れたコールマンやDODのトンネル型テントよりも高いため、その辺りがキーポイントになるかと思います。

価格

¥83,000(税別)

仕様

グランベーシック トンネルドーム

Quotation: LOGOS

  • サイズ:(約)515×290×203cm
  • インナーサイズ:(約)270×270×190cm
  • 収納サイズ:(約)72×33×33cm
  • 総重量:(約)14.7kg
  • 主素材:
    • [フレーム]7075超々ジュラルミン
    • [キャノピー]スチール
    • [フライシート]難燃性150Dポリエステルオックスフォード 耐水圧2000mm UV-CUT加工
    • [インナーシート]68Dポリエステルタフタ ブリーザブル撥水加工
    • [フロアシート]150Dポリエステルオックスフォード 耐水圧3000mm
    • [メッシュ]ポリエステル

特長

LOGOS 2017 新製品グランベーシック トンネルドーム XL-AG を調査
LOGOS 2017 新製品グランベーシック トンネルドーム XL-AG を調査
LOGOSより発表がありました新製品「グランベーシック トンネルドーム XL-AG」を調査してみました。

グランベーシック トンネルドーム XL-AGを探す

tent-Mark DESIGNS

WILD-1のオリジナルブランド「tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)」から発売されている、ソロ用テント「PANDA(パンダ)」にも、ホワイトカラーが登場です!

テンマクデザイン PANDA(パンダ)に新色が追加されますよ!
テンマクデザイン PANDA(パンダ)に新色が追加されますよ!
テンマクデザインのワンポールテント「PANDA(パンダ)」を購入しようと思っている方へ ちょっと待った!先日もご紹介しました、テンマクデザイ...

PANDA CLASSIC

パンダ クラシック

Quotation: WILD-1

ソロ用にいいサイズのテントで、価格がなんと言っても良心的です。

また既存のレッド、アースカラー(グリーン)よりもオシャレな感じがします!

価格

¥19,800(税別)

仕様

panda classic2

Quotation: WILD-1

  • サイズ
    • フライ:約240×240×150(H)
    • インナー:約220×100×135(H)
  • 収納サイズ
    • フライ:Φ15×30cm
    • インナー:Φ12×36cm
    • ポール:Φ6×42cm
    • フライ+インナー:Φ17×36cm
  • 総重量:2190g(本体重量:1940g)
  • 素材
    • フライ(ベンチレーター除く):40Dナイロンリップストップ
      (PU/シリコンコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm)
    • インナー:ポリエステルメッシュ
    • インナーボトム:75D ポリエステルタフタ
      (PUコーティング、シームテープ加工、耐水圧1,500mm)
    • ポール:アルミニウム、Φ16㎜×150cm
  • 付属品:アルミVペグ×8本、張綱φ2.5mm×2.5m×4本、収納袋

特長

PANDAにホワイトカラーが登場!tent-Mark DESIGNS PANDA CLASSIC
PANDAにホワイトカラーが登場!tent-Mark DESIGNS PANDA CLASSIC
PANDAのホワイトカラー「PANDA CLASSIC」の発売が決定したと、tent-Mark DESIGNSの公式Facebookで発表がありました!

あとがき

今年はアイボリーやホワイトカラーがブームになるというよりも、各メーカーがブームを作ろうとしているのでしょうね。

CanvasCampのSIBLEYや、NORDISKのアスガルドなどのベルテントなどが増えてきたせいなのかもしれませんね。

個人的にはかなり好みのカラーなので、このまま続いてくれたら嬉しいのですが…

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