ヘキサ エヴォ Pro アイボリー

Quotation: スノーピーク

テント・タープ

スノーピーク 2017新製品 HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリーを調査

投稿日:2016.12.14 更新日:

先日、2017 New Products の発表があった「HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー」の詳細が掲載されました。今回発表された「Ivoryライン」唯一のタープになります。

現在も販売されている HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro. 同様、通常のヘキサタープとは少し違ったフォルムをしています。

今回は、そんな「HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー」を調査してみました。

スポンサーリンク

HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー

現在販売されている HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro. はブラウン系(表記はグレー)のカラーで、落ち着いた色合いをしており自然に溶け込みやすいカラーをしています。

このアイボリーカラーは現行のカラーと対照的な色をしていますが、清々しくグラマラスなイメージを想像させるカラーで、サイトに華を添えてくれそうです。

その他スノーピークのテントやシェルターでも、基本はベージュやブラウン、グレー系のカラーがほとんどで、この度の「Ivoryライン」で初めて採用されたカラーかと思われます。
(どうもWebサイトをみていると、昨年販売のスカイネストもIvoryラインに入るようです。)

先日にご紹介しました、ランドステーションL アイボリードックドーム Pro.6 アイボリー 同様、見たものを魅了するカラーですね!

それでは、仕様を見ていきたいと思います。

仕様

  • 使用時サイズ:640 x 565cm(最大) 
  • 設置時(ロープを張る際)に必要とする大きさ:920 x 1160cm(推奨)
  •  材質:
    • 本体:210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工、
    • インナールーフ:68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×6)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
  • キャリーバッグサイズ:80×20×20(h)cm
  • 重量:5.3kg
ポール、ペグは付属していません。

https://store.snowpeak.co.jp/page/1130

特長・機能

美しさと有効面積の広さを両立した斬新なフォルム

初めてみた時、どうなっているのかわからず不思議なフォルムをしているなと思いました。通常のヘキサタープとはまた違った美しさがあると思います。

個人的には、ヘキサの形をしたレクタタープのようにとらえています。

通常のヘキサタープとは違った張り方ができるので、利用方法も広がると思います。また、スノーピークのテントやシェルターだと連結がしやすくなっています。

リビングシェルと連結

ヘキサ エヴォ Pro

Quotation: スノーピーク ※写真は HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro.(TP-250)

リビングシェルに対して写真のように張る場合、通常のヘキサタープだと、どうしてもリビングシェルとの連結部分が細くなってしまいます。小川張りをすればその辺りはカバーできるかもしれませんが、有効面積がどうしても減ってしまいます。

HDタープ ヘキサエヴォ Pro. アイボリー や、HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro. だと、リビングシェルとの連結部にポールがきますが、レクタタープのようにスムーズに連結ができ、かつ有効面積が確保できます。

ランドブリーズ6と連結

現在下記のSD-616 ランドブリーズ6は廃番製品ですが、このように綺麗に連結することもで来ます。

ヘキサ エヴォ Pro

Quotation: スノーピーク ※写真は HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro.(TP-250)

こちらも変形型のヘキサタープのため、通常のヘキサタープに比べて連結部を最小限に抑えることができます。

続いてセッティングです。

セッティング

セッティングをする際は、最低2本のウィングポールが必要になります。

280cmの長さのものを推奨しています。

また、通常の HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro. にはない、インナールーフがアイボリーにはセットされています。

ヘキサ エヴォ Pro アイボリー4

Quotation: スノーピーク ※取り扱い方法より

インナールーフは、上記のように本体各コーナーのOリングにインナールーフのフックを引っ掛けてセッティングします。

どうしてもグレーやブラウン系のカラーに比べて、アイボリーカラーは日差しを通し易いのでしょうね。

価格

¥49,800(税別)

HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro. との比較

   HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro.
アイボリー 通常モデル(TP-250)
使用時サイズ 640 x 565cm(最大)
重量 5.3kg 4.5kg
材質

210Dポリエステルオックス、
PUコーティング
耐水圧1,800mmミニマム

210Dポリエステルオックス、
遮光ピグメントPUコーティング
耐水圧3,000mmミニマム
 UVカット
 テフロン撥水加工
インナールーフ
価格 ¥49,800(税別) ¥39,800(税別)
※スマートフォンの場合は、横へスライドできます

現行の通常モデル (TP-250) と比較をしてみると、重量が重くなっているのと材質が遮光コーティングされていないこと(遮光ピグメントPUコーティングとないため)がわかります。

日差しを通し易いアイボリーカラーため、インナールーフで対策が取られています。それ故重量が増えているのでしょう。

また、耐水圧の数値が下がっていることがわかります。

数値と雨の関係は目安として500mmぐらいだと小雨、1000mmは通常の雨、1500mmは強い雨となりますので耐水圧が1500mmあれば十分雨に対応できる生地ということになります

via : WILD-1

とのことなので、1800mmあれば問題ないというところから低く設定されているのでしょうか。その他に、価格は通常モデルより10,000円(税別)高くなっています。

スポンサーリンク

あとがき

個人的に汚れが目立つのではないかと思いますが、サイトでは華を添えてくれそうなカラーです。昨年から流行している「グランピング」を狙ったカラーだと思われます。

いいカラーなのですが、価格が10,000円上がって耐水圧の値が下がるというのはどうなのかなと思ってしまいます。

でもかなり売れそうなカラーだと思います。

ドックドームPro6アイボリー
スノーピーク 2017新製品 ドックドーム Pro.6 アイボリーを調査

先日、2017 New Products の発表があった「ドックドーム Pro.6 アイボリー」は、今回発表された「Ivoryライン」唯一のテントになります。今回は、そんな「ドックドーム Pro.6 アイボリー」を調査してみました。

ランドステーションL アイボリー
スノーピーク 2017新製品 ランドステーション L アイボリーを調査

2017 New Products の発表があって以来、多くのキャンパーの心を魅了してやまない「ランドステーション L アイボリー」を徹底調査してみました。

2017ニュープロダクト
スノーピーク 2017 New Products発表!2017年新製品リリース情報

スノーピークのWebサイトにて、「2017 New Products」が発表されています。幕から小物まで様々なギアが発表されているので、早速確認していきたいと思います。

  • スポーツオーソリティにて、【トレッキング応援フェア】開催中!
    購入点数に応じて最大30%OFFに!
    期間:2018年12月24日まで icon
  • 使っていない登山用品や、キャンプ・アウトドア用品をマウンテンシティ で、無料査定してみませんか?
    今なら買取強化アイテム・ブランドの買取金額が20%UPのキャンペーン実施中!
    期間:2018年11月末まで

スポンサーリンク

関連コンテンツ

いいね!をクリックすると
Yosocam 最新情報を
お届けします!

是非お試し下さい

Twitterでフォローしてみませんか?

おすすめの記事

takibi-tarp-tc-wing 1

今年もかなり魅力的な新製品のタープやテントなどを発表した、tent-Mark DESGINSのTCタープ・コットンタープを中心に、現在発売されているものから今年発売されるものまでを、素材別に一覧にまとめてみました。

YETI2 2

最近かなり気になっている、YETIを代表する頑丈系クーラーボックスを比較してみました。

買ってよかったキャンプ用品 3

買ってよかったと思うキャンプ用品・道具をまとめてみました。

モノポールテント12選 4

人気のモノポールテント(ワンポールテント)を、ソロ向きサイズとファミリー向きサイズに分けてご紹介します!

トンネル型テント 5

快適な空間を演出するトンネル型テントの中から、少人数向けとファミリー向けのサイズ別に、14種類のテントをご紹介します。

カーミットチェア、ウッドフレームチェア比較 6

見た目のフォルムが似ていれど、価格や仕様が結構違うカーミットチェアとハイランダーのウッドフレームチェアを、勝手に比較してみました。

-テント・タープ
-,

Copyright© Yosocam - キャンプ用品を中心に紹介するブログ , 2018 All Rights Reserved.