ソロキャンプ用のクッカーとしてDUG (ダグ) 焚火缶 M/L セットを購入

takabican

500mlのペットボトルは付いてません(笑)サイズがわかるかなと…

ソロキャンプ用のテントを購入もしていないのに、続々とソロキャンプ用のギアを揃え始めているごーじぃです。ソロキャンプでも食事は必ず取るので、簡単な調理ができるようソロ用クッカーとしてDUG (ダグ)「 焚火缶 M/L セット」を購入してみました。

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もくじ

DUG (ダグ) 焚火缶 M/L セット

最初はソロ用に何かいいものはないかとWebで探していて、EPIgasのアルミ3点食器セットに出会ったのをきっかけに、ソロ用のクッカーか食器セットを購入しようと思いました。

最終的にスノーピークのアルミパーソナルクッカーセットを購入しようとアマゾンで検索し、詳細を見ていると…よさげなものが…

それがこのDUG (ダグ) 焚火缶 M/Lセットでした。

焚火缶2

一番惹かれたのがサイズでした。あとは色々と調べていくに連れ、使い込んだらいい感じになりそうなところと、なんと言ってもお値段がお手頃価格!

DUG (ダグ) について

それまでDUG (ダグ) というメーカー名を聞いたことがあるような、ないような感じでした。購入にあたり調べてみると、EPIgasの「ユニバーサルトレーディング株式会社」が取扱い販売。

調べているうちに1994年からEPIgasの開発・製造を日本で開始されていることを知り驚く…
イギリスで創設されているので、てっきり輸入商品だと思っていました(^^;)

“DUG”は人数に合わせてソロ、ファミリーキャンプやツーリング等、様々なシーンに合わせて商品を選ぶ事ができます。ビリー缶を彷彿させる焚火缶シリーズや、耐摩耗性に優れたブラックアルミクッカーをはじめアウトドア料理が楽しくなる商品をラインナップしています。

ここでビリー缶とは何ぞや?となったので、調べてみると、イギリスのホットン社が販売をしていたブルドック印のビリークッカーのことで、現在は販売されていません。

DUGについて | アウトドアグッズのDUG
アウトドアグッズのDUG公式ホームページです。

焚火缶

DUG (ダグ) の焚火缶には、S・M・L の3つの種類があります。

私が購入したのは、そのうちの MとL がセットになっているもので、その他に「S/Mセット」にS・M・L の3つがセットになった「3点セット」というのもあります。

ただし単体での販売がないので悩むところですが、個人的にはSは使用しないと思い「M/L 」のセットを購入しました。

開封

早速開封してしてみたいと思います。いわゆる開封の儀というやつです(笑)

焚火缶3

綺麗にビニールで包まれて、スタッキングされているのがわかります。

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まるでマトリョーシカのようや…(彦摩呂w)
蓋、鍋ともに一つずつビニールで包まれています。

焚火缶5

焚火缶のMの中に収納できる巾着型のナイロンケースが付属しています。

続いては仕様です。

仕様 (M/L セット)

焚火缶

  • M 本体:110H×153mmΦ(1880ml) 150g
  • M フタ:47H×146mmΦ(620ml) 78g
  • L  本体:122H×180mmΦ(2960ml) 203g
  • L  フタ:48H×175mmΦ(980ml) 103g
  • 本体材質:アルミニウム(アルマイト加工済)
  • 取手材質:ステンレス

各本体は、吊り下げ用の取っ手が付いています。
またフタには折りたたみハンドルが付いているため、フライパンや食器としての使用ができるため大変便利です。

作り

実際に開封して思ったことは総体的に作りが かなり雑 と感じました。ただ、これをアジと取ればいいと個人的には思っています。価格も価格ですし…

焚火缶7

本体吊り下げ用の取っ手が取り付けられている部分が最初からやや曲がっており、自分でちょこちょことやってに直しました。もしかしたらスタッキング時に干渉して歪んだのかも知れません。

ただ材質がアルミで厚くもないため、すぐに変形させることが出来ます。これが吉と出るか凶と出るかは現在のところわかりませんが…(^^;)

焚火缶8

先程の部分を直したので、吊ると一応本体に対して垂直になるようになりました。

焚火缶9

また、よく見てみると反対側の取っ手の根元部分の凹みが斜めに傾いていることがわかりました。これは直すのは面倒なのでそのままで使用することにします。

個体によるとは思いますが、気になる方にはおすすめはできません

またフタに折りたたみのハンドルが付いているのですが、ハンドル収納時は下の写真のようになります。

焚火缶11

ハンドルを広げると下の写真のようになるのですが、収納時からわかるように仕様上フライパンに対して平行になりません。

焚火缶12

平らなところに置くと顕著にわかりますので、使用する際に注意が必要です。

焚火缶13

上の写真のように、この部分が必ず浮きます。個人的にはあまり気にならないのですが、硬い床でや机に中身が重たい料理を入れたりすると、アルミのため曲がる可能性があると思います

焚火缶10

スタッキング時にわかるのですが、Lの中にMを入れた際取っ手があるためどちらか片方に寄って隙間ができます。この隙間に何か収納できないかなと思うのですが、現在のところ名案が浮かびません(^^;)

焚火缶14

Mの本体にフタをのせるとこんな感じになります。

焚火缶は本体よりもフタの方が内径が小さいので、いい感じに収納できると思います。

焚火缶15

全て収納するとこのようになります。

よくフタと本体の接触部分を見てみると…

焚火缶16

隙間があいています(笑)個体によって違うとは思います。

焚火缶17

付属しているナイロンケースに収納するとこんな感じになります。

続いては付属品です。

付属品

焚火缶6

巾着型のナイロンケースが付属で付いています。

よく見てみると、ほつれているけどまあいいかレベルでした。ただ最近のメーカーの商品もそうですが、ケースの糸のほつれが多い気がします。

価格

焚火缶 S/M セット ¥2,700(税抜)

焚火缶 M/L セット ¥3,200(税抜)

焚火缶 3点セット ¥4,200(税抜)

2016年12月3日現在のメーカー価格のため、ご購入時は必ず金額をお確かめ下さい。

実際にはアマゾンなどでは、安くなっている場合が多いので確認してみては如何でしょうか?

まとめ

この焚火缶を見ていて、昔小学校の給食で使っていたアルミの食器を思い出しました。ベコベコに凹んだ食器でしたが、特に気にならずに楽しく食事ができた記憶があります。

雑な作りが気になる方にはおすすめできませんが、個人的には使い込んでいくうちにかなり愛着が湧いてきそうな感じがしますので、早く使用していきたいと思います。

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