買ってよかったキャンプギア

男前な黒の焚火台!CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル

UG-50-8

昨年、B6サイズのカマドが大好評だったキャプテンスタッグから、男前な黒の焚火台(グリル)「CSブラック ヘキサステンレスファイアグリル」が登場しました!

個人的に名前が長すぎて噛みそうになるので、名称はもっと短くしてもらいたいものですw

様々なメーカーが焚火台やグリルを発売していますが、基本はシルバーが多く、中にはカラーが入ったものもありますが、ここまで黒い物は初めてではないかと思います。

早速調査してみました。

タップできるもくじ
スポンサーリンク

CSブラック ヘキサステンレスファイアグリル

UG-50-2

Quotation: Amazon

名前の通り、六角形の形をしたグリルになります。スタンド(台)とバーベキュー網はシルバーですが、それ以外の部分が全て

黒い面積が多いため、なんか男前な感じがします!そう思うのは私だけか…

気になる仕様は以下の通りです。

仕様

UG-50-5

Quotation: Amazon

使用時サイズ (約)475×410×(H)300mm
収納サイズ (約)570×460×60mm
重量 (約)3.8kg
材質 本体/ロゴプレート:ステンレス鋼(焼付塗装)
バーべキュー網/スタンド:鉄(クロムめっき)
目皿:鉄(焼付塗装)
個人的にはバーベキュー網がステンレスだったらうれしかったのですが…。ステンレスだと手入れが楽になりますからね。

特徴

名称にグリルとありますが、色々な使い方ができるのが特徴です。

バーベキュー

UG-50-6

Quotation: Amazon

まずはオーソドックスなバーベーキューグリルとして使用できます。

少人数のファミリーなら、このサイズでもいいのかなと思います。

焚き火

UG-50

Quotation: Amazon

バーベキュー網を外せば焚火台として、焚き火を楽しむことができます。

ダッチオーブン25cm

UG-50-7

Quotation: Amazon

上の画像のように使用するとは思ってみてもいなかったので、これは少し意外な使用方法でしたが、この方法だと熱が逃げにくいので、より一層熱が伝わるのではないかと思いました。

折りたんで収納が可能

UG-50-3

Quotation: Amazon

折りたたんで収納することができ、本体は錆びにくいステンレス製。

持ち運びや収納時に便利なバッグ付です。

組立方法

組立もかなり楽です。

価格

メーカー小売価格:¥9,350(税込)

2020年3月28日現在、Amazon参考価格:6,124円(税込)
価格は変動があるため、必ずお確かめ下さい。
スポンサーリンク

あとがき

焚火台といえば、スノーピークの焚火台ユニフレームのファイアグリルというイメージが濃いですが、折りたためる所がユニフレームのファイアグリルよく、販売価格がスノーピークの焚火台よりも求めやすい設定のため、個人的にはありかなと思いました。

焚火台&グリルの選択肢の一つとしてみてはいかがでしょうか。

その他 焚き火台へはこちらからどうぞ

その他 焚き火台へ

きっと気になる焚き火台が見つかるはず

おすすめの関連記事

あわせて読みたい
【2023年】軽量焚き火台7選!1kg以下でソロキャンプにおすすめ! ソロキャンプに適した軽量な焚き火台が続々と登場しています。今回はその中でも、本体重量が1kg以下の軽量焚き火台を7つご紹介します。
あわせて読みたい
【takibi_no_asi】焚き火が楽しくなるasimocrafts (アシモクラフツ)の焚き火台 収納時のコンパクトさと、頑丈さを兼ね備えた焚火台、asimocraftsの「takibi_no_asi」をご紹介します。
あわせて読みたい
キャンプの焚き火台にファイヤーピットという選択肢もありだと思った 定番のスクエア型の焚き火台ではなく、円形のお洒落な焚き火台「ファイヤーピット」をご紹介します。
あわせて読みたい
【ピコグリル398】ソロキャンプで焚き火と簡単な調理ならこの焚き火台がおすすめ! ソロキャンプにおすすめの焚き火台「ピコグリル398」のいいところや注意したいところなど、全てご紹介致します。
あわせて読みたい
【ファイアグリル】ユニフレーム定番の焚き火台が人気の理由とは?! 様々な焚き火台やBBQグリルがあるなか、ユニフレームの「ファイアグリル」が、選ばれるには理由があります。その理由をご紹介致します。

\他にもこんな記事があります/

タップをして気になるギアへ!

スポンサーリンク
UG-50-8

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

キャンプ用品の情報を中心に、キャンプギアのレビューや自作キャンプ道具、ブランド情報、ショップセール情報などをご紹介!

スポンサーリンク
タップできるもくじ