人気のトンネル2ルームハウスと完売カマボコテント、レイサ6を徹底比較!

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先日発売したばかりのコールマン「トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)」ですが、コールマンオンラインショップでは、販売早々に売り切れました。他のオンラインショップ等でも売り切れが続出しました。現在は入荷してきているみたいですが、2016年秋冬限定商品のことで、数量が限定とのことで希少価値が高くなりそうです。

Coleman Online Shopにて予約販売分は完売で、キャンセル分がある場合は、都度在庫をアップされるとのことです。(2016年10月15日追記)

今春に発売されたDOD(DOPPELGANGER OUTDOOR)「カマボコテント」も同じように、販売早々に売り切れ、更に追加分も売り切れ今期完売までいきました。

また、勝手にトンネル型テントの火付け役?と思っている、ノルディスク「レイサ6」も日本限定でベージュカラーを200張り販売が決定しています。

そんな今年大人気のトンネル型テントのうち、先程あげたコールマン「トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)」、DOD「カマボコテント」(完売していますが…)、ノルディスク「レイサ6 PU」の3種を徹底比較、売れた理由を検証したいと思います。

2016年10月5日追記

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もくじ

トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ) 

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発売されてホヤホヤのトンネン型テントですが、あちらこちらで一時期売り切れになった、人気のテント「トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)

2016年秋冬限定で数量にも限りがあるようで、希少価値が高くなるかもしれません。

バーガンディワインレッドより少し濃い色)カラーが特徴のテント。
インパクトがありますね!

コールマンからこのような形のテントが出るとは、思いもしませんでした。
どちらかというと、マスターシリーズのようなツールームテントが主流だったので…

仕様は以下の通りになります。

仕様

組立サイズ(外寸) (約)W3300(最大)×D6600×H2000(最大)mm
インナーサイズ (約)W3000(最大)×D2350×H1850(最大)mm
収納サイズ (約)φ310×720mm
重量 (約)16kg
収容可能人数 大人4〜5名
耐水圧 フライ:2,000mm
ボトム:2,000mm
材質 フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
フロア:210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)
フレーム:メイン スチール+アルミ合金 約φ13.8mm、バイザー FRP 約φ8.5mm
希望小売価格  59,800円+税

リビング

リビングの広さは、長さ(約)3,500mm(3.5m)で幅が(最大)3,300mm(3.3m)のため、面積はおよそ11.55㎡になります。

設営

バイザーポールと4本のメインポールをスリーブに通して、アーチ状に設営をするため、設営が楽にできます。見た感じ慣れると15分程度で設営できそうです。

特徴

最大の特徴は、通常のトンネル型テントにないバイザーが付いていることです。

Quotation: Coleman

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また、他のトンネル型テントにはない前面が両面開きの仕様になっています。

Quotation: Coleman

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カマボコテント

Quotation: DOD

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今年売れに売れたテントですね。既に今期分は完売しています。
今までのドッペルギャンガー アウトドアの配色になかったカラーで、薄いベージュ?クリーム色?をしており、現在「NATURAL SERIES」というを展開しています。

このカラーとコストパフォーマンスに優れているところが売れた要因かと思われます。

ただ、実際に利用されている方から、撥水性が悪いなどと課題も上がっているのが現状です。

仕様

組立サイズ(外寸) (約)W3000×D6400×H1950mm
インナーサイズ (約)W2800×D2200×H1900mm
収納サイズ (約)W670×D290×H290mm
重量(付属品含む) (約)13.7kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2000mm
アンダー(グラウンド)シート:5000mm
材質 アウターテント:防炎&UVカット加工済み75D190Tポリエステル
アンダー(グラウンド)シート:210Dポリエステル
フレーム:アルミニウム(AL7001)
希望小売価格  66,000円+税

リビング

リビングの広さは、4,200mm(4.2m)×(最大)3,000mm(3m)あります。面積はおよそ12.6㎡になります。

設営

動画を見るからに、簡単に設営が出来そうです。
DODの女性スタッフの方が、13分7秒で設営が出来たそうで、twitterに動画が載っていました

女性一人でも張れるのが、ある意味トンネル型テントの特長でもあります。

特徴

最大の特徴は4本のポールは全て同じ長さなので、入れるスリーブを迷うこともなく、設営が簡単です。

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レイサ6 PU

Quotation: NORDISK

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なぜここで比較対象がレイサ6?と思われるかもしれませんが、10月に限定販売されるレイサ6スペリオル(ベージュカラー)が妙に気になったのと、勝手にトンネル型テント火付け役、ノルディスク「ピル6」の後継種で、こちらもかなり人気で売れている為、人気トンネル型テントとして比較対象に入れてみました。

おしゃれキャンパーの方たちが愛用している、北欧のアウトドアメーカー「ノルディスク
ポリエステル65%とコットン35%のポリコットン幕、アスガルドが有名ですが、そのアスガルドと人気を二分する幕が「レイサ6」です。

仕様

組立サイズ(外寸) (約)W2950×D6450×H2100(最大)mm
インナーサイズ (約)W2800×D2300×H2000(最大)mm
(約)W2750(最大)×D1600×H1700(最大)mm
収納サイズ (約)W700×D350×H350mm
重量(付属品含む) (約)17kg
収容可能人数 大人6名(※寝室スペース)
耐水圧 外側:3000mm、床面:8000mm
材質 ポリエステル100%、
希望小売価格  138,240円(税込)ショップによって異なる

リビング

リビングの広さは、(約)3,900mm(3.9m)×(最大)2,950mm(2.95m)面積はおよそ11.505㎡になります。

設営

動画を見てわかりますように、やはりトンネル型テントだけあって設営が簡単ですね。

特徴

Quotation: Nordisk Outdoor

Quotation: Nordisk Outdoor

一番の特徴は、日本の幕にはない、窓が付いているというところ。
個人的には、なぜないのかなといつも思っているのですが、なんでなんででしょうか。

その他

2016年10月に、レイサ6スペリオル(ベージュカラー)が日本で限定200張を発売することが決定しています。

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比較

2room-house-ldx-hikaku

3つのトンネル型テントを比較してみました。

組み立てサイズ、インナーサイズは、コールマンのトンネル2ルームハウス/LDX(バーガンディ)が大きく、収納、重量はカマボコテントが小さくて軽い。

前室の大きさは大差はありませんが、カマボコテントが大きいです。

レイサ6 PUは収納人数が6名になっています。これはインナーがもう一つあるためです。
前室を大きく活用する場合はインナー(大きい方)推奨は4名です。

耐水性は数値的にはレイサ6 PUがズバ抜けています。

「窓」は、好みによるとは思いますが、雨天や、寒い時期のキャンプに明るさを提供してくれるので、私は個人的に欲しい派です。

価格は、コールマンのトンネル2ルームハウス/LDX(バーガンディ)が安く、次にカマボコテントがきます。でも実際には、カマボコテントは4万円台で販売されていることが多かったため、カマボコテントの方が安かったのですが…

まとめ

今回の比較でわかったことは、コールマンのトンネル2ルームハウス/LDX(バーガンディ)はコストパフォーマンスに優れているということです。あとは、バイザーやカラー、フロントの両開きが好みに分かれると思いますが、良さそうなテントだと思いました。

トンネル型テントは設営も簡単で、ほぼ一人でできるため、日本でもっと普及してもいいのかなと思います。この流れで、各メーカーがトンネル型テントを販売したらいいのにと、勝手に思っています。

今年売れに売れたカマボコテントは、今期分を完売しているため、今期後半は2016年秋冬限定のコールマンのトンネル2ルームハウス/LDX(バーガンディ)がかなり売れそうですね。

また、来期もカマボコテントは発売されそうなので、来年度はどのような売れ行きになるか楽しみです。

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