車載2

比較・まとめ

キャンプ用品の車載を考える!コンテナや収納ボックスなどを使って整理

投稿日:2017.11.20 更新日:

近頃、キャンプギアが以前より増えてきたのもあり、キャンプの行き帰りの道中、キャンプ用品の車載に困っていました。

特にファミリーキャンプの際は、3人分のインフレータブルマットが一番かさばって車の後方を塞いでしまうため、実際に高速道路で走行する際や、サービスエリアで駐車する際など、いつも以上にかなり気を使って運転をしているため、キャンプの道中かなり疲れます(T^T)

折角キャンプに行って楽しいひと時を過ごしても、帰りにかなり気を使って運転して疲労が貯まれば、元も子もない状態に…

そこで今後の車載を考えてみることにしました。

スポンサーリンク

車載について考える

車載

まだシュナーベル5も購入していない頃ですが、めっちゃ汚い…(汗)

まずは、車載整理の方法を考えました。

  • テトリスのように上手く載せる
  • ルーフボックスを購入して載せる
  • ギアボックスを作成して整理する
  • 市販のコンテナなどを使用して整理する

と、以上4つの項目が浮かびました。

どれも当り前なのですが…(^^;)

テトリスのように上手く載せる

元々テトリスはあまり得意でないため、色々と何度も試行錯誤しましたが、今まで上手く積載することができた試しがないため、却下しました(笑)

元々テトリスが得意で整理が上手くて積載できていれば、こんな記事を書くこともなかったでしょうしね。

ルーフボックスを購入して載せる

次に車載できる場所がなければ、増やせばいいということで、ルーフボックスを考えましたが、うちの車庫に入る所が下っており、現在でも天井と結構スレスレのため、ルーフボックスを付けると絶対に建物にすりそうなため、諦めました(T^T)

ギアボックスを作成して整理する

次にギアボックスを作成して載せようと思い、木材まで購入したのですが、かれこれ約半年間作成していません(^^;)

作るのが面倒くさくなってきたのと、色々と考えていくと木材だと重量が結構重くなるということから、作成するのを躊躇していました。

何故なら、自宅に物置がないためほとんど車に積みっぱなしのため、重くなればなるほど車の燃費が悪くなるという悪循環を起こしてしまうので、なるべくギアボックスは軽くしたいというのが本音。

ただギアボックス作成の利点としては、自分の好きなサイズに作成ができるし、木材で作成すれば時が経つに連れビンテージ感が出てくるのでお洒落かなと…

ただ最近、個人的にお洒落は自分に合わないと悟ったので、却下しました(笑)

ただ、購入してしまった木材はどうすんだ、と心の中で葛藤しています(^^;)

スポンサーリンク

市販のコンテナなどを使用して整理する

記事タイトルからして、絶対にこれしかないやん!と、思った方正解です!軽くて・お手軽な、市販のコンテナなどを使用して整理することに決めました。

そこで色々と探した結果、いい感じのカラーで人が座っても平気なタイプを発見!

めちゃめちゃ欲しかったのですが、いい感じの価格だと思ったら送料が沖縄のため商品より高くなるということもあって断念。

Amazonはタイミングで安かったりしますが、購入検討時は高かったため断念

色々な方のブログを徘徊していて、あることに気づきました。上のコンテナと同じ形で、ホワイトカラーのコンテナを結構使用してらっしゃると…

個人的に、汚れが目立つからという理由で、今までホワイトカラーは避けていましたが、きっと来年は今年以上にモノトーンカラーが流行りそうなので、いいんじゃないかと…

また、ソロ用テント(快速旅団のSimple)やタープ(タトンカタープ3TC)もベージュだし、色合い的にも合いそうなので、上記とほぼ同サイズの無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックスの大を早速購入してみました。

無印ポリプロピレン頑丈収納ボックス

価格も1,800円(税込)で近所の無印で売っていたので、送料がかかりません。←沖縄だとここが大事です。

当り前なのですが、ここ沖縄では送料がめちゃめちゃかかるため、送料無料やお店で直接買えることが大変ありがたいです。

2,500円の商品に3,500円の送料とか…泣けてくる(T^T)

無印良品 / ポリプロピレン頑丈収納ボックス 大

無印ポリプロピレン頑丈収納ボックス2

サイズが(約)幅60.5×奥行39×高さ37cmとうちの車にいい感じのサイズです。

開け閉めも楽で、レバーを上げると閉めの状態

無印ポリプロピレン頑丈収納ボックス3

レバーを下げると開けの状態になります。

無印ポリプロピレン頑丈収納ボックス4

また、フタの耐荷重が約100kgとフタをしたまま腰をかけることができる頑丈なボックスなので、気兼ねなくラフに使用ができそうです。例えば、シュナーベル5を乗せるとか…

無印ポリプロピレン頑丈収納ボックス5

このフタの構造が耐荷重を100kgまでにしているのでしょう。また、先程のレバーが持ち手になっており、運びやすく積み重ねも最大3段まで可能です。

このポリプロピレン頑丈収納ボックス 大に、ソロキャンプ用のキャンプギアをほぼ全て収納することができました。

収納したのは、快速旅団のSimpleタトンカタープ3TCKLYMIT STATIC V RECON、コールマンのシュラフ、メガホーンⅡ用のオールドインナーと先日購入したパンダTC用のスタンダードインナー、ダークブラウンのブルーシートになります。まだもう少し入りそうです。

仕様

原産国 日本
外寸 (約)幅60.5×奥行39×高さ37cm
収納スペースの内寸 (約)幅49×奥行29×高さ29cm
重量 約2.8kg
耐荷重 ふた約100kg、収納部13.5kg
最大積み重ね段数 3段

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337525986

アマゾンなど調べましたが、直接無印良品の店舗で買うのが一番安いです。

エーワイ・カーサ / マルチウェイ2 マキシボックス マキシハイ

マキシボックス4

先程の無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス 大でまとめようかと思ったのですが、どうしても形状からボックスを横に並べると、ボックスの下の方にデッドスペースが生まれるため、残りの箇所を通常の折りたたみできるコンテナで補うことにしました。

最初はカインズの折りたたみコンテナなども検討しましたが、サイズが60cmx40cmぐらいでいいものはないかと、先日何気にナチュラムの今だけ最大80%!超ポイントアップを覗いたところ、エーワイ・カーサのマルチウェイ マキシボックス2 マキシハイだとこの時(2017年11月上旬)はポイントが60%付くということで、カラーはバニラで一旦躊躇しましたが、こちらもベージュやホワイトだったら合うだろうと購入しました。

やっぱりカーキやコーヒー、ネイビーにすればよかったかな…(^^;)

マキシボックス2

マルチウェイ マキシボックス2 マキシハイを2つ購入したのですが、まず一つは一番下にプリムスのツーバーナーIP-3222AEを入れ、その上にコンパクトウルトラグリルなどを入れました。しかし、ツーバーナーの横が結構スカスカで、今後収納できるものを検討中。

マキシボックス

もう一つは小物関連で、上は空いているためそこそこの高さのものも入れることができました。大型火消しつぼ 火起し器セットはかなり便利で重宝するのですが、かなり大きくてかさ張るのが少々難点。

今後は、折りたたみチャコスタと、消し炭用に平べったい空き缶という構成の方が、更にスペースが確保できそうなので検討しようかなと思っています。

仕様

マキシボックス5

サイズ W600×D400×H220mm
重量 1820g
耐荷重 22kg
容量 44.29L
素材 ポリプロピレン
原産国 トルコ

コンテナなどの収納ボックスを使用するメリット

コンテナなどの収納ボックスを使用すれば、整理できる以外にも以下のメリットがありました。

  • キャンプの設営時、撤収時に素早く荷物の積み下ろしができる
  • 整理しているので、探しものが見つかりやすい

個人的に一番のメリットは、キャンプの設営時、撤収時に素早く車載することができるところでした。

今までだと、「一番下にこれを積んで、次にこれを積んで…いやいや先にこれを積まないと…」なんてことが多々あったので、実はテントやタープの撤収作業よりも、車載する作業時間の方がかかっていました(^^;)雨が振りそうな時は最悪です。

また、「あのキャンプギアどこだったっけ?」と言う際も、コンテナや収納ボックスに分けておけば、ある程度目星が付くので、その中を探せばいいので探しやすいですし、再度車載する際も楽にできます。

コンテナなどの収納ボックスを使用するデメリット

コンテナや収納ボックスは収納もでき、整理もできていい事づくめかというと、いいことばかりではありません。デメリットもあります

  • トランクルームの形状によっては車載しづらい
  • デッドスペースが必ず生まれる
  • コンテナや収納ボックス内でも、デッドスペースができてしまう場合がある

私の場合、無印のポリプロピレン頑丈収納ボックス 大に、ソロ用のキャンプ用品がほぼ全部入ったので、かなり良かったのですが、一方マルチウェイ マキシボックス2 マキシハイは、微妙なデッドスペースが生まれてしまい、少々もったいない感じになってしまいました。

今後、何が収納できるか色々と検討しようと思います。

使用される場合は、多少のデッドスペースは仕方がないと思った方がいいです。

あとがき

11月上旬に行ったキャンプで、所有しているインフレータブルマットを一つKLYMIT STATIC V RECONに入れ替えて持って行ったのですが、あまりのコンパクトさにかなり衝撃を受けました。

A300
ケシュア「A300」は寝心地のいいインフレータブルマットです!

今から約2年前にキャンプ中に背中や腰が痛く寝付きにくいということで、マットの厚さと価格の安さから、ケシュアのインフレータブルマット「A300 ...

以前より所有しているインフレータブルマットは、分厚くて寝心地もいいのですが、かなりかさ張るタイプでした。購入当初は、車載もそこまで気にしていなかったため、寝心地を重視して購入しました。

一方、先日購入したKLYMIT STATIC V RECONは、本当にコンパクトなので、無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックス 大に収納できました。残り2つをKLYMITのエアマットに買い替えても、収納できそうです。

KLYMIT STATIC V RECON20
KLYMIT (クライミット) STATIC V RECON を購入!軽くて超コンパクトなキャンプマット!

通常のエアーマットとは形状が異なり、収納時にコンパクトになるという、KLYMITのスリーピングパッドSTATIC V RECONを購入しました。

またKLYMITのエアマットだけでなく、イスやコットもコンパクトなものに買い替えました。それも車載がスッキリした一つの要因かと思います。


assem-compact-bed20
ロゴス 7001アッセムコンパクトベッド!ソロキャンプに断然おすすめのコンパクトなコット!

先日のキャンプで、タトンカタープ3TC以外に投入したキャンプ用品の一つがこちら!ロゴス「7001アッセムコンパクトベッド」

これで、ファミリーキャンプの際にシュナーベル5を積むところもでき、バックミラーが見えるようになりそうです。

車載の整理も必要ですが、それだけでなくキャンプギア自体を見直すことが最大のカギになるということが、今回の車載でわかりました。

今後キャンプギアの見直しもしていこうと思いました。

以上、キャンプ用品の車載を考える!コンテナや収納ボックスなどを使って整理をしてみました!でした。

キャンプの行き帰りは、安全無事に楽しく行きましょう!

  • スポーツオーソリティにて 会員さま特別セール icon を開催中!
    クーポン利用で、あのランドロック iconが、20%0FFの¥137,376(税込)に!
    詳しくはこちらの記事をご覧下さい!
    期間:2018年10月17日 [木] 17:00 - 2018年11月5日 [月] 23:59まで
  • 登山用品・アウトドア用品専門店「好日山荘」にて、メンバーズポイントが13%還元の「好日山荘2018 オータムキャンペーン」を開催中!
    期間:2018年10月12日[金]10:00 - 2018年10月29日[月]9:59まで
  • 使っていない登山用品や、キャンプ・アウトドア用品をマウンテンシティ で、無料査定してみませんか?
    今なら買取強化アイテム・ブランドの買取金額が20%UPのキャンペーン実施中!
    期間:2018年10月末まで

スポンサーリンク

関連コンテンツ

いいね!をクリックすると
Yosocam 最新情報を
お届けします!

是非お試し下さい

Twitterでフォローしてみませんか?

おすすめの記事

takibi-tarp-tc-wing 1

今年もかなり魅力的な新製品のタープやテントなどを発表した、tent-Mark DESGINSのTCタープ・コットンタープを中心に、現在発売されているものから今年発売されるものまでを、素材別に一覧にまとめてみました。

YETI2 2

最近かなり気になっている、YETIを代表する頑丈系クーラーボックスを比較してみました。

買ってよかったキャンプ用品 3

買ってよかったと思うキャンプ用品・道具をまとめてみました。

モノポールテント12選 4

人気のモノポールテント(ワンポールテント)を、ソロ向きサイズとファミリー向きサイズに分けてご紹介します!

トンネル型テント 5

快適な空間を演出するトンネル型テントの中から、少人数向けとファミリー向けのサイズ別に、14種類のテントをご紹介します。

カーミットチェア、ウッドフレームチェア比較 6

見た目のフォルムが似ていれど、価格や仕様が結構違うカーミットチェアとハイランダーのウッドフレームチェアを、勝手に比較してみました。

-比較・まとめ

Copyright© Yosocam - キャンプ用品を中心に紹介するブログ , 2018 All Rights Reserved.