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BLACK WOOD CHAIR レビュー|オールブラックに仕上げられた漆黒のウッドチェア

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キャンプに行く際、どんなチェアを持っていきますか?

様々なカラーのチェアが販売されていますが、脚までがオールブラックのチェアってカッコよくありませんか?

しかも木製のチェアなら、なおさらのこと。

でもHelinoxなど金属製でブラックフレームのチェアは数多くありますが、木製のフレームでブラックというのは見たことがありませんよね。

それが実はあるんです。木製フレームまでオールブラックに仕上げられたウッドチェアが…

それが、今回紹介するBlackishGearブラキッシュギア)のBLACK WOOD CHAIRブラックウッドチェア)。

それではどんなチェアなのか、実際に「BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)」を使用した感想などをレビューします。

この記事は、BlackishGear様より製品をご提供いただき作成しています。

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BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)

ブラックウッドチェア デイキャンプで使用4

今回紹介する「BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)」は、BlackishGear(ブラッキッシュギア)というブランドより販売されています。

BlackishGear ロゴ
BlackishGear(ブラキッシュギア)とは?

BlackishGear(ブラキッシュギア)とは、「どんな色にも染まらない黒になる」をコンセプトにしたソロブランドで、環境に配慮したキャンプギアメーカーを目指しており、予約販売形式を導入して、必要な人に届けられる分だけの少量生産に取り組んでいます。

以前にも紹介した「BLACK SHELTER TWIN」を手掛けたブランドで、この他にもブラックなギアを取り揃えています。

それでは、BLACK WOOD CHAIR (ブラックウッドチェア)のセット内容から見ていきましょう。

セット内容

ブラックウッドチェア セット内容
ブラックウッドチェア 収納袋

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)のセット内容は、以下の通り。

  • 本体×1
  • 脚継ぎパーツ×2
  • 収納袋×1
ブラックウッドチェア 脚継ぎパーツ

脚継ぎパーツとは、上画像の脚と脚をつなぐためのパーツです。

ディテール

次にディテールを紹介します。

ブラックウッドチェア ディテール 正面
正面
ブラックウッドチェア ディテール背面
背面

座面・背面の帆布生地がブラックなだけでなく、脚や肘掛け、脚継ぎパーツやカーブパーツなど全ての木製部分もブラックに塗装された、ブラックウッドチェア。

ブラックウッドチェア ディテール左サイド
左サイド
ブラックウッドチェア ディテール 右サイド
右サイド

脚と脚の間を、足継ぎパーツ2つとカーブパーツ2つで繋いだ構造のチェア。

サイドからわかるように、座面が少し後ろへ傾斜しているため、リラックスして座ることができます。

組立方法

BLACK WOOD CHAIR (ブラックウッドチェア)の組立方法を紹介。

STEP
本体を取り出して広げる
ブラックウッドチェア 組み立て1

まず収納袋か取り出し、本体を広げます。

この脚を折りたたんだ状態で、飛び出している側の脚は、展開する際に後ろ脚になることを覚えておきましょう。

STEP
後ろ脚(前脚)に脚継ぎパーツを取り付ける
ブラックウッドチェア 組み立て7
ブラックウッドチェア 組み立て6

まず脚のくぼみを確認します。

このくぼみに脚継ぎパーツを取り付けます。

ブラックウッドチェア 脚継ぎパーツ先
ブラックウッドチェア 組み立て8

前後脚のどちらからでも取り付けできますが、筆者は後ろ脚から取り付けました。

脚継ぎパーツの先端は画像のように「L字」の形状をしています。

ブラックウッドチェア 脚のキャップ
ブラックウッドチェア 組み立て9

脚継ぎパーツの金具を脚のつけ根にあるシルバーの金属パーツに引っ掛けるため、向きを間違えないようにくぼみに差し込みます。

一方向は簡単にできると思います。

ブラックウッドチェア 組み立て10

次に反対側の脚継ぎパーツの金具を脚のつけ根にあるシルバーの金属パーツに掛けるのですが、画像のようにきっと脚が外を向いてしまうと思います。そのため、初めての際は特に掛けにくいと思います。

ブラックウッドチェア 組み立て11

その際は、チェアを横向けにして軽く体重をかけて脚を脚継ぎパーツに垂直になるようにすることで、掛けやすくなります。

STEP
前脚(後ろ脚)に脚継ぎパーツを取り付ける

次に反対側の脚に脚継ぎパーツを取り付けます。

ブラックウッドチェア 組み立て12

方法は先程と同じです。

ただ最後に掛ける際は、かなり力が必要となるかと思いますので、先程と同様にチェアを横向きにして体重を軽くかけることで掛けやすくなると思います。

ブラックウッドチェア 組み立て13
STEP
カーブパーツを取り付ける

次に本体に付いているカーブパーツを取り付けます。

ブラックウッドチェア 組み立て14

きっと画像のように、「えっ!? これ入るの? 」と思うかもしれませんが、フレームを外側に引っ張りながらカーブパーツを差し込むとことで、入れやすくなります。

ブラックウッドチェア 組み立て15
ブラックウッドチェア 組み立て16

カーブパーツの金具がフレーム側のシルバーの金具までくれば、あとは上から押し込むことで取り付けができます。

ブラックウッドチェア 組み立て17

このカーブパーツは背もたれ上部と、座面の前側の2箇所に付いていますので、残りのカーブパーツを取り付ければ組み立て完成です。

あとは、展開すれば快適に座れます。

ブラックウッドチェア

番外編

ブラックウッドチェア 組み立て3

この構造タイプのチェアを初めて使われる際は、脚がどのように動くか知っておいた方がいいです。

ブラックウッドチェア 組み立て4
ブラックウッドチェア 組み立て5

折りたたんだ状態で飛び出している側の脚は、最終的に展開する際、後ろ脚になることがわかると思います。

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)特徴

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)の特徴は、以下の通り。

  • オールブラックのウッドチェア
  • 「森の女王」と呼ばれる天然木材を使用
  • 折りたたんで持ち運べる
  • 快適な座り心地
  • 耐荷重が約120kgある
  • 火の粉に強いコットン生地

それぞれを見ていきます。

オールブラックのウッドチェア

ブラックウッドチェア 正面
ブラックウッドチェア 左サイド

脚継ぎパーツを掛ける部分や、カーブパーツのストッパー部分とリベット部分さえ除けば、脚から肘掛けカーブパーツ、脚継ぎパーツの木製部分まで、ブラックに塗装されたチェア。

ブラックウッドチェア ストッパー
ブラックウッドチェア 可動部分

フレームなどだけでなく、金属パーツのほとんどがブラックに仕上げられています。

ブラックウッドチェア 肘掛け
ブラックウッドチェア ヒンジ部分

ここまでオールブラックなウッドチェアは初めて見たかも…

非常にカッコいいです。

「森の女王」と呼ばれる天然木材を使用

ブラックウッドチェア 脚継ぎパーツ
ブラックウッドチェア カーブパーツ

フレームなどの木製部分には、「森の女王」と呼ばれる天然木材の「ビーチ材(ブナ材)」を採用。

ブラックウッドチェア 細部
ブラックウッドチェア ヒンジ部分2

北欧家具などに多く使われているビーチ材(ブナ材)を、一つ一つ丁寧に粉体ブラック塗装をしているため、非常に美しいです。

折りたたんで持ち運べる

ブラックウッドチェア 見た感じのサイズ

組み立て前のように、パーツを分解して収納袋に入れて持ち運べることはもちろんのこと、従来のチェアと同じく折りたたんで持ち運ぶこともできます。

分解時よりもかさばりますが、常時使用する場合は組み立てる必要がないため、開くだけで座れます。

快適な座り心地

ブラックウッドチェア 快適に座れる

座面や背面の生地に組み立て時のテンションがかかっているため、快適な座り心地でした。

座面も約35cmと、スムーズに立ち上がれます。

長時間座っていても快適でした。

耐荷重が約120kgある

ブラックウッドチェア デイキャンプで使用6

この形状のウッドチェアは数多くあります。

ただ、その多くは耐荷重が約80kg前後で、個人的に心もとない数値。

なぜかというと、体重が80kg満たない筆者が耐荷重80kgのコットを3回ほど使用した結果、生地が破れた経験があるため、「耐荷重80kg」はあまり信用していないので…

その点、BLACK WOOD CHAIR (ブラックウッドチェア)は耐荷重が約120kgあるため、安心して座れます。

火の粉に強いコットン生地

ブラックウッドチェア 生地

背もたれ部分と座面には、火の粉に強いコットン帆布を採用。

ポリエステルなどの化学繊維と比較すると、火の粉による穴があきにくい素材のため、焚き火などの際に使いやすいチェアです。

また化学繊維などと比べると、風合いも温かみもあり、リラックスしてキャンプを楽しめることでしょう。

コットンは火の粉による穴があきにくい素材ですが、決して燃えないわけではないため、火があたるような位置での火器使用や、焚き火などを行わないよう注意が必要です。

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア) メリット・デメリット

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 分解して収納ができる
  • 耐荷重が約120kgある
  • 座り心地がいい
  • 火に強いコットン生地
  • オールブラックがカッコいい
デメリット
  • 少し重くかさばる

デメリット

ブラックウッドチェア 背負ったサイズ

実際に使用してみて、個人的にこれといったデメリットはありませんでしたが、様々な状況で使用すると考えるならば、少し重くてかさばるというところが少し残念。

このフォルムのチェアを購入するとなると、どうしても比較をしてしまうのが「カーミットチェア」。

元々カーミットチェアは、ツーリングキャンプなどに持って行けるよう、重量やサイズが設計されています。

そのカーミットチェアの重量2.4kg と比べると3.8kg と少々重く、カーミットチェアの収納時サイズ「11×16×56cm」と比べると「20×15×65cm」と少々サイズが大きくなります。

バイカーの方や徒歩キャンパーの方には、サイズや重量が少し向いていないと感じましたが、筆者のように車でキャンプへ行く方にとっては、全く気にならないとサイズと重さです。

メリット

ブラックウッドチェア デイキャンプで使用3

少々重くかさばるという、使用者限定のデメリットはありますが、それ以上にメリットがたくさんありました。

まずチェアを分解して収納することができます。意外と分解して収納できないチェアもあるため、これは便利です。

この形状のウッドチェアは数多くありますが、その多くは耐荷重が約80kgとやや心もとない中、BLACK WOOD CHAIR (ブラックウッドチェア)は耐荷重が約120kgあり、座り心地も抜群です。

座面と背面にはコットン生地を採用しており、火の粉に強いため安心して焚き火などを楽しむことができます。

決して燃えないわけではありませんので、火の扱いには注意は必要です。

何よりも、木の部分までオールブラックで、本当にカッコいいチェアです。

以上が、BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)を、実際に使用して感じたメリットです。

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)仕様・価格

次にBLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)の仕様と価格を紹介。

仕様

サイズ幅55cm×奥行き50cm×高さ68cm
収納サイズ20cm×15cm×65cm
重量3.8kg
耐荷重約120kg
材質天然木(ビーチ材)粉体塗装・コットン帆布・スチール
セット内容本体×1・脚継ぎパーツ×2・収納袋×1

価格

¥19,800(税込)

2023年11月30日現在

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)サイズ感

ブラックウッドチェアとコンパクトフォールディングチェア比較2

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)使用時のサイズ感を、別のチェアと比較するとわかりやすいと思い、ポピュラーなコールマン コンパクトフォールディングチェアと比較をしてみました。

ブラックウッドチェアとコンパクトフォールディングチェア比較3
ブラックウッドチェアとコンパクトフォールディングチェア比較

画像からもわかるように、使用時サイズはBLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)の方が少し大きい感じです。

座面や背もたれの生地の面積も、ややBLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)の方が少し大きい感じです。

実際のサイズは、以下の通りです。

BLACK WOOD CHAIR
(ブラックウッドチェア)
コンパクト
フォールディングチェア
使用時サイズ幅55cm×奥行き50cm×高さ68cm約53×54.5×62cm
重量3.8kg約2.1kg
座面高さ35cm約28cm

BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)あとがき

ブラックウッドチェア デイキャンプで使用7

オールブラックに仕上げられた、漆黒のウッドチェア「BLACK WOOD CHAIR(ブラックウッドチェア)」。

様々なカラーのキャンプギアを使用していても、キャンプサイトを「ピシッ! 」と引き締めてくれるチェアです。

ブラックのキャンプギアを揃えられている方や、これからウッドチェアをお探しの方、「カーミットチェアは高すぎて手が出せないけどカッコいいチェアが欲しい」という方に、おすすめのチェアです。

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この記事を書いた人

キャンプ歴10年のキャンパー。キャンプ用品の情報を中心に、キャンプギアのレビューや自作キャンプ道具、ブランド情報、ショップやWebストアなどのセール情報などを紹介しています。ソトシル公式メディア。

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