比較・まとめ

【トンネル型テント】キャタピラー2ルームシェルター6Pとアポロンを比較!

アポロン VS キャタピラー2ルームシェルター6Pカーキ

スポーツオーソリティのプライベートブランドTARAS BOULBA(タラスブルバ)の「キャタピラー2ルームシェルター6Pカーキ

以前にご紹介しましたように、フォルムやカラー・構造などから、2019年大人気になりそうな予感です。

もう一方は、ogawaの大人気トンネル型テント「アポロン

2018年に発売され、一時期在庫薄になった大人気のトンネル型テントで、こちらもカラーやフォルム、構造などから大人気になりました。

そこで、今回は2018年の大人気トンネル型テント「アポロン」と、2019年人気が出そうなトンネル型テント「キャタピラー2ルームシェルター6Pカーキ」を比較してみることにしました。

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アポロン / ogawa

アポロン

Quotation: amazon

まずはogawaのアポロンから!

人気に火が付いた最大の理由は、全てのドアが開き、メッシュにできるいうところではないかと思います。

また従来のトンネル型テントとは少し異なり、前後入り口ギリギリまで居住空間が使用でき、前後入り口にはひさしが付いているというところも魅力の一つではないでしょうか。

アポロンの仕様

使用時サイズ435×320×205cm(実用サイズ。サイドウォールの長さは含まず)
収納サイズ80×45×35cm
重量総重量(付属品除く):23.0kg
フライ:約10.7kg
ルーフフライ:約1.2kg
インナーテント:約3.2kg
ポール:約7.9kg
素材フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
インナーテント:ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)
ルーフフライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)
メインポール:アルミφ19mm×2、アルミφ17.5mm×2
リッジポール:アルミφ14.5mm×3
付属品張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋
キャノピーポールは別売です

アポロンの価格

145,000+税

2019年6月19日現在

アポロンの特徴

側面のドアがキャノピー、メッシュになる

アポロン

Quotation: Amazon

アポロン最大の特徴は、側面のドアがメッシュ、別売のポールでキャノピーできるというところ。

今まで、全てのドアがメッシュになるトンネル型テントというのはなかったと思いますので、そこが人気になった理由ではないかと思います。

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キャタピラー2ルームシェルター 6P カーキ / TARAS BOULBA

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TARAS BOULBA(タラスブルバ)とは?

1976年、日本を代表するスポーツブランド「アシックス」が、展開していたアウトドアブランドで、40年以上のアウトドアの知見と伝統を、2017年に「スポーツオーソリティ」を展開する「株式会社メガスポーツ」が受け継ぎ、スポーツオーソリティのプライベートアウトドアブランドとして一新。全国のスポーツオーソリティ店舗にて展開を始めました。

そのTARAS BOULBA(タラスブルバ)が、2019年にテント・シェルターなどのキャンプギアへ参入してきました。

2019年のラインアップを見てみると、どれも気になるものばかり。

その中でも、このキャタピラー2ルームシェルター6Pは、人気のトンネル型テントでカラーもカーキと日本人が好みのカラー。

これで人気が出ない訳がありません。

スポーツオーソリティのオンラインストアでは、記事を作成時に在庫がなくなっていましたので、既に人気に火が付いていますね!2019年6月19日現在

気になる仕様は以下の通りです。

キャタピラー2ルームシェルター 6Pの仕様

使用時サイズ約575×300×H195cm
インナーサイズ約280/260×210×H184cm
収納時サイズ約72×44×42cm
重量約26.0kg
耐水圧フライ・フロア:3,000mm
素材フライ・フロア:ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
インナー:ポリエステル
メインポール:Φ19mmアルミ二ウム合金
リッジポール:Φ16mmアルミ二ウム合金
付属品ペグ26本、ロープ14本、収納ケース
(ハンマーは別売です)
キャノピーポールは別売です。
インナーサイズは入り口側幅約280cm、後ろ幅260cmになります。

キャタピラー2ルームシェルター 6Pの価格

¥99,900+税(¥107,892税込)

2019年6月19日現在

キャタピラー2ルームシェルター 6Pの特徴

サイドのドアがキャノピー、メッシュになる

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キャタピラー2ルームシェルター 6Pの特徴として、まずサイドドアが全てキャノピー、メッシュにできるというところ。

暑い時期にこれはかなりありがたいです。高温多湿の日本では、とても重宝する仕様ですね!

キャノピー用ポールは別売になります。

インナーテントが吊り下げ式

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インナーテントは吊り下げ式で、前後どちらにでもセッティング可なので、その時の状況によって変えることができます。

またインナーテントを吊るさずに巨大なシェルターとして、インナーテントを吊るして2ルームテントとして使用することができます。

サイドウォール

アポロン

Quotation: amazon

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伝えるのがすごく難しいのですが、「アポロン」は前後入り口のドアがほぼ垂直なため、サイドウォールに干渉しない構造(前後の入り口を閉めるとサイドウォールのみ外になる仕様)ですが、「キャタピラー2ルームシェルター6P」は通常のドーム型テントのように、前後の入り口のドアはサイドウォールの端(斜め部分)とファスナーで閉める構造になっているため、シェルターの端まで使用ができます。

上の2つの特徴は、前述しました「アポロン」にもある特徴でしたが、コチラの特徴は「キャタピラー2ルームシェルター6P」のみになります。

キャタピラー2ルームシェルター 6P カーキとアポロンを比較!

まずはわかりやすくするため、表を作成しました。

 ogawa
アポロン
TARAS BOULBA
キャノピー2ルームシェルター6P
使用時サイズ(約)435×320×H205cm(実用サイズ)575×300×H195cm
収納時サイズ(約)80×45×35cm72×44×42cm
インナーテントサイズ(約)300×210×H(記載なし)cm約280/260×210×H184cm
重量(約)23.0kg
(付属品除く) 
26.0kg
耐水圧フライ・グランドシート:1,800mmフライ・フロア:3,000mm
素材フライ:ポリエステル210d
インナーテント:ポリエステル68d
グランドシート:ポリエステル210d
ルーフフライ:ポリエステル75d
メインポール:アルミφ19mm×2、アルミφ17.5mm×2
リッジポール:アルミφ14.5mm×3
フライ・フロア:ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
インナー:ポリエステル
メインポール:Φ19mmアルミ二ウム合金
リッジポール:Φ16mmアルミ二ウム合金
付属品張り綱、アイアンハンマー、スチールピン、収納袋ペグ26本、ロープ14本、収納ケース
(ハンマーは別売です)

使用時サイズを比較

少し意外だったのが、見た目よりもアポロンの実用サイズが小さかったというところ。

ただしこの値はひさし部までのため、サイドウォール部を含めると585cmとキャノピー2ルームシェルター6Pよりも10cm程大きくなります。

ですが、実際に雨天時はそこまで使用ができないため、実用できるサイズを435cmで表記しているため、アポロンの方が小さくなります。

収納時サイズを比較

収納時サイズは、車載などの目安になるため、個人的にはできる限り小さい方がいいのかなと思います。

  • アポロン:80×45×35cm
  • キャノピー2ルームシェルター6P:72×44×42cm

体積で比較してみますと、

  • アポロン:126,000cm3
  • キャノピー2ルームシェルター6P:133,056cm3

と、アポロンの方が約7,056cm3コンパクトな結果になりました。

インナーテントを比較

またインナーテントは、

  • アポロン:300cm(3m) × 210cm(2.1m) = 6.3m2
  • キャタピラー2ルームシェルター6P:(280cm(2.8m) + 260cm(2.6m) )×210cm(2.1m)÷2= 5.145m2

と、キャタピラー2ルームシェルター6Pの方が約1m2小さい結果になりました。

重量を比較

アポロンが約23kgに対して、キャタピラー2ルームシェルター6Pが約26kgと、キャタピラー2ルームシェルター6Pの方が約3kg重くなっています。

これは使用時のサイズ、収納時サイズからもわかりますよう、キャタピラー2ルームシェルター6Pの方が大きいため、その分重量が重くなっているのがわかります。

耐水圧を比較

続いて耐水圧の比較です。

耐水圧とは?

生地にしみこもうとする水圧に対して、どれくらい耐えられるかを数値化したもので、JIS規格(日本工業規格)に基づいた耐水圧試験で出されています。耐水圧3,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて3,000mm(3m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。

アポロンがフライとグランドシート共に1,800mmに対して、キャタピラー2ルームシェルター6Pの方は、フライ・フロア共に3,000mmと大きく差が開いています。

ただogawa製品の耐水圧(フライ)がほとんど1,800mmであり、私の所有する「シュナーベル5」の耐水圧も1,800mmですが、そこそこの雨でも問題なく使用できています。

素材の比較

アポロンは、「フライ:ポリエステル210d(デニール)」などと表記があありますが、キャタピラー2ルームシェルター6Pは、「ポリエステル」とデニールの表記が現在のところありません。

デニールとは?

デニール(denier, 記号:D, d)は、線密度、繊度、糸・繊維の太さの単位。9,000m あたり1gである糸の太さ。引用:wiki

メインポールは、アポロンがアルミφ19mm、アルミφ17.5mm、キャタピラー2ルームシェルター6Pがφ19mmとなっており、リッジポールはアポロンがアルミφ14.5mm、キャタピラー2ルームシェルター6PがΦ16mmアルミとなっています。

価格を比較

  • アポロン:145,000+税
  • キャタピラー2ルームシェルター6P:¥99,900+税

キャタピラー2ルームシェルター6Pの方が、¥45,100+税 安くなっています。

全く同じものではないため、比較するのは何ですが、参考程度ということで…

あとがき

2019年も大人気の「トンネル型テント

その中でもogawaのアポロンは、価格的に高額なテントの部類に入りますが、2019年に入った今も人気が衰えません。

なぜならドアがメッシュになり、かつキャノピーができることが、高温多湿の日本のキャンプで快適に過ごせるからだと思います。

この度発売された、TARAS BOULBA(タラスブルバ)のキャタピラー2ルームシェルター6Pも、アポロンと同じくサイドのドアがメッシュになり、かつキャノピーができ (別途ポールが必要)、税抜きですが¥99,900と驚きの価格のため、これで人気が出ない訳がありません。

ただ一点気になることがあると言えば、重量が約26kgあるというところ。

かなり大きいイメージ(実際にも大きい)のスノーピーク「ランドロック」が約22kg、同じくビッグサイズのogawa「ティエラ ラルゴ」も約22kgのため、キャタピラー2ルームシェルター6Pの約26kgは結構重い部類になりますが、このサイズでこの価格、しかもこのフォルム、かなりの魅力です!

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