テントファクトリーのエアフレームテント「AIR DOME 4」!ナチュラムにて独占先行販売

エアドーム4

Quotation: ナチュラム

海外では馴染みのある「エアフレームテント

日本ではまだ馴染みのないテントですが、ご存知ですか?

通常のアルミやスチールのポールを使用するタイプのテントとは異なり、名前の通り空気のフレームを使ったテントになります。

そう!設営は名の通り空気(エア)を入れるだけ!(ペグダウンは必要です)

テントファクトリーより来年発売を予定していたそんなテントを、極少量ですがナチュラムで先行販売することになったとのことです。

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もくじ

エアフレームテント

エアドーム4-2

Quotation: ナチュラム

先述しましたように、エアフレームテントとは、名前の通り空気のフレームを使ったテントになります。

各フレームに空気を入れると、あたかもフレームが入っているかのように立ち上がります。

このAIR DOME 4はフレームが3本のため、比較的楽に設営ができると思われます。

メリット

使用はしていませんが、考えられるメリットを挙げてみました。

  • 組み立て不要で、ペグダウンをしながら空気を入れるだけ
  • テント本体は空気で自動で立ち上がるので、起こす必要がない
  • インナーは取り付け済みのため、取り付けの作業がない

懸念点

使用をしたことがないので、もしかしたらこうなるんじゃないかという懸念点を挙げてみました。

  • フレーム部分に穴が空いたら、倒壊するのでは…
  • 意外とフレームに空気を入れるのが大変そう
  • ペグダウンしているけど、空気が入っているので強風で浮きそう
  • カラーがなんとかならないのかな(個人的に)

などと、使用していないから散々なことを言っていますが…個人的懸念点です(笑)

AIR DOME 4

エアドーム4-4

Quotation: ナチュラム

そんな未知数的なエアーフレームテントですが、映像から見ても設営・撤収は楽です。

設営方法

映像を見る限り、思ったよりも空気入れるのも回数が少なくて済みそうです。実際の作業量はやってみないとわかりませんが…

撤収

空気とペグを抜くだけ!

見ているだけで、作業が楽そうなのが伝わってきます。

仕様

エアドーム4-3

Quotation: ナチュラム

サイズ 460×280×H160cm
インナーサイズ 250×210×H140cm
重量 記載なし
材質 フライ:ポリエステル190T
フロア:ポリエチレン
インナー:ポリエステル
ポール:TPU
耐水圧 フライシート:5000mm
フロアシート:5000mm
定員 3~4人用
付属品 ポンプ本体、ホース、ペグ

価格

37,019+税

2017年8月22日現在

あとがき

前室もあり、そこそこのサイズのAIR DOME 4ですが、見る限り設営が楽そうです!

お子さんと一緒に行くキャンプだと、設営に時間をかけると遊んだりできないので、このテントがあると便利そうですね。

個人的にはカラーが何とかならものかと思いますが…(^^;)

また、AIR DOME 4とは形の違うエアフレームテントも発売されています。こちらも極小量がナチュラムにて先行発売されているとのこと。(ただし庇の部分はフレームがあります。)

価格もAIR DOME 4とは違います。

気になられる方は、一度覗かれてみてはいかがでしょうか。

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