テント・タープ

【ヨンヨンベース】DODよりソロ・デュオに最適なコンパクトシェルターが登場!

ヨンヨンベース TOP

出典: DOD

ソロやデュオで、キャンプを楽しんでいる方に朗報です!

DODより、ソロ・デュオに最適なコンパクトシェルター「ヨンヨンベース」が登場です。

使用時サイズがW420×D370×H210cmと「ソロ・デュオだと大きすぎない?」と思われるかもしれませんが、ソロ・デュオキャンプの際にすべてのギアをテント内に入れても、余裕のあるサイズを考えて設計されています。

近頃は、キャンプ場でも盗難などがあるため、就寝時はできるだけギアをテント内に入れたいという方も多いはず。

そんな方におすすめできる、サイズのテントになります。

それでは、ヨンヨンベースの特徴や仕様などをご紹介していきます。

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ヨンヨンベース / 4×4 BASE

ヨンヨンベース 1
出典: DOD

ソロで使用する場合、かなり贅沢な空間を独り占めできそうなシェルターが登場です。

どことなく、ソロソウルウォウウォウのフォルムをしていますが、サイズが一回り以上大きくなり、素材に30Dナイロンを採用している「ヨンヨンベース」

名称から、形状は異なりますがロクロクベース2のスモールサイズの位置づけになるのかもしれません。

それではディテールから見ていきます。

ヨンヨンベース ディテール

ヨンヨンベース ディテーる
フルクローズ 出典: DOD
ヨンヨンベース ディテール2
メッシュ 出典: DOD

ヨンヨンベースはフルクローズは当たり前のほか、前面と後面をメッシュにすることができます。

夏場の暑い時期などありがたい仕様ですね。

ヨンヨンベース ディテール3
前面キャノピー 出典: DOD
ヨンヨンベース ディテール4
後面キャノピー 出典: DOD

ヨンヨンベースは前面と後面をキャノピーすることができます。

ただしキャノピー用ポールやガイロープは、別途ご用意下さい。

キャノピーすることにより、居住空間が更に広がります。

ヨンヨンベース ディテール6
出典: DOD
ヨンヨンベース ディテール5
出典: DOD

後面から見るとわかるのですが、前面の方が高さが高く、後面にいくに連れ傾斜しているのがわかります。

雨が降っても傾斜しているため、流れやすくなっています。

ヨンヨンベース 特徴

ヨンヨンベース 特徴
出典: DOD

続いて特徴になります。

ヨンヨンベースの数ある特徴の中から、ピックアップしてお届けします。

  • 余裕のある空間
  • メッシュにできる前後ドアパネル
  • 開放感のある空間
  • 6m×6mのサイトに設営可能
  • 日陰面積を広げるキャノピー
  • 冷気を軽減するスカートを装備
  • 日差しや雨を遮るハーフウィンドウ
  • ポールが安定するポールカバー
  • デイジーチェーンを装備

それぞれを見ていきます。

余裕のある空間

ヨンヨンベース2
テント内のカンガルテントは別売です 出典: DOD

使用時のサイズは、W420×D370×H210cmとソロキャンプやデュオキャンプにとって、余裕のあるサイズで作られています。

テント内には、画像のように別売のカンガルーテントSが2つも入る広さ。

デュオでも快適に過ごせる、余裕ある空間です。

メッシュにできる前後ドアパネル

ヨンヨンベース3
出典: DOD

個人的に、かなり気になっている特徴がこちら!

それは、前後のドアパネルがメッシュにできるところ。

「暑い時期は開放したいけど、虫が気になるな…」という方におすすめの仕様です。

また見た感じ、三角部分をメッシュにして他はクローズということもできそうなので、プライベートも守られそうです。

開放感のある空間

ヨンヨンベース4
出典: DOD
v6
出典: DOD

従来のツインポールシェルターと異なり、ポールを4本使用しているため、開放感ある空間を実現しました。

画像のように、6名がテント内に入って座ることも可能な広さです。

6m×6mのサイトに設営可能

ヨンヨンベース7
出典: DOD

シェルター本体だけでなく、ロープを張った状態でも6m×6mの区画サイトに収まるサイズです。

日陰面積を広げるキャノピー

ヨンヨンベース 特徴2
出典: DOD

前後のドアパネルは、ポールでキャノピーすることが可能です。

タープスペースとして日陰を作ってくれるため、居住空間が更に広がります。

キャノピーをした場合は、6m×6mよりも広くなります。またキャノピー用のポールやロープは別途用意下さい

冷気を軽減するスカートを装備

ヨンヨンベース 特徴3
出典: DOD

本体裾には、夏場の虫の侵入や冬場の冷気を軽減してくれるスカートを装備しています。

日差しや雨を遮るハーフウィンドウ

ヨンヨンベース 特徴4
出典: DOD

ドアパネル部分は、半分だけ閉めることが可能。

蒸し暑い夏のキャンプや雨天時など、風を通しながら日射しや雨を遮りたいときに役立ちます。

ポールが安定するポールカバー

ヨンヨンベース 特徴5
出典: DOD

ポール差し込み口がキャプ式になっているため、組み立てやすく、ポールが安定するように工夫がされています。

デイジーチェーンを装備

ヨンヨンベース 特徴6
出典: DOD

入り口には、ランタンフックとして使用ができるデイジーチェーンを装備しています。

ランタンは別売です。

ヨンヨンベース カラー

ヨンヨンベース ディテーる
ブラウン 出典: DOD
ヨンヨンベース ライトグレー
ライトグレー 出典: DOD

ヨンヨンベースには、2種類のカラーがあります。

  • ブラウン
  • ライトグレー

ヨンヨンベース 仕様

ヨンヨンベース 仕様
出典: DOD
組立サイズ(外寸)(約)W420×D370×H210cm
インナーサイズインナーテント無し
収納サイズ(約)W50×D24×H27cm
重量(付属品含む)(約)7.0kg
材質生地:30Dナイロン(シリコンコーティング・PUコーティング)
ポール:アルミ合金
ペグ:アルミ合金
最低耐水圧3000mm
セット内容テント生地、サブポール×2本、メインポール×2本、ペグ×15本、
ロープ(3m)×3本(※)、ロープ(4m)×2本(※)、
キャリーバッグ、コンプレッションベルト×2本、ポール用収納袋、ペグ用収納袋

※テント生地に取り付け済み

キャノピーポールやガイロープは別途用意下さい。

ヨンヨンベース 価格

オープンプライスですが、販売価格は¥55,000(税込)の予定

2021年5月4日現在

ヨンヨンベース 発売時期

2021年5月中に発売開始予定

2021年5月4日現在

ヨンヨンベース あとがき

前後のドアパネルがメッシュにできるところが、非常にいい感じの「ヨンヨンベース

サイズや設営しやすさから、人気が出そうな予感がしますね。

フォルムが似ているソロソウルウォウウォウの納期が、現在のところ早くて2021年12月~2022年1月頃とのことなので、気になる方はお早めに…

2021年5月4日現在

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